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途中バス停わずか1つ 若葉台駅→黒川の短距離バス路線に乗車した

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昔から気になっていた「若11 若葉台駅~黒川」というバス路線に乗ってみました。

バス停は「若葉台駅」~「下黒川」~「黒川」と、途中バス停はたった1つ、起終点含めて3つだけの短いバス路線です。運行は小田急バス。

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バスは土曜日と休日のみ1往復のみ運行されます。若葉台駅発黒川行きは若葉台駅を22:24に、黒川発若葉台駅行きは黒川を6:17に発車します。乗りにくい時間帯でもありますね。

私は若葉台駅発黒川行きに乗車。

稲城駅→若葉台駅の路線で運行した車両が、この路線に充当されました。

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さっそくバスに乗ろうとすると、運転士に「このバスは黒川までしか行きませんが大丈夫ですか?」と聞かれました。

それもそのはず、2つ先で終点。歩いても行ける距離です。日中には黒川バス停から先、鶴川駅方面や柿生駅方面に行くバス路線もあり、それではないことの確認をされたのでしょう。

本当は一番前の席に座りたかったものの、オタク感出したくなかったので後ろの方に座りました。モニタを見ると、2つだけこの先のバス停が表示されていました。

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乗客は私一人。4分後、終点黒川バス停に到着です。この調子だと普段は誰も乗っていないことがほとんどでしょうね。

黒川バス停は小田急線の高架下、鶴川街道上にあります。黒川駅前の道路に乗り入れるバス路線はありません(マイコンシティの循環バスがあるけどね)

この黒川バス停はバス停ポールが小田急と神奈中それぞれで設置してあります。

バスを降りたらすぐに方向幕が「回送」に。

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あっという間に発車して行ってしまいました。どうやら野津田車庫まで回送されるそうです。

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そもそも、このバス路線なぜあるのかという考察です。

2015年5月15日までの若葉台駅・下黒川・黒川を通るバス路線を書いてみました。

鶴21鶴22(休日1往復のみ)神奈中バスによる運行なので、小田急バスのみ抜き出してみると下記のとおり。

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そう。若11下黒川~若葉台駅のこのルートでの小田急バスの免許維持的な性質があったようです。

ちなみに柿24は主に柿生駅北口~稲城駅を結ぶ路線ですが、系統番号同じで一部調布駅南口に行く路線(休日1往復のみ)があったり、図の稲城台病院入口を経由して若葉台駅に乗り入れる路線(休日1往復のみ)があったりします。

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ところが2015年5月16日から柿24のうち、稲城駅→柿生駅北口方向の路線が若葉台駅に乗り入れるようになりました。(柿生駅北口→稲城駅は従来通り若葉台駅に乗り入れない)

すると、若11の免許維持的な性質が薄らいでしまいました。正直なところ、いつ廃止されてもおかしくないのかな……という気がします。
そのあたり詳しくないけど。

Wikipedia情報によると若11は小田急バスで3番目に短い路線らしいです。(小田急バス運賃・距離証明書によると1.3km)

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話は戻りますが、若葉台駅バス停4番乗り場を発車する路線、ほとんど免許維持なんですよね。日中普段は「鶴21」や稲城市iバスなどが使っています。


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by yunomi-chawan1 | 2018-09-20 00:00 | 地域 | Comments(0)

日本の三角測量の原点「相模野基線」を訪ねた

山の頂上(とも限らないけど)などに設置されている「三角点」。三角測量の基準となる点で、全国に約10万点あるといわれています。

三角測量では初めに原点を決め、その原点に都合のいい場所に「基線」を決めてその長さを測量する必要があります。その基線が相模原市・座間市にあるということで、見てきました。「相模野基線」と言われています。

以前より行きたい場所だったのですが、なかなか機会がなかったのでようやく行くことができました。

相模野基線の説明はWikipediaで十分だと思うのでリンクを貼っておきます
相模野基線 - Wikipedia
相模野基線 南端
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座間市ひばりが丘のマルエツひばりが丘店横、鳥羽内科の敷地内にあります。

点名「座間村ざまむら」。明治15年(1882年)5月に選点され、8月に設置された一等三角点です。

周辺は非常に平たんな場所で、三角点は民有地の道路際にありました。


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三角点は綺麗な状態でした。横には国土地理院が設置した案内板が設置してあります。


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座間市教育委員会が設置した看板もありました。(PC版では画像クリックで拡大します)

座間市の指定重要文化財のほか、土木学会の選奨土木遺産にも認定されているようです。


ここから北に向けて、「中間点」、「北端」も見ていきます。

相模野基線 中間点
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中間点は小田急線の線路南側住宅地の道路にあります。

点名はそのまま「基線中間点きせんちゅうかんてん」で、ここは四等三角点のようです。

このマンホールを開けると、中に泥まみれになった金属標付の三角点がありました。

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少し離れた場所に案内板が立っていました。南端と違って図説付きで少し詳しく説明されています。


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案内板によると、かつては第1中間点、第2中間点、補点、百米比較室もあったようですが、いまは現存していません。


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この基線をもとにした三角網。(鳶尾山が蔦尾山に誤字している)


相模野基線 北端
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北端は相模原市の麻溝台中学校西側にあります。ここは三角点用の敷地が用意されていました。

点名は「下溝村しもみぞむら」で、一等三角点です。


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こちらは相模原市内のため、相模原市教育委員会が設置した看板がありました。相模原市指定の史跡となっています。


これにより相模野基線の訪問終了。

この基線を底辺として作らた三角形、「長津田村」と「鳶尾山とびおさん」の三角点がありますが、比較的アクセスしやすい「長津田村」に行って見ることにしました。

一等三角点 長津田村
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横浜市の横浜町田ICの北側にある高尾山にあります。八王子市のハイキングスポットとして知られる高尾山とは違います。が、関係はあるそうです。(詳しくは調べて)

横浜市緑区の最高峰でもあり、山頂には飯綱神社いづなじんじゃがありました。


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神社の鳥居をくぐった左側にあるのが一等三角点長津田村ながつだむら」です。駅名は「ながつ」ですが、三角点名は「ながつ」です。この辺りの読みは論争がありますね。道路標識も「Nagatsuta」と修正したものをよく見かけます。


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一等三角点があるだけあって眺めはよく、晴れていれば丹沢の山々もよく見えることでしょう。

この山は分水嶺でもあるようですね。


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ついでだから連光寺の一等三角点も(別日撮影)
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多摩市の八坂神社境内にあるのが、一等三角点連光寺村れんこうじむら」です。多摩市の最高峰でもあります。

さきほどの「鳶尾山」と「長津田村」を底辺として測られたのがこの点です。

十年位前、三角点にはまって周辺かなりの数の三角点を地形図片手に探した記憶があります。点の記も見ずに。懐かしいですね。またやろうかな……。

大切にしましょう三角点

撮影日:2017年11月3日(連光寺)、2018年9月13日(その他)

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by yunomi-chawan1 | 2018-09-16 00:00 | 地域 | Comments(0)

東京都檜原村 払沢の滝を見に行きました

ふと、東京都檜原村の払沢の滝に行きたくなり、行ってきました。初めてです。

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青梅線・五日市線を乗り継いで武蔵五日市駅へ。どうでもいいですが、東京都内のJR線で武蔵増戸駅~武蔵五日市駅の1駅区間だけ乗ったことがなかったので、これで都内JR線全線乗ったことがあることになりました。

武蔵五日市駅からはバスに乗り込み30分。払沢の滝入口バス停で下車です。

意外とバスも本数があって、乗客もいました。

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滝まではこんな道を進みます。意外と外国の方も来られていました。どうやって調べるんだろう…ガイドブックやサイトに載っているのかな?


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滝が見えてきました。

この辺りは簡易水道の水源地となっているようで、水の中に入ることはしないように看板が立っていました。入っている人いたけど。

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こんな滝。

日本の滝百選にも選ばれているそうです。落差は全段で60mとのことなので、この上にも滝があるのかな?

なかなか気持ちのいい場所で、15分くらい居ちゃいました。

この滝は冬には全面凍結する年もあり、凍ったときにはNHKの関東ローカルニュースにもなりますね。今度凍ったときには来てみようかな。


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再びバスに乗車し家路に。

檜原村ではこの日、花火の打ち上げと祭りが行われるらしく、バスも増便していました。


撮影日:2018年8月19日

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by yunomi-chawan1 | 2018-09-03 00:00 | 地域 | Comments(0)

川崎市 五反田川放水路を見学

川崎市で「五反田川放水路 夏休み親子見学会」が開催され、抽選に当たったので見に行ってきました。

「大人のみの参加も可」とのことで申し込んだんですが、行って見ると「自由研究お助け企画」など書かれていて、親子ばかりで本当に申し訳なかったと思います。すみません。

ただ……夏休みになると小中学生対象の見学会が多く開かれますが、大人も対象の見学会ももうちょっと開いてほしいぞ

五反田川放水路とは
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五反田川は麻生区細山を源流とし、多摩区東生田で二ヶ領本川(二ヶ領用水)に合流する全長4.8kmの河川です。このうち、一級河川に指定されている区間は下流~田中橋までの約1.48km、準用河川はその上流約3.275kmです。

五反田川は比較的短く小さな河川ながら、急勾配でかつ付近が都市化され、度重なる水害が発生していました。

一方で、合流先の二ヶ領本川は都市化により河道拡幅が困難でした。このため、五反田川の途中から多摩川に直接放流できる放水路を建設することになり、これが五反田川放水路です。

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五反田川放水路は五反田川側の分流立坑と、多摩川側の放流立坑を全長約2,025mのトンネルで結んでいます。トンネルの深さは場所にもよりますが40~50mです。

洪水時には五反田川の全量を五反田川放水路に流入させることになります。水は水位差により自然流下されます(逆サイフォン)が、洪水後トンネル内に残った水は五反田川側のポンプ設備で排水されます。

事業自体は平成4年度(1992年度)に着手され、平成35年度(2023年度)までの予定で事業が行われています。これにより、現在35mm/h(1.5年に1度の大雨)に対応している五反田川と二ヶ領本川を、90mm/h(30年に1度の大雨)に対応できるようになります。

見学会
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▲分流施設

当日は分流施設で見学会が行われました。1日に3回に分けて、各回30人のようでした。

分流施設は小田急小田原線の向ヶ丘遊園駅~生田駅間にあり、車窓からもよく見えます。長いこと工事してるあれです。

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▲立坑

参加者を2グループに分けて、1グループは前半トンネル見学・後半重機など見学、もう1グループはその逆で行われました。

私は最初にトンネル見学。ヘルメットを着用し、さっそく立坑を降りていきます。

立坑は深く、底がよくわかりません。

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▲降りていきます

立坑の深さは62m、完成時には管理用のエレベータなどができるようですが、まだまだ工事中でそのようなものはないので、仮設階段を下りていきます。仮設階段は揺れたり下が見えたりとちょっと怖い。


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▲少しだけ降りたところ

7mだけ降りたところ。横には水が流入する場所が見えます。こちらは現在開削中。

ちなみに、立坑自体は平成12年度(2000年度)に完成しています。


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▲トンネル部が見えてくる

さらに降りていくとトンネル部が見えてきました。気温も徐々に下がって涼しくなってきます。


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やっと最下部に到着。


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▲上を見ると

立坑最下部から上を見ると遠くに青空が見えました。これからトンネル部を見ていきます。


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▲トンネル

トンネルは真っ暗。懐中電灯を持って数十メートル進みます。

トンネルはシールドマシンによって掘られ、平成26年度(2014年度)に完成しています。

トンネルの内径は8.7mで、五反田川側に向かって1/1000(1m進んで1mm下がる)の下り勾配になっているそうです。

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▲五反田川側

トンネルはカーブもしていたり。なかなかこういう見学をする機会はないのでうれしく思います。

今後の工事の進捗では、今後ここを見学できる機会があるかわからないとのこと。(完成したらスポット的開催にするかもしれないがそれは何も決めていないと市職員さんが仰っていました。外郭放水路みたいに見学できたら面白いんですけどね。)

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▲ちょっと画になる


見終わった後、再びあの階段を上って地上に戻ります。まぁ疲れるわ。

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▲五反田川の水門予定地

地上にがった後は地上部の建設状況の見学と、重機の操縦体験がありました。

五反田川水門は、洪水時に川を締め切り、水を放水路側に流入させるためのもので、現在建設が進められています。

見ての通り、五反田川はそんなに大きな河川ではないんですけどね。


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▲関連施設予定地

ここには沈砂池除塵機流入規制ゲートなどが設けられる予定で、現在は清水・真淵共同企業体が建設を進めています。かなりコンパクトな敷地で工事が行われています。本当はもう少し用地が欲しかったそうです。

ここを掘っている最中に木が出てきたりして、工事が難航したこともあったんだとか。

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▲重機操縦体験

重機操縦体験も行われ、見学会終了。


ついでだから合流施設まで歩いてみる

見学会終了後、ついでなので多摩川まで歩いてみることにしました。

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▲根岸陸橋

五反田川放水路のトンネル部は主に津久井道(世田谷町田線)3の真下を通っています。用地や区分地上権の取得を極力避けるためだそうです。

分流施設からすぐの根岸陸橋の真下もトンネルが通っています。側道部ではなく陸橋部の真下を通っているそうですよ。

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▲多摩警察署前交差点

府中街道9と交わる多摩警察署前交差点もトンネルで通過。その先の二ヶ領本川の下も通過していきます。

シールドマシンでの工事だったので、地上からは開削せず、トンネルがあることを知らない人も多いことでしょう。

ちなみに、この付近に幅の広い中央分離帯があるのは五反田川放水路とは関係ないとのこと。

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▲合流施設

こちらも何やら完成していました。平成24年度(2012年度)に完成しているとのこと。


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▲多摩川への水門

こちらもできていました。関連工事自体はまだ行われているようです。

2017年4月に来たときはまだ水門ができていなくて、道路が大きく迂回していました。

終了。

撮影日:2018年8月17日

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by yunomi-chawan1 | 2018-08-20 00:00 | 地域 | Comments(0)

リニア東百合丘・片平/能ヶ谷非常口の工事状況

東百合丘非常口

現在建設が進められているリニア中央新幹線ですが、東京近郊では大深度地下を用いてトンネルで建設され、約5kmおきに非常口が設けられる予定です。そのうちの1つ、「東百合丘非常口」の進捗状況を見てきました。

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▲リニア東百合丘非常口

東百合丘非常口ヨネッティ王禅寺の前、いなげや新ゆりヨネッティ―王禅寺前店の横に建設が行われています。

面している道路は尻手黒川道路です。

この場所はJSR東京研究所跡地で、ブロック積み擁壁などでこんもりとした山があった気がしますが、工事に伴い切り崩されているようです。

大きな重機が動いているのがわかります。

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▲看板

施行者は大林・フジタ・大本中央新幹線東百合丘非常口新設工事共同企業体で平成32年(2020年)9月15日までの予定のようです。


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▲現場内

場内は整然としていて工事が行われていました。仮囲いがあってよくわかりません。


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▲敷地内

敷地内には丸いタンクのようなものも設置されていました。


片平/能ヶ谷非常口

東百合丘非常口の名古屋寄りの隣に建設が予定されているのが片平/能ヶ谷非常口です。

川崎市片平と町田市能ヶ谷の境界付近に建設される予定です。

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▲片平/能ヶ谷非常口

日本政策投資銀行鶴川総合グラウンドがあった場所で、現在は使われていないようです。

工事もまだ行われていないようでした。


撮影日:2018年7月29日、8月10日

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by yunomi-chawan1 | 2018-08-18 00:00 | 地域 | Comments(0)

多磨駅周辺のまちづくりとオリンピック

西武多摩川線の多磨駅周辺でもまちづくりが進行中です。

多磨駅のリニューアル
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▲多磨駅の改札口

2018年6月に西武鉄道が西武多摩川線多磨駅のリニューアルを公表しました。

西武多摩川線は単線の路線で、多磨駅は2面2線の行き違いができる駅です。改札口は西側の1か所のみ設けられています。自動改札機は設置されていません。

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▲構内踏切

2つのホームは構内踏切によって結ばれています。都内で構内踏切というのは少ないと思います。


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▲ホーム

ホームは対面式で2つありますが、日中は行き違いをほとんどしていないようです。

リニューアル計画ではホームを1つ廃止し、1つにしたうえで、ホームの幅員を拡幅することにしています。

また、橋上駅舎を新設し、東西の自由通路も造ることとなっています。橋上駅舎ですが、線路上には東京電力の高圧送電線がありますので、そのあたりどうするのかなと気になるものではあります。

橋上駅舎設置後は、現在ある東西の地下通路は廃止される計画です。

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▲東口

現在は東口には改札口は設けられていませんが、リニューアル後は自由通路の整備によってこちら側にも出入りできることになります。

プレスリリースにはオリンピック関連のことは書いていませんが、周辺の公園がオリンピックの会場にもなる予定です。

このほか、駅付近ではイトーヨーカドーが出店予定のほか、駅西側にも駅前広場ができる計画で用地取得を進めています。

イトーヨーカドー出店計画
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▲予定地

多磨駅東側にはイトーヨーカ堂が「(仮称)府中朝日町SC計画」を計画しています。駐車台数1822台の大規模なもので、環境影響評価案件となり、2015年11月24日に調査計画書の告示がありました。

その後音沙汰がなかったので見に来ましたが、まだ荒地が広がっていました。

ネット情報によると2021年開店を目指しているそうで、オリンピックとは何ら関係なさそうです。

電線共同溝整備
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▲案内看板

多磨駅東側の道路で電線共同溝の整備を進めています。電線共同溝は簡単に言うと電線類の地中化で、看板にある通り東京オリンピック・パラリンピックを見越した整備となります。

府中市HPによると、工事は2016年度(平成28年度)から行われており、2019年(平成31年)6月下旬の完成を目指しています。

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▲状況

都内では、新設する都市計画道路すでに多くの場所で電線類は地中化されているほか、東京都が2018年3月に策定した『東京都無電柱化計画』では「都市計画道路の新設又は拡幅事業を行う際は、同時に無電柱化を実施する」とされています。

また、同計画では、「競技会場予定地周辺の区市道で、地元区市と合意した区間において、国からの補助金と合わせて100%を補助し、平成 31 年度までに無電柱化を完了させていく。」とされているほか、2014年に策定された『東京都無電柱化推進計画』でも「東京オリンピック・パラリンピック競技会場予定地周辺等の区市道において、無電柱化を促進する。地元区市と合意した区間において補助率の割合を現行よりも引き上げて、平成 31 年度までに無電柱化を完了させる。」とされていました。

通常、区市町村が施行する整備では、国が55%、都が22.5%、市区町村が22.5%の負担となりますが、競技会場予定地周辺では市区町村分を都が負担することになっています。この多磨駅付近もこれを用いた事業です。

ちなみに、一般的には400m施工するのに7年かかるとされているので、かなり素早い施工になっています。

こうした機会がなければ、市町村が単独で既存道路の電線類地中化をするのは大変でしょうし、ほとんど行われていない印象があります。区部と多摩地域では整備率の隔たりも大きく、整備対象延長に対し区部で1288kmのうち57%、多摩地域で1040kmのうち18%となっています。区部が優先されるのはわからなくないけどね。

撮影日:2018年7月19日

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by yunomi-chawan1 | 2018-07-31 00:00 | 地域 | Comments(0)

調布市飛田給付近もオリンピック・パラリンピック見据え準備進む

東京オリンピック開催まで2年を切り、会場の1つである調布市飛田給駅周辺も準備が進んでいます。

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▲武蔵野の森総合スポーツプラザ

昨年11月に完成した施設です。プールやアリーナなどが完備されています。

オリンピックではバドミントンと近代五種のフェンシング、パラリンピックでは車いすバスケットボールが行われる予定です。

なお、隣接する東京スタジアム(味の素スタジアム)では、オリンピックのサッカー、ラグビー、近代五種の水泳、フェンシング、馬術、レーザーランが行われる予定とのこと。またその隣にある武蔵野の森公園は自転車のロードレースのスタート地点となる予定です。

競技会場情報は東京オリ・パラの公式サイトより。東京スタジアムで水泳できるのかな…?

今回は施設以外に周辺まちづくりを取り上げてみようと思います。

国道20号 飛田給・白糸台電線共同溝
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▲東京スタジアム(味の素スタジアム)前の国道20号

東京オリンピック・パラリンピックに向けた事業として、国が行っている「国道20号 飛田給・白糸台電線共同溝」は、調布IC車返団地入口北までの約4.1km電線共同溝事業を行っています。

電線共同溝事業は簡単に言うと、電線類の地中化のことです。仙川より都心側で整備がされている(している)「共同溝」はガス・水道なども含めて共同溝に含ませるものでちょっと違います。

国道20号 飛田給・白糸台電線共同溝は今年度は7億円の予算が付けられ、占用企業者(東電など)による電線共同溝本体への引込管等工事や路面復旧工事を推進することにしています。

路面復旧工事は来年のにかけて、防護柵及び照明灯の更新、植栽帯の整備、街路樹の剪定・撤去・更新、遮熱性舗装、歩道の遮熱・透水性平板の整備、植栽桝のツリーサイクルの整備をし、来年のラグビーワールドカップに間に合わせるそうです。

スタジアム通り(主要市道33号線) 再整備
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▲スタジアム通り

飛田給駅と東京スタジアムや武蔵野の森総合スポーツプラザなどを結ぶメインストリートです。

東京スタジアム(味の素スタジアム)の開設に合わせて整備され、既に開通から18年近く経っています。

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このたびは灰色の遮熱性舗装が整備されました。都心部では導入が進む遮熱性舗装ですが、多摩地域ではほとんど見たことがないですね。

また、自転車専用通行帯が整備される予定で、その部分には遮熱性舗装が整備されずに残されています。今後青色系の舗装がなされるものと思われます。

飛田給1号踏切拡幅
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▲飛田給1号踏切

飛田給駅の八王子側にある飛田給1号踏切の拡幅が行われる予定です。

駅南口道路は2017年3月27日に交通開放されましたが、北口とを結ぶ踏切道部分は狭いままでした。現在の幅員構成は車道空間5m、歩行者空間は西側のみ1mという状況です。

この踏切道の拡幅により、新たに東側にも歩行者空間が設けられ、車道空間6m、歩行者空間2m×2という構成になる予定です。

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▲踏切道南側から撮影

拡幅された踏切道も幅10mと、前後の道路幅16mよりかは狭いままとなりますが、幾分窮屈感は和らぎそうですね。多客によって車と歩行者が錯綜するのだけは避けたいところ。


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▲踏切道部分の線路

従来あった飛田給駅2番線→下り線への折返線ポイントは踏切の拡幅の支障となるため、八王子側に6m移設予定です。6月初旬に撤去が開始されたようです。7月19日現在、ポイントは一時的に撤去されています。

市の資料を見る限り、移設されるポイントの位置の関係上、3番線→下り線は引き続きできなさそうですね。

ちなみに、このポイント一時撤去に伴い、飛田給で折り返していた回送や臨時列車が東府中本線上で折り返すようになったと聞きました。私は確かめてないけど

飛田給駅の対策
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▲改札

東京スタジアム(味の素スタジアム)の開設に合わせてリニューアルされた駅で、券売機や改札機を多く備えるなど、多客慣れはしている飛田給駅ですが、さらなる安全性などのため整備されるそうです。

ちなみに、改札外の南北自由通路は都市計画道路として決定しています。自由通路ではありがちなやつですね。

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▲ホーム

駅のホームは3つ。そのうち上り線には2つあります。周辺イベント時には普段は通過する種別の列車が臨時停車することもあります。

京王電鉄では「さらなる安全性と利便性向上を図り、お客様に安心してご利用いただく(報道発表)」ため、ホームドアの整備を計画しています。2019年3月に1番線、2019年8月に2番線、2020年3月に3番線の稼働を予定しているそうです。

一応今でもホームの一部に固定柵が設置されています。

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▲ホーム

また、今あるエレベータのほかに大型のエレベータが増設されるらしく、下り線には20人乗り、上り線には15人乗りが設置されるようです。7月19日現在、工事らしき様子は見られませんでした。

このほか、トイレの改修も予定しているそうです。

これらの情報は昨年の京王プレスリリースでありましたが、「オリンピック」と一言も書かれていないあたりスポンサーのあれこれ難しいんだろうなと思いました(それだけ

このほか補修工事など行われるようですが、大きく変化はなさそうなので省略。

撮影日:2018年7月19日

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by yunomi-chawan1 | 2018-07-30 00:00 | 地域 | Comments(0)

踏切警手のいる「十条道踏切」を見に行った

東京都北区、埼京線(赤羽線)十条駅に隣接する「十条道踏切」に踏切警手がいると聞いて見に行きました。

YouTubeを埋め込んでいます。レイアウトが崩れる方はこちらのリンクをタップしてください。

写真で載せてもあれなので今回は動画にしました。ナレーション入れるか迷いましたがやめました。

踏切の動作自体は既に自動化されているようですが、交通量の多い踏切ということもあって、今でもなお踏切警手さんが常駐しています。

東京都内のみならず、全国的に見ても現在でも踏切警手さんがいる踏切というのは珍しいのではないでしょうか。

十条のこと

十条では埼京線の連続立体交差事業市街地再開発事業都市計画道路事業・・・などが始まろうとしており、今後街並みが一変しそうな地域です。

私の勉強不足もあるので、この記事では今の景色だけ記録しておくことにします。

a0332275_00440885.jpg

▲十条駅前

十条駅のメインの出入口である北口と広場です。線路の西側にあります。

人通りは多くてもどこか静かな駅前でした。埼京線は高架化することになります。

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▲十条駅ホーム

対面式の直線的なホームです。中ほどに跨線橋がありどこか懐かしい感じのする駅でした。

左側の屋根も低かったり、木や廃レールが使われていたり、どこか青梅線っぽい感じもいます。

a0332275_00511098.jpg

▲十条駅前広場

低層の建物が並んでいました。

駅前広場を含む目の前の区域には十条駅西口地区第一種市街地再開発事業が事業中で、近い将来、高層ビルができていることでしょう。

「再開発反対」の文字も見えますね。

a0332275_01050824.jpg

▲駅前広場に至る道路

正面の道路を含め高層ビルの敷地となります。

左奥の方向には補助第73号線が市街地再開発事業によって整備されます。

チェーン店が目立たないいい感じの街なんですが。

a0332275_01153594.jpg

▲駅前広場に至る道路

十条駅付近は「木密地域不燃化10年プロジェクト」の不燃化特区地区になっています。こんご更なる町の変化がありそうです。

十条駅付近は機会があればじっくり記録しておきたいですね。

でも・・・あちこちでタワマン建てまくって大丈夫なのかな……?


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by yunomi-chawan1 | 2018-07-19 00:00 | 地域 | Comments(0)

リニア中央新幹線 町田市小野路非常口に円形の構造物が出現?

リニア中央新幹線の小野路非常口の工事が進んでいます。

a0332275_00595649.png

▲場所

a0332275_01015746.png

▲広域

建設中のJR東海のリニア中央新幹線ですが、東京・神奈川県の都市部では大部分を大深度地下を用いてトンネルで建設されます。

その都市部のトンネル区間にはおよそ5キロごとに非常口が設けられる予定です。非常口となる立坑の一部はシールドマシンの発進坑ともなる予定です。

小野路非常口はそのうちの一つで、2016年8月5日から工事が始まりました。

2018年7月の状況
a0332275_01105354.jpg

▲東側道路から撮影

山が切り崩され、円形と思われる足場のようなものが構築されていました。

非常口の大きさは直径30mとのことですので、それと同等の大きさに思えます。

a0332275_01191323.jpg

▲東側道路の南側から撮影

道路との境界にはブロック積み擁壁がありましたが、新しく別の擁壁に置き換わっています。

工事箇所にはクレーンが数機見えます。工事箇所が小さな山の上の方なので周りから状況が確認しにくいです。航空写真を見たらはっきりと円形のものが写っています。

もっと眺めのいい場所があるのですが、車輌を駐車できる場所がないので諦めています。今度は野津田公園に寄ったついでに撮影してみようかな。

着工当日の状況

公開していませんでしたが、2016年8月5日の写真を少しだけ載せておきます。

一応・・・別機材で撮影した写真を他のサイトに投稿しています。

a0332275_01314381.jpg

▲東側道路から撮影(2016.8.5)

左側のこんもりとした山に非常口が建設されることになります。

この日は着工日とのことでしたが、重機などは出入りしていなかったようでした。(工事看板にはこの日からが工事予定日でした)


a0332275_01405167.jpg

▲東側道路の南側から撮影(2016.8.5)

道路には桜が植えられていましたが、工事に伴い伐採されました。ちょっと窮屈そうな木でしたが。


a0332275_01450998.jpg

▲野津田公園北交差点から撮影(2016.8.5)

正面のこんもりしたところに建設されています。もちろん現在の景色はこれとは変わっています。


リニア中央新幹線は談合などいろいろありましたが、私はとりあえず楽しみです。

橋本駅などの身近な場所も大きく景色が変化しそうなので、早めに記録しておかなきゃだめですね。町田市内のほか2ケ所の非常口もそろそろ工事が始まると思われるので、こちらも様子を見ておきたいと思います。


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by yunomi-chawan1 | 2018-07-13 00:00 | 地域 | Comments(0)

日の出町の新しい大仏を見に行く

東京都の西部「日の出町」に新しくできた大仏を見に行きました。

a0332275_14240586.jpg

場所は日の出町の宝光寺。日の出町役場から東へ少し行った場所です。

駅から少し離れているので、原付で往復76kmタラタラ走ってようやく到着しました。

駐車場はお金を取られますが、大仏の拝観料はなかったです。原付(オートバイ)は200円。休日でしたがそれほど混んでいませんでした。

駐車場からは参道を歩いて山の中へ。徒歩5分ほどで大仏に辿りつきます。現在は西参道のみ開通していましたが、どうも大仏正面にも参道を造るように見えました。


a0332275_14295537.jpg

鹿野大仏ろくやだいぶつと名付けられたこの大仏は、座仏としては鎌倉の大仏より大きい12mだそうです。4月から一般公開されました。

大仏殿はなく、野ざらし状態でした。

NHKの番組『鶴瓶の家族に乾杯(2017年5月22日放送)』で笑福亭鶴瓶さんが建設中のこの大仏を訪れていて、この大仏の存在を知りました。宗教観のほとんどない私ですが、こういう変わったものには興味があります。


a0332275_14295532.jpg

顔。

出来立てということもあってか、ぴかぴかしています。


a0332275_14295570.jpg

大仏のある場所から見える景色です。

八王子市の滝山あたりでしょうか、低めの山が見えました。


とはいっても、このあたりはこれくらいしかなかったので、すぐに山を下りて帰宅しました。手水がセンサで自動で出ました(国領かどっかの神社もこれだったな)。

a0332275_14420984.jpg

順番前後しますが、大仏に行く前に立ち寄った場所があります。

コニカミノルタサイエンスドーム(八王子市こども科学館)の駐車場に置いてある東京メトロ丸ノ内線の車両です。施設に入らなくても、見ることができます。


営団地下鉄(現:東京メトロ)50周年の際に無償譲渡され、京王堀之内駅前に置かれ、その後この場所に移設されたもののようです。

a0332275_14532644.jpg

車内にも自由に入ることができました。

展示に当たって変な装飾がされることなく、そのままの状態で残されていました。とてもいいと思います。


a0332275_14572033.jpg

運転台です。アナログでかなり簡素な感じがします。

少し前の電車までこういう感じのが多かったのですがね。今の電車は速度メーターがデジタル画面だったり、色々ハイテク化されていて凄いなぁと思ったります。


a0332275_15003960.jpg

車内の広告もそのまま。英会話の広告が多いのは今も昔も変わっていないようです。

変わったといえば、この時代は百貨店の広告が多いな……というところでしょうか。


a0332275_15114493.jpg

このときはまだ自動改札機が設置し始めたころだったんですね。


a0332275_15122828.jpg

これは補助灯。丸ノ内線が一時的に暗くなっていたときの名残です。


a0332275_15153311.jpg

そういえば、丸ノ内線では新型車両が導入されるようですね。今走っている電車も懐かしく思えるときが来るのでしょうか。

前方よし!(よくない)



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by yunomi-chawan1 | 2018-05-12 15:00 | 地域 | Comments(0)


「まち」の変化を追っていきます


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