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東村山駅と秋津駅を結ぶ「さくら通り」延伸が開通!

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東村山市で事業が行われてきた東村山3・4・27号東村山駅秋津線2019年(令和元年)7月29日14時に交通開放されました。

一般には「さくら通り」という愛称で呼ばれています。

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この区間は2009年(平成21年)7月13日に事業認可を得て、東村山市が事業を行っていたものです。

これまで東村山駅東口から東村山市民スポーツセンター先で行き止まりになっていたさくら通り秋津駅方面に延伸するものです。

東村山市都市計画マスタープランにおいて、この道路はシンボル軸として位置づけられ、「その断面構成(車道、歩道、植栽帯等のあり方)や沿道の空間づくり等に、特徴を持たせていくものとします。」とされています。

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この道路は2017年春ごろにはほとんど完成していました。
しかし、約1軒の立ち退きが遅れたため、2017年3月31日に南側の一部を交通開放、北側の一部を自転車歩行者に限り交通開放しました。

このことから、2018年3月14日付で事業認可期間を「2018年3月31日まで」から「2019年3月31日まで」に延長。さらに、2019年3月18日付で「2020年3月31日まで」に延長しました。

今回交通開放された区間は、これらの整備が完了したためです。

開通の状況

当日は午前中に式典が行われ、午後2時に交通開放されました。

ただ事前の情報が「午後開通」だけで、式典のことも、何時に開放されるのかも案内がなかったため、正午前に現地に行きました。そのときには式典は終了していました。詳細を公表しなかったのは私みたいな人を除外するためなんですかね。

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▲開通50分前

開通50分前に白バイ2台が到着。

そのころには市役所の職員、このほかの警察官、施工会社の方が到着していて、談笑していました。市役所の方は記念撮影をしていましたね。


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▲14時開通

14時(正確には13:59)に南北両側から白バイの先導により、交通開放されました。南側からの1号車は待ち構えていた原付二種でした。


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▲北からの1号車

北側から来た車も通過。これにて交通開放となりました。


南端・中間・北端

※写真は開通直前に撮影したものです。

開通区間の南端
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2017年3月31日に開通した区間で行き止まり(丁字路)となっていました。今回の開通でまっすぐ秋津駅方面に抜けられるようになりました。


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ちなみに、2017年春頃はこんな感じでした。


開通区間の中間
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開通区間の中間付近の交差点には信号機が設置されました。


開通区間の北端
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こちらはファミリーマートがある北端です。

所沢街道に抜ける道路の幅に合わせるため、車道がやや狭くなっています。


開通した道路の要点
道幅は16m
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道幅は16mです。車道は9mかと思われ2車線です。車道の両側には歩道が設置されています。


自転車専用レーンが設置
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また車道には自転車専用レーンが設置されています。自転車レーンは東村山駅から連続して整備されています。

都内で最近開通する道路は、自転車に対する整備がされていることが多いです。


歩道の状況
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歩道の幅は3.5m程度と思われます。標準的な構造であると言えます。

開通区間の北側はアスファルト舗装で植栽はありません。南側はインターロッキングブロック舗装で植栽が施されています。(なんでこんなふうにしたんですかね)

また、歩道には点字ブロックが設置されました。東村山駅から連続して整備されているもので、都市計画マスタープランでも順次導入することが書かれています。


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歩道はセミフラット式です。最近の道路はほとんどこれですね。


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横断歩道などの歩道切り下げ部には、写真のようなユニバーサルデザインブロックが設置されました。車いすのタイヤが通れる幅になっていて、段差を解消しています。

2017年春までに整備が完了していた区間(上図参照)には2017年春の時点で整備されていませんでしたが、今回の開通に合わせ改良されたようです。

残地にはベンチを設置
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既存道路と新設道路の間の狭小地も買収されたらしく、写真のようなベンチが設置されていました。

これについても、都市計画マスタープランで「路上の休憩施設の設置も進める」ことが書かれています。

日影となるような木とかあったら良かったかも

街路灯はデザイン性のあるものに
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街路灯はデザイン性のあるものが設置されました。もちろんLEDです。


接続する道路も一部通行方法変更
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接続する既存道路の一部の通行方法が変更されました。写真の場所は一方通行に変更されました。


事業中道路も準備
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途中で未開通の事業中都市計画道路と交わっていて、その部分の準備工事が行われていました。

交わる都市計画道路は東京都が事業中の東村山3・4・11号保谷東村山線です。新所沢街道の延伸部にあたります。(記事内上図参照)

準備工事が行われているのは南側だけで、北側にはありません。これは南側が2012年に事業開始したのに対し、北側は2018年から事業が行われているためだと思います。

撮影日:2019年7月29日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-07-30 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

補助第132号線(西荻窪) 着手前の状況

杉並区の西荻窪で事業が予定されている補助第132号線の着手前の状況を見て来ました。

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補助第132号線杉並区大宮前五丁目(五日市街道交点)から練馬区下石神井町に至る全長約6,650mの都市計画道路です。

1947年(昭和22年)に戦災復興院告示により都市計画決定され、その後1950年(昭和25年)と1966年(昭和41年)に都市計画変更されて現在に至っています。特に1966年の都市計画変更では西荻窪駅付近のルートが変更されています。

西荻窪駅付近では神明通り青梅街道間の約1,070mで『第四次事業化計画』の優先整備路線に指定されています。杉並区が施行者となって事業が予定されています。現在ある幅員11mの道路をJR中央線より北側は16mに、南側は20mに拡幅する計画です。

事業は複数の区間に分けて行うようで、北側が最初の事業認可申請区間となっています。

ちなみに、この道路は一部で反対運動が起きているようです。杉並区内の阿佐ヶ谷の再開発、高円寺の都市計画道路でも同様の反対運動があるようです。

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▲参考(同様の構造の道路)調布市仙川

参考として、幅16mの同様の構造の道路を掲載します。幅16mは2車線の道路としては標準的な大きさで、とりわけ広いわけではありません。


都市計画マスタープランの位置づけ

都市計画マスタープラン(市町村マス)は都市計画法に基づき、市(区)町村の基本構想や都市計画区域マスタープランなどに即して、市(区)町村が創意工夫のもとに住民の意見を反映し策定するものです。まちづくりの基本理念や目標、全体目標、地域別構想などが定められることがあります。

杉並区では2013年に改定を行い、『杉並区まちづくり基本方針(杉並区都市計画マスタープラン)』として策定しています。

このなかで、補助第132号線についてはこのように位置づけされています。

・駅へのアクセスルートの強化や歩行環境の向上、駅南口の広場機能の充実などの観点から、都市計画道路補助132号線(青梅街道~神明通り)の整備の促進を図ります。
・都市計画道路補助132号線の整備にあたっては、沿道等の建物の共同・協調的建て替え、耐震化・不燃化建替えを誘導し、後背住宅の住環境に配慮した土地利用を図るとともに、みどりの軸や駅前通りとして地域のシンボルとなる沿道景観づくりを進めます。
・神明通りについても、歩行者空間の充実の観点から主要生活道路として整備を検討し、商店街としてのまちなみ形成の誘導、都市計画道路保持132号線との交差点部などの交通安全対策を検討します。
写真等
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撮影位置はこの通りです。

今回はこの事業が予定されている区間を見て来ました。偶然西荻窪を通りかかったので、「ついでに」といった感じです。

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▲①青梅街道から(桃井四丁目交差点)

ここから南側が事業予定区間となっています。

写真の道路の右側に拡幅するような形で、道路右側の建物は建築制限がかかって低層になっているのがよくわかると思います。

ちなみに、この付近一帯は大正時代~昭和10年(1935年)にかけて井荻町土地区画整理事業が行われました。この土地区画整理事業は当時の井荻村(1926年町制施行)の全域888haを施行区域とした大規模なもので、現在でも杉並区の中でこの付近の道路が碁盤の目状になっているのはこのためです。

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▲②桃井四丁目交差点の南側

戦前に土地区画整理事業が行われましたが、右折レーンが整備されていないなど、やや流れの悪い場所があるようでした。桃井四丁目交差点では、先発後発方式の時差式信号になっていました。

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▲③

現在の道路はこのような構造です。

2車線の道路の両側に歩道があり、プラタナス類の街路樹が植えられています。路線バスも多く走ります。

路上駐車や右折車両があると流れが滞る道幅ですが、この付近では比較的道幅の広い部類となるようです。

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▲④善福寺川

善福寺川を横断します。

この先やや右にカーブします。ちなみに、1966年の都市計画変更まではここをまっすぐ直進する計画でした。現在の計画が西荻窪駅南側で屈折しているのもそのためのようです。

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▲⑤善福寺川の南側

この付近も写真右側(西側)を拡幅するような計画です。建築制限があって道路に面するあたりが低層になっているのがわかると思います。


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▲⑥屋根のある歩道

西荻窪駅に近づくと、歩道に屋根があります。この付近は西荻北銀座という商店街のようになっています。


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▲⑦西荻窪駅の北側

沿道の高層化も進み、一部で屋根だけになっている個所がありました。


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▲⑧西荻北銀座

駅側から見るとこんな感じ。道路が拡幅されると、左側建物の高層部分手前まで広がるのがよくわかります。左側角の建物も昨年建て替えられたときに後退したようです。


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なお、区議会において、現計画に決定してから50年以上建築制限がかけられていたこともあり、現計画を変更する考えはないとの答弁があります。

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▲⑨西荻窪駅北口広場

西荻窪駅北口広場内にも都市計画道路(交通広場)があります。ただし、現状の計画ではさほど広くはならないようです。


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▲⑩西荻窪駅南口

現在の都市計画では南口にも交通広場が予定されています。こちらも現状の計画ではパチンコ店がなくなる程度で、大した大きさではありません。


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▲⑪西荻窪駅南口

この付近は幅20mに拡幅する計画となっています。現在のアーケード街(この道路の右側に存在)はこれに含まれませんが、再開発事業に向けて水面下で動いているようですね。


都市計画の情報は都市計画図等を参照してください。現在、再開発事業について都市計画上決定した事項はありません。

都市計画マスタープランにおいては西荻窪駅周辺はこのように書かれています。

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このようにあり、現在のところ再開発について明確に示されたものはありません。

道路計画が直接的に再開発に結び付くものではないものと考えられますが、道路の拡幅を起爆剤として再開発の機運が高まる可能性は考えられます。

市街地再開発事業は個人で行うもの、地主が組合を作り行うもの、再開発会社が行うもの、地方公共団体が行うもの、機構等が行うものなどいろいろあります。また権利変換方式の第一種事業と、管理処分方式の第二種事業があり、個人と組合は第一種事業のみ行うことができます。

都内の多くは組合施行の第一種市街地再開発事業ですが、組合の設立には権利者の2/3以上の同意が必要など、手段を踏むことになります。地方公共団体施行でもいろいろな決まりがあります。

ほかにも、市街地再開発事業とは別に、ある特定の人が土地を買い(地上げ)、1枚の土地として開発を行う可能性もあります。

杉並区は高円寺などでも別の道路で反対があるなど、このような再開発に敏感な地域であると感じています。現在ここの再開発について決定した事項はありませんが、どの地域であっても、その土地にふさわしいまちづくりを行う必要があると感じます。

撮影日:2019年7月16日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。2019年7月31日一部追記

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by yunomi-chawan1 | 2019-07-29 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(2)

[京王高架化]代田橋駅付近の進捗 2019.7

京王線連続立体交差事業のうち、代田橋駅付近の進捗状況を見て来ました。この付近を見に行ったのは昨年12月以来でしょうか。ほぼ毎日京王線に乗っているのでよく知っているのですが、定期的に記録しておかないと変化に気づきにくいものです。

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掲示されていた「お知らせ」によると、7月~9月の工事予定はこのような感じです。

①工事ヤード内を整備します。
②環七架道橋下の歩道を試掘します。
③道路切り替えに伴い下水道を新設します。
④ビルを解体・撤去します。
⑤軌道内に搬出路を整備します
と記載されています。
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こちらは再掲になります。

まだ「①現況」の状況であると言えます。

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▲代田橋駅北側のヤード掲示板

ちなみに、代田橋駅北側にはこのような掲示板が設置されています。

左側には「建設業週休二日」と、日本建設業連合会の看板がありますね。ここ数年で役所が発注する工事も週休二日が増えています。この京王線連続立体交差事業も土日が休みっぽいことは前々から気になっていましたが、この看板で確かに週休二日にしていることが確認できました。(上のお知らせでは土曜日も工事するようなことが書いてあるんですけど)

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▲代田橋駅北側

用地買収したところが仮囲いされていますが、1年ほど前とほとんど変わっていません。

「お知らせ」によると、この正面に代替道路を作るための下水道工事を今後行う予定だそうです。

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▲代田橋駅

こちらも変化はありませんが、「お知らせ」によると、「軌道内に搬出入路を整備」するそうです。たぶんレールに沿って板が敷かれたりするんじゃないですかね。


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▲環七通り沿いの自社ビル

2018年秋ごろから始まった京王のビル解体工事は進み、高さが半分程度になっています。結構早いうちになくなりそうです。

「お知らせ」には「環七架道橋下の歩道を試掘します」とありますが、これはまだ行われていませんでした。


撮影日:2019年7月7日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-07-27 00:00 | 京王線連続立体交差事業 | Comments(3)

外環の2(上石神井駅周辺)・外環(仮称)青梅街道IC 進捗状況2019.7

練馬区で事業が行われている外環の2(上石神井駅周辺)外環道(仮称)青梅街道ICの進捗状況を見て来ました。

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外環道のうち、高速部にあたる東京外かく環状自動車道は関越道~東名間で事業を行っています。

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高速部はもともと高架で計画され、その両脇には一般道が計画されていました。この一般道が「外環の2(外郭環状線の2)」です。

高速部は地下に計画変更されましたが、一般道の外環の2はそのままの幅員で残されました。

そのうち練馬区内の一部では外環の2の幅員を22mに変更しました。このうち新青梅街道~千川通り間で「上石神井駅周辺」として事業化しました。なお、杉並区や三鷹市方面ではそのままの幅員で残っており、今後の方針を検討しています。

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新青梅街道千川通りでは、2018年(平成30年)12月25日に事業認可を得て東京都が事業を行っています。担当は都市整備局第二市街地整備事務所で、建設局ではありません。

幅員は約790mで、幅員は22m、2車線となる予定です。

現在の認可期間は2028年(令和10年)3月31日まで。

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上石神井駅周辺では、2018年(平成30年)12月25日に事業認可を得て、交通広場の建設を練馬区が行っています。面積は約5164平方メートルで、バスやタクシーの乗降や待機の機能を有する整備する予定です。

なお、西武線は連続立体交差事業が行われる予定で、道路は平面で建設され、西武線とは立体交差になる予定です。

現在の認可期間は2028年(令和10年)3月31日まで。

この南側では(仮称)青梅街道ICが建設中です。このインター建設では一般道も整備予定です。

工事看板等

2019年7月現在工事は行われていませんでした。

写真(外環の2)
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撮影位置はこの通りです。

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▲①新青梅街道

新青梅街道から南側が事業区間となります。ちょうど谷になっている部分から左側が事業区間です。

右側(大泉方面)はまだ事業化していませんが、『第四次事業化計画』の優先整備路線に選定されています。

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▲②新青梅街道より

この辺は比較低層の集合住宅や戸建て住宅が多くなっています。


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▲③上石神井四丁目地内

この付近を横切る予定です。昨年事業化したばかりなので用地取得はほとんど行われていません。


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▲④交通広場広場予定地

上石神井駅の北側です。この付近より南側に交通広場ができる予定です。


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▲⑤現在のバス広場

現在は駅の北側にこのようなバスの転回場があります。ここから向こうの壁あたりまでが道路と交通広場になる予定です。


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▲⑤踏切

現在西武新宿線とは平面交差になっています。西武新宿線は連続立体交差事業が行われる予定で、外環の2ができるときには立体交差になる予定です。

連続立体交差事業と道路建設もあって、この辺りの景色は今後大きく変わることでしょう。石神井公園駅みたいな劇的な変化はありそうです。


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▲⑥駅南側

駅の南側には駅前広場はなく、狭い道路に路線バスが流入している状況です。


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▲⑦駅南側の商店街

駅南側の通りには商店が立ち並んでいます。これらも道路用地となります。


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▲⑧千川通り

東京都が認可を受けて事業を行っているのはこの千川通りまでとなります。千川通りより南側は(仮称)青梅街道ICが事業中で、このインター建設に合わせて外環の2も青梅街道まで建設される予定です。


写真(青梅街道インター)
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▲⑨千川通りより南側

ここより南側は(仮称)青梅街道ICが建設予定です。

1月時点での用地取得状況は2割程度です。大泉JCTや中央JCT、東名JCTは99%近い取得状況なのに対し、少ない状況です。

正面には路線バスの車庫があり、大部分が道路用地となる予定です。


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▲⑩いなげや練馬上石神井南店

このいなげやも一部が外環の用地となっています。


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▲⑪住宅街

この住宅街もインター予定地ですが、用地取得状況はかなり遅いように思えました。「建設反対」ののぼりもちらほら見かけました。


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▲⑫青梅街道より

この辺りに外環の2とそれに接続する(仮称)青梅街道ICができる予定です。


撮影日:2019年7月16日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-07-26 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(2)

東八道路・放射第5号 開通1か月後のようす

2019年6月8日に開通した東八道路・放射第5号線開通約1ヶ月後の様子を見て来ました。行ったのは7月16日(平日)、天候は雨の日です。

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この道路の記事一覧
放射5号・東八

今回は中の橋交差点方面は見ていません。

本線は順調
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▲兵庫橋付近

私が見た感じでは、6月8日に開通した道路は快適に流れていました。

SNSを見ると信号の流れが悪いという意見が一部あるようですが、通常範囲内であると思います。(高井戸公園前は少し流れが悪いようですが)


歩道整備工事を開始
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▲看板

久我山区間」では歩道整備工事が行われています。工期は2019年4月上旬から2020年1月上旬までで、マルト建設株式会社が施工します。


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▲歩道

工事の内容は、現在アスファルトの仮舗装である歩道をインターロッキングブロック舗装に替えるものです。東京都道の道路では、開通時の歩道の舗装は仮になっていて、開通後に本舗装とすることが多くあります。


中央分離帯の締め切りも完成
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開通直前に締め切られた三鷹市道部分については、中央分離帯が完成し、完全に締め切られていました。


下本宿通りは交通量が激減
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東八道路開通まで抜け道として利用されていた下本宿通りの交通量は激減していました。実際に台数を測ったわけではありませんが、確実に減少しています。


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下本宿通りについては、『せたがや道づくりプラン』において、「引き続き局地的な歩道整備など適切な安全対策を講じ、歩行者の安全性向上に取り組みます」とされています。

下本宿通り以外にも、國學院久我山高校北側の道路についても抜け道をする車が減少したように感じました。

烏山通りの交差点
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東八道路の開通に伴い、下本宿通り烏山通りが交わる丁字路の信号機は廃止されました。

開通直後は少々交通が乱れていましたが、交通量減少によって特に問題はないようでした。


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烏山通りも交通量が減った気がするんですよね・・・

ちなみに、都道が開通したあとは、1か月後、(6か月後)の状況について公表されることが恒例となっています。1か月後の状況については、開通2~3か月後に報道発表されることが多いので、実際どのくらい効果があったのか公表が待ち遠しいものです。

撮影日:2019年7月16日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。
2019年9月20日追記

9月19日に「開通1か月後の状況」が報道発表されました。

それによると、下本宿通りは12時間交通量8402台減、率にして77%減。
甲州街道南烏山四丁目では12時間交通量1263台減、率で5%減と効果が表れているようです。

特に下本宿通りの減少が顕著です。

※報道発表リンクは5年程度でリンク切れとなります。


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by yunomi-chawan1 | 2019-07-24 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(9)

補助217号線(上祖師谷)が2019年7月に事業着手

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都市計画道路補助第217号線のうち、世田谷区上祖師谷の約160mの区間が2019年7月2日に事業認可されたのでその様子を見て来ました。

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この事業は2019年7月2日に事業認可を得て世田谷区が事業を進めているものです。現在の事業期間は2026年(令和8年)3月31日までです。

この都市計画道路、補助217号線は世田谷通りから放射第5号線に至る約5,930mの都市計画道路で、1966年(昭和41年)に都市計画決定されました。現在は大部分が未完成です。

今回認可されたのは上祖師谷の約160mの区間で、幅員は16mの2車線の道路となる予定です。

ちなみに、この北側数百メートルは組合施行の大道北土地区画整理事業によって整備済みです。土地区画整理事業が行われた範囲だけ道路が完成していて、現在は交通量はほぼゼロです。

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近隣の道路の整備状況はこんな感じです。補助217号線は甲州街道までの区間が優先整備路線に選定されています。

補足
:事業中の道路
:優先整備路線(未着手)
:計画はあるが未着手

 東京都が2016年に策定した『東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)』で、今後10年(2025年度まで)で優先的に整備すべき路線(都市計画道路)として「優先整備路線」を選定しています。図中では「第4次」として記載しています。
 世田谷区では都市計画道路とは別に「主要生活道路」の計画を定めています。図中では「主〇〇」と記載しています。また、世田谷区が2014年に策定した『せたがや道づくりプラン』において都市計画道路・主要生活道路を含めて優先整備路線を選定しています。図中では「道づくり」と記載しています。
写真
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撮影位置はこの通りです。

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▲①南側

この付近は成城通りを拡幅するような形となります。

ここでは事業中の補助第54号線と交わります。

補助第54号線の記事
補助第54号線上祖師谷

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▲②丁字路南側

現在の成城通りはややカーブをした後に丁字路となっていますが、事業中の補助第217号線については直進する計画です。


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▲③北端

その先で大道北土地区画整理事業によって整備された箇所へと繋がります。現在は行き止まりのようになっていて、タクシーが昼寝をしていました。

このブログでいえば、「行き止まりシリーズ」で取り上げるような場所です。


a0332275_02033558.jpg

▲④大道北土地区画整理事業地内

大道北土地区画整理事業は1992年(平成4年)3月25日に事業認可を得て組合施行で行われ、2003年(平成15年)6月12日に換地処分、2004年(平成16年)2月2日に組合が解散していて、すでに事業は完了しています。

土地区画整理事業によって整備された道幅の広くゆったりとした都市空間となっています。

この道路はこの先土地区画整理事業の区域境で整備が止まっていて、その先は未着手です。第四次事業化計画では甲州街道までの区間が東京都施行の優先整備路線となっています。

撮影日:2019年7月7日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

非公開理由を考慮し非公開コメントには基本的に返信していません
by yunomi-chawan1 | 2019-07-22 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

自転車競技ロードレース!東京2020テスト大会で稲城を自転車が駆け抜けた!

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7月21日、東京2020オリンピック競技大会自転車競技ロードレースのテストイベントが行われました。

a0332275_17085793.jpg

大会HPより

東京都の武蔵野の森公園をスタートし、静岡県の富士スピードウェイまでの約179kmで、本番とほぼ同じコースで走り抜けました。(本番は男子約244km、女子約147km)

自転車競技に関しては特に関心がありませんでしたが、関係自治体がコースを誘致し始めたあたりからにわかに興味がわき、今回は稲城市内で見てみることにしました。

a0332275_17231981.jpg

レース数日前からこのような看板が各所に立てられていました。


a0332275_17292806.jpg

稲城市若葉台周辺は11:30に交通規制を開始。事前に募集していたボランティアらが柵を設置していました。

交通規制後もなぜか週1便だけの路線バスが通過したり、沿道居住者車両が通り抜けたり、あれは大丈夫なのかなぁ?まぁそのためのテスト大会なのかもしれないですね。(居住者には出入りできない旨通知されていたそうです)

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規制後すぐはこんな感じ。いい場所で見たいなら早めに来た方がいいですね。ちなみに、交差点以外の沿道はまばらでした。


a0332275_17353505.jpg

交通規制後、節目ごとに大会関係車両が見回りに来ました。


a0332275_17373726.jpg

こちらは写真班。関係車両集団もカッコいいんだよなぁ・・・

今回は特にテレビ中継班はいないようでしたが、本番はすごいんでしょうね。

そして、やってきた・・・

はえぇぇぇ

あっという間に通り過ぎてしまいました・・・

a0332275_17584158.jpg

このあと、多摩市聖ヶ丘地区をぐるっと1周してもう一度近くに来るので、場所を移動し多摩東公園交差点へ・・・

こんなに人が来るとは思わなかったな。


a0332275_18012014.jpg

すごい。


a0332275_18021011.jpg

最後に通り抜けたのを見て帰りました。多摩ニュータウンを駆け抜けることに嬉しく思います。

本番も見に来ようかねぇ・・・


撮影日:2019年7月21日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

非公開理由を考慮し非公開コメントには基本的に返信していません
by yunomi-chawan1 | 2019-07-21 18:00 | 道路計画や開通など | Comments(2)

補助第54号線(上祖師谷) 進捗状況2019.7

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世田谷区内で事業が行われている補助第54号線(上祖師谷)の進捗状況を見て来ました。

この道路は以前より多く情報を寄せていただいていました。今回初めての訪問です。

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この道路は2004年(平成16年)1月21日に事業認可を得て東京都が事業を進めているものです。延長は約680mで、幅員は15m。標準的な構造は歩道約3mを両側に、車道片側一車線両側通行となる予定です。

現在の事業認可期間は2023年(令和5年)3月31日までとなっています。

広域の地図を描くのが面倒だったので場所についての補足しておきますが、千歳烏山駅の南約1kmの付近です。

この道路の過去・未来記事一覧
補助第54号線上祖師谷
写真等
a0332275_23334528.png

撮影位置はこの通りです。雨天時の撮影のため、一部写真が雨でボケています。

a0332275_23341653.jpg

▲①東側

こちら側は完成している区間です。この先、千歳台交差点から赤堤通りまで開通しています。

計画は下北沢を経由して、渋谷区松濤付近まで存在していますが、全通するのはいつになるやら。特に下北沢のあたりとか。

a0332275_23521196.jpg

▲②榎交差点から西向き

榎交差点から西側が事業区間となります。

並行して都道118号線118の現道があり、事業中の道路はその新道となります。

現道の様子については記事下に記載しています。

a0332275_23553034.jpg

事業中の区間の一部で、街路築造工事のうち電線共同溝設置工事及び排水管設置工事(30二-補54上祖師谷)が行われています。施工者は東亜道路工業株式会社で、工期は2019年(令和元年)12月26日までです。

工事内容としては、電線類を地中化するための電線共同溝設置工事排水管(雨水)設置工事道路擁壁設置工事です。

a0332275_00003770.jpg

▲③榎交差点の西側

用地取得はかなり進んでいて、歩行者・自転車用の暫定通路が整備されています。用地取得箇所には工事車両が止まっていました。


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▲④西向き

奥まで見通せます。奥の木あるところはまだのようです。


a0332275_00081004.jpg

▲⑤駒大グランド

途中で駒大グランドを分断します。既に道路用地は確保されていて、左側には硬式野球部祖師谷寮ができています。

この先で現道118と交わります。私の予想では、仙川より東側の先行開通もあり得るのではないかと思います。

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▲⑥仙川

途中で仙川を横断します。現状のところ、橋の建設などは始まっていないようです。


a0332275_00304183.jpg

▲⑦西端(成城通り)

成城通りと交わり、事業区間が終了します。


現道の様子
a0332275_00323790.jpg

▲神明社付近

現道118はこんな感じ。

センターラインや歩道のない幅員6m程度の道路です。路線バスも走るんですから驚きです。早急に改善すべきだと思います。


a0332275_00402805.jpg

▲もう少し調布側の様子

これ、一方通行じゃないですからね。航空写真を見た感じだと、戦前とほとんど変わっていないようです。


撮影日:2019年7月7日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-07-20 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(6)

つつじヶ丘南口線 進捗状況2019.7

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調布市で事業が行われている調布3・4・21号つつじヶ丘南口線の進捗状況を見て来ました。

この道路は2018年7月18日に事業認可がされたもので、調布市が事業を行っています。幅員は16m、延長は約147mで、駅前広場が設置される予定です。

このブログでは、昨年の事業認可当日に様子を見に行って以来、1年ぶりの訪問です。

過去・未来記事一覧
つつじヶ丘南口線
写真等
a0332275_11131587.png

撮影位置はこの通りです。

a0332275_10594601.jpg

▲①南口の自転車駐車場

都市計画道路用地で、先行取得して自転車駐車場として開放しています。ここには都市計画道路の事業進捗に伴い、2019年12月31日いっぱいで定期契約を終了するという貼り紙がされていました。


a0332275_11064051.jpg

▲②私設駐車場

ここは事業化前からこのような状況です。用地買収はしているのかしていないのか・・・?


a0332275_11080644.jpg

▲③居酒屋付近

このような状況。1年前とあまり変わっていません。


a0332275_11085159.jpg

▲④品川通りとの交差点

右側にあった市立つつじヶ丘南代替自転車駐車場は閉鎖されています。閉鎖前は平面式の自転車駐車場でした。

このほか、左側(都市計画道路範囲外)でマンションが建ったり、木々がなくなったりと景色がかなり変わりました。


a0332275_11112066.jpg

▲自転車駐車場建設工事

平面式の自転車駐車場があった場所には3階建ての立体式の自転車駐車場が建設中です。今後閉鎖される南口すぐの自転車駐車場などの代替施設とするのかもしれません。


撮影日:2019年7月12日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-07-18 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

放射第23号線(松原) 進捗状況2019.7

a0332275_22554957.png

世田谷区で事業が行われている放射第23号線(松原)の進捗状況を見て来ました。

a0332275_09363419.jpg

この事業は環七通り~甲州街道北側までの約1005mで行われているもので、2015年(平成27年)12月24日に事業認可を得て東京都が事業を行っています。現在の事業期間は2023年(令和5年)3月31日までです。

道路幅員は25~33mで、電線類は地中化されます。また同時に環七通りの一部を拡幅します。

現在ある井ノ頭通りの新道となる予定です。

東京都の報道発表(5年程度で閲覧できなくなります)
放射第23号線(松原)の事業に着手|東京都

なお、途中で交わる京王線は現在、連続立体交差事業が行われており、京王線は高架化される予定です。まぁ恐らく高架化以降の開通だと思います。

京王線連続立体交差事業についてはこちら
京王線連続立体交差事業

世田谷区では現在、開通後の沿道のまちづくりを見据えた検討を行っています。用途地域の変更や沿道地区計画の策定をするものと思われます。

写真等
a0332275_22555080.png

撮影位置はこの通りです。東側から見ていきます。

a0332275_09542123.jpg

▲①環七通り

環七通り井ノ頭通りが交わる大原二丁目交差点から西側が事業区間になります。

環七通りはご存知の通り大きな幹線道路です。今回の事業では環七通りの外回り側の一部も拡幅する予定です。

写真は内回り側ですが、ここには右折専用レーンがなく、7時~20時までは右折が禁止されています。逆に左折専用レーンがあり、原宿方面への左折車両がそこそこ多い交差点です。

a0332275_10040071.jpg

▲②井ノ頭通り(原宿方面)

この道を進むと、代々木上原・原宿・表参道へたどり着きます。

20年ほど前は2車線の狭い道でしたが、拡幅事業を行い、このあたりは7~8年ほど前に拡幅が完了しました。ただし少し進むとまだ拡幅が完了していない箇所があります。

大原二丁目交差点は都市計画上は井ノ頭通りがオーバーパスする立体交差の計画となっています。東側の拡幅済み箇所はそれだけの幅員となっています。ただし、今回の事業で立体交差になるかどうかはよくわかりません。

a0332275_10084964.jpg

▲③事業区間東端

2車線(交差点付近はレーン増)の道となっています。拡幅の幅は左の建物~右の高い建物までと考えていいでしょう。


a0332275_10114166.jpg

▲④急に狭くなる

大原二丁目交差点から西側の一部はやや広い道路となっていて、特に南側には広い植栽帯があります。どうも「交差点すいすいプラン」によって右折レーンなどを設置する際に用地買収したようです。

この先、急に狭くなり、歩道が消滅します。


a0332275_10153321.jpg

▲⑤和田堀給水所の東側

この先は和田堀給水所を迂回するように道路があり、幅員は7~10m程度となっています。

新しくできる道路は和田堀給水所の南側を通ります。


a0332275_10181190.jpg

▲⑥和田堀給水所の南側

和田堀給水所は現在建て替え工事を行っており、新しくできる道はこの敷地内を一部通る計画です。

都市計画図を見た感じでは、写真左側へはほとんど用地買収しないようです。


a0332275_10232887.jpg

▲⑦和田堀給水所の西側

事業中の道路は大きくカーブをしながら進路を北向きにかえます。

この付近では用地取得が完了した場所もちらほら見かけられました。


a0332275_10250890.jpg

▲⑧京王線南側

この付近は道路の両側に拡幅します。途中にある公園も一部が道路となるようです。


a0332275_10260259.jpg

▲⑨反対ののぼり

沿道には「23号線計画反対」と書かれたのぼりを何箇所か見かけました。ちょっと前まで「京王線高架化反対」ののぼりが立っていた気がするんですけどね。


a0332275_10271962.jpg

▲⑩松原交差点南側

松原交差点の手前で再び井ノ頭通りに合流する計画です。

都市計画道路がある部分には建築制限があり、原則として木造等の3階建て以下しか建築できません(東京都の場合、数年前まで一部を除き2階建て以下、現在も一部地域で2階建て以下)。都心部では都市計画道路がある部分に低層住宅が、その両脇に高層の建物があることが多く、「ここに道路ができるんだなぁ」とはっきりわかる場所が多いです。ここもそうですね。

a0332275_10351782.jpg

▲⑪松原交差点

事業区間は松原交差点の北側まで続きます。


撮影日:2019年7月7日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

非公開理由を考慮し非公開コメントには基本的に返信していません
by yunomi-chawan1 | 2019-07-16 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(6)


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