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稲城長沼駅前に公園が完成

稲城長沼駅の南側に新しく公園が完成し、2019年3月24日に開放されました。

当日は式典も開かれましたが、すっかり忘れて18きっぷの旅に出ていたので帰りに見てきました。夜間の撮影なので若干ぶれています。

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▲全景

これは南武線の高架化に合わせて行われている市施行の稲城長沼駅周辺土地区画整理事業の一環で整備されたものです。

公園の面積は1200平米です。大部分が色つきのアスファルトで舗装されました。

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▲時計台

公園には稲城なしのすけ時計台が設置されました。時計台は市内の矢野口駅や南多摩駅にも設置されていて、市内の南武線の駅すべてに設置されたことになります。


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▲公園の名前は「ペアパーク」

24日の式典で公園名が発表され「いなぎペアパーク」と名付けられました。時計台の隣には公園名を示す看板が設置されています。


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▲イベントスペース

園内には半円形の芝生の舞台として使えるイベントスペースが設置されています。


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▲防災用トイレ

園内には災害時にトイレとして使えるベンチやマンホールが設置されています。


都市計画道路も少しだけ整備
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▲南武線高架下の部分

稲城長沼駅を南北に貫く稲城3・4・14号稲城長沼駅前通り線については、南武線高架下部分が整備されました。(これまではアスファルトのみの暫定整備)

ただし今のところ南北の通り抜けはできません。


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▲南側暫定バス広場

駅南側の暫定バス広場も一部縁石工事が行われましたが、大部分は暫定整備にとどまっています。正式な道路整備は相当先になるのかなと想像します。


改札前にはウェルシアがオープン予定
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▲ウェルシア

稲城長沼駅改札前と都市計画道路の間の高架下にはウェルシアが3月28日にオープン予定です。開店時間のうち物販は8時~23時のようです。

少しずつにぎやかになりつつある稲城長沼駅周辺ですが、土地区画整理事業に伴う移転などで個人商店が減っているのが少々残念です。それとあまり利用者がいない駅ですが大丈夫かな。。。

撮影日:2019年3月24日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-03-29 00:00 | 地域 | Comments(0)

稲城小田良土地区画整理事業 進捗状況2019.2

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稲城市で行われている稲城小田良土地区画整理事業の進捗を見てきました。

昨年9月以来の記事化です。

この事業の過去・未来記事一覧
稲城小田良
※以前のブログの記事を除く
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▲(仮称)小田良上平尾トンネル(上平尾側から撮影)

稲城小田良土地区画整理事業稲城上平尾土地区画整理事業の境界で建設中の(仮称)小田良上平尾トンネルは、上部のコンクリート打設と埋め戻しが行われていました。

市施行の開削トンネルで、7月末の完成を目指しています。

上平尾地区のようすはこちら
稲城上平尾
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▲学園通り

重機がいる付近がトンネルの上部になっています。右側が小田良、左側が上平尾です。

小田良側は土砂を用いて埋め戻しが行われていました。土砂は区域内から発生したものを使っているように見えました。

トンネル上あたりに私の定点観測スポットがあったのですが、作業員が大勢いたので今回は撮影していません。

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▲(仮称)稲城小田良ショッピングセンター

野村不動産が手掛ける(仮称)稲城小田良ショッピングセンターは建物はほぼ完成したようです。三和を核テナントに開業予定です。


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▲プラウドシーズン稲城若葉台

区域内では野村不動産により、「プラウドシーズン稲城若葉台」として戸建て分譲が行われる予定です。公式サイトによると212戸を計画しているようです。

野村不動産といえば、お隣の上平尾地区や、市内の稲城南山地区でも関わりがあります。

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▲プラウドシーズン稲城若葉台の住宅地

一部区画ではすでに住宅の建設が始まっています。


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▲整地されつつある

このあたりも分譲予定のようです。

写真に写るあたりかなり盛土しました。


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▲擁壁で区画されている

徐々に土地区画整理事業も完成に向かいつつあります。

写真の道路は小田良通りですが、この道は一部を除き開発前から存在する道路です。特に通行止めなどは行われていません。そのほかの道路はまだ入れない場所や工事中の場所があるので注意してください。

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▲開発中の小田良地区

もうすっかり変わってしまいましたね。鉄塔だけが変わらずに立っています。

奥には(仮称)小田良上平尾トンネルの出入口が見えますね。


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▲小田良地区を見下ろす

変わったなぁとしみじみ感じました。


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▲建物の建設も始まる

小田良上平尾線沿線には民家?か何かの建設も始まっています。これから街として始まろうとしています。

小田良地区内には2021年4月に認可保育所の設置が計画されています。


撮影日:2019年2月27日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-03-06 00:00 | 地域 | Comments(0)

多摩3・4・17号坂浜平尾線 進捗状況進捗状況2019.2

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稲城市で行われている多摩3・4・17号坂浜平尾線の進捗状況を見てきました。

上図は「小田良尾」になってますが、間違いです。
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この道路は2012年11月12日に事業認可を得て東京都が事業を進めている区間と、稲城小田良土地区画整理事業により土地区画整理組合が事業を進めている区間があります。

さらに南側の稲城上平尾土地区画整理事業地内も土地区画整理組合により事業が行われてきましたが、2016年5月30日に開通しました。

この道路の過去・未来記事一覧
タグ:坂浜平尾線

この道路の1つ前の記事
坂浜平尾線 坂浜橋(仮称)がほぼ完成

東京都施行区間の用地取得は2015年10月に完了し、工事が続けられてきました。

2018年夏ごろには三沢川を渡る(仮称)坂浜橋上部工事が完了しました。

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現在は3月19日までの予定で舗装工事も含む擁壁設置工事「道路改修工事に伴う擁壁設置工事(29南東-坂浜平尾)」が行われています。


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また、稲城ふれあいの森に至る道路と橋の付け替え工事が、3月18日までの予定で行われています。


次の工事は2018年9月と2018年12月に入札が行われましたがどちらも不調になりました。結果、2019年2月には再び入札が行われ、業者が決まりました。
工事件名「道路改修工事(30南東-坂浜平尾)その2及び歩道設置工事(30南東-坂浜)その2」で、株式会社浜興業が145,800,000円で落札しました。工期は契約確定の日から160日間です。

写真等
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▲若葉台入口交差点から見る

平尾方面にむけて道路が伸びています。都道19号線に編入されています。


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▲若葉台入口交差点から見る(その2)

交差点付近は街築ができていません。

その奥に見えるのは(仮称)坂浜橋で、昨年夏頃に完成しました。今後の工事で舗装などが行われる予定です。


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▲若葉台入口交差点から見る(その3)

さらに奥には京王相模原線が見え、道路が下をくぐって行きます。京王相模原線は線路ができた当時から橋梁になっていました。


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▲京王線から北向き

徐々に道路らしくなってきました。

ちなみに、写真左側の京王線下の歩道が車道よりやや高いところを通っているのは、京王線の橋台の杭があるからみたいです。


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▲京王線から南向き

こちらも徐々に道路らしくなってきました。

写真中央付近の鋼管擁壁は完成したようで、写真左側の付け替え道路と橋も完成に近づいています。

この日は東京都職員が見に来ていたようで、何やら説明をしているようでした。

写真奥から先は土地区画整理組合が施行しています。

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▲上平尾側から見る

横切る道路は学園通りで、現在はここまで開通しています。

土地区画整理事業により工事が行われている区間は既に街路灯が設置されています。


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▲上平尾側から見る(その2)

若葉台までずっと下り坂が続きます。バス路線の開設も予定されていると聞いています。

右に見えるのは建設中の(仮称)稲城小田良ショッピングセンターです。


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▲(仮称)稲城小田良ショッピングセンター

(仮称)稲城小田良ショッピングセンターは野村不動産が設置するショッピングセンターで、2018年2月20日より建設が始まりました。野村不動産ではでは初めての「地域密着型ショッピングセンター」となります。

当初、坂浜平尾線の開通に合わせて2019年春ごろの開業を目指しているとされていましたが、坂浜平尾線の工事遅れによりどうなるのかなぁと気になっています。
(3月4日昼頃追記)開通待たずにオープンするっぽいですね。春過ぎ。


撮影日:2019年2月27日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-03-04 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

多摩3・4・12号読売ランド線 進捗状況2019.2

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稲城市内で行われている多摩3・4・12号読売ランド線のうち、東京都施行区間の進捗を見てきました。

2016年3月1日に見に行き、3年ぶりの訪問です。ただし、その間何度もこの道は通ってます。

この道路の過去・未来記事一覧はこちら
タグ:ランド線

この道路の前回の記事
2016年着手 読売ランド線と現在のランド坂
計画概要

久しぶりなので概要をおさらいしておきます。

多摩3・4・12号読売ランド線稲城市大字矢野口字榎戸榎戸交差点を始点とし、稲城市大字矢野口字坂上に至る2,350mの都市計画道路です。このうち、京王相模原線から南に約550mの区間が今回取り上げる東京都施行区間です。

なお、京王相模原線より北側は既に完成済みで、東京都施行区間南側は組合施行の南山東部土地区画整理事業により施行中です。

2016年2月26日に事業認可を得て着手しました。現在の認可期間は2022年3月31日までです。計画幅員は16~18mで2車線、電線類は地中化され、植栽も施される計画です。

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この道路は交通量が多い割に歩道が無い場所もあり、以前から拡幅の要望が強い路線でした。本来は都道であり、東京都が整備する路線ですが、市議会録によると、

早期着手を願うのであれば、都が市に委託をして市が事務的なこと、工事的なもの、設計から監督まで全てやっていただければということで、東京都からこの事業をお受けして市が施工している

とのことで、事業は稲城市に委託されています。(施行者は東京都)

「事業のおしらせ」によると、2018年7月末時点での用地取得率は21.9%です。市議会録によると、2018年度末の用地取得率は60.5%を目指しているとしています(平成30年予算特別委員会建設環境分科会2018/3/19)。 平成31年市議会第一回定例会によると約58%となる見込みです。

南山東部土地区画整理事業については組合施行で行われていますが、2022年の事業完了を目指して工事が行われています。盛土も含めた整地完了は2021年を目指しているとしていて、道路もこれに合わせる計画のようです。

写真等
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北から南に向けて見ていきます。

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▲①京王相模原線との交差部

京王相模原線との交差付近から事業区間になります。

京王相模原線の高架橋は道路計画を見越した設計になっていて、橋脚などは支障にならない模様です。

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▲②南向き

この交差点を左に行くと京王よみうりランド駅のロータリーへ向かいます。この交差点に信号機がないのが昔から不思議です。

道路事業区間はここから道なりにまっすぐ進みます。現道はここから急に狭くなります。

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▲③ありがた山東側

ここから左側(東側)の歩道が消滅し、右側(西側)歩道は用水路に板を敷いた歩道となります。

車道については30km/h制限となり、転回禁止になります。実際60km/hくらい出してる車がほとんどです。

この写真の右側は南山東部土地区画整理事業の事業地で、現在工事が行われています。

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▲④ありがた山方面(南山東部土地区画整理事業地内)

現在土地区画整理事業中です。もともと左の山際に「八雲神社」という神社があったらしく、プレハブでご神体(?)が移転されていました。

写真中央付近から左に向けて多摩7・4・5号東長沼矢野口線が組合施行で建設予定で、読売ランド線と合流予定です。

東長沼矢野口線は稲城大橋通りに繋がる計画です。開通は読売ランド線に合わせて2021年を目指しているとのこと。

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▲⑤東長沼矢野口線との交差点予定地

この付近に、④で説明した東長沼矢野口線との交差点ができる予定です。

なおこの付近には、土地区画整理事業により計画容量約5,000トンの調整池が整備される予定です。(もうされているのかな?)

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▲⑥用地取得されつつある

現道左側に用地取得した場所が見えます。

この付近はあまり市街地化しておらず、用地取得も早いペースで行われているように感じます。


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▲⑦根方谷戸

道路計画地ではありませんが、盛土の状況をお見せしましょう。

ここにはもともと根方谷戸と呼ばれる谷戸がありましたが、土地区画整理事業により大きく盛土されました。

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▲根方谷戸(2018年3月)

昨年はこのような感じでしたから、一気に工事が進みました。


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▲⑧南向き

少しずつ標高をあげていきます。この道路は通行量も多くバスも運行されています。


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▲⑨北向き


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▲⑩カーブが続く

ぐねぐねとカーブが続きます。写真右側にはグランドパーク京王よみうりランドというマンションがあります。


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▲⑪北向き

ここにあった「森の中コンティ―ナ」という喫茶(?)は立ち退くことを知らせる貼り紙がありました。


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▲⑫東京都施行区間終了

この付近で東京都施行区間が終わり、この先は土地区画整理事業により施行される区間となります。


土地区画整理組合施行区間の様子

⑫の先の土地区画整理施行区間の様子も少しだけ載せておきます。土地区画整理事業地はなかなか立ち入ることができず、様子が確認できません。

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▲⑬トンネル入口

土地区画整理事業地に入ると直ぐにトンネルになります。上図で示したように、ぐるっとループを描くような形になる計画です。

トンネルは2019年2月15日午前に貫通式が行われました。私が2018年12月末に見に来た時にはこっち側に穴は見えなかったんですけどね。

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▲⑭現道

この先の現道区間は盛土される計画で、現道はいずれ廃止されます。


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▲⑮現道

この付近も盛土されます。

この先にはヘアピンカーブがあり、写真上の方にあるのが折り返した道路です。歩道もこの先なくなります。


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▲⑯坂の上

ここが盛土されるとは想像しがたいですね。もう少し工事の工程とか公表して欲しいなぁ。


土地区画整理事業については定期的に記録しており、また今度様子を見に来ようと思います。


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by yunomi-chawan1 | 2019-02-27 06:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

矢野口と南多摩の昔の道路計画が興味深い

稲城市内では南武線の連続立体交差事業が行われ、既に完了しています。今では連続で高架になっています。

これらは1989年に当時の建設省の事業採択を受け、1992年に都市計画決定。2005年に1期区間が立体化。2013年に2期区間が立体化し、2016年に事業が完了しました。

今回、古い都市計画図をあさっていると、高架化の計画ができる前の図面を見つけ、道路計画が興味深かったので記事にします。

矢野口の道路計画
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都市計画図などを参考に作成。

現在の矢野口の都市計画道路はこのように決定されています。

南武線は高架化しているので、都市計画道路と鉄道はもちろん立体交差です。

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ただまぁ、立体交差で計画されている矢野口交差点は平面交差のままです。用地は取ってあるみたいですけどね。


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昭和60年時点での計画図はこんな感じ。川崎市内は書いてありません。


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地図に書き出してみました。交差点の円形の部分が特徴的です。

広路1号(鶴川街道)と南武線は立体交差の計画だったようで、道路が高架で地平の南武線を越える計画だったようです。

南武線を越える高架はそのまま多摩1・3・1号を立体で越えています。その際、やはり多摩1・3・1号との接続も考慮する必要があったことから円形の部分ができたようです。

これら道路の計画は1991年10月30日に都市計画変更され、現在のものになっています。南武線の連続立体交差に関連する都市計画決定は1992年1月6日のことです。

矢野口駅周辺ではこのほか土地区画整理事業が施行され、街並みが大きく変化しました。今でも施行中です。

ちなみに都市計画道路の番号の付け方はいまとは異なります。都内では一部を除き1989年に一斉に現在の付け方に変更されました。

南多摩駅周辺の道路計画
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南多摩駅周辺の現在の道路計画はこんな感じ。

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ここの昔の計画も、当時平面だった南武線と道路の立体交差を考える必要があったため、多摩2・1・2号(府中街道)が高架となっています。

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この際、多摩2・2・2号とは平面交差せず、インターチェンジのランプのように高架側道が接続する形となっていたようです。

現在は平面交差で完成していて、駅前広場も最近完成しましたね。

南多摩駅北東側で、現:多摩3・4・11号がゆるやかなS字カーブになっている歴史的理由が見えてきますね。

このほか
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このほか、稲城長沼駅周辺や、稲城大橋通りでも現在とは違った計画が見えますね。

稲城大橋方面の現:多摩3・4・13号が稲城大橋まで延伸決定したのは1990年8月21日のこと。

稲城市の南武線周辺では平成初期に多くのことが変更されていますね。すべてがそうではないとは思いますが、鉄道の高架化は街づくりの大きな起爆剤になるのかなと思ったりします。

記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-02-15 01:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

(仮称)小田良上平尾トンネルと稲城小田良土地区画整理 進捗状況2018.9

稲城市で行われている稲城上平尾土地区画整理事業稲城小田良土地区画整理事業ですが、順調に事業が進んでいます。

稲城上平尾土地区画整理事業は来年初めごろにも事業完了となる見込みです。稲城小田良土地区画整理事業は若干遅く事業を始めたこともあり、あと数年かかる予定です。

過去記事
・稲城上平尾土地区画整理事業(1)(2)
・稲城小田良土地区画整理事業(1)(2)
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今回はその両土地区画整理事業の中間で建設が行われている(仮称)小田良上平尾トンネルの進捗を中心に、稲城小田良土地区画整理の進捗を見てきました。

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▲事業案内看板

もともと土地区画整理組合により整備が予定されていたこのトンネルですが、両土地区画整理事業の進捗の違いなどから稲城市が施行することとなり、稲城市のお金で発注されています。施工業者は稲城上平尾土地区画整理事業の施工業者と同じ、清水建設です。

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▲完成予想図

道路は2車線で、開削による現場打ボックスカルバートトンネルとなる予定です。


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▲南側(上平尾側)から撮影(仮囲いがありこの先は立入禁止)

スマホで撮影のためズームができていません。すみません。

現在は上部から開削し、トンネルの底となるコンクリート打設などが行われているように見えました。日曜日のため休工でしたが。

トンネルとしてはすぐ近くに2016年5月30日に交通開放された上平尾トンネルとほぼ同様のトンネルと言えると思います。

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▲トンネル上部から上平尾方面に撮影

トンネル上部となる場所には足場ができていて、資材などが置かれていました。下はよく見えません。

ここはもともとトラックなんかが止まっている市有地でした。


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▲トンネル上部から小田良方面に撮影

トンネル上部の学園通りは生かしたまま工事が行われています。一時的に切り回しされていたときがありましたが、いまは元のルートに戻っています。

ちなみにこの下付近に東京都の水道管や川崎水道があります


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▲トンネルの北側から小田良土地区画整理事業地内

左側に見える白い箇所がトンネルの北側出口付近です。

道路自体はこの先の鉄塔の右側を通り、緩やかに左にカーブして京王線の手前まで、土地区画整理事業により施行予定です。既に道路らしくなってきている箇所があります。(工事中のため近づけない)

京王線から鶴川街道までは稲城市が施行予定で、第4次事業化計画の優先整備路線に選定されていますが、今のところ目立った動きはなさそうです。

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ちなみにこの撮影ポイント、定点観測ポイントにしているんですが……工事が始まったばかりの2014年ではこんな状態だったのですから、4年の月日はあっという間ですよ。

懐古はまたいつか、小田良地区が完成に近づいてからすることにしましょう。

小田良土地区画整理事業の進捗

以前は半年ごとぐらいで見に行っていたのですが、最近は1か月に3回くらいの頻度で見に行っています。

以前は「おぉここも変わった」「あそこの工事が進んだ」と感じたものですが、高頻度だと小さな変化の積み重ねになってその感じ方をしなくなってしまいました。記録も忘れがちに。
住んでいる町の変化は気づきにくいけど、1年ぶりに帰った田舎の変化は大きく感じる……そんなのに似ています。

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事業地内の谷戸は盛土され、宅地へと置き換わりつつあります。

すでに住宅地の街路も姿を見せ始め、家の敷地を区切る擁壁工事も始まりました。


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▲電柱がある場所が小田良通り

ここにあった小高い丘も切り崩されました。

住宅販売は隣の上平尾土地区画整理事業地内(プラウドシーズン栗平)や、同じ稲城市内の南山東部土地区画整理事業地内(プラウドシーズン稲城南山・プラウドシティ南山)で分譲をした「野村不動産」が戸建て分譲を計画しています。

また、平成33年(2021年)4月には事業地内に認可保育所の開所が計画されています。

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▲小田良通り

小田良通りは土地区画整理事業以前からある道路です。若干の線形変更はあったものの、ほぼ同じルートで、歩道の設置などが行われました。

写真だとアスファルト舗装の下層だけになっていますが、数日後に上層まで完成しています(舗装を直していたようです)。

(仮称)稲城小田良ショッピングセンターも建設進む
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▲上平尾トンネル上より撮影(奥が若葉台方面)

野村不動産が手掛ける「(仮称)稲城小田良ショッピングセンター」の建設が進んでいます(右奥)。

来年春開業予定です。テナントなどはまだ発表されていませんが、……?

稲城上平尾土地区画整理事業は換地処分終了後、撮影したいと思います。

撮影日:2018年9月16日

非公開理由を考慮し非公開コメントには基本的に返信していません
by yunomi-chawan1 | 2018-09-21 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

途中バス停わずか1つ 若葉台駅→黒川の短距離バス路線に乗車した

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昔から気になっていた「若11 若葉台駅~黒川」というバス路線に乗ってみました。

バス停は「若葉台駅」~「下黒川」~「黒川」と、途中バス停はたった1つ、起終点含めて3つだけの短いバス路線です。運行は小田急バス。

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バスは土曜日と休日のみ1往復のみ運行されます。若葉台駅発黒川行きは若葉台駅を22:24に、黒川発若葉台駅行きは黒川を6:17に発車します。乗りにくい時間帯でもありますね。

私は若葉台駅発黒川行きに乗車。

稲城駅→若葉台駅の路線で運行した車両が、この路線に充当されました。

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さっそくバスに乗ろうとすると、運転士に「このバスは黒川までしか行きませんが大丈夫ですか?」と聞かれました。

それもそのはず、2つ先で終点。歩いても行ける距離です。日中には黒川バス停から先、鶴川駅方面や柿生駅方面に行くバス路線もあり、それではないことの確認をされたのでしょう。

本当は一番前の席に座りたかったものの、オタク感出したくなかったので後ろの方に座りました。モニタを見ると、2つだけこの先のバス停が表示されていました。

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乗客は私一人。4分後、終点黒川バス停に到着です。この調子だと普段は誰も乗っていないことがほとんどでしょうね。

黒川バス停は小田急線の高架下、鶴川街道上にあります。黒川駅前の道路に乗り入れるバス路線はありません(マイコンシティの循環バスがあるけどね)

この黒川バス停はバス停ポールが小田急と神奈中それぞれで設置してあります。

バスを降りたらすぐに方向幕が「回送」に。

a0332275_02105373.jpg

あっという間に発車して行ってしまいました。どうやら野津田車庫まで回送されるそうです。

a0332275_02170307.png

そもそも、このバス路線なぜあるのかという考察です。

2015年5月15日までの若葉台駅・下黒川・黒川を通るバス路線を書いてみました。

鶴21鶴22(休日1往復のみ)神奈中バスによる運行なので、小田急バスのみ抜き出してみると下記のとおり。

a0332275_02225183.png

そう。若11下黒川~若葉台駅のこのルートでの小田急バスの免許維持的な性質があったようです。

ちなみに柿24は主に柿生駅北口~稲城駅を結ぶ路線ですが、系統番号同じで一部調布駅南口に行く路線(休日1往復のみ)があったり、図の稲城台病院入口を経由して若葉台駅に乗り入れる路線(休日1往復のみ)があったりします。

a0332275_02323069.png

ところが2015年5月16日から柿24のうち、稲城駅→柿生駅北口方向の路線が若葉台駅に乗り入れるようになりました。(柿生駅北口→稲城駅は従来通り若葉台駅に乗り入れない)

すると、若11の免許維持的な性質が薄らいでしまいました。正直なところ、いつ廃止されてもおかしくないのかな……という気がします。
そのあたり詳しくないけど。

Wikipedia情報によると若11は小田急バスで3番目に短い路線らしいです。(小田急バス運賃・距離証明書によると1.3km)

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話は戻りますが、若葉台駅バス停4番乗り場を発車する路線、ほとんど免許維持なんですよね。日中普段は「鶴21」や稲城市iバスなどが使っています。


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by yunomi-chawan1 | 2018-09-20 00:00 | 地域 | Comments(0)

矢野口の「スーパー堤防完成区域」と「見直し区域」を見に行った

稲城市矢野口地区で整備されたスーパー堤防と、それが見直しされ整備できなくなった区域を見に行きました。

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稲城市HPより

稲城市の矢野口地区では平成5年(1993年)より稲城市が「稲城矢野口駅周辺土地区画整理事業」を進めています。

南武線も高架化し(高架化は別事業)、鶴川街道も完成し、とりわけ鶴川街道より西側では完成形となっています。一方で、鶴川街道より東側はいまでも事業が進められている状況です。

a0332275_16350427.jpg

土地区画整理事業の北側、多摩川沿いでは、土地区画整理事業に合わせてスーパー堤防(高規格堤防)が整備される予定でした。

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国土交通省京浜河川事務所HPより

スーパー堤防は「土でできた、ゆるやかな勾配を持つ幅の広い堤防」のことで、地震などに強く、越水しても壊滅的な被害を食い止められるとして整備が計画されていました。(越水しないわけではありません)

多摩川では河口~日野橋までを事業範囲として計画されていましたが、民主党政権の事業仕分けにより見直され、事業範囲が河口部と低地のみとなりました。

この見直しにより、矢野口地区で計画されていたスーパー堤防のうち、A工区B工区は既に完成していたものの、C工区はやっと地権者の同意が得られたかという段階で整備できなくなりました。

スーパー堤防を整備することを前提に土地区画整理事業を進めてきたこともあって、「C 工区内の 25 街区に公園の機能を持った水防拠点を国が整備することに伴い、周辺部分も含めてスーパー堤防と同等の造成を行ってもらう代替案」ということで今後整備される計画となっています。

スーパー堤防は全面的な仮移転が必要なこと、このような土地区画整理事業と合わせて整備をしなければ施行が難しいこと、多額の費用がかかることもあって、これがいいのかどうかは微妙なところだと思います。また、SNSではスーパー堤防の整備が計画されていなかった河川が溢れた際に、「スーパー堤防を見直したから」などという書き込みがあり、間違った情報には注意が必要なのかなと。

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▲鶴川街道。左前方がA工区、右前方がC工区

この辺りの鶴川街道は土地区画整理事業により大幅に拡幅されました。

道路沿いには比較的高層の建物も立ち始めています。


a0332275_16530643.jpg

▲A工区

航空写真や地図を確認する限り、以前は堤防から一段下がった場所に住宅があったようですが、スーパー堤防の整備により堤防上に住宅が立ち並んでいます。平成18年(2006年)に完成したようです。

稲城市では矢野口のA工区B工区のほかに、大丸地区の一部でもスーパー堤防があるそうです。

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▲A工区のまちなみ

通常の堤防とは違い、緩やかな傾斜の堤防となっています。この先矢野口駅方面にかけて緩やかな下り坂です。


a0332275_17025314.jpg

▲C工区

こちらはスーパー堤防が見直しされたC工区です。

手前の道路は堤防を越え橋に接続するために盛土されていますが、奥のC工区は一段下がった区域となっていることがわかります。

C工区は土地区画整理事業もまだ半ばで、これから造成という地区も多くあります。

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▲C工区の街並み(道路左側)

正面の空き地は土地区画整理事業区域ではないのでどうするつもりだったのかよくわかりませんが、左側がC工区です。

ちょうど左側あたりが「25街区」で、「公園の機能を持った水防拠点」を国が整備することとなります。

稲城矢野口駅周辺土地区画整理事業は市施行の土地区画整理事業で、既に施行から4半世紀が経っていますがまだかかりそうな感じです。

何年かかるかわかりませんが、C工区施行後、様子を見てみたいものです。

撮影日:2018年8月27日

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by yunomi-chawan1 | 2018-09-01 00:00 | 散策 | Comments(0)

坂浜平尾線 坂浜橋(仮称)がほぼ完成

多摩3・4・17号坂浜平尾線坂浜橋(仮称)がほぼ完成しました。

a0332275_15012482.png

1月の記事では「橋が架かり始めた」ことを書きましたが、約半年でほぼ完成です。

道路計画の概要などは上リンクより過去記事をご覧ください。

a0332275_01130255.jpg

▲工事看板

工事看板によると、工事の期間は7月24日までとなっています。工事は橋の部分のみですので、その他工事は別途行われることになります。


a0332275_01164966.jpg

▲橋(遠景)

丁字路だった若葉台入口交差点の先に道路が徐々にできつつあります。将来はまっすぐ新百合ヶ丘方面まで行けることになります。

橋の向こう側の部分も別途工事が進んでいます。


a0332275_01244064.jpg

▲交差点からみた橋

ついこの間まで山だった場所に道路ができるのはなかなかすごいものです。

ちなみに、いまでも夜にここを見ると真っ暗です。何も見えません。


a0332275_01282779.jpg

▲橋の拡大

若干カーブしている2径間連続プレビーム合成桁橋です。

7月7日の時点で車両防護柵、高欄、照明装置が設置されているのがわかります。

車道部分は均しコンクリートが打設されています。歩道部分は鉄筋が設置されています。

橋の中間あたりで、写真右側に切下げがあり、橋下に降りられる道路が将来できるようです。

この橋の下には三沢川があります。東京都・神奈川県では将来的には50ミリ/時雨量に対応できるように河道の改修・付け替えが行う方針で、東京都は下流側から河道の整備を進めています。整備のスピードは非常に遅く現在は 新きさらぎ橋 付近までで、このあたりまで整備は到達していません(護岸の改修は行っている)。この坂浜橋(仮称)は将来の河川の線形を見越した設計となっています。

そもそもこの地域はかつて東京都が坂浜平尾土地区画整理事業を計画していました。川や道路の整備など面的に整備する計画でしたが、社会経済情勢の変化など事業を取り巻く環境が大きく変化したため見直された経緯があります。現在ではその区域の中で稲城上平尾土地区画整理事業稲城小田良土地区画整理事業が組合によって施行されていますが、それに含まれなかった区域では未整備箇所が多く存在します。地区計画などを定めている区域もありますが、この橋の付近などそうではない場所もあり、都市計画決定は残っているので一定の制限はあるものの、スプロール化しなければいいけどな……と思うばかりです。

a0332275_02195307.jpg

▲京王相模原線南側

こちらでも工事が行われています。

左側の稲城ふれあいの森へ至る青い橋は架け替えられる予定です。現在すでに関連工事を行っているものと思われます。架け替えられる橋は幅員5.2m(有効幅員4.0m)の鋼単純非合成鈑桁橋で、現在と同規模のものです。

写真右側斜面には鋼管杭擁壁が設置予定で、現在工事真っ最中。先日は電車内から鋼管が見えました。

この道路は来年春にも開通すると言われており、沿線では大規模商業施設も計画されていて、非常に待ち遠しい道路です。

a0332275_02324365.jpg

▲交差する鶴川街道

交差する鶴川街道19では、坂浜平尾線着手前から交差点付近の拡幅を行っています。

数年前には電線共同溝も完成し、このように地上機器も設置されました。ただ、調布方面車線の一部で歩道の真ん中に地上機器があります。設計図を見てないのでよくわかりませんが、将来この交差点を3レーン化するのかな…?なんて想像しています。どうなんでしょう?

左折車両が多い交差点ですので、左折と直進を分けるのかな……みたいな。知らんけど。


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by yunomi-chawan1 | 2018-07-17 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

東長沼矢野口線が形になり始める

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稲城市稲城南山土地区画整理組合によってそれぞれ施行している多摩7・4・5号東長沼矢野口線ですが、稲城市施行部分で形になり始めていました。

a0332275_01100634.jpg

▲北側から見る

この道路は稲城大橋通りから続く道路で、現在は稲城三中の横で道路が終わっています。

現在ある道路は稲城大橋を除き、1980年代に三沢川の蛇行改修とあわせて整備されたようです。ちなみに三沢川が改修される前はこの付近を流れていたようです。

奥の斜面地は「稲城南山土地区画整理事業」地内で、現在造成工事が行われています。

東長沼矢野口線はこのまままっすぐ進み土地区画整理事業地内に入り、進路を東向きに変えてランド坂通り(通称)124に至ります。

土地区画整理事業地内は土地区画整理組合が施行することになりますが、残りの部分を稲城市が施行しています。6月下旬時点で形になっていたのは北側の数十メートルです。

a0332275_01323003.jpg

▲道路構造

幅16mの道路で、2車線の平均的な構造になりそうです。

縁石はセミフラット式で、電線共同溝が設置され、植樹桝も用意されています。一部で防護柵も設置されていました。植栽は現時点では植えられていません。また、舗装も完全ではありません。

右側の電線共同溝はそこに蓋を置くと、横断歩道の点字ブロックが設置できるのだろうか・・・?

a0332275_01423599.jpg

▲稲城三中の南側から

6月下旬時点で形になってきているのはこの短い区間だけです。

工事の施工者は「株式会社バイタル」で、11月下旬までの予定と掲示がありました。


a0332275_02062169.jpg

▲南山方面

この先南山方面へは用地の取得は一部を除いてほとんど終わってる状況です。

今回の工事がどこまでの区間行うのかわかりませんが、工事期間からしてもう少し南側も工事しそうな気がします。

稲城市の工事発注もスローペースです。部分開通させるにしても稲城市施行区間に横切る大きな道路がないため、区画整理区域内と同時に開通となるのではないかと予想しています。区画整理側も最近はこの道路にはあまり手を付けていないように見えるので、どうなるのかなという感じです。(市施行区間の歩道だけ先行開通とかはあり得るかな?)

区画整理側はありがた山付近で造成工事をしているようで、墓地の移転地を造成したりしています。

2月の稲城南山土地区画整理事業の進捗 記事
南山東部土地区画整理事業 進捗状況2018.2

ちなみに、この道路沿いと区画整理地内に「南山東部地区地区計画」が決定され、道路沿いは一部を除き「沿道地区C」として

多摩都市計画道路7・4・5号東長沼矢野口線沿道の立地特性を活かすとともに、後背の低層住宅地を保護する地区として、近隣住宅の利便施設及び景観緑化地区の視認性に配慮した中層住宅地区を形成する。
とされています。

余談ですが、2018年3月9日に稲城南山土地区画整理事業地内に2本の都市計画道路が新規決定されました。といっても区画整理で計画されていた道路が重要だということで後から都市計画道路として決定しただけで、区画整理地内の道路計画に大きな変更はありません。


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by yunomi-chawan1 | 2018-07-15 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)


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