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[京王線連立]代田橋駅 現況2018.6

今回は代田橋駅です。

笹塚駅と明大前駅の中間にある、各駅停車しか停車しない小さな駅です。

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▲南口

代田橋駅の南口と北口は地下道で結ばれ、地下道に改札があります。昔の京王線によくあった形式の駅です。

写真は南口で、階段のほかエレベータも設置されています。

南口駅前には「栄光会」という小さな商店街があります。賑やかだという印象はあまりありませんでした。

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▲北口

駅北側にも同様に出入口があります。そこから甲州街道20にむけて商店街がありました。

なかには道幅が非常に狭い場所もあっていい趣きがあります。

代田橋駅周辺もまちづくりの検討が行われているようで、今後どうなっていくのか、気になるものです。

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▲改札口

改札機は5通路。

地下に改札がある駅は「京王らしさ」があるように感じます。


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▲ホームの階段付近

改札口への階段はホームの八王子寄りにあります。


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▲付近の踏切から見たホーム

ホームは相対式の2面2線で、ほぼ直線状でした。

京王線に複々線化のやる気があるのかわかりませんが、仮に複々線化した場合、この駅付近で増線分が地下に潜りはじめることになります。


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▲ホーム

こんな感じのホームで新宿側には屋根がありません。

ちなみにホームの中ほどで玉川上水を飛び越えています。写真でも路盤が一部変わっている場所がありますね。


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▲新宿方面

手前の環七通り318を越えて、奥には隣の笹塚駅が見えます。

笹塚駅との間で若干窪んでいるのは笹塚駅がかつて平面駅だった名残でしょうか?



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by yunomi-chawan1 | 2018-06-23 00:00 | 京王線連続立体交差事業 | Comments(0)

[京王線連立]明大前駅 現況2018.6

今回は明大前駅です。人が多く撮影が難しく、撮影できない個所もありました。どうやって記録すべきだろうか。

今後のまちづくりの変化の記録の為に撮影しています。現在はまだ大きな工事は行われていません。

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▲駅舎

明大前駅京王線京王井の頭線が交わる駅です。京王線は京王ライナー以外の全ての列車が停車し、井の頭線は全ての列車が停車します。

改札口は明大前駅の北西側にあります。駅舎ともに古そうな感じがします。

これとは別に「フランテ口」という、商業施設に直結した出口専用改札が井の頭線ホーム側にあります。

今回は井の頭線ホーム側は撮影していません。

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▲駅舎の北側

駅の北側には、甲州街道20から補助154号線が伸びていて、駅の手前まで供用されています。

この道路はこの先線路の南側まで事業中で、線路が高架化したら道路も開通することでしょう。


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▲京王線ホーム

京王線ホームは2面2線相対式です。2両程度の互い違いで配置されています。

ほとんどの列車が停車するものの、2面2線しかなく暫し列車が渋滞します。ホームも狭く危険な駅です。

高架化後は2面4線に増強されるようです。

最近になってホームの一部に固定柵が設置されました。

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▲1番線(下りホーム)から新宿方面を見る

無理やりホームを伸ばしてきたんですかね。八王子側もホームがかなり狭くなっています。

京王線の社史なんかを読むと、これまでのホームの延長の苦労も見られます。もう…伸ばすことはないでしょうね。


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▲ホーム中ほど

真昼間であっても人が多い駅ですね。


中見が少ない記事ですみません。

駅南側については、「下高井戸駅~明大前駅間」の記事で書いています。


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by yunomi-chawan1 | 2018-06-19 00:00 | 京王線連続立体交差事業 | Comments(0)

東京山手急行電鉄の痕跡と言われる橋梁を見に行った

ずっと気になっていた「東京山手急行電鉄」の痕跡と言われているものを見に行きました。

「東京山手急行電鉄・・・?なんじゃそりゃ」ということですが、それはあとで。

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京王線・京王井の頭線の明大前駅から京王井の頭線に沿って吉祥寺方面へ向かうと見えてきます。写真は甲州街道20から撮影しました。

これは玉川上水京王井の頭線を越える橋梁です。


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もう少し進んで、反対側から見てみました。

玉川上水は現在は鋼管となっているようで、それと並行して遊歩道も京王井の頭線を越えていきます。

橋をよく見ると橋脚が5本あって、4つの隙間があることがわかります。その隙間のうち2つを京王井の頭線が通っています。

左側2つの隙間は線路がありません。これが東京山手急行電鉄の痕跡であると言われています。

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▲二子玉川にある東京都公文書館で見てきた資料

東京山手急行電鉄は、現在の山手線の更に外側に計画された環状の私鉄でした。

その後、現在の京王井の頭線を計画していた会社を合併したり色々あったようですが、東京山手急行電鉄の計画は金銭的に破たんしたそうです。現在の京王井の頭線はその後開通しています。

東京山手急行電鉄は大井町~自由が丘~梅ヶ丘~明大前~中野~・・・~洲崎町で計画され、明大前では現在の京王井の頭線・京王線と接続する計画だったそうです。

注1:東京都公文書館は2019年度に西国分寺に移転予定。
注2:上の図面は当初の計画でルートが若干異なり、代田橋駅付近と交差する計画だったようである。
注3:駅名、鉄道名は現在のもので当時の名称は異なる場合がある。

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▲同様に資料

これは「渋谷吉祥寺間工事方法1部変更【京王軌道橋梁下・玉川上水水路橋下甲州街道跨線道路橋下電気工作取付構造図】帝都電鉄(株)」という件名で公開されている資料の抜粋です。

現在の京王井の頭線を建設する時のものだそうで、図面は玉川上水交叉跨線水路橋設計図です。ただ、現在の橋梁とは形が違ったりしていて、この後で計画が変更されたのか、何か別の橋なのか、よくわからないので、言及せず資料だけここに置いておくことにします。図がざらついているのはもともとです。

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これは現在の京王井の頭線の松澤停車場設計平面図です。現在の明大前駅のことです。

ホームが2面4線で、東京山手急行電鉄と現在の京王井の頭線が相互に乗り換えられる計画だったようです。

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少し待っていると電車がやってきました。

さっきから「だそうです」「ようです」「言われている」と濁して書いていますが、資料と調べが足りず断定していいのかわからないからです。すみません。


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吉祥寺方面を見てみると、京王井の頭線は掘割を抜けて永福の方へ行きます。

東京山手急行電鉄はここを右の方へ伸びる計画だったのでしょう。


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▲甲州街道から明大前駅を眺める

明大前駅を見ると、いまは両側に建物が並び4線の用地はありません。車両の長編成化や駅施設の拡張の影響もあったのかもしれません。

上の図面を今の地図に重ねてみると、線路の位置が若干違うようで、これも謎要素です。計画変更されたのか、ずれているのか。?

ちなみに下の折り返し用の線路は緊急時対応などのため最近できたものです。

ちょっとブログを書こうといろいろ調べたら、思いのほか深い沼だったのでこれくらいにしておきます。調べたらきりがなさそうです。中途半端な記事ですみません。

おまけ

以前の記事で京王線(仙川駅~調布駅)の旧線を探索したことを書きました。

その時資料をあさっていたら見つけたものが下のこれ。

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『京帝たより』という京王帝都電鉄(現在の京王電鉄 1998年改称)の広報紙1956年3月1日付です。

東京の鉄道計画・未成線を少し調べたことがある方ならご存知かもしれませんが、京王はかつていくつかの鉄道線を計画していました。結局それらもできなかったわけですが、これほど大きく広報していたとは驚きです。

立川線」は今の東八道路などとほぼ並行するようなルートですかね。東京山手急行電鉄線といい、いまあったら便利な鉄道かもしれません。客の争奪は激しくなりそうだけど。


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by yunomi-chawan1 | 2018-06-17 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

[京王線連立]下高井戸駅 現況2018.6

鉄道ネタが続いていますが、これはこれからのまちづくりの記録のための記事です。

駅舎
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▲下高井戸駅 駅舎

京王線の下高井戸駅は橋上駅舎です。1993年に橋上化したようです。

東急世田谷線との接続駅ですが、東急世田谷線は地上駅舎です。下の方で記述します。

改札外には京王系の書店「啓文堂」や「ローソン」などが出店しています。

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▲改札口

改札機は6通路あります。東急世田谷線との乗り換え専用改札はないので、京王線のこの駅を利用するすべての人はこの改札口を通ります。


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▲改札内

改札内に入ると正面にキオスク型の売店があり、左右に分かれて上下線ホームに降りていく形になります。

この売店、平日のラッシュ時間帯しか営業していないようです。

高架化後は現在の線路の真上に駅ができるようです。こうなると現在の駅舎の位置とバッティングしそうな気がしますが、どうなるのか、どういう手順で施工するのか、気になるところです。

ホーム
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▲八王子寄りから新宿方面を見る

下高井戸駅はカーブに位置しています。見通しが悪いため、下り線(写真右側)はホーム監視員の小屋があります。


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▲電車とホームの隙間

カーブのため、電車とホームの間が大きく開いています。京王ってこういう駅多い気がします。


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▲新宿方面

隣の明大駅に停まっている電車が小さく見えます。

ホームの新宿側には屋根がないんですね。


そのほか
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▲駅舎から八王子方面

橋上駅舎から八王子方面を見てみました。

下に見えるのは下高井戸1号踏切です。この駅舎ができるまで京王で一番最後まで警手がいる踏切でした。

高架化したらこの目線あたりに線路が来るんだと思います。将来の車窓を想像したりしています・・・が、そのころには線路沿いのまちの姿も変わっているのでしょうね。

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▲下高井戸1号踏切

以前の記事でも紹介しました。正面の下高井戸駅前市場が何とも言えない町の趣を出しています。


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▲東急世田谷線

東急世田谷線の駅は踏切から脇に入った場所にあります。京王線の駅舎の下といったところ。

看板のところを右に入ると改札があり、フラットにホームに繋がります。正面もホームですがここからは乗れません。

工事でどういった影響があるのか気になるところではあります。

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▲京王線ホームから見た世田谷線

壁を隔てて世田谷線が見えます。壁を乗り越えたら早そうですが、そんなことはできませんので、わざわざ階段を上って京王線の改札を通り、また階段を下りて世田谷線の改札を通る必要があります。

私の適当な予想ですが、高架化したら京王線の改札口は高架下にできて、乗り換えが楽になるのではないかなと思います。


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by yunomi-chawan1 | 2018-06-15 00:00 | 京王線連続立体交差事業 | Comments(0)

[京王線連立]桜上水駅 現況2018.6

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今回は桜上水駅です。

桜上水駅は電車の車庫も有する駅です。2018年現在、急行区間急行快速各駅停車が停車します。

停車する列車本数のわりに乗降者数はそれほど多くなく、八幡山駅下高井戸駅よりも少なく、国領駅と同等程度です。歴史的経緯や車庫の有無、乗務区があることも関係しているのかもしれません。

東側の「補助第133号線」はいわゆる第4次事業化計画優先整備路線に選定されています。まだ着手されてはいないようです。

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▲北口

桜上水駅は橋上駅舎で、自由通路で線路を南北に移動することができます。

2008年までは地下通路によってホームを結んでいた駅でしたが、橋上化されたようです。橋上駅舎にはエスカレータやエレベータが設置されています。

左側の建物は京王系のスーパー「キッチンコート」です。

世田谷区の駅周辺の整備計画では、この付近に広場を構想しているようです。

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▲北口、京王の敷地

広い敷地が広がっています。かつては住宅展示場などがあったようです。


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▲南口

南口は市道を横断した場所に昇降口があり、こちらにもエスカレータ、エレベータが設置されています。特にエスカレータと階段は踊り場で折り返すような、コンパクトなつくりです。


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▲コンコース

駅舎に上がって、改札の前です。改札の前には京王系の書店「啓文堂」などが出店していました。

Wikipediaの桜上水駅のページには

連続立体交差事業により、当駅も2面4線の高架駅になる予定で、既に駅周辺の用地確保も進み、現在の橋上駅舎もそれを見通した造りになっている。
Wikipediaー桜上水駅
と書かれています。どのあたりが見通した造りなのか気になっていましたが、確かにちょっと簡素なつくりに見えます。

この駅舎は完成から10年~20年ほどで取り壊しとなってしまうのでしょう。

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▲改札口

こちらが改札口です。右側にはドアで仕切られた有人改札があります。このタイプの有人改札は京王ではあまりない気がします。


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▲橋上駅舎から見た駅ホーム

桜上水駅2面4線の駅です。かなり前からこの造りのようです。

写真右側には電車の車庫があります。かつては工場などもあったらしいですが、若葉台の完成に伴い移転したそうで、当時の用地は現在は多くが空き地になっているようです。

高架化にあたっては車庫も高架化するようです。

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▲新宿駅側1番2番線から見たホーム

各ホーム幅員は狭い印象を受けます。編成が長くなるにつれてしかたなくそうなったのかもしれません。


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▲ホーム中ほど

各ホームにはエスカレータ上り・下り、階段、エレベータが設置されています。

上り線ホームは朝ラッシュ時間帯には2つの線路を交互に発車する方式がとられていたりします。
交互に発車しても接続は基本しないのでドアを開けるタイミングをずらしたりしている様子を朝の時間帯はよく見かけます。
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▲ホーム新宿側先端

ホームに隣接して踏切があります。下高井戸5号踏切です。踏切横断長が長いこと、駅に隣接していること、列車が多いことなどから、遮断時間は長いようです。

新宿側にも車庫の入換線や、車庫があります。日中は止まっているのを見かけることはほとんどありません。

以上。


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by yunomi-chawan1 | 2018-06-11 00:00 | 京王線連続立体交差事業 | Comments(0)

[京王線連立]代田橋駅~笹塚駅間 現況2018.2

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▲代田橋駅の北側

今回は代田橋駅~笹塚駅間です。

高架化のパンフレットによると、代田橋駅は駅北側の仮線に一旦線路・駅を移設後、現在地に高架化する方式です。高架化事業区間の駅ではこの方式はここだけのようです。

仮橋、高架駅ともに島式ホームになるようです。

駅北側では用地取得されている箇所がありました。

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▲環七通りを横断する

代田橋駅端から笹塚駅方面は既に高架化されていて、環七通り318とは立体交差します。

橋の名前は「環七こ道橋」といい、1963年8月に架けられたようです。環七通りの開通はこのころだったはずなので、環七通り開通当初から立体交差だったことがうかがえます。

古い地図を見ると環七通りができる前の細い道路も立体交差しているようですが。

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▲北側から撮影

この橋も架け替えられ、嵩上げされることになります。ただし増線部分は今の高さとほとんど変わらないようです(増線するつもりかわかりませんが)
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▲環七から代田橋駅方面

線路沿いの建物が少々低いのは、鉄道が都市計画決定しているからではないかと思います。


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▲笹塚方面の架道橋

笹塚駅方面は1972年度~1984年度(切り替えは1978年)にかけて高架化・地下化され、当時あった12か所の踏切が解消されています。

一部ではこのような低い橋もありました。


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▲線路脇

線路脇の建物は低層になっていたりします。マンションと一体となった建物でも、この部分だけは別構造になっているものがいくつかあります。


笹塚駅方面にいくつかの跨道橋がありますが、変化が少なそうなので、掲載は省略します。

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▲笹塚駅から代田橋駅方面を見る

笹塚駅からは代田橋駅が見えます。

代田橋駅方面に向かって下り坂になっていますが、将来は上り坂で高架になっていきます。

右側に2線ある引返線がどうなるのか、気になるものです。



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by yunomi-chawan1 | 2018-06-09 00:00 | 京王線連続立体交差事業 | Comments(0)

補助216号・千歳烏山駅周辺 進捗状況2018.2

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千歳烏山駅周辺で事業中の補助第216号線(都市計画道路)世田谷区画街路第14号線(都市計画道路)千歳烏山駅前広場(都市計画交通広場)の進捗状況を見てきました。

上図の区域で事業を行っています。事業認可は2014年(平成26年)2月28日で、京王線の連続立体交差事業と並行して行われています。

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補助216号線
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▲旧甲州街道

交差点の奥付近から右向きに事業認可区間になります。

補助216号線は左側(甲州街道側)にも計画はありますが、現時点では事業化していないようです。

松葉通りとはクランクになりそうです。

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▲旧甲州街道と京王線の間

一部で用地の取得がされていました。

この道路は全区間でほぼ平坦で、高低差はほとんどありません。


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▲京王線から北向き

京王線の場所から北(旧甲州街道方面)を見ています。


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▲京王線

この付近で京王線と交差します。左が旧甲州街道方面です。

京王線は高架化するので、京王線とは立体交差します。


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▲三井のリパーク付近

左側の三井のリパークは道路予定地にそって既に用地取得され、駐車場面積が狭くなっていました。駐車場区画線などはそのままになっています。

右の建物は「ザ・パークハウス千歳烏山グローリオエアリーコート」というマンションです。右の道路はマンションの駐車場に繋がる私道ですが、将来一般道になってもいいようにしてあるようです。

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▲南端

ここをまっすぐと繋がります。


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▲完成済みの南側

世田谷区としては幅の広い道路がまっすぐと伸びています。この先交差点まで繋がっています。

幅が広いためか路上駐車が目立ちました。


千歳烏山駅周辺の駅前広場
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▲駅前の通り

左側に駅前広場ができるようです。

現在は商店や住宅が広がっています。駅前にしては比較的低層な建物が多い印象です。


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▲将来広場になっている場所

将来的にはここは広場の中心でしょうか。

現段階で詳細な計画はよくわかりませんが、駅北側の建物内で無理やり折り返しているバスなどがこちらの広場に来るようになるのではないでしょうか。



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by yunomi-chawan1 | 2018-06-07 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

[京王線連立]明大前駅~代田橋駅間 現況2018.2

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今回は明大前駅~代田橋駅間です。

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▲代田橋8号踏切

明大前駅から新宿方面に行くと1つ目にある踏切です。

8号踏切・・・ということなので、かつては明大前駅~代田橋駅の短い区間に8つもの踏切があったのでしょう。下に書いていますが、今は5つのみ。5つでもずいぶん多いなという気もします。

奥の建物には「松原のお富士さん」と書いてあります。小富士というのは都内に何か所かありますが、ここのは東京大空襲で罹災して2017年に復興したということ。近くに行ってみましたが宗教感の強い場所だったので引き返して詳しく見るのはやめました。

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▲付近にあった看板

京王帝都電鉄時代の看板です。調布駅が地上にあったときもありました。

余談ですが、京王線の架線柱の一部にはかつて東京電力の高圧送電線が併架されていたことがありました。笹塚線・一の宮線・稲田線・・・などあった気がしますが、今はたぶんないはず。


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▲代田橋7号踏切

すれ違うのは難しそうな幅の踏切道です。

ここには井ノ頭通りの新道にあたる道路が事業中です。都市計画道路名は放射第23号線です。京王線は高架化されるので、鉄道とは立体交差します。


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▲代田橋7号踏切から新宿方面

線路南側には保線用の用地と、それに繋がる保線用の線路が伸びています。


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▲代田橋6号踏切

井ノ頭通りと交わる踏切です。踏切との角度は45度とギリギリな感じです。

井ノ頭通りとはこの先の和田堀給水所を迂回しています。かつてはまっすぐ繋がっていたのかなぁと想像していたのですが、どうも井ノ頭通り自体が浄水場や給水所を結ぶような水道用地だったようで、まっすぐなのはなるほどそういうことかと納得しました。

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▲代田橋6号踏切を先頭とした渋滞

渋滞が給水所北側まで伸びていました。

この記事を書いているときに気が付きましたが、この駅間で撮影した踏切はすべて警報機が鳴っている状態です。


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▲代田橋4号踏切

4号踏切は渡り切った場所がすぐ交差点というものでした。少々危ない気がします。


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▲和田堀浄水場北側

この辺りは、線路・道路・給水所といった構造になっています。

京王線の高架は現在の線路~道路部分にできる予定なので、道路は給水所敷地内に移設される予定です。そのため、浄水場の一部用地が2017年(平成29年)5月29日付で都道に編入されました(都告943号)。

和田堀給水所もまた工事中です。老朽化や耐震などにより建て替えのようです。

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▲代田橋駅南側

そして代田橋駅に到着です。南口には「栄光会」と書かれた商店街がありました。


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▲代田橋1号踏切

代田橋駅の八王子側にある踏切です。

向かいにあるコンビニ「サンクス」店舗は5月末時点でも営業しています。これももうすぐ全店転換。過去のコンビニになりつつあります。



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by yunomi-chawan1 | 2018-06-05 01:00 | 京王線連続立体交差事業 | Comments(0)

[京王線連立]上高井戸駅~明大前駅間 現況2018.2

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▲明大前4号踏切

下高井戸駅の新宿側すぐの場所に4号踏切があります。

そこそこ幅員のある踏切道ですが、周囲の道路は狭いです。この南側では用地の取得が進んでいました。


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▲明大前4号踏切から新宿方面を見る(ズーム)

新宿方面を見るとアップダウンがあるのがわかります。その先には明大前駅に停車中の電車が見えますね。

このあたりの高架の線路は、現在の線路の南側(右側)に構築されるようで、線路の場所は側道が主にできるようです。

将来の姿を想像してみたりしますが、全く想像がつかないものです。

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▲明大前3号踏切

この辺りは平日の日中であっても片方の線路で1時間当たり20本超、上下線では40本超の電車が通るので、すぐに踏切が閉まってしまいます。

ラッシュ時間帯は上り列車だけでも約2分に1本のペースで来ます。


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▲明大前2号踏切

この辺りの京王線首都高速新宿線4と並走していますが、首都高速新宿線でいうと永福のあたりです。


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▲明大前2号踏切の脇の道路

両手を広げたくらいの幅の道路があったりします。

右側に見える煙突は「松原湯」という銭湯です。早めに訪れておくべき場所かもしれません。この道路に面してそれのコインランドリーもあります。

その先を行くとコンビニの空き物件と思われる建物がありますが、京王関係の事務所のようになっていました。

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▲明大前駅の西側

将来は高架下になっているであろう場所です。見える踏切は明大前1号踏切


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▲明大前1号踏切

明大前駅の八王子側すぐの場所にある踏切です。

ラッシュ時間帯に車窓からはこの踏切で詰まる自動車の列が見えます。


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▲明大前駅

明大前1号踏切から明大前駅を撮影したものです。

明大前駅は井の頭線との乗り換え駅で、利用者も多い駅です。

しかし、京王線、井の頭線共に線路は2本ずつでキャパオバー感が否めません。京王線は高架化後、2面4線の駅に増強されます。

この2面2線の現在のホームは上下線で若干位置が互い違いになっています。2月の撮影ですが、公開(5月)までの間にホーム固定柵が設置されました。

明大前駅周辺
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一連の事業で高架化する京王線の各駅周辺ではまちづくりの進展が見られます。明大前駅もそのうちの1つです。

明大前駅を南北に貫ける都市計画道路補助154号線都市計画道路世田谷区画街路第13号線(駅前広場)の事業が同時進行しているほか、地区計画が新たに決定していたり、用途地域の変更建蔽率・容積率の増大防火地域の変更など、地域の開発に向けた準備が進んでいます。

まだ具体化したような話は聞いていませんが、新宿や渋谷、吉祥寺にアクセスがいい場所ですし、何らかの再開発組合ができるのではないでしょうか。いずれタワーマンションが建っている姿が用意に想像つきます。

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▲明大前駅南側

井の頭線に向かって谷になっています。

この道は商店街のように店が立ち並んでいましたが、すこしずつ空き地が増えてきました。


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▲明大前駅南側

チェーン店も出店しています。

現在はゴミゴミした街並みですが、再開発されたらどこにでもあるような町になるのでしょうか。


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▲補助154号線沿線

この辺りには補助154号線ができていることでしょう。右側には駅前広場が……やっぱり想像できません。


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▲駅南側の住宅街

ここは将来駅前広場の真ん中でしょうかね。


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▲井の頭線を横断する跨線橋

京王線の八王子方面ホーム真下に井の頭線を越える跨線橋がありました。「富士見橋」というそうです。

現在は周りに建物があったり、線路があったりして富士山は見えないようです。

富士山の向きは写真反対側。

この橋も高架化したらなくなってしまう気がします。

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▲明大前駅東側の地下道?

明大前駅周辺は人通りが多かったため思うように撮影できませんでした。駅北側は一切撮影できていないので、早いうちの宿題です。



非公開理由を考慮し非公開コメントには基本的に返信していません
by yunomi-chawan1 | 2018-05-30 00:00 | 京王線連続立体交差事業 | Comments(2)

[京王線連立]桜上水駅~上高井戸駅 現況2018.2

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▲桜上水駅南口

今回は桜上水駅から上高井戸駅に向かってみていきます。

桜上水駅単体のレポートは更新していませんが、それはまだ撮影していないからです。早めに行います。

桜上水駅は橋上駅舎で、南側は道路を渡った場所に出入口があります。

Wikipediaには「現在の橋上駅舎もそれを見通した造りになっている」と書いてあります。それとは連続立体交差事業のことです。どのあたりがそうなのかわかりません。

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▲桜上水駅南口の用地取得地

1区画まるまる用地取得されていました。都市計画決定外も取得されているように見えます。どういう用途なのでしょうか。


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▲下高井戸5号踏切

桜上水駅の東側すぐの場所に下高井戸5号踏切があります。

桜上水駅には車庫が併設されており、この踏切はその車庫の入換線も横断する横断延長の長い踏切道です。


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▲下高井戸5号踏切から新宿方面を見る

車庫の線路が見えますね。


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▲下高井戸3号踏切

4号踏切は欠番です。


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▲下高井戸3号から新宿を見る

この辺りは高架化の反対運動がある地域です。左には幟もあります。

一方で、少しずつ用地取得も進んでいるようで、右側には用地取得地が見られます。

左側の道路は側道として整備されるようです。

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▲下高井戸2号踏切

似たような踏切が続きます。


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▲下高井戸2号踏切から新宿方面を見る

少し標高を下げます。奥には下高井戸駅が見えます。


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▲下高井戸1号踏切

下高井戸駅の西側にある踏切です。踏切内に交差点が重なっているような複雑な踏切で、駅前ということもあって歩行者も非常に多いのが特徴です。

京王線では最後の手動踏切があった踏切でありますが、現在の駅舎が完成し自動化されました。

この踏切を横断する道路は都道なんですね。

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▲下高井戸駅前市場

すぐの場所にある下高井戸駅前市場は昔からの趣を残す商店街でした。

どこか懐かしい雰囲気があって好きなんですが、どうも一部が高架化による側道整備の用地に掛かっているようです。


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▲下高井戸駅

橋上駅舎です。踏切を通過せず、この駅舎を通って線路を横断することもできますが、やはり踏切利用者が多いようです。

東急世田谷線の下高井戸駅はエレベータ左の通路を通るとあります。

高架化後の駅はどんな感じになるのか気になります。


非公開理由を考慮し非公開コメントには基本的に返信していません
by yunomi-chawan1 | 2018-05-28 00:00 | 京王線連続立体交差事業 | Comments(0)


「まち」の変化を追っていきます


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