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品川駅周辺再開発の様子[2018年11月] その2

前回の続きです。

12月4日追記
「(仮称)品川新駅」は「高輪ゲートウェイ駅」に決定しました。
田町~品川駅間の新駅の駅名決定について
記事公開日以降の決定のため、記事内の表記は変更しないでおきます。

今回は泉岳寺付近から品川駅高輪口までです。

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▲第一京浜から泉岳寺への入口

第一京浜から少し入った場所に泉岳寺があります。

この写真の中央のビルが建っているあたりも再開発の動きがあるそうです。


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▲泉岳寺への入口

この辺りも再開発の検討範囲に含まれているです。景観にも配慮するようですね。


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▲泉岳寺交差点からJR線方面

現在丁字路の泉岳寺交差点ですが、この先まっすぐ(仮称)品川新駅へのアクセス道路(補助332号)ができるようです。


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▲泉岳寺交差点から第一京浜を品川駅方面

ここには京急の本社があります。道路左側はURの土地区画整理事業範囲に含まれていますので、今後大きく変わっていくことになるのでしょう。


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▲京急ストア本社前あたり

意外とこの辺りって平面駐車場あるんですね。全然再開発後の様子が想像できません。


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▲(仮称)品川新駅

ビルの間から(仮称)品川新駅が見えます。


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▲(仮称)品川新駅

折り紙をモチーフにした大屋根も見えていますね。想像以上に出来上がっていました。手前の線路はいずれ向こう側に移動することになります。

それにしても足場が凄いな。


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▲貼り紙

こんな貼り紙もありました。ちょっと前に駅前募集していましたね。まだ新駅の名前は公表されていませんが、地元では「高輪駅」を推しているんですね。

個人的には高輪駅のようなもともとの地名を使って欲しいところですが、高輪だと高輪台駅と間違えそうだなぁとも思います。JRは新しい町名・街区名を考えているんじゃないかなぁなんて想像しています。

12月4日追記
「(仮称)品川新駅」は「高輪ゲートウェイ駅」に決定しました。
田町~品川駅間の新駅の駅名決定について
記事公開日以降の決定のため、記事内の表記は変更しないでおきます。
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▲環状4号との交差個所付近

さらに品川駅に向かって歩きます。この付近で環状第4号線と交わる予定です。

環状第4号線は別記事参照。


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▲品川駅高輪口の付近

もう少し歩くと品川駅付近に到着。

この付近は国土交通省が担当するエリアです。


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▲品川駅高輪口

品川駅は本当に用事がないので来るのが初めてですが、高輪口ってこんなにショボかったんですね。

再開発のし甲斐がある駅前って感じました。


国土交通省の資料を見ると壮大な絵が描かれていますね。どこまで実現するのか…と気になるところです。


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▲北品川方面(南向き)

駅前広場には立体道路制度が活用されるようです。環状2号線(虎ノ門)やバスタ新宿など、最近の再開発などではよく利用されていますね。


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▲高輪口前の低層建物

この辺りは都市計画道路区域内のようです。建築制限がよくわかります。


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▲高輪口

改めて高輪口を見てみると・・・うーんやっぱ想像できないや。


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▲プリンスホテル高輪とザ・プリンス さくらタワー東京の入口

プリンスホテル高輪あたりも再開発の足音が。この辺り一帯は今後も注目です。


撮影日:2018年11月11日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2018-11-30 00:00 | 地域 | Comments(0)

品川駅周辺再開発の様子[2018年11月] その1

品川駅周辺の再開発の様子を見てきました。

当初、ちゃんとまとめて書こうかと思っていましたが、あまりにも規模が大きくまとめきれないので、適当に写真を貼って終わりにします。計画の詳細は検索なりしてください。

12月4日追記
「(仮称)品川新駅」は「高輪ゲートウェイ駅」に決定しました。
田町~品川駅間の新駅の駅名決定について
記事公開日以降の決定のため、記事内の表記は変更しないでおきます。
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JR東日本のプレスリリースより

品川駅といえば、リニア新幹線の起点駅となりますね。他にも品川新駅(仮称)、泉岳寺駅の拡幅、京急線の連続立体交差、品川駅前の広場計画、周辺の再開発事業などなど、今後まちの様子が一変しそうなので、記録しておこうというわけです。


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▲泉岳寺駅ホーム

都営浅草線から泉岳寺駅で下車。ここから今回の様子見はスタートです。

泉岳寺駅は京急線の始点であり、都営浅草線が馬込方面に行く駅でもあります。乗換駅ですね。

その割には写真のようにホームが狭いです。2面4線の地下駅です。初めて降りますが狭さに驚きました。

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東京都資料より

もともとこの駅は第一京浜15の真下に収まるような駅で、そのために狭いということであろうかと思われます。計画では、駅部分は東側に拡張し、ホームを広げます。

東側は東京都が泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業を行う計画があるほか、UR都市機構が品川駅北周辺地区土地区画整理事業[参考]を実施、JR東日本が品川新駅(仮称)を開設します。

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▲泉岳寺駅の案内

駅構内図が載っていました。階段等はホームの両端にあり、それぞれに改札口が存在する感じですね。

これでは再開発に対応できないかなぁという感じはします。ホーム拡張後はホームの下の階に通路が新設されたりするようです。

ちなみに、泉岳寺駅から京急線の南側は新馬場駅付近まで連続立体交差事業が計画されています。

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▲泉岳寺駅の改札口

改札から出てみました。北側の改札です。

改札機の数の割には利用者は少ないなぁという印象を受けました。あと、ちょっと汚い。


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▲泉岳寺駅A4出入口の南側

泉岳寺駅A4出口を出て南へ。このあたりの第一京浜東側は至る所でビルの解体をしていました。

左のビルもその解体されているうちの1つです。高輪センタービルといったそうです。

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▲高輪センタービル仮囲い

仮囲いには「高輪センタービル撤去他工事」と書かれていました。大林組が施工しているそうです。


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▲品川新駅(仮称)暫定デッキ新築計画

仮囲いには品川新駅(仮称)暫定デッキ新築計画と書かれた建築計画のお知らせも貼られていました。

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JR東日本のプレスリリースより

上でも書いたように、この周辺はUR都市機構による土地区画整理事業、JR東日本による品川新駅(仮称)が計画されています。

品川新駅(仮称)は2020年に暫定開業する予定で、完全なまちびらきは2024年とアナウンスされています。

暫定デッキとのことなので完全なものではないんだとは思います。一応この部分には線路を横断する幹線道路が計画されているので、それ絡みもあるのでしょうか。

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▲暫定デッキの地図

近くには暫定デッキの地図も貼られていました。この地図を見るとこの部分には暫定デッキはできないようにも見えます。工事範囲なので一応貼ってあるのでしょうか。


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▲高輪2丁目20のあたり

意外にも広大な平面駐車場がありました。NTTル・パルク清和泉岳寺第一駐車場というコインパーキングです。

この辺りは東京都が泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業を行う計画です。先ほどの泉岳寺駅ホーム拡張と連動したものです(というか全部連動してると思いますけど)。

再開発事業では事業協力業者として、「東急不動産株式会社(代表者)、京浜急行電鉄株式会社、東急建設株式会社、京急建設株式会社」が決まりました。施行面積は約1.3ha、高さ約160mの建築物が計画されています。平成36年度(2024年度)の事業完了を目指しているそうです。他のまちびらきとも合わせるんですね。6年はあっという間ですね。

この辺りには泉岳寺駅の地上ホームができるようですよ。

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▲実施されていない(仮称)高輪二丁目計画

この駐車場には(仮称)高輪二丁目計画と書かれた建築計画のお知らせが貼られていました。

これが貼られたのは2010年(平成22年)9月18日、着工予定が2011年(平成23年)4月1日、完了予定が2013年(平成25年)9月30日。要するに実施されていません。おそらく計画された後にJR新駅や東京都の再開発事業の話があって保留されているのでしょう。一応、東京都の再開発事業と場所が被るので、これはなしになるんじゃないかな。

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▲事業計画素案説明会の案内

東京都の再開発はまだ始まっていなく、素案段階のようですが、年度内に事業計画決定まで行くようです。すぐに着工するのでしょう。


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▲泉岳寺地区の引き

クレーンの右側が東京都の再開発地区になります。頑丈そうなビルが建っていますね。

ここからどのように変化していくのか想像できません。


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▲泉岳寺駅前郵便局の移転

東京都の再開発地区に存在した泉岳寺駅前郵便局は早くも移転していました。


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▲高輪橋架道橋

界隈では有名な高輪橋架道橋を見てきました。JR線をトンネルのように横断する道路で、東方面の一方通行になっています。

有名な理由は高さ制限が1.5mと超低く、それにして長いというものです。タクシーの上のランプ(提灯・行燈)が高さを超えると壊れてしまうことから「提灯殺し」などとも言われているそうな。

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▲高輪橋架道橋を通るタクシー

見ていた感じではセダンタイプのタクシーは通れていました。最近よく見るタイプのタクシーだと無理でしょうね。

私は背が低いので首を屈めなくとも通れました。いや、身長150cm以下ってことじゃないですよ。余裕分があるはずですから。

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▲高輪橋架道橋の中

架道橋ですが、ほぼトンネルですね。自転車だと少し首をかがめなければ通れなさそうです。

この高輪橋架道橋は周辺の再開発等に伴って閉鎖予定なので、行きたい人は急げ!

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▲高浜公園

高輪橋架道橋を通った線路の東側にある高浜公園も何やら工事中でした。

この工事はUR都市機構の土地区画整理事業によるもので、上で書いた線路を跨ぐ幹線道路はこの辺りに接続されるようです。街区公園3号(計画名称)として公園は残されるみたいですね。

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▲高浜公園の閉鎖案内

閉鎖は1ヶ月ほど前の様子。


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▲街区案内板

この後品川駅高輪口まで歩きました。続きはまた今度。

ホント、この辺りどうなるのか。規模が大きすぎて予想が付きません。写真はもっとたくさん撮ったんですがこれくらいにしておきます。

〇参考にした資料一覧
泉岳寺駅ホーム関係
都市高速鉄道第1号線(都営浅草線・京浜急行本線)泉岳寺駅の改良計画について(平成29年6月)

泉岳寺駅周辺第二種市街地再開発事業関係
泉岳寺駅地区再開発事業における事業協力者を再公募|東京都
泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業の事業協力者が決定しました|東京都

UR都市機構施行の品川駅北周辺地区土地区画整理事業関係
UR資料

JRの品川新駅(仮称)関係
品川開発プロジェクトにおける品川新駅(仮称)の概要について
品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)に係る都市計画について

その他
港区公式ホームページ/高浜公園
京浜急行電鉄湘南線(京急本線)泉岳寺駅~新馬場駅間の連続立体交差化計画について
田町~品川駅間の新駅の駅名決定について
撮影日:2018年11月11日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2018-11-29 00:00 | 地域 | Comments(2)

関戸橋 11月27日下流側旧橋の使用終了

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府中市多摩市を繋ぐ多摩川関戸橋ですが、現在架け替え工事が行われています。

このたび、11月27日に3度目の車線切替が行われ、下流側橋(旧橋)の使用が終了しました。

1937年に供用開始された関戸橋下流側橋は81年の歴史に幕を閉じました。

過去・未来記事・概要など
タグ:関戸橋

この区間の1つ前の記事
関戸橋 11月7日に2度目の切り替え 一部対面通行に
軽くおさらい

関戸橋多摩川の中流部に架かる鎌倉街道の橋です。

橋は2つで1セットになっていて、下流側の橋多摩市方面車線が、上流側の橋府中市方面車線として使われていました。

それぞれの橋は架けられた年代が異なります。下流側橋1937年に架けられた渡り船に代わる1代目の橋で、当初は往復2車線対面通行・歩道無しで供用されていました。その後、交通量の増加や多摩ニュータウン開発などから需要が高まり、上流側橋1971年に架けられ、その後現在のような交通形態となりました。

一方、下流側橋は架橋から80年以上が経過し老朽化していたことや、耐震対策が未了であったこと、設計車両荷重が大正15年の「内務省土木局の道路構造に関する細則」に準拠していて現行基準を満たしていなかったこと、歩行者通行空間が存在しなかったことなどから、架け替えられることになりました。

工事では上流側橋の上流側に仮橋を設置し、交通を切り替えながら架け替えます。仮橋を用いた架け替えは多摩川中流部では初めてとなります。また、併せて上流側橋の改築を行います。

橋の設置や解体工事は多摩川の渇水期となる冬季のみ行われ、16年かかる予定で、現在4年目の冬です。

今回の切り替え
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今回の一連の切り替えは、下流側橋の使用を終了するために、車線を少しずつ移動するものです。

今回はおそらく3回目の切り替えで、下流側橋は使用を終了しました。残すは右岸側(多摩市側)の街路交差点等の改良が行われます。

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切り替え後の車線はこんな感じになります。

写真等

府中市側から見ていきます。

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▲府中市側の横断歩道橋から撮影

橋の手前の関戸橋北交差点で車道が大きくカーブしています。

写真左側の多摩市方面車線は車線数やレーン数が従来と変わらないままの切り替えとなっています。

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▲車線の案内

交差点の手前には、大きな看板で車線の案内がありました。


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▲関戸橋北交差点から使用終了した下流側橋

※ガードレール内の安全な場所から撮影しています。

使用終了した下流側橋はガードパイプで塞がれ、歩行者も通行できなくなっていました。

交差点にはテイケイの警備員が配置されています。

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▲関戸橋北交差点

右から仮橋上流側橋です。

今回の切り替えで、上流側橋多摩市方面2車線、府中市方面車線1車線の対面通行となりました。


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▲右岸(多摩市)側

まだ、ラバーポールの設置工事などが行われていて、車線が一時的に規制されていました。


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▲多摩市側の横断歩道橋より撮影

一番右の下流側橋がひっそりとしていますね。


多摩市側の車道・交差点の改良はこれから
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イメージです。

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▲多摩市側の横断歩道橋より撮影

写真部分の右折レーン(関戸公園方面へ行く方)は工事に伴って一時的に閉鎖されています。今後、この部分の改良を行って復旧されます。

別件ですが、写真左側の府中市方面車線いつも右側車線が混んでいますね。案内板も増強されています。

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▲シェル前から多摩市方面車線


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▲盛土予定の関戸公園方面の街路

こちら側の道路は少し盛土して鎌倉街道に接続します。


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▲多摩市側転回路も改良

ここの転回路も若干改造されています。


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▲新大栗橋交差点側

関戸橋の府中市方面車線は片側3車線から2車線に減り、車線が絞られる箇所が新大栗橋交差点付近に変更されました。


改めて下流側橋を見てみる
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車線切替とともに使用を終了し、歩行者も通行できなくなっていました。結局私がこの橋を最後に渡ったのは25日日曜日でしたね。

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13径間RC連続ゲルバー式T桁橋という橋梁形式です。径間数の多さやRC橋(当時まだ日本にPC橋はなかった)、ゲルバー桁という、歴史を感じさせる形式の橋ですね。

細部まで意匠にこだわりがあるように感じます。


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良き。


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下流側橋は今冬から一部解体が始まります。

業者は既に決定していて、松井・巴山建設共同企業体が橋脚躯体4基・橋脚基礎3基・橋面撤去工L=375.7m、床版・桁撤去工7径間」の撤去と、「工事用道路工1式、市道切回し工1式」を行うようです。

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今冬の撤去予定箇所は上図の通り。※この他、高欄や橋面の撤去あり。

橋に向けて言うのもあれですが、これまでありがとうございました。

撮影日:2018年11月27日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

非公開理由を考慮し非公開コメントには基本的に返信していません
by yunomi-chawan1 | 2018-11-28 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

放射第5号線 高井戸西区間 (高井戸IC付近) 高架下の本線部分供用開始

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三建・放5かわら版Vol.13、三建・放5ニュースVol.21【合併号】より

放射第5号線中の橋交差点(仮称)高井戸公園前付近の高架下本線が11月25日22時に交通開放したので様子を見てきました。

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過去・未来記事・概要・その他の区間の記事はこちら
タグ:放射5号・東八

この区間の1つ前の記事はこちら
放射5号線(高井戸西工区) 進捗状況2018.11
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西側から様子を見ていきます。撮影位置は上のとおりです。

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▲①(仮称)高井戸公園前交差点から新宿方面(上り線)

今回供用開始されたのは、ここから中の橋交差点までの、中央道高架下の本線部分です。

これまで、高架の横を片側1車線で供用されていましたが、通行部分が高架下に移動し、片側2車線での供用となりました。工事がまだ続いているため、車線が減少している箇所があります。

なお、ここから三鷹方面はまだ工事中のため、引き続き下本宿通りを通って三鷹の東八道路方面に行く必要があります。

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▲②(仮称)高井戸公園前交差点から新宿方面(下り線)

まだ三鷹方面に全線が開通していないので、この付近ではレーンが絞られています。

この交差点には信号機も設置予定で、ポールが準備されていることがわかります。先週と比べてもかなり交差点らしく仕上がってきたので、東八道路方面の開通もそう遠くはなさそうです。

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▲③ローソン前交差点西側から新宿方面

こんな感じで高架下に収まっています。

右折レーンを作るスペースがなく、右折が禁止されています。この先の転回路でUターンして、反対向きから左折する必要があります。(俗にいう「ミシガン式交差点」に似た方式です。)

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▲④ローソン前交差点から府中方面

本線部分が供用され、従来の道路(写真一番左)は沿道施設へのアクセス道路(副道)となりました。ただ、案内が不十分なため、迷っている車や誤流入が多くありました(左へ行っても抜けられるんだけどね)。

横断歩道は設置中で、白線を踏まないように促されました。

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▲⑤ローソン前交差点から新宿方面

こんな感じになっています。

交差点の新宿側にあった横断歩道は撤去されました。


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▲⑥ローソン前交差点から新宿方面

この先で中央道E20高井戸ICと合流します。合流方法が変更され、信号が交互に青になることにより合流します。(合流部分は歩道から撮影不可能)

信号は、高井戸IC側が60秒、放射第5号線が40秒の青信号でした。※数秒違っているかもしれないし、時間帯、交通量によって違うかもしれません。

写真の渋滞は合流による渋滞というよりか、この先の工事による車線減少によるものの方が大きい感じでした。ただ、まだ東八道路方面に全通していないので、これは様子見かもしれませんね。

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▲⑦高井戸IC出口

遮音壁でよく見えませんでしたが、車列が中央道本線まで伸びていることは、私が見ていた時点ではなかったようです。

写真右手の道路は従来の放射第5号線ですが、本線供用により使用中止されました。今後、副道として再整備されます。

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▲⑧使用中止された従来の本線

今後、沿道施設へのアクセスのための副道として再整備されます。副道から本線への合流とか見通し悪そうだけど大丈夫なのかなぁ。


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▲⑨昌栄橋交差点から新宿方面

私が見たときに発生していた渋滞は、写真奥で1車線を規制して工事をしていた影響が大きかった模様です。

ちなみに、昌栄橋交差点は脇道にのみ名前の書いた標識があり、放射第5号線側には存在しません。

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▲⑨昌栄橋交差点から新宿方面と副道

交差点を過ぎたところで副道が左へ分岐しています。副道であるにもかかわらず、環八通り方面への分岐だと勘違いした車が何台も流入していました。

迷っている車も何台も見られました。


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▲⑨案内表示が悪すぎる

間違えて副道に流入した車も、車が悪いのではなく、案内表示が悪すぎるのだと感じました。

副道」なんて言葉を一般人が知るわけがなく、さらには切り替え前の看板が残ったまま。その看板も不親切。こんなのわかるわけがないです。

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▲⑨結局目隠しされた

結局、大きい方の案内看板はブルーシートで目隠しされ、縦長の方は「副道」と書いてある部分がシールで目隠しされました。現場の力です(?)

関戸橋のときもそうですが、交通切替の時は相当な案内板が必要だと思います。来月にはこの先の中の橋交差点の「左折可」が廃止され、信号サイクルも変更されますが、信号無視して左折する車が出るのではないかと不安です。

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▲⑩副道に誤って流入した車

副道に流入した車は工事車両に行く手を阻まれていました。

今後、恒久的に副道は開放されますので、案内方法をしっかりした方がいいと思います。


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▲⑪天神橋歩道橋から三鷹方面

写真左側、従来は副道に本線が合流する方式でしたが、それが逆転し、本線に副道が合流する方式に変更されています。


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▲⑫天神橋歩道橋から三鷹方面の副道(側道)

本線への合流箇所は、現時点では公安委員会による道路標識は設置されていませんが、工事看板で一時停止と書かれています。今後はどうなるでしょうか。

左側は副道ですが、間違えて流入する車がありました。本線に戻ることはできますが。「この先生活道路」と「→」しか書かれていないのですから間違えますわ。「→」の意味もよくわからないし。

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▲⑬天神橋歩道橋から新宿方面

上高井戸陸橋はまだ4車線化工事が行われていません。


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▲⑭中の橋交差点西側

中の橋交差点の形状・信号サイクルはまだ変更されていませんが、右側に転回路が開設されました。

上の昌栄橋交差点やローソン前交差点で右折したかった車はこの転回路を通って逆側から左折することになります。

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▲⑮転回路

転回路の様子はこんな感じです。


今日見た感想は、
・案内表示が悪すぎる
今後案内標識など設置されると思いますが、迷わない安全な道にしてほしいなぁと思いますね。

11月26日12時頃初版公開、27日0時頃最終更新

撮影日:2018年11月26日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2018-11-27 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(9)

二子玉川公園脇の丁字路の一時停止がよくわからん

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世田谷区の二子玉川(正確には上野毛)にちょっと変わった丁字路がありました。

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ところでですが、丁字路ってだいたいこうですよね!?

丁字路のぶつかる方が一時停止になっているパターンです。たまーに、直線側の1方向だけ一時停止になっている場所ありますが、99%くらいこれだと思います。

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しかし、ここの丁字路は直線側が両方一時停止になっていました。

要するに、ぶつかる方が優先。こんなの他に見た記憶…私はないです(あるのかな?)。

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図にするとこんな感じ。

ちなみに場所は上野毛通り二子玉川公園通りにぶつかる交差点。二子玉川公園の北側、東京都公文書館(移転予定)の南側です。(Googleマップ)

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ちなみに航空写真を見るとこうです。

中央やや右上の交差点がそこです。画像下側には二子玉川公園が広がっています。

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2009年の航空写真を見るとこうです。

二子玉川公園は存在せず、丁字路は十字路であったことがわかります。というのも二子玉川駅周辺の再開発などに伴って備されたのが二子玉川公園で、存在した道路は廃止され、替わりに画像左側に道路が整備されました。

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このときの優先道路を見てみると、こんな感じです(標識に英語はないけど)

なお、十字路だった当時の様子はパソコンからストリートビューで見られます[リンク](iframeタグを使えないので埋め込みできません。)


[仮定①] もしかしたら、この当時の交通規制が道路が廃止されても残っているのかも・・・?

[仮定②] 世田谷区議会録を漁ってみると、道路廃止に伴って画像右側の道路への交通流入を警戒していたことが伺えます。(日本共産党は道路の廃止自体を反対。)そのために、現在の丁字路に破線が書かれているようです。優先道路がこうなっているのも、この警戒からなのかも・・・?

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改めて交差点を見てみます。

こちら側が交通の流入を警戒していた道路です。


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二子玉川駅方面もこう。

通常の一時停止の標識が1つ、光るタイプが1つ、更には立て看板も設置されていました。


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これは別の日に撮影したものですが、警察の取り締まりスポットになっていましたね。


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交通流入させたくないのなら、東京都公文書館が移転したらこうしてもいいのかなぁとは思います。


撮影日:2018年6月14日、11月15日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2018-11-26 00:00 | 地域 | Comments(0)

環状第4号線(品川~白金台) 着手前の状況2018年11月

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港区内の品川駅周辺で事業化予定の環状第4号線(東京都市計画道路幹線街路環状第4号線)の着手前の状況を見てきました。

これまでの簡単な流れ

環状第4号線港区高輪三丁目から江東区新砂三丁目に至る、都心を環状に走る全長約28,770mの都市計画道路です(支線含まず・2018年11月24日時点)。

全通はしていませんが、外苑西通り不忍通り明治通り丸八通りなどとして親しまれています。

このうち、第一京浜15から白金台までの区間は、2016年(平成28年)3月に公表された『東京における都市計画道路の整備方針(第4次事業化計画)』にて優先整備路線に選定されました。

2017年(平成29年)2月17日には、都市計画変更を前提として、東京と環境影響評価条例に基づき、計画段階環境影響評価手続きを開始ししました。

この中で、特例環境配慮書を取りまとめ、高輪台白金台の区間について、幅員25m(A案)と30m(B案)の2案を作成し、意見を募集しました。

2017年(平成29年)9月19日には、特例環境配慮書の意見に対する見解書を公表しました。

2018年3月29日には、高輪台白金台の2案について、A案の幅員25mに決定しました。

都市計画変更では下記のように変更される予定です。補助16号線の変更は環状第4号線の延伸に伴うもの。

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特筆すべきなのは、環状第4号線の起点を変更し、延長することです。現在の第一京浜から海岸通り(港区港南三丁目)まで延長することになります。

この記事を書いた11月24日時点ではまだ都市計画変更されていませんが、20日に都市計画審議会が開催されました。今後の手続きで変更される予定です。

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▲都市計画の案の理由書

理由書をすると道路を作るわけがわかるかな。

品川駅周辺で予定されている再開発が大きな要因でしょう。


概要
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2018年11月24日現在、まだ事業化していません。

2019年度内に認可を得て事業化する予定です。工事期間はいまのところ平成44年度(2032年度)までとされています。

都市計画変更の手続きも比較的早く進んでいるので、割と妥当な予定なのかなぁ・・・?

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(パンフレットより)

延伸されるJR線・京急線・新幹線との交差部分は橋梁による立体交差になる予定です。このため、第一京浜とも立体交差になり、白金台方面にランプができる予定です。


高輪・港南区間のうち第一京浜~高輪台
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第一京浜への接続部(側道)は車道中央から分岐する形となります。

幅員は場所によってことなりますが30~33.5mで、車道は4車線(+側道2車線)、両側に歩道等が設けられる予定です。

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平面区間の道路構成はこんな感じです。よくある感じですね。


白金台区間
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高輪台~白金台の区間は幅員25mの4車線で、車道に停車帯は設けられません。また、自転車と歩行者は視覚的な分離(物理的な分離ではないという意味)となります。


写真等
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事業予定区間のうち、第一京浜白金台の区間だけ見てきました。

撮影位置は番号の通りです。

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▲関係あるかわからないけど

プリンスホテル横(高輪議員宿舎跡地)で埋蔵文化財発掘調査をしていました。


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▲①第一京浜から交差予定箇所を見る

歩道橋がある付近を横切る計画です。右側(白金台方面)には側道が設置されます。


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▲②第一京浜から白金台方面

このあたりですね。建築制限が掛かっていて、周辺と比べると低層の建物が密集しているのがわかります。

正面の看板建築がいい味を出していました。


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▲③第一京浜から湾岸方面

こちら側には現時点で都市計画道路の決定はなされていないため、堅牢な建物が存在します。品川駅からも近く、地価も高そうな場所です。


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▲④グランドプリンスホテル高輪の東側

右側が第一京浜方面で、左手にはグランドプリンスホテル高輪があります。道路はこのあたりを横切る計画です。

写真ではわかりにくいですが、この辺りは急斜面になっています。昔の海岸線が第一京浜のあたりだったからですね。

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▲⑤立体交差の橋梁が始めるであろう箇所

この先辺りから立体交差の橋梁になるものと思われます(もう少し西側かも)

傾斜地を利用して、橋梁へはフラットに繋がるみたいですね。


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▲⑥グランドプリンスホテル高輪の駐車場

ホテル前の駐車場を横切る予定です。ホテルの建物自体には計画線はかかっていないようです。

ホテルも再開発の動きがあるとかないとか。品川近辺はリニア開通や山手線新駅などで色々な動きがありますね。

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▲⑦グランドプリンスホテル高輪から湾岸方面

結構広い駐車場ですね。


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▲⑧二本榎通り

左側が湾岸方面で、右側が白金台方面です。

左の敷地には高輪議員宿舎跡地があり、東京都が用地を取得しています。用地の中央を環状第4号線が突き抜けますが、道路の両側南北の土地について、東京都が共同化ビルの検討を行っています。道路建設に伴う権利者の生活再建も関わっているんですね。

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▲⑨高輪台交差点

高輪台交差点桜田通り1と交わります。

写真正面の部分を突き抜けていく計画です。こちらも低層の建物になっていることがわかります。


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▲⑩高輪台交差点から湾岸方面

こちらも低層の建物になっているのがわかります。都心部は建築制限が掛かっている場所がすぐにわかってしまって変な感じがします。


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▲⑪高輪台~白金台間の住宅地

高輪台交差点白金台交差点間は戸建て住宅が立ち並ぶ地域となっています。

途中には白金児童遊園(通称猿町公園)=1951年開設があり、道路が公園の一部を通る計画です。このことに対して港区議会に「東京都市計画道路幹線街路環状第4号線にかかる港区立白金児童遊園と港区立白金台幼稚園の敷地を東京都に譲渡しないで頂きたい事を求める請願」が出されています。

譲渡しないなんてことは無理かと思われますが、港区内の公園(ここのは児童遊園)はどこもかしこも人でいっぱいのイメージがありますね。ちょっと足りてないんじゃないかなぁとも。

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▲⑫白金台の住宅街

このあたりを突き抜けることになります。さすが白金台という景色ですね。


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▲⑬多少の起伏がある

意外にも起伏のある土地でした。白金台方面に向かって上っています。


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▲⑬三田用水路跡

計画地の一部に三田用水路跡が存在します(Googleマップ)。特例環境配慮書に係る見解書の要約では、

計画道路内に残存する「三田用水」に関連する遺産などについては、工事に先立ち、港区の教育委員会と協議の上、取扱いを検討していきます

と、しています。移設とかになるんですかね。

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▲⑭白金台三丁目遊び場

階段を上った先には白金台三丁目遊び場があります。遊び場敷地内を含めて道路ができることになります。

ちなみにこの遊び場に待機児童対策として保育室をつくる計画があります。道路ができるまでの暫定的なものとなりますが、それについても反対があるらしく、難しいものです。

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▲⑮白金台三丁目付近

写真左側から右奥に向けて計画されています。


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▲⑯白金台交差点の裏側

この先を抜けると白金台交差点となります。


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▲⑰白金台交差点から完成済みの外苑西通り(外苑方面)

この先も環状第4号線が続いていて外苑西通りと名付けられています。

この先は新宿区富久町付近まで開通していて、その先は余丁町、河田町、若松町、夏目坂、豊島区高田と新設・拡幅が事業中です。富久町~若松河田付近は以前取り上げたのでリンクを貼っておきます。

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▲⑱事業区間の終点側「白金台交差点」

現状白金台交差点は丁字路で、開通後は四差路となります。

道路ができる方にはツルハドラックプラチナ ドン・キホーテ白金台店があります。ドンキの方は東急ストア跡に2015年にオープンしたみたいですね。白金だけにプラチナ…とな。

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▲⑱白金台交差点

こちらも建築制限が掛かっているのがよくわかりますね。


撮影日:2018年11月11日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2018-11-25 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(3)

久我山、浜田山、八幡山・・・杉並区と世田谷区にそびえる山々を縦走した

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久我山浜田山八幡山千歳烏山という山をご存じだろうか。

そう、杉並区と世田谷区にそびえるあの有名な「」です。

近くには「富士見ヶ丘」なる「」も存在しています。

今回はその山々を縦走してみました。かなり険しい山でした(大ウソ)。

え。指摘されても困るので、そんな山は無いです。暫くお付き合いください。

富士見ヶ丘
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まず始めはウォーミングアップとして「」からスタート。京王井の頭線の富士見ヶ丘駅です。

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基盤地図情報 基本項目 533944, 533945, 533934, 533935 平成30年10月1日発行 軌道の中心線・道路縁・標高点

基盤地図情報から道路と線路、等高線と標高点のみ抜き出しました。測量法上、地図に書き加えることができないので言葉で説明します。地図の中央付近が富士見ヶ丘駅です。

地図を見る限り、駅の東側に小高い丘があるので行ってみましょう。登山開始です!

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富士見ヶ丘駅の南口から出て道路を横断し、正面の道を進みます。

道路脇のブロックを見ると、ほんの少しだけ登り坂なのがわかります。

いよいよ登山らしくなってきました!(きてません)

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たぶんこの辺りが富士見ヶ丘駅周辺の最高地点です。たぶんね。

地理院地図によると、標高は48mほど。

最高地点は井の頭線の跨線橋の付近です。地図を見て推測すると、もともとは小さな山だったと思われ、井の頭線が切通しのように突き抜けています。

ちなみに、この付近に「富士見ヶ丘」という地名は存在しません。駐在所や郵便局、中学校の名前にはなっているんですけどね。あと、富士山は見えませんでした。

久我山
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次は久我山!

富士見ヶ丘駅から電車に乗って、お隣の久我山駅まで縦走です。

えっ。電車で……それって縦走なのか!?
というか、井の頭線の短い1駅間で電車乗ってる自分が恐ろしい。

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基盤地図情報 基本項目 533944, 533945, 533934, 533935 平成30年10月1日発行 軌道の中心線・道路縁・標高点

例の如く、地図中央付近が久我山駅です。

どうでしょう。北西側に盛り上がりがありますね。これは登山なんじゃないか!?

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久我山駅から神田川を上り少し行くと右手に見えてきました。

これは山だよな?


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おぉぉ~これは山だ!


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一段高いところに久我山稲荷神社がありました。高いところにはこういうのがありがちですね。

ただし!これは久我山(Mt.Kuga)じゃないです。


Wikipediaによると、

「くが」とは空閑地や陸地のことであり、武蔵野の新開地の意と推測される。古くは久ケ山とも。
フリー百科事典:Wikipedia - 久我山

とのことですので、久我山駅に近い標高の高い場所ってだけでした。

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この場所の標高は52m程度。一段低い場所より7mほど高い場所です。景色は……うーん。


浜田山
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久我山駅から3駅で浜田山駅です。途中の高井戸駅も音の感じが非常に高そうですが通過。

忘れていませんか。私は今、山を縦走しています。

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基盤地図情報 基本項目 533944, 533945, 533934, 533935 平成30年10月1日発行 軌道の中心線・道路縁・標高点

中央付近が浜田山駅ですが、高そうな場所が存在しません。これでは登山もできない!

地名の由来は

現在町域内にある杉並南郵便局付近一帯は江戸時代まで江戸・内藤新宿(現在の新宿区新宿)の商人・浜田屋の所有地で松やクヌギの林(付近では「山」と呼ばれていた)になっていたほか浜田屋の墓があり、彼岸の時は浜田屋の人間が江戸から当地まで墓参りに訪れていた。墓参りの際には、村の子供たちに銭やお菓子などが配られるのが恒例で村ではお祭りのような賑わいであったといわれている。この浜田屋の山から浜田山の地名が生まれ、現在の地名になったと言われている。
フリー百科事典:Wikipedia - 浜田山

とのこと。さらに適当にネットで調べると杉並南郵便局辺りがそうだったみたいなので行って見ることにしましょう。

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浜田山駅前。谷口集落とかでしょうか(すっとぼけ)。


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浜田山駅から井の頭通りに向けて若干登っている!?

地理院地図によると、駅前から井の頭通りまでの約250mで2mほど登っているみたいです。勾配は0.8%程度。


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その杉並南郵便局に到着。

んまぁ、その……。ふーんって感じ


八幡山
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明大前駅で京王線に乗り換えて八幡山駅へ。

いやぁ……極めて平らな土地です。

Wikipediaには

村内にあった八幡神社が由来といわれるが、定かではない。一般的には一丁目の八幡社が由来の神社とされている。
フリー百科事典:Wikipedia - 八幡山(世田谷区)

と、されているので、とりあえず行って見ましょう。

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住宅街にある神社でした。意外と立派。別にここが高い場所にあるわけでもなかったです。


千歳烏山
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京王線って東京でもトップクラスの登山電車なんじゃなかろうか・・・(東急も末尾に山が付く駅が多い)などと考えているうちに千歳烏山駅に到着。

もう!山なんかないよ!終わり!!

京王永山・高尾山口

行かないよ!

撮影日:2018年11月18日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2018-11-24 00:00 | 散策 | Comments(7)

三鷹3・2・2号(東八道路延伸) 進捗状況2018年11月

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三鷹3・2・2号東京八王子線のうち、延伸区間を見てきました。東八道路の延伸箇所となります。

事業概要・過去・未来記事・他の区間など
タグ:放射5号・東八

この区間の1つ前の記事
東八道路(三鷹3・2・2号)・放射5号 進捗状況2018.8
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工事看板など
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成友興業株式会社が施工しています。

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▲イメージ図

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▲イメージ図2

手前の信号機、前から計画されてたっけ?

写真等
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撮影位置は上図の番号の通りです。

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▲①牟礼橋から府中方面を見る

これまで工事が行われていなかった牟礼橋の西側の区間もいよいよ工事が始まっていました。

これですべての区間で街路築造工事が行われたことになりそうです。

牟礼橋から新宿方面はこちら
放射5号線(久我山) 進捗状況2018年11月
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▲②牟礼橋西側から新宿方面を見る

右側に写っている縁石は下り線(府中方面)のものです。上り線(新宿方面)は立っている場所付近に築造されます。

平らな土地なので工事は比較的早く終わると思います。

それにしても玉川上水の並木が綺麗ですね。

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▲③下り線

もうかなり道路っぽくなっていますね。

ちなみに人見街道とは直接接続しない計画です。


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▲④牟礼橋西側から府中方面を見る

工事に伴い、もともとあった道路が若干付け替えられていました。この場所に上り線の築造が始まる事には廃止になるんじゃないでしょうか。

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▲⑤府中方面

この区間は、8月の時点では自転車歩行者道のみ完成していて、車道部分は仮整備状態で中央分離帯はまだ施工されていませんでした。

今回、この部分の中央分離帯ができ始めています。

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▲⑥中間付近から新宿方面を見る

良い感じ。


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▲⑦中間付近から府中方面を見る

ここから東八道路完成済み区間までの間は、かなり前に出来上がっていました。

現在は工事車両の駐車スペースになっています。自転車と歩行者は北側の自転車歩行者道のみ通行できます。

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▲⑧下本宿通りとの交差点

こちらも交差点らしくなってきて、信号機のポールも設置されました。


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▲⑨⑧の交差点を西側から撮影

このあたりは舗装が綺麗になっていますね。

ちなみに、この辺りには外環道C3のインターチェンジができる予定です。まだそのための準備はないですが用地取得が進んでいました。

以上。

撮影日:2018年11月13日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2018-11-23 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(2)

放射5号線(久我山) 進捗状況2018年11月

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放射第5号線(久我山)の進捗状況を見てきました。東八道路の延伸先の区間です。8月以来の訪問です。

この記事を書いた11月21日の時点では、まだ開通などの詳しいアナウンスはされていません。もう少しかかりそうです。

他の区間や、過去・未来記事、概要は下記より参照してください。

概要・過去・未来記事など
タグ:放射5号・東八

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東八道路(三鷹3・2・2号)・放射5号 進捗状況2018.8
工事看板など

見落としがあるかもしれませんが。

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▲街路築造工事及び電線共同溝設置工事(28三-放5久我山)

マルト建設株式会社が施工しています。工期は8月時点と変わらず11月27日までです。


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▲街路築造工事のうち道路照明設置工事(30三-放5久我山)

株式会社エーデンが施工しています。8月の時点ではやっていなかった工事です。工期は11月19日まで。

入札情報サービスによると、道路照明設置工57基、歩道照明設置工28基、分電盤設置工4基、配管敷設工697.3m、配線工2494.5m、ハンドホール設置工10基、道路照明撤去工5基 などが内容のようです。

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▲街路築造工事のうち遮音壁設置工事その2(29三-放5久我山)

株式会社エスアイエムが施工しています。8月時点と同様に工期は12月17日までとなっています。


写真等
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撮影位置はこの通りです。

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▲①(仮称)高井戸公園前交差点

この辺りも別途工事によって交差点らしくなってきました。11月25日22時にはここから新宿側の通行場所が変更されます。下記記事参照。


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▲②玉川上水左岸側上り線(岩崎橋~開渠末端)

この辺りはあまり変化はないですね。


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▲③玉川上水右岸側下り線(岩崎橋~開渠末端)

右岸側はやっと道路らしくなってきました。遮音壁の設置も行われています。

右岸側のこのあたりはまだ歩行者も通行できません。

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▲④左岸側の横断歩道設置個所と思われる場所

信号機のポールと思われるものは8月同様設置されています。


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▲⑤築堤の設置も進む

新しい築堤の建設も進められていました。


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▲先に建設された築堤

先に建設された築堤は雑草だらけになっていました。結構入念に植栽計画していたはずなんですが残念です。

ちなみに1月の時点→写真


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▲⑥岩崎橋

街築工事が行われていました。

信号機のポールも立っています。


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▲⑦兵庫橋~岩崎橋の右岸側下り線

8月の時点で工事中がった遮音壁が完成していました。

道路と関係ないですが、右側の都営アパートがなくなっていますね。「なんか変だなぁ・・・」と思いつつ、家に帰って前の写真と見比べて気付きました。

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▲⑧兵庫橋~岩崎橋の左岸側上り線(兵庫橋の交差点)

完成までもう少しなんですけどね。


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▲⑨牟礼橋~兵庫橋の左岸側上り線

この付近は遅れていた場所ですが、ほぼ完成していました。舗装はまだ完全ではないですね。


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▲⑩牟礼橋(上り線)

この付近もいよいよ道路らしくなってきました。

牟礼橋の部分には、人見街道の切り回しが行われていたころの舗装が残っています。

右側の下り線も鋭意街築中です。

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▲⑪牟礼橋から東八道路方面

三鷹方面もいよいよ街築工事が始まりました。

長くなるので、この先は別記事で扱います。


撮影日:2018年11月13日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2018-11-22 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(4)

70年近く事業が完了しない土地区画整理事業があった

計画的な市街化のための基盤整備事業として「土地区画整理事業」があります。

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このブログでも何度か施行地区を紹介していますが、道路や公園などの公共施設を整備し、また、土地の区画を整理する事業です。

詳しいことは検索なりしていただくといろんなサイトが出てくるので割愛します。


このような土地区画整理事業はこれまでに約40万haが行われました。

事業期間は場所や面積など様々な要因によって異なりますが、組合施行の場合は5~10年程度、地方公共団体施行の場合は10~40年近くかかることが多いです。

そんな土地区画整理事業ですが、世田谷区内に1948年に認可されてから70年もの間、現在も事業中の土地区画整理事業がありました。

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その名も、『きぬた土地区画整理共同施行地区』といいます。場所は小田急線の千歳船橋駅~祖師ヶ谷大蔵駅の中間の南側です。砧二丁目の一部他がそこに当たります。

注:新法に基づき1968年に認可された砧土地区画整理事業とは異なります。こちらは1980年に終了。場所はこの西側付近です。

世田谷区HPの「土地区画整理事業一覧(事業中地区)」にもしっかりと記載されています。

事業期間が70年にも及んでいて現在も施行中なので明らかに異常なので、調べてみることにしました。現在の地図を見ると既に綺麗に道路が区画されていることがわかります。

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この地図は、国土地理院発行の2万5線分1地形図(昭和7年「溝口」)を使用したものである。

着手前の1932年の地形図を見てみると、この付近はこんもりとした山のように描かれ、目立った人家・道路はありません。給水所はいまもなお残っています。

掲載しませんが、1944年の地図を見ると、ここにはゴルフ場があったようで「砧ゴルフ場」と書かれていました。砧公園ができる前にあった砧ゴルフ場とは全くの別物のようですが、よくわかりません。

a0332275_00214927.jpg

そして、終戦直後の1948年(昭和23年)4月30日に認可を受けています。

告示は昭和23年東京都告示第251号で、国土計画興業株式会社代表者より申請があったと記載してあります。

この国土計画興業株式会社という会社は1920年に設立された箱根土地株式会社を起源に持ちます。小平学園町、国立、大泉学園町などの不動産開発を行い、西武グループの礎を作りました。国立駅を箱根土地が造り、鉄道省へ譲渡したのは有名な話かもしれません。

その後、国土計画興業国土計画コクドと変遷し、2004年に西武鉄道の証券取引法違反を契機にプリンスホテルに吸収合併されました。

ちなみに、このころの土地区画整理事業は旧都市計画法(旧法)に基づくものです。

a0332275_01020339.jpg

この写真は、米軍撮影の空中写真(1948年撮影・USA-M1121-A-48)を使用したものである。

認可を受けた1948年の航空写真を見てみると、道路の形は既に完成しています。


では、なぜ現在も事業中なのか

それは「共同施行」という手法に問題がありました。

土地区画整理事業の事業主体には個人施行(一人施行、共同施行)、組合施行、公共団体施行、行政庁施行、公団施行、区画整理会社施行があります。

よくある組合施行の場合は、7人以上で組合を作り、土地の所有者及び借地権者の3分の2以上の同意と、土地の所有者及び借地権者の所有する土地の合計の3分の2以上の同意があれば始めることができ、組合員で組織する総会での議決比率なども規定されています。

一方、共同施行を含む個人施行の場合、施行者全員の同意で手続きを進めていきます。施行者は地権者全員です。

砧土地区画整理共同施行地区の場合、当初は7名の地権者(施行者)で始めたものが、宅地化が進み、現在は300名以上にも膨れ上がり、事業計画の変更・換地計画認可・終了認可等ができていないということです。

a0332275_02120428.jpg

▲区域内で販売されている住宅にもしっかり記載がある(整備は整理の、施工は施行の誤字と思われる)

なお、現在は株式会社プリンスホテルが施行委員長という形で作業を行っています。

上でも書いたように道路は既に完成していますが、土地がまだ里道(赤道・赤線(法定外公共物のこと))が残っていたりするようです。

a0332275_02195941.jpg

実際、現地へ行って見ると、綺麗に区画された道路があり、町としても成熟している雰囲気さえ感じされます。


a0332275_02220828.jpg

ちなみに、この辺りは世田谷区でもっとも標高が高い場所があるらしく、家さえなければ眺めがよさそうです。当時の国土計画興業はそれを狙ったのかもしれませんね(憶測です)。現在分譲している住宅も「砧を見晴らす高台に。」というコピーで売り出しています。

いつ終わるのでしょうかね。

撮影日:2018年11月11日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2018-11-21 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)


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