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日野橋の応急復旧工事開始!

10月の台風19号で橋脚1基が沈下した多摩川日野橋ですが、応急復旧工事が始まりました。

2019年11月下旬より工事に着手し、2020年(令和2年)梅雨前までの応急復旧を目指すとのこと。

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日野橋は立川市と日野市を結ぶ都道256号線256の橋です。

台風19号の影響で、P5橋脚(立川側から5番目の橋脚)約70cm沈下し、橋梁に段差が生じた影響で、10月13日4時50分から通行止めが続いています。

※工事が始まったため、既に周辺河川敷へは立ち入りできなくなっています

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計画では、現在の河道を移動させ(瀬替え)、沈下したP5橋脚柱部を撤去、P4~P6橋脚間に長い橋桁を架ける予定のようです。

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▲日野市側から見た日野橋

これまで台風後1ヶ月以上方針が示されてきませんでした。

周辺では立日橋などへ迂回する車で近隣道路が渋滞していると、SNSなどでの報告が目立ちます。


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橋の上では既に工事業者が入り準備作業を行っていました。


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右岸側(日野市側)の日野橋下流部堤防上は既に工事が始まり、通行止めになっていました。


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また、右岸側(日野市側)の日野橋上流部でもネットを張る作業が進められており、現在は河川敷への立ち入りができなくなっています。


台風以前にも日野橋の架替えについて検討がされていたことは、以前ブログに書いた通りです。少し気になり、公文書情報の提供を依頼したところ、架替え後(応急復旧ではなく)の橋梁形式は「3径間連続合成斜張橋」とのことでした。府中四谷橋や是政橋のような形式の橋ということですが、そんな立派な橋ができるのはいつになるでしょうかね。

入札情報サービスによると、橋梁予備設計の業務も行われるようで、風洞模型実験なんかも行われるようです。

撮影日:2019年11月27日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-11-30 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

JR南武線 稲田堤駅の橋上駅舎化工事 進行中

川崎市が事業を進めているJR南武線 稲田堤駅の橋上駅舎化工事ですが、工事が進展していました。

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川崎市では、稲田堤駅、中野島駅、宿河原駅、久地駅、津田山駅について、用者の利便性・安全性の確保、鉄道による地域分断を改善させるため、駅アクセスの向上を図る取組を進めています。

稲田堤駅では片側(北側)のみに改札口があり、ラッシュ時間帯などには踏切の無謀横断などが見られる状況がありました。

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川崎市資料より引用

そのようなことから、稲田堤駅では橋上駅舎化を行うことにしています。

この事業の記事一覧
稲田堤駅
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橋上化のためには隣接するビル用地を取得、解体する必要がありました。用地の取得は長引き、土地収用法の適用も視野に入れていましたが、市議会録を確認した限りだと任意交渉による取得となったようです。

昨年12月ごろにも入居していた店舗の立ち退きが行われており、今年6月から解体工事に着手しました。

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「JR稲田堤駅橋上駅舎化整備」の工事については、今年12月1日にも工事着手するとお知らせが掲示してありました。


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(再掲)
駅舎のデザインはこんな感じ(2014年5月23日撮影)


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今後いろいろ変わっていきそうなので、とりあえず撮影しておきました。


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正直なところ、京王線と少しは近づけてほしかったと思わなくはないですよねぇ・・・ビルとか建っちゃって無理ですけど。


撮影日:2019年11月7日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-11-29 00:00 | 鉄道 | Comments(4)

多摩3・4・17号坂浜平尾線 今日10時開通! 若葉台と平尾・新百合ヶ丘方面が直結

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2012年より事業を行ってきた多摩3・4・17号坂浜平尾線11月27日10時に暫定開通しました。

開通記念式典や施設見学会は行われませんでした。

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今回開通したのは、鶴川街道19と交わる若葉台入口交差点から学園通りまでの区間です。(上図で赤線で示した範囲)

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この道路は南北で2つの区間に分けて施行されました。

北側約420mについては東京都が都市計画道路事業として、2012年11月12日より施行してきました。

南側約240mについては稲城小田良土地区画整理組合が、2012年12月25日より土地区画整理事業により施行してきました。

北側東京都施行区間は今回は暫定形での開通となり、車道と東側歩道のみの開放となります。

●平尾と若葉台が結ばれる

この道路の開通により、稲城市平尾地区と稲城市若葉台地区が幹線道路で結ばれることになります。

この付近はもともと東京都が坂浜平尾土地区画整理事業を行う予定でした。これは周辺の市街化や立地的条件から開発圧力が高まっていたこともあり、無秩序な開発を防ぐことも目的でありました。坂浜平尾線も同区画整理事業によって整備される計画でした。

しかし、東京都の公的住宅政策の転換や、経済の低迷による採算性の悪化などのため、東京都は土地区画整理事業から撤退しました。その後、小田良、上平尾の両地区で組合施行により土地区画整理事業が行われ、坂浜平尾線は道路事業として整備されることになりました。

稲城市平尾地区は地形的条件などから、稲城市のほかの地域と隔絶されていて、天神通りや学園通りは積雪時には通行止めになることもありました。

坂浜平尾線の開通は平尾地区と稲城市の各所を結ぶ動脈になることでしょう。

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▲2014年の若葉台入口交差点から見た様子

このブログでは、道路工事が始まる2014年度(平成26年度)以前より定期的に撮影をしてきました。

当初は「ここに本当に道路ができるのだろうか」といった感じの場所でしたが、やっと開通にたどり着き、嬉しく思います。

この道路の記事一覧
坂浜平尾線
2015年以前の記事は移転前のブログにあります
開通時の様子

当日は8時頃より若葉台入口交差点付近で見ていました。

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▲事前の準備

当日の朝は、白線をシールで隠したり、すぐに撤去できるカラーコーンで車道を塞ぐなど、用意がされていました。


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▲9:00頃、信号機のカバー取り外し

信号機に被せてあったカバーを取り外す作業が行われました。

この交差点はもともと丁字路で、今回開通した道路向きの車両用信号機のカバーはもともと外してあったため、歩行者用のみカバーを外すことになりました。

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▲9:05頃、鶴川街道横断歩道開放

若葉台入口交差点はもともと丁字路で、若葉総合高校入口交差点と近接しているためか、片側のみに横断歩道がある交差点でした。

信号機のカバー取り外しと並行して、横断歩道の白線を隠していた被覆養生テープの取り外し作業が行われました。

そして9:05頃新しく横断歩道が追加され、開放されました。

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▲9時すぎ 民間企業の看板更新

道路工事と直接関係ありませんが、9時過ぎには交差点角に設置してあったコーチャンフォー若葉台店の看板が更新されました。

鶴川街道を走る車に向けて「右折」とあったのを、道路開通に合わせ「右折」の文字を消したようです。

なかなか用意がいいですね。それだけこの付近の商業施設の道路開通への期待感もうかがえます。

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▲9時半ごろ

9時半ごろ、都職員さんらは道路の南の方へ。安全祈願などを行っていたようです。


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▲9:52頃

開通8分前。

工事企業担当さんや、都職員さんは持ち場についたようでした。近隣住民の方々も集まってきました。

奥には先導のために用いる車両も見えます。

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▲9:57頃、地元前都議が記念撮影

地元選出の前都議、こいそ明氏が記念撮影をしていました。

こいそ氏は坂浜平尾地区で都施行の土地区画整理事業を計画していた時代からこの地域にご尽力された方で、土地区画整理事業の計画凍結後もこの道路の整備についても大きく貢献されました。

右で見ているのは建設局南多摩東部建設事務所所長。

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▲10:00ちょうど

10時ちょうど、歩道を塞いでいたバリケードを撤去し、歩道が交通開放


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▲車道も交通開放

永山方面からの道路が青信号になったタイミングで、建設局のパトロールカーの先導で車道も交通開放されました。信号のタイミングの関係で10:01頃。


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▲南側からの先導車両

道路の反対側(新百合ヶ丘側)からも東京都の車両の先導で交通開放されました。

この規模の道路で警察車両が使われないのは珍しいと思います。


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▲開通直後の渋滞

交通開放直後、若葉台入口交差点を先頭に渋滞が発生していましたが、数分後には解消していました。

私の経験上、開通直後は見て通る車両や、不慣れから渋滞が発生することが多く、これもそれだと思います。

一方で、この付近は週末を中心に商業施設の出入りなどを起因とする混雑が発生することが多く、この道路が開通以降、どのような車の流れになるか気になるものです。右折信号の設置などは必要かもしれません。

道路の詳細
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東京都施行区間は2012年11月に事業着手し、用地買収については2015年10月に完了しました。この近隣でこれほど早いのは珍しいです。

その一方、川あり、山あり、谷ありと、多摩丘陵の複雑な地形があり、橋や擁壁など大規模な工事が必要となりました。

●東京都整備区間は暫定開通
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▲西側歩道

東京都施行区間は暫定開通となり、西側歩道の整備が終わっていないため通行できません。


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▲手前が東京都施行区間、奥が土地区画整理組合施行区間

東京都施行区間は東側歩道も暫定整備となっており、植栽や電線共同溝が未整備なほか、舗装も仮舗装になっています。

土地区画整理組合施行区間は概ね完成しているようで、植栽なども設置済みです。両側の歩道を通れますが、西側歩道は東京都施行区間境界で行き止まりになっています。

●三沢川を跨ぐ橋梁は「坂平橋」と命名
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道路の北側では一級河川の三沢川を橋で渡ります。

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▲横から見た橋

橋桁は「プレビーム合成桁」が採用されています。

この構造は桁高が小さいのが特徴で、横から見ると細くスタイリッシュに見えます。


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▲「坂平橋」の銘板

橋の名前は「坂平橋」と命名されました。坂浜平尾を結ぶことから、両者の頭文字を取ったかたちです。

工事段階の仮称は「坂浜橋」でした。坂浜地区と平尾地区を結ぶことはこの地域の悲願でもあったため、両者の名前が付けられたのはいいなと思います。

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▲クレーンによって架設した(2018年1月撮影)

ちなみに、橋桁はクレーンによって1本ずつ架設されました。


●5%の坂が続く道
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▲坂の頂上より若葉台方面

鶴川街道から学園通りまでずっと上り坂が続きます。勾配は約5%です。

ちなみに、学園通りが多摩川水系と鶴見川水系の分水嶺になっています。


●京王相模原線と交差
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▲京王相模原線

途中で京王相模原線と交わります。京王相模原線を建設した当初から道路の計画を見越して橋梁構造になっていました。


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京王相模原線の橋梁の橋台のくいがある関係で、西側の歩道は高い位置に設置してあります。

ちなみに、坂浜平尾線は1969年に都市計画決定し、その後1997年に都市計画変更し現在に至りますが、1997年以前の計画ではもう1つ新宿側の橋脚の間を通す計画だったみたいです。


●学園通りとの交差点には横断用信号機を設置
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学園通りと交わる交差点には横断用信号機が設置されました。夜間押しボタン式の信号です。

横断用の信号機のため、学園通り側には車両用信号機は設置されていません。

今回の開通により、学園通り側は一時停止が必要となっています。ご注意を。

●将来は路線バスを開設
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将来は路線バスを開設予定で、バスベイが用意されています。


●稲城ふれあいの森に至る私道橋梁も架け替え
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稲城ふれあいの森に至る私道の橋梁も、補償代行工事として架け替えられました。

橋は架け替え前の橋と同様に青色に塗られています。


●上平尾トンネルの西側歩道も同時に供用開始
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▲学園通りから上平尾トンネルを見る

稲城上平尾土地区画整理事業地内の上平尾トンネルは2016年5月30日に開通しましたが、西側歩道は通行止めになっていました。今回の開通にあわせ、こちらも供用開始となりました。


その他
●学園通りは交通量が激減か
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これまで平尾地区と若葉台地区を結ぶルートとして使われてきた学園通りは交通量が激減したように見えました。

このような道路に大型車両が流入したり、消防・救急車両が通行する足かせになっていましたが、新道の開通はこれらにも効果があったように見えます。

●坂浜平尾線沿道には大型商業施設が開業予定
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沿道には大型商業施設が出店予定です。

これは野村不動産が宅地分譲に合わせ整備しているもので、当初は2019年春の開業を予定していました。しかし、坂浜平尾線が2度の入札不調により開通が延期されたことから、現在も未開業となっています。

11月27日現在ではオープン日は公表されていませんが、求人募集には「2020年春」との記述が見られます。

撮影日:2019年11月27日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-11-27 10:00 | 道路計画や開通など | Comments(6)

スイッチバック旅(10終) 長野から帰る!

最後は長野から東京までの様子をまとめて終わります。

一連の記事一覧
スイッチバック旅
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長野で宿泊後、朝5時台にホテルを出発。まだ日が昇る前で、ホテルの朝食サービスも抜きです。

着いたのは信州の善光寺


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5時50分頃だったでしょうか。何やら参道に行列が横を向いていました。

なんだ!?なんだ!?

その後、住職が別の行列を引き連れてやってきて列の前で何かやっていました(スミマセン、写真は撮ってません)。お朝事の「お数珠頂戴」というものらしく、時には大行列になるんだとか。

何の下調べもせず、その後の旅程を考えホテルを朝早く出ただけなのに、何かいいものが見られました。

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帰りは東急・・・いや、長野電鉄。


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長野駅からはしなの鉄道線に乗り換えです。

青春18きっぷだと乗れない路線ですが、今回は週末パスなので乗ってみます。


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上田駅に到着。

六文銭をデザインしたような駅舎です。


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ちょっと歩いて上田城。いつぞや大河ドラマの舞台でしたっけ。


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再びしなの鉄道線に乗って小諸駅です。


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駅前は静かでした。新幹線ができて衰退した感が否めません。


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小諸駅からは再びしなの鉄道線

ところどころ国鉄臭のするいい駅です。

この先、途中御代田駅で途中下車しながら軽井沢方面へ向かいました。


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軽井沢駅から新幹線以外の鉄路がないのでバスで横川駅へ。(週末パスは使えません)


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横川駅に到着。鉄路で来たかったものです。


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横川駅で買っておいた峠の釜めしを、西松井田駅で下車し食べました。


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信越本線に乗り、群馬八幡駅で下車。ここから達磨寺を目指します。


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高崎といったら達磨。そんな達磨といったら達磨寺。道中の橋には達磨がいました。


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達磨寺到着。

静かなお寺でしたが、達磨がどどっと。


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原付の後ろに積みたいですなぁ・・・

スイッチバック旅終わりです。


撮影日:2019年9月16日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-11-26 00:00 | 鉄道 | Comments(2)

日野バイパス(延伸)で歩道拡幅工事が完了し国道として供用開始か

日野市内で事業が行われている国道20号日野バイパス(延伸)ですが、昨年(2018年)夏ごろから行われてきた歩道拡幅工事が完了しました。

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日野バイパス(延伸)の概要
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日野市川辺堀之内地区から高尾山IC付近までの間では、国の事業として、日野バイパス(延伸)日野バイパス(延伸)Ⅱ期八王子南バイパスの建設が行われています。

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このうち、日野バイパス(延伸)日野バイパス(延伸)Ⅱ期区間では、一部を除く大部分で日野市と土地区画整理組合施行によって土地区画整理事業を行っており、これにより道路用地を確保している状況です。

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イメージ的にはこんな感じ。

今回の工事の概要
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日野市が施行する豊田南土地区画整理事業地内の一部区間では、道路用地の確保が進み、2018年夏ごろから国が歩道拡幅工事に着手していました。

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これは将来の歩道幅まで拡幅するもので、車道は暫定2車線での供用には変わりありません。


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今回の工事を模式的に表すと、このようになりました。

横断歩道の位置の変更や、道路の通り抜けの廃止など、変化した箇所があります。(記事下で詳細)

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▲工事前の様子(2018年7月)

工事前はこのように歩道と車道がガードレールのみで仕切られ、歩道はかなり狭い状況でした。


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▲工事後の様子(2019年11月20日)

工事後は歩道の幅が3倍以上に拡張されました。


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2019年11月20日付の官報には、道路法に基づく、道路の区域の変更、道路の供用開始の告示がありました。

相武国道事務所で図面を縦覧してきましたが、工事を行った箇所はこの日から国道として供用開始のようです。地図が橙色に塗られる日も近いかもしれません。


写真等
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撮影位置はこの通りです。東側から見ていきます。

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▲①今回工事区間の東端

この先では土地区画整理事業が行われてない区間があり、現在用地買収が進行中です。

その先では組合施行の日野市川辺堀之内土地区画整理事業が行われており、区画整理の造成工事は終了に近づいています。

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▲②一番橋北交差点

交差点の東側では車道の位置が若干移動し、歩道が拡張されました。


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▲③豊田小学校東側角

ここの交差点では、中央分離帯が塞がれ、通り抜けできなくなりました。押ボタン式信号機の設置の有無に変更はありません。

防護柵には国土交通省の道路でよく使われるグレーベージュ系の色のものが採用されています。より国道らしくなりました。

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▲④豊田小学校西側角

この交差点は道路が互い違いに交差しています。今回の工事でこの交差方法に変更があり、横断歩道の位置も変更されました。


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▲④の交差点より道路の中央

道路の中央はこのように砂利のままとなっています。

また、一部の交差点では右折レーンが用意されていました。


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▲⑤しまむら前交差点

この交差点では、横断歩道の位置が交差点東側から西側に変更されました。


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▲⑥スーパーアルプス前交差点

この交差点でも中央分離帯が塞がれ、通り抜けできなくなりました。(※工事中の段階で通り抜けできなくなっていた)


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▲⑦豊田駅南側の交差点

交差点がコンパクトになりました。


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▲⑧工事区間の西側

西側では対面通行2車線になっています。


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▲⑨2017年暫定開通区間

この付近では土地区画整理事業の造成工事を行っている状況です。2年前とはほとんど変化がありません。


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▲⑩東平山二丁目交差点

ここで平山通り155と交わります。

ここもほとんど変化がありませんが、記録として撮影しておきます。


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▲⑪平山通りより西

平山通りから西では、西平山土地区画整理事業が行われており、道路用地を確保した場所から順次、遺跡発掘調査等を行っている状況です。


撮影日:2019年11月20日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-11-24 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(2)

スイッチバック旅(9) 西松井田駅

スイッチバック式(だった)駅をめぐる旅をしています。

一連の記事の一覧
スイッチバック旅
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前回の御代田駅から電車とバスを乗り継ぎ、信越本線の西松井田駅に到着です。

まさかの誰も降りず、駅は私だけになりました。


この駅ももちろんスイッチバック式だった駅なんですが、ちょっとややこしい経緯があります。

この場所には昔、西松井田駅ではなく松井田駅があり、スイッチバック式でした。なんと日本最古のスイッチバック式の駅だとか。
その後、電化のため1962年に松井田駅は東の現在地へ移転し、スイッチバックは解消しています。
一方、1965年にもとの松井田駅の場所に西松井田駅が開業(スイッチバック式ではない)。現在まで来ています。

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こちらは1946年当時の航空写真です。左側が横川駅方面、右側が高崎駅方面です。

本線から分岐し、左側に引き込み線があり、右側に駅の線路がありました。

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現在の駅舎は橋上駅舎。窓口は閉鎖され、券売機すらも撤去されていました。


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駅舎から見た高崎方面。矢印の方向に駅への線路がありました。

分岐する線路と線路の間には信号扱い所があったようです。

この写真からもわかるように、スイッチバック式の駅にしては山っぽくはなく、裾野といった雰囲気です。


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駅のあった場所は道路になっていました。右側の松井田体育館などの公共施設もその跡地のようです。線路跡が公共施設になっているのはよくあるパターンです。


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この辺りが駅舎のあった場所のようで、明らかに広くなっていました。

ただ現在はかなり静かで、犬の散歩をしている人くらいしかいませんでした。


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これが当時の駅前通りだった道です。かなり雰囲気が出ています。

この先の突き当りは中山道です。国道からは降格していますが。


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再び駅に戻って、今度は横川駅方面を見ています。左の住宅が立ち並んでいる場所に引き上げ線がありました。

こちらは線路跡に公共施設ではなく住宅ができたようです。


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この道路が妙にくねくねしているのが気になるのですが、どういうわけなんでしょうかね。


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・・・と思ったらダンプカーが止まっている駐車場の入口に、鉄道の敷地境界標が刺さっていました。

通常、頭が赤色に塗られているのですが、黒く塗りつぶされていました。もう境界標としての仕事は果たしていないのでしょう。


撮影日:2019年9月16日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。
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by yunomi-chawan1 | 2019-11-23 00:00 | 鉄道 | Comments(0)

町田3・3・36号(旭町)[通称:新町田街道] 進捗状況2019.10

町田市で事業が行われている町田3・3・36号相原鶴間線(旭町)の進捗状況を見て来ました。

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町田3・3・36号相原鶴間線町田市相原町から南町田までを繋ぐ約18.1kmの都市計画道路です。従来の町田街道と並行・重複し、幅員25mの道路として計画されています。

このうち、ここで行われている事業(旭町)は木曽団地南交差点町田市民病院付近間に道路を新設するものです。

2007年9月6日に事業認可を得て東京都が事業を行っています。延長約800m、幅員25mで、2車線となる計画です(都市計画上の車線数は4)。

この事業の記事一覧
新町田街道(旭町)

このブログでは昨年10月以来の記事となります。ただし記事にしなかったものの、この間に何度か見に行っています。

行われていた工事の看板
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街路築造工事に伴う構造物設置工事及び電線共同溝設置工事(30南東-町田3・3・36旭町)が行われています。

10月29日現在の工期は「2020年(令和2年)3月上旬まで」で多摩住起建設株式会社が施工しています。

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工事は同じですが、2種類の看板が掲示されていました。

ちなみにこの工事で建設を行うA2橋台は、当初は前の工事で施工する予定でした。しかし、去年、工事を請け負っていた共同企業体の構成企業が破産し、橋台工事はは施工されなかった経緯があります。


写真等
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撮影位置はこの通りです。

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▲①木曽団地南交差点付近から

この付近はここ数年工事が行われていません。

この先で一部用地買収が残っていた土地は買収が完了しているようでした。


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▲②町田152号線より北向き

こちら側では補償代行工事として、プレキャスト擁壁が設置されています。この工事では右側(東側)の道路の一部が建設されるようです。


a0332275_23112781.jpg

▲③町田152号線より南向き

この付近では電線共同溝工、街きょ工、一部の舗装工が行われるようで、現在は一部が完成しているようです。


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なおこの場所には、2018年に決定した町田市の新しいデザインのマンホール蓋が設置されていました(カラーバージョンではありません)。


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▲④町田817号

本線の下には市道町田817号線が完成し供用されていました。3月25日の供用のようです。

a0332275_00061625.png

この市道はもともとまっすぐ通っていましたが、町田3・3・36号線建設に伴い移設の上、ボックスカルバートにより潜る構造となりました。

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▲④町田817号

反対側は付け替えにより一部行き止まりのような構造になっています。


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▲⑤A1橋台

この部分はA1橋台とそれに続く擁壁部分となっています。こちらについては今年春ごろに工事が完了しました。

擁壁は高い場所で12.3mあり、4階建て程度のビルの高さに匹敵します。かなり大きなものとなっています。

この部分を擁壁ではなく橋を架けるにしても市道の高さを考える必要があったり、橋桁の荷重を受ける必要があったりと、いろいろ検討されたんじゃないかなと想像します。知らんけど。

a0332275_23555833.png

この部分は(仮称)旭町陸橋を架ける計画となっています。

上下線が分離した構造で、上下線の間には隙間があります。何の目的かは、・・・そういうことです。

現在はA1橋台、P1橋脚、P2橋脚、P3橋脚が完成していて、A2橋台が施工中です。今年度にも橋桁関連の工事が発注予定です。

橋の設計条件は以下の通り
橋長:132.000m
桁長:131.000m
支間:35.500m+36.400m+31.400m+23.500m
形式:PC4径間連結コンポ橋
有効幅員:車道7.250m、歩道2.750m
適用基準:道路橋示方書・同解説(平成24年3月)
工事設計書図面より引用

a0332275_00023027.jpg

▲⑥完成済みの橋脚

こちらが完成済みの橋脚で、手前2つがP2橋脚、奥2つかP3橋脚です。

橋脚の梁先端部分は剥落防止対策が施されています。


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▲⑦A2橋台

現在は町田市民病院側のA2橋台が施工中です。

この橋台ももともとは例の倒産会社による施工となるはずでした。


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▲⑦A2橋台より相原方面

定点観察ポイントです。徐々に橋らしくなってきました。この橋台ができると、この定点観察ポイントは終わりでしょうかね。


撮影日:2019年10月29日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-11-21 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(2)

リニア中央新幹線 片平/能ヶ谷非常口に向けた工事開始か

各地で工事が進められているリニア中央新幹線ですが、そのうち片平/能ヶ谷非常口付近で関連工事が始まったようです。

a0332275_16211037.png

東京近郊では大深度地下を用いて、トンネルによって建設される予定で、おおむね5km間隔で非常口が設置される予定です。

JR東海のHPによると、11月17日現在、片平/能ヶ谷非常口は品川~橋本間で唯一工事の契約がされていない非常口となっています。

a0332275_16261431.jpg

そんな片平/能ヶ谷非常口付近では建物(民家)の解体工事が始まっていました。

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掲示されていた貼り紙によると、事業者は東海旅客鉄道株式会社中央新幹線建設部となっていて、施工業者はジェイアール東海建設株式会社となっています。

リニア中央新幹線関連の工事であることは確実でしょう。

a0332275_16294887.png

位置的にはこのような場所です。

非常口自体は、都県境付近の日本政策投資銀行鶴川総合グラウンド跡地に建設予定となっていますが、建設のためのアクセス路がないことから、県道137号上麻生連光寺線(尻手黒川線)137から建設する方針が環境アセスメント等で示されています。

今回の解体箇所はそのアクセス路のためと考えられます。

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2018年(平成30年)川崎市議会請願45号資料より引用

アクセス路については環境アセスメントでは川崎田園都市病院裏手を通るルートが概念図として示されていましたが、市議会資料では川崎フロンターレグラウンドからのアクセスも検討されているようです。

結局どのルートにするのか、ネットで調べても出て来ません。

ちなみに請願は全会一致で趣旨採択。

撮影日:2019年11月17日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-11-19 00:00 | 地域 | Comments(2)

多磨霊園東側の「府中東小金井線」の一部が完成していました

府中市多磨霊園東側で事業が行われている府中3・4・16号府中東小金井線の進捗状況を見て来ました。

2018年12月以来約10ヶ月ぶりの訪問となりましたが、1期区間の一部が完成していました。

a0332275_15374870.png
この道路の記事一覧
府中東小金井線

この道路は現在、人見街道東八道路までの区間で2区間に分けて事業が行われています。1期区間は2010年(平成22年)4月7日に、2期区間は2016年(平成28年)4月5日に事業認可を受けています。施行者は府中市です。

2018年6月からは1期区間のうち約280mで街築工事が行われてきました。今回完成していたのはその範囲で、工期的には4月ごろにも完成していたものとみられます。

a0332275_16124175.jpg

▲完成した車道

幅16mで、うち車道幅7mの道路となりました。ただし、この道路を作る前に以前より道路があった関係で、幅16mより広い区間があります。

a0332275_16373410.png

幅16mの道路では車道幅9mにすることが多いですが、ここでは自転車走行部分を歩道内に含めることで、車道幅7mまで狭めています。同様の構造としてはひばりヶ丘駅北口線などがあります。


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▲自転車歩行者道

自転車歩行者道はこのような構造になりました。都道で多く設置されている看板が設置され、自転車の走行部分が視覚的に明示されています。

横断防止柵や標識の支柱、街路灯などは焦げ茶色で統一されていますが、歩道内の柵は白色、ポールはシルバーとなっています。

植栽も設置されていますが、かなり少ない印象を受けます。

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▲区間南側

人見街道と交わる事業区間南側は、交差点付近の用地買収が進んでおらず、街築工事は行われていません。


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▲完成区間の南側

現在は交通量は少なめですが、抜け道利用があるように見えました。


a0332275_16340455.jpg

▲完成区間の北側

唐突に終わっています。

この先北側も用地買収が進んでいます。


a0332275_16365067.jpg

▲2期区間

2期区間についても用地買収が進んでいます。


撮影日:2019年10月28日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

非公開理由を考慮し非公開コメントには基本的に返信していません
by yunomi-chawan1 | 2019-11-17 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

試験湛水が始まった八ッ場ダムに行き、工事中の画像と比較してみた

11月1日に在来線を乗り継ぎ、片道4時間近くかけて八ッ場ダムに行って来ました。

10月1日より試験湛水を開始し、当初は平常時最高貯水位に達するまで3~4ヶ月を要する見込みでしたが、台風19号の影響でほぼ満水となったのは、報道でも多くなされている通りです。

現在は水位を下げる作業をしていて、最低水位に達したあと試験湛水が終了します。

このブログでは、2018年2月と2019年7月にダムを見に行きました(もっと前にも草津に行くときに寄ったことはある)。今回はそのとき撮った写真との比較をしたいと思い、写真をスマホに入れて持参し、ほぼ同じ場所で撮影していきました。

過去記事一覧
八ッ場ダム
a0332275_23173370.png

この記事の画像は中央のバーを動かすことによって画像を比較できます。左側が工事中の写真となります。

撮影している機材が違うことや、工事中に同じ場所で撮影できなかったものもあるため、多少ズレているものもあります。

また、この記事には画像が大量にあります(約6MB)。データ量にご注意……というか、この文章を読んでいる時点で画像を読みこんでいるかもしれません。すみません。

    

▲川原湯温泉駅ホーム階段から見たダム湖(2018.02//2019.11)

水が広がっていました。

    

▲川原湯温泉駅跨線橋の大窓から見た景色(2018.02//2019.11)

この大窓から湖面が見えるようになると聞いていましたが、正面に木々がありよく見えませんでした。

    

▲川原湯温泉駅前(2018.02//2019.11)

駅前の造成は現在も続いています。

    

▲昔の川原湯温泉方面(2018.02//2019.11)

この坂を下ると、昔の川原湯温泉に行きました。造成が進み、その道路もなくなり、造成が進められています。

    

▲川原湯温泉大湯から見た八ッ場大橋(2018.02//2019.11)

骨材関係の施設が下にはありました。

    

▲八ッ場大橋から見たダム本体(2018.02//2019.11)

言うことはないでしょう。

    

▲八ッ場大橋から見た上流側(2018.02//2019.11)

下の橋など多くのものが沈みました。

    

▲見放台からダム本体(2018.02//2019.11)

2018年2月はダム堤体半分程度の築造でした。

    

▲見放台からダム本体(2019.07//2019.11)

2018年2月はダム堤体半分程度の築造でした。

    

▲右岸側展望台よりダム堤体(2019.07//2019.11)

どっぷり漬かりました。

    

▲道の駅八ッ場ふるさと館より不動大橋(2019.07//2019.11)

ダムの湖面は思ったより下でした。

    

▲不動大橋より(2019.07//2019.11)

真下のカーブはJR吾妻線の旧線で、工事中は骨材等を運ぶベルトコンベアがありました。

    

▲弁天橋付近(2018.02//2019.11)

ダム湖上流部にあった弁天橋付近です。弁天橋がちょうど満水時の水位面にあったようですが、どうやら撤去されたようです。

    

▲長野原めがね橋よりダム湖下流側(2018.02//2019.11)

正面の橋梁はJR吾妻線です。

    

▲長野原めがね橋よりダム湖上流側(2018.02//2019.11)

ダム湖の上流部です。台風の影響か木々が浮流していました。

    

▲長野原草津口駅前よりダム湖(2018.02//2019.11)

長野原草津口駅前がダム湖の上流部になる予定です。礫が多かった場所も砂が堆積していました。

    

▲長野原草津口駅(2018.02//2019.11)

駅前から駅北側高台に移動するための歩道橋が設置されました。2019年11月1日現在も未供用です。

第四回プラチナブロガーコンテストを開催します!
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非公開理由を考慮し非公開コメントには基本的に返信していません
by yunomi-chawan1 | 2019-11-15 00:00 | 散策 | Comments(4)


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