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[京王線連立]上高井戸駅~明大前駅間 現況2018.2

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▲明大前4号踏切

下高井戸駅の新宿側すぐの場所に4号踏切があります。

そこそこ幅員のある踏切道ですが、周囲の道路は狭いです。この南側では用地の取得が進んでいました。


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▲明大前4号踏切から新宿方面を見る(ズーム)

新宿方面を見るとアップダウンがあるのがわかります。その先には明大前駅に停車中の電車が見えますね。

このあたりの高架の線路は、現在の線路の南側(右側)に構築されるようで、線路の場所は側道が主にできるようです。

将来の姿を想像してみたりしますが、全く想像がつかないものです。

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▲明大前3号踏切

この辺りは平日の日中であっても片方の線路で1時間当たり20本超、上下線では40本超の電車が通るので、すぐに踏切が閉まってしまいます。

ラッシュ時間帯は上り列車だけでも約2分に1本のペースで来ます。


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▲明大前2号踏切

この辺りの京王線首都高速新宿線4と並走していますが、首都高速新宿線でいうと永福のあたりです。


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▲明大前2号踏切の脇の道路

両手を広げたくらいの幅の道路があったりします。

右側に見える煙突は「松原湯」という銭湯です。早めに訪れておくべき場所かもしれません。この道路に面してそれのコインランドリーもあります。

その先を行くとコンビニの空き物件と思われる建物がありますが、京王関係の事務所のようになっていました。

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▲明大前駅の西側

将来は高架下になっているであろう場所です。見える踏切は明大前1号踏切


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▲明大前1号踏切

明大前駅の八王子側すぐの場所にある踏切です。

ラッシュ時間帯に車窓からはこの踏切で詰まる自動車の列が見えます。


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▲明大前駅

明大前1号踏切から明大前駅を撮影したものです。

明大前駅は井の頭線との乗り換え駅で、利用者も多い駅です。

しかし、京王線、井の頭線共に線路は2本ずつでキャパオバー感が否めません。京王線は高架化後、2面4線の駅に増強されます。

この2面2線の現在のホームは上下線で若干位置が互い違いになっています。2月の撮影ですが、公開(5月)までの間にホーム固定柵が設置されました。

明大前駅周辺
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一連の事業で高架化する京王線の各駅周辺ではまちづくりの進展が見られます。明大前駅もそのうちの1つです。

明大前駅を南北に貫ける都市計画道路補助154号線都市計画道路世田谷区画街路第13号線(駅前広場)の事業が同時進行しているほか、地区計画が新たに決定していたり、用途地域の変更建蔽率・容積率の増大防火地域の変更など、地域の開発に向けた準備が進んでいます。

まだ具体化したような話は聞いていませんが、新宿や渋谷、吉祥寺にアクセスがいい場所ですし、何らかの再開発組合ができるのではないでしょうか。いずれタワーマンションが建っている姿が用意に想像つきます。

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▲明大前駅南側

井の頭線に向かって谷になっています。

この道は商店街のように店が立ち並んでいましたが、すこしずつ空き地が増えてきました。


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▲明大前駅南側

チェーン店も出店しています。

現在はゴミゴミした街並みですが、再開発されたらどこにでもあるような町になるのでしょうか。


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▲補助154号線沿線

この辺りには補助154号線ができていることでしょう。右側には駅前広場が……やっぱり想像できません。


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▲駅南側の住宅街

ここは将来駅前広場の真ん中でしょうかね。


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▲井の頭線を横断する跨線橋

京王線の八王子方面ホーム真下に井の頭線を越える跨線橋がありました。「富士見橋」というそうです。

現在は周りに建物があったり、線路があったりして富士山は見えないようです。

富士山の向きは写真反対側。

この橋も高架化したらなくなってしまう気がします。

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▲明大前駅東側の地下道?

明大前駅周辺は人通りが多かったため思うように撮影できませんでした。駅北側は一切撮影できていないので、早いうちの宿題です。



by yunomi-chawan1 | 2018-05-30 00:00 | 京王線連続立体交差事業 | Comments(0)

[京王線連立]桜上水駅~上高井戸駅 現況2018.2

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▲桜上水駅南口

今回は桜上水駅から上高井戸駅に向かってみていきます。

桜上水駅単体のレポートは更新していませんが、それはまだ撮影していないからです。早めに行います。

桜上水駅は橋上駅舎で、南側は道路を渡った場所に出入口があります。

Wikipediaには「現在の橋上駅舎もそれを見通した造りになっている」と書いてあります。それとは連続立体交差事業のことです。どのあたりがそうなのかわかりません。

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▲桜上水駅南口の用地取得地

1区画まるまる用地取得されていました。都市計画決定外も取得されているように見えます。どういう用途なのでしょうか。


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▲下高井戸5号踏切

桜上水駅の東側すぐの場所に下高井戸5号踏切があります。

桜上水駅には車庫が併設されており、この踏切はその車庫の入換線も横断する横断延長の長い踏切道です。


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▲下高井戸5号踏切から新宿方面を見る

車庫の線路が見えますね。


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▲下高井戸3号踏切

4号踏切は欠番です。


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▲下高井戸3号から新宿を見る

この辺りは高架化の反対運動がある地域です。左には幟もあります。

一方で、少しずつ用地取得も進んでいるようで、右側には用地取得地が見られます。

左側の道路は側道として整備されるようです。

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▲下高井戸2号踏切

似たような踏切が続きます。


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▲下高井戸2号踏切から新宿方面を見る

少し標高を下げます。奥には下高井戸駅が見えます。


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▲下高井戸1号踏切

下高井戸駅の西側にある踏切です。踏切内に交差点が重なっているような複雑な踏切で、駅前ということもあって歩行者も非常に多いのが特徴です。

京王線では最後の手動踏切があった踏切でありますが、現在の駅舎が完成し自動化されました。

この踏切を横断する道路は都道なんですね。

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▲下高井戸駅前市場

すぐの場所にある下高井戸駅前市場は昔からの趣を残す商店街でした。

どこか懐かしい雰囲気があって好きなんですが、どうも一部が高架化による側道整備の用地に掛かっているようです。


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▲下高井戸駅

橋上駅舎です。踏切を通過せず、この駅舎を通って線路を横断することもできますが、やはり踏切利用者が多いようです。

東急世田谷線の下高井戸駅はエレベータ左の通路を通るとあります。

高架化後の駅はどんな感じになるのか気になります。


by yunomi-chawan1 | 2018-05-28 00:00 | 京王線連続立体交差事業 | Comments(0)

国分寺3・2・8号府中所沢線(新府中街道) 進捗状況2018.5

こちらも毎年見に行っている府中所沢線のうち、国分寺市区間「国分寺3・2・8号府中所沢線」の進捗状況を見てきました。

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事業区間のうち、多喜窪通り145熊野神社通りは2017年(平成29年)3月16日に交通開放されました。

その後、歩道等の整備も行われたため、そちらの状況も併せて簡単にレポートします。南側から順に見ていきます。

事業内容は以前の記事を参照してください。

多喜窪通り~熊野神社通り
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▲整備された環境施設帯

2017年(平成29年)3月16日に交通開放されたこの区間は、その時点では歩道は仮の舗装で、植栽も行われていませんでした。その後、両整備について発注され、整備されました。

幅の広い環境施設帯は、インターロッキングブロック舗装にて自転車歩行者道が整備され、自転車の通行部分が明記されました。インターロッキングブロックは落ち着いたグレー調のものとなっています。

植栽は、低木のオオムラサキツツジサツキが植えられたほか、中木高木にはシラカシハナミズキが植えられました。このほか「司シルエット」という木が植えられましたが、これは国分寺市で自然交配してできた木らしいです。地場産の木を選定したそうですね。

熊野神社通り~五日市街道
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▲熊野神社通りから北側を見る

ここから北側が現在の工事区間となります。

この右側にセブンイレブン国分寺日吉町四丁目店があります。道路開通後、敷地形状が変になりそうですが、どうなるのか気になるところです。
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▲工事案内看板

ここから北側の区間では排水管設置工事が行われていました。

掲示内容によると、工事期間は11月下旬までです。ちなみに、五日市街道までの区間では、この工事と西武線立体箇所を除いて行われているようには見えませんでした。

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▲日吉町4-19付近

この付近は用地取得がおおむね完了しているようです。昨年と大きく変化はないでしょうかね。

写真右側、新しくできる道路の形状に合わせて、新しい建物ができていました。

沿道では既に用途地域が変更されているほか、沿道地区計画も決定しているなど、道路以外のまちづくりも進展しているようです。

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▲日吉町4-22付近

この先に市役所通り222が見えます。

この付近は昨年より用地取得が進展しているでしょうか。


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▲市役所通り

市役所通り222と交差します。


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▲戸倉1-7付近

この付近は若干谷になっているんですね。

奥の方まで見通すことができます。


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▲市役所北側

奥に西武線立体交差のクレーンが見えます。

この付近から西武線のアンダーパスが分岐していくこととなると思われます。

国分寺市役所は建替えの話がありますが、国分寺駅北口の再開発の財政負担の増加などによって一旦棚上げ。その後、建て替えの話も復活していますが、あの庁舎早くどうにかした方がよくないか?

建替えにあたっては泉町(西国分寺)に移転する案と、現在地で建て替える案があります。泉町は都立多摩図書館や都立公文書館が移転し活性化している場所ではありますが、現在地での建て替えを推す声もあり、どうなるんですかね。

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▲西武国分寺線

西武国分寺線とはアンダーパスで立体交差します。

トンネルの構築は終わっているようですが、関連工事をしているようでした。西武線も路盤が変わっているのがわかりました。

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▲南向き

この辺りも今後景色の変化がありそうなので記録しておきます。

立体交差工事の期間は2019年(平成31年)2月28日までと掲示されていました。


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▲戸倉通り

戸倉通りと交差します。

道路区域が仮囲いされています。昨年とは大きく変わらないでしょう。


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▲戸倉通り北側

この付近も去年とは変化は少ないですね。

この付近では自家用レンタル倉庫の建設が行われていました。


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▲五日市街道と交差する(南側を見る)

五日市街道7と交差します。これより北側の小平市区間は別途事業が進められています。


小平市内の区間
小平3・2・8号の状況
五日市街道
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▲五日市街道

府中所沢線と交差する五日市街道7も、この付近で拡幅事業をしています。

五日市街道7に右折レーンを設置するような局所的な措置と思われます。

暫く様子を見ていましたが、この西側の西武線踏切を先頭に流れが悪くなっていました。この踏切は拡幅や立体化の事業区間には入っていません。

国分寺・小平の区間をどのような手順に交通開放させるのかわかりませんが、少なくとも国分寺市区間を交通開放は五日市街道の整備が終わってからなんじゃないかなと思います。


by yunomi-chawan1 | 2018-05-26 17:30 | 道路計画や開通など | Comments(0)

小平3・2・8号 府中所沢線(新府中街道) 進捗状況2018.5

毎年様子を見に行っている小平3・2・8号府中所沢線ですが、今年も様子を見てきたのでレポートします。

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事業概要等は前回までの記事に書いているので参照してください。

この道路のほかの記事
小平3・2・8号府中所沢線のまとめ
道路記事をタグでまとめました。記事下のタグからも一覧を見ることができます。

今回は南側から順に見ていきます。

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▲五日市街道と交差部

五日市街道7と交差する地点です。右側に向けて小平3・2・8号府中所沢線が続いています。左側は国分寺3・2・8号線が続きます。(厳密には市境は右の道路)

交差する五日市街道も拡幅事業中で、この三角地帯は用地取得されています。昨年時点で既に用地取得されていたので、それほど変化はないかもしれません。

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▲五日市街道北側

ここから北に向けてみていきます。


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▲上水本町一丁目付近

少しづつですが用地取得されていることがわかります。

奥に見えている木の連続帯は玉川上水です。


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▲たかのだい幼稚園南側

一部では畑が広がるなどしていました。

そういえば小平市って有料ゴミ袋じゃないんですね。


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▲玉川上水の南側

玉川上水の緑道から撮影しました。ここから先が道路区域になるかと思われます。

府中所沢線玉川上水を橋梁で越える計画です。

現在のところ、緑道の木の伐採などは行われず、もとのままの状態でした。

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▲玉川上水

この辺りの玉川上水は素掘りです。道路整備に当たっては環境を残せるような方法を望みます。


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▲玉川上水の北側

玉川上水を横断後、小平中央公園に入ります。

このあたりも大きな変化はなさそうです。


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▲雑木林

玉川上水の北側では、雑木林を縦断します。

雑木林のうち、道路区域は柵で囲まれているのは去年と変わっていません。

来る時期によって景色が変わって見えますが、それほど変化はないように見えます。


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▲雑木林を抜けたところ

このあたりは道路建設反対が根強い地域のようですが、少しずつ用地取得が進んでいました。

細長い土地となっていて、武蔵野の土地の形状がよく現れています。


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▲たかの街道と交差する

たかの街道と交差します。

ここにあったさえきたかの台食品館は解体中でした。


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▲新五日市街道線と交差する箇所

この辺りで都市計画道路の小平3・3・3号新五日市街道線と交差します。

この付近の新五日市街道線は事業化されていませんが、小平市内では部分的に着手・完成している場所もあります。また、第4次事業化計画の優先整備路線に選定されている区間もあります。

ちなみに、この記事1番上の図で示したように、府中街道東側約440mは第三次みちづくり・まちづくりパートナー事業により事業化しました。

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▲小川町一丁目付近

この付近は連続的に用地取得されていました。


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▲青梅街道と交差する

事業区間の北端で青梅街道5と交差します。


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▲小川町西交差点角

ここにあった貸コンテナの土地は取得されていました。

小平3・2・8号府中所沢線が開通すればこの交差点のクランクは解消しますが、従来の府中街道に車を流入させないような方策とかあるのでしょうか。全体的に道路が並行して近接しているので、そのあたりの設計が気になるところです。


by yunomi-chawan1 | 2018-05-25 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(3)

[京王線連立]上北沢駅~桜上水駅 現況2018.2

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▲桜上水5号踏切

今回は上北沢駅~桜上水駅間です。

上北沢駅の新宿側すぐにあるのが桜上水5号踏切です。駅の近くということもあって人通りは多い場所でした。


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▲残地

桜上水5号踏切に面した場所もここ1年くらいで立ち退きました。

よくみると、このような中途半端な土地が残っていました。詳しく調べていないので間違っているかもしれませんが、買収されずに残った土地「残地」ではないかと思います。

こんな小さい土地どうしようもない気もしますが。

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▲新宿方面

新宿方面に向かっていきます。

将来ここは線路の真下でしょう。

朝の京王線新宿行きに乗っていると、この辺りから疲れてきます。電車が詰まってノロノロと。


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▲桜上水3号踏切

桜上水3号踏切は小さな踏切でした。ちょうど新型車両5000系が通過していきました。

ちなみに、桜上水1号踏切、2号踏切、4号踏切は欠番です。


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▲電車の車庫

新宿方面に進むと、電車の車庫が見えてきました。

若葉台検車区桜上水派出所といいます。かつては京王線の重要な検車区でしたが、若葉台に機能を移転させたようです。現在でも電留線が何本かあり、電留線も高架化されるそうです。


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▲隣接道路から見た桜上水駅

桜上水駅は2面4線の駅です。規模のわりに乗降者数はそれほど多くないのですが、急行以下が停まります。乗務員交代もある駅です。

朝の時間帯の上り列車は、3番線と4番線を交互に使用し、3番線に電車が来たら4番線の電車が発車、4番線に電車が来たら3番線の電車が発車・・・というような使われ方がされています。

接続はないので、ドア閉めが遅れると、後続列車のドア開けを遅らせる・・・みたいな技も見かけますね。


by yunomi-chawan1 | 2018-05-24 00:00 | 京王線連続立体交差事業 | Comments(0)

八王子ジャンクションを上から眺めた

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道路好き界隈では「高側道」という言葉があります。

高速道路の側道・・・「そく」が短縮して「高側道」ということでしょうか。

高速道路を走っていると、脇に姿を見せる一般道「高側道」が気になるものですが、今回は八王子Jctの「高側道」に行ってみることにしました。


高尾駅側から甲州街道の旧道516を小仏方面に進みます。見えてくるのが圏央道C4の大きな橋梁です。

高尾山を貫通した圏央道はすぐに橋梁に。谷筋と中央自動車道E20を跨いで八王子城址のトンネルへと入って行きます。

このわずかなあかり区間に八王子Jctがあるというわけです。

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ここからが本当の「高側道」。

ジャンクションの西側に中央自動車道を潜る歩道があります。それをくぐると、中央自動車道の北側へとたどり着きました。

見えるのは中央自動車道上り線です。このあたりの中央自動車道は上下線に高低差があって、下り線は見えません。

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ジャンクションの方を見ると、道路標識がすぐ近くに見えました。「青梅方面」と「厚木方面」の標識はフォントが違うのがわかるでしょうか。

ちなみに、ここに来るまでに通った道が左下のトンネル。通行止めの看板などはなかったのと、登山の案内看板があったので、通るのは問題なさそうです。

これから左の階段を上って、さらにジャンクションの中心に近づいてみました。

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まだ階段があります。かなり上ります。

この道の両側はフェンスで囲まれています。くれぐれもフェンスを乗り越えたりはしないようにしましょう。


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階段を上り切ると・・・ジャンクションの中心部が見えました。

上から見るジャンクションはいつもと違って見えますね。


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ここから先に道標が見えますが、何か出てきても怖いのでここで引き返すことにしました。熊も出る場所のようなので。


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かなり低い場所に裏高尾の村が見えます。

高い場所を走るトラックを見ると「走れ走れいすゞのトラック~♪」と口ずさみたくなるのは何故でしょうかね。そのトラックがいすゞかどうかは知らないけど。

ジャンクションは下からも眺めてみたいですが、今回は深追いはやめました。別のルートがあるかもしれませんね。


by yunomi-chawan1 | 2018-05-23 00:00 | 散策 | Comments(0)

[京王線連立]上北沢駅 現況2018.2

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▲改札口

今回は上北沢駅です。各駅停車しか止まらない小さな駅です。名前の似ている下北沢駅は大きいですがね。

上北沢駅の改札口はホーム下の地下にあります。昔の京王線によくあった構造です。

改札の外は線路をくぐるように地下自由通路となっています。

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▲南口

道路を挟んだ向かい側に南口があります。北口もありますが、今回掲載は省略します。

エレベータは南口のみで、北口にはないため、利用する人は南口から踏切を横断する必要がありそうです。

南口の隣には交番がありました。ここも移転対象だと思います。

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▲ホームの改札へ降りる階段

ホームは1面2線の島式で、中ほどに改札へ降りる階段があります。エレベータも設置されています。

ホームは狭いですが、そこまで利用者がいる駅でもないので大丈夫かなという感じ。通過列車には注意が必要です。

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▲八王子寄り

ちょうど電車が発車したところ。

ホームの端は特に狭いので注意が必要です。


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▲八王子方面

ホームのすぐ隣には上北沢第2踏切があり、その先はすぐに八幡山駅の高架に上って行きます。

八幡山駅は見えるほど近く、通過列車なら上北台駅のホームの端から八幡山駅のホームの端(場内)まで30秒ほどです。

駅間の様子は別の記事で扱っているので参考にしてください。

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▲新宿寄り

新宿側のホームも狭いですが、こちらは屋根が端まで付いていますね。

右に見えるのはスーパーマーケットのサミットです。どちらかというと駅の新宿側のほうが町が栄えています。


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▲新宿方面

こちらは隣の駅は若干見えるかどうかというくらい。

京王線は平たんに見えて意外とアップダウンあるのですね。



by yunomi-chawan1 | 2018-05-22 00:00 | 京王線連続立体交差事業 | Comments(0)

五日市街道(福生市) 着手前2017.12

もうすぐ着手されるだろうから、着手されたタイミングで公開しようと思っていたものの、半年近く経ってしまったので公開します。

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今回取り上げるのは福生都市計画道路3・3・3の1号新五日市街道線のうち、大字熊川字武蔵野地内約1.1kmです。

東は立川市境、西は東京環状16です。

この区間では現在でも五日市街道7がありますが、標準幅員28m・4車線に拡幅する計画です。

なお、これまでは幅18mで都市計画決定されていましたが、2017年11月30日付で現状に都市計画変更され(都告第1750号)、名称も「3・4・3の1号」から「3・3・3の1号」に変更されました。

着手は2018年度(平成30年度)の予定です。

写真等

写真は2017年12月28日のものです。現在と一部変化している場所があります。今回は東側から見ていきます。

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▲立川市との市境

この付近が立川市福生市の市境です。ここから福生市側が事業予定区間になります。

車道は2車線で、歩道はガードレールだけで区切られている感じです。


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▲立川市方面

立川市側は今回の事業予定区間には入っていませんが、将来は福生市と同様の構造で事業化する予定で、いわゆる第4次事業化計画にも一部区間が選定されています。

立川市内の多摩大橋通り59以西は幅員18mであることから、同様の28mにする場合は都市計画変更が必要となります。


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▲熊川武蔵野交差点

少し西へ進むと熊川武蔵野交差点に差し掛かります。

左(南)へ行くと、昭島駅方面に行くことができます。

この交差点のすぐそばには横田基地の施設があります。土地の使用に関して別の手続きがありそうな感じがしますね。

ちなみに交差点、横断歩道はあるものの、歩行者用信号機が設置されていません。こういうの都内にまだあるのね。

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▲熊川武蔵野交差点の西側

この辺りから沿道に建物が増えていきます。

ちなみに、この辺りは渋滞が激しいときはベタベタに渋滞していると聞いたことがありますが、見に行ったのは年末だったためか、車通りは少なかったです。


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▲右へカーブする

カーブすると、この先は現道の北側に拡幅するようです。


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▲カーブ後

沿道には都営住宅やリサイクルショップがありました。


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▲横田基地への引込線への踏切

この引込線は単線非電化の貨物線で、1週間に数回燃料輸送列車が使っています。

使用頻度が少ない踏切ですが、一時停止の義務があり、しばし自動車が詰まっていました。

ところが、2018年3月ごろ、渋滞を緩和するため信号機が設置されました(5月上旬現在まだ使われていない模様)。一時停止が必要なくなる措置と思われます。

なお、この踏切は4車線拡幅後も残される予定(平面式)で、そのときにも信号機が設置される予定です。

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▲国道16号にぶつかる

武蔵野橋北交差点です。国道16号線の「八王子~瑞穂拡幅」に合わせて交差点を改良中です。

新五日市街道線の完成時にはどのような交差点構造になるのか気になるものです。



by yunomi-chawan1 | 2018-05-19 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(2)

[京王線連立]八幡山駅~上北沢駅 現況2018.2

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▲八幡山駅の東側

八幡山駅を出ると、徐々に高架を降りていきます。

高架下は駅の東側でも商業施設などとして利用されていました。

こちら側の道路には路線バスのバス停もあります。


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▲松沢病院

暫く東へ進むと、京王線から道路を挟んで都立松沢病院の敷地があります。

高架による付け替え道路の用地が病院敷地に被っているようですが、まだ用地取得をしたようには見えませんでした。東京都の敷地なのでそれほど問題もないのでしょう。

京王線の高架は道路部分にできる予定です。

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▲上北沢公園

松沢病院を抜けると上北沢公園があります。

この公園は用地取得が完了し、アスファルトで舗装・杭で囲われていました。


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▲八幡山駅方面

ここで、振り返り改めて八幡山駅方面を見てみます。

現在の京王線高架は北側側道に、道路部分は京王線高架になるようです。


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▲上北沢第2踏切

高架を降り切ったところで、八幡山駅~上北沢駅間で唯一の上北沢第2踏切があります。

第一踏切は現在欠番になっています。


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▲上北沢第2踏切から新宿方面を見る

踏切のすぐそばまで上北沢駅のホームがあります。

このスロープは現在使っているのでしょうか?駅の入口はもう少し新宿側にあります。駅のホームは島式の1面2線で、各駅停車しか止まらない小さな駅です。


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▲上北沢駅に停車中の電車

駅と道路が近いですね。

これを撮影している場所は将来高架下かもしれません。

下北沢といえば「シモキタ」と言われる人気の街ですが、上北沢はそれと比べると静かな場所です。

上北沢駅については別に記事にします。


by yunomi-chawan1 | 2018-05-18 00:00 | 京王線連続立体交差事業 | Comments(0)

八王子南バイパス 館第一トンネルのシールドが発進していました

八王子市内で建設中の八王子南バイパス20ですが、八王子市館町地内の「館第一トンネル」の掘削が始まっていました。

八王子南バイパスについてはこちら
八王子南バイパス 進捗状況2017
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▲高尾山方面を見る

場所はゆりのき台団地の直下です。

市街化調整区域だったため開削工法による施工をする計画でしたが、「沿道の宅地開発が進み、開削工法では大規模な防音ハウスが必要であること」、「地下占用物件の移設が困難、また交差道路の交通を確保しながらの施工等を考慮すると、函体推進工法による施工が必要であること」、「環境への配慮」(平成29年事業再評価資料)などからシールド工法に変更されました。

これにより事業費が約45億円増加しています。(当初計画のままだと対策等で約50億円増加する予定だったため、増加額は減少している

現在は写真左側、高尾山方面行き車線の掘削をしています。端まで行き掘り終わると、今度は折返し都心方面行き車線の掘削をする予定です。

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▲発進側作業ヤード

これは5月15日に撮影しましたが、4月ごろにはシールドマシンが見えたようです。来る時期少し遅れちゃいましたね。セグメントらしき物体は見えます。

昨年夏に訪れたときはまだヤードの準備工事をしているような状況でした。

トンネル工事は現在の予定では来年春ごろに終わるようです。

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▲都心方面向き(上部)

シールド工法なので、トンネルに対し上部から手を加えることはありません。いまどのあたりまでシールドマシンが進んでいるのか気になるところです。

なおこの部分には側道(副道)部分が平面で建設される予定です。

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▲高尾山方面

ここの山は掘割で造る計画だったはずです。少しずつ山が切り開かれているのでしょうか。向こうの住宅の屋根のようなものも見えています。


八王子南バイパスこのほか

今回は見ていませんが、町田街道47と交差する部分の橋脚も一部完成したという話も聞きました。

このほか、八王子南バイパスの埋蔵文化財発掘調査で「貴重な遺跡等が発見され、包蔵地全ての本掘調査が必要となった」とかで費用増加・時間を要しているようですね。

日野バイパス延伸のこと

八王子南バイパスから繋がる日野バイパス(延伸)一番橋~平山橋間で歩道の拡幅を行うようです。

現在は土地区画整理事業による暫定形(歩道幅片側1.5m)ですが、完成時と同じ歩道幅方がは5.25mに拡幅します。車道は暫定2車線のままです。もう工事をやっているでしょうか。

八王子南バイパスが着手してから20年が過ぎました。少しずつ進んでいるのかなって気がします。


by yunomi-chawan1 | 2018-05-16 02:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)


「まち」の変化を追っていきます


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