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['18春18きっぷ4日目]その2 富岡駅

富岡駅に到着後、駅構内と駅の外を見てみることにしました。電車の折り返しまで21分しかないので足早に済ませます。

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富岡駅の駅舎はこのような建物に生まれ変わっていました。

駅を含め、この付近は津波の被害があった場所です。昔の駅舎はもう少し上野寄りにありましたが、復旧の際に若干移転しているそうです。

Googleマップのストリートビューを見ると、津波の被害が見ることができます。

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駅舎には隣接してさくらステーションKINONEという、売店と食堂が一緒になったようなお店があります。

どうもJR東日本系のNREが運営しているようです。左にJRの自動販売機もありますが、JRはしっかりと復旧してくれているように思えました。

ちなみに、富岡駅で降りた乗客のほとんどが18きっぷ利用者のようでした。

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駅前にはロータリーが整備されています。

右側に見えるバスは、浪江駅(一部原ノ町駅)を結ぶ代行バスと、地域の交通バスです。

代行バス乗り場は、ロータリーの島部分にありました。


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向こうには富岡ホテルが見えます。マスコミでも取り上げられていましたね。

手前の建物は何かよくわかりません。

富岡町は一時警戒区域や避難指示解除準備区域などに指定されていましたが、現在は一部区域を除いてそれらは解除されています。

ただ、マスコミ報道でもあるように、今もなお帰還された方は少ないようで、本当の意味での復興にはまだほど遠いと感じました。

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駅舎にはこのような線量計が取り付けられていました。

0.068μSv/hということです。都内で0.03~0.04μSV/hというくらいですから、だいたい2倍でしょうか。


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券売機も設置され、このように運賃表も掲示されています。

富岡駅と浪江駅の間は切れたままになっています。


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ホームに戻ってきました。

このように3番線まであります。現在は左側の3番線しか使われていません。右の1番線に到着したら駅舎まで上り下りしなくて便利なのに…と思わなくもないですが、信号等の関係でできないのでしょうか?

ホームを繋ぐ跨線橋にはエレベータも整備されています。

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跨線橋から浪江方面を見ています。


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跨線橋からは海が見えました。

こうやって見ると海が近いんだなと思わされます。

ここにも黒い土嚢が見えますが、一時期よりその数は減っているようです。


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駅銘板はこのように、仙台方面にはシールが貼られています。復旧時の用意が既になされているのでしょう。

剥がすと「夜ノ森」と書かれているのでしょうか。


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そんなこんなしているうちに、折り返し電車の発車時間になりました。

仙台方面へ繋がる日を待って、電車に乗り込みました。

またここに来たいものです。


常磐線
富岡駅(11:30)
[672M 普通 いわき行き]
広野駅(11:47)

by yunomi-chawan1 | 2018-04-17 00:00 | 散策 | Comments(0)

['18春18きっぷ4日目]その1 富岡駅を目指す

18きっぷ4日目、今度は福島県を目指します。

かねてから東日本大震災の被災地を訪れたいと考えていて、今年の春には三陸方面に行く計画をしていました。しかし、予算の都合や時間が取れなかったことから、今春での訪問は断念。青春18きっぷを買ったことだし、日帰りで行けそうな場所ということで福島県富岡町を目指すことにしました。

南武線
稲田堤駅(6:42)
[604F 各駅停車 川崎行き]
川崎駅(7:15)

少し寝坊したため、川崎駅では焦って乗り換え。1分乗り換えに成功しました。

この記事を書いているときに気が付きましたが、次の9分後の電車でも上野駅での到着は5分しか違わなかったみたいです。

東海道本線・上野東京ライン
川崎駅(7:16)
[1528E 普通 上野行き]
上野駅(7:44)

上野駅からは特急ひたち3号に乗ることにしました。

当初普通電車だけで行くように計画していましたが、それだと目的地での滞在時間が6分になりそうなので、滞在時間を確保するためにこうしました。

もちろん、青春18きっぷでは特急には乗ることができないので、一度改札を出て乗車券・特急券を買いました。

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特急ひたちの向かい側のホームにこのような電車がやって来ました。E655系で、お召列車としても使われる電車です。団体臨時列車だったようです。

みんな写真に撮っていたので、私も一応撮って、反対ホームの特急ひたちに乗り込みました。

常磐線
上野駅(8:00)
[2003M 特急ひたち3号 いわき行き]
いわき駅(10:23)←正確には3分ほど延着
※青春18きっぷ適用外
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指定席券売機でおまかせで発券したら、改札から一番遠い車両の窓フレームのある席になってしまいました(笑)席を指定する時はいろいろ考慮するんですが間違えましたね。

常磐線特急は自由席を撤廃し「座席未指定券」なる難解なサービスが行われています。スワローあかぎでも「スワローサービス」なるものをやっていますね。。
将来的に自由席は無くしたいんですかね。

常磐線
いわき駅(10:27)←正確には3分ほど延発
[673M 普通 富岡行き]
富岡駅(11:09)
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いわき駅で接続した普通電車は特急型615系でした。「より快適にご利用いただくために」という理由だそうです。

かつて常磐線特急としても使われ、現在でも高崎線特急などで使われていますね。乗り得?

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この車両の座席は向かい合わせになっていました。起終点で座席を転換させられないからかなと想像しています。

4両編成で、乗車率は1区画(4席分)に1人くらいでした。


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徐々に福島第一原発に近づくにつれて黒い土嚢が増えていきます。あぁ被災地なんだなぁ…と思ってしまいます。


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少しずつ乗客を降ろしながら、電車は快走を続けます。

途中、福島第二原発の煙突が見えました。


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富岡駅の手前では、「富岡町対策地域内廃棄物処理業務」の施設が見えました。


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そして、電車は富岡駅に到着しました。

震災後ストップした常磐線は少しずつ運転を再開し、現在は富岡駅~浪江駅間だけが運転を見合わせています。

運転を見合わせている区間では代行バスが運行されています。この電車は代行バスに接続する便だったようで、それに乗れば仙台に行って東北本線回りで日付が変わる前に帰れたようですが、今回はここで折り返すことにしました。

折返しまで21分あるので、一度駅から出てみることにしました。


by yunomi-chawan1 | 2018-04-16 00:00 | 散策 | Comments(3)

['18春18きっぷ3日目] 東京湾横断

さて、青春18きっぷの旅3日目は千葉方面に行くことにしました。

横浜線
橋本駅(8:41)
[702K 各駅停車 桜木町行き]
横浜駅(9:28)

1分乗り換え成功。

東海道本線
横浜駅(9:29)
[1843E 普通 小田原行き]
大船駅(9:45)
横須賀線
大船駅(9:55)
[780F 普通 逗子行き]
逗子駅(10:07)

逗子では接続列車がなかったので後続を待ちました。大船で待っていればよかったか。

横須賀線
逗子駅(10:17)
[816F 普通 久里浜行き]
東逗子駅(10:20)
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逗子駅の隣、東逗子駅で降りました。

この駅から北側に徒歩数分のところに「海宝院」というお寺があります。今日この行程を組んだ1番の目的地はここかもしれません。

鎌倉にほど近いですが、円覚寺や長谷寺のような観光寺院ではなく、普通の寺院です。

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この寺院に来たかった理由はとある梵鐘を見たかったため。その梵鐘は町田市の小野神社にあったもので、戦国時代に持ち去られこの寺院にあるというものです。

現在小野神社にある梵鐘は戦後に復元されたものです。神社なのに鐘があるんです。正月に見に行きました。

さて、この海宝院の梵鐘がこの写真のものです。どうも小野神社にあった梵鐘は非公開でしまってあるようで、この梵鐘は別のもののようです。マイナーすぎるせいか、調べてもあまり情報が出てこないのですが。

横須賀線
東逗子駅(10:39)
[1075H 普通 久里浜行き]
久里浜駅(10:57)
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東逗子駅からは横須賀線の終点、久里浜駅に到着しました。ここから久里浜港まで暫し歩くこととします。

途中にイオンなどが入る商業施設があります。この商業施設は屋上に自動車教習所があるという変わったもので、写真のように、商業施設の駐車場の出入口の隣に教習所の出入口がありました。

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久里浜港に到着です。ここから東京湾を横断し、千葉県の浜金谷港まで東京湾フェリー行くこととします。東京湾フェリーはもちろん青春18きっぷは使えないので、運賃720円を払います。


東京湾フェリー
久里浜港(12:10)
[Aダイヤ 6便 浜金谷港行き]
浜金谷港(12:50頃)
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東京湾は漁船や大型貨物船がたくさんあって、ずっと眺めていても飽きないものです。


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船内では大船駅で購入しておいた鯵の押寿しを食べました。大船といえばこれですね。


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浜金谷港からは内房線の浜金谷駅を目指しました。良い感じの時刻で電車が来るようだったので、周辺観光はあまりせず、まっすぐに駅に向かいます。鋸山とか行ってみたいものですが。


内房線
浜金谷駅(13:12)
[2128M 普通 木更津行き]
君津駅(13:43)
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内房線の車窓からはときどき海が見えて面白いものです。車内にはほかにも18きっぷ旅をしていそうな人がいらっしゃいました。

房総半島を一周する計画もしていましたが、めんどくさくなって内房線だけ乗ることにいました。外房線も乗ればよかったなとこのときになって後悔しています。

終点の木更津ではなく、1つ手前の君津駅で接続でした。

内房・外房線
君津駅(13:52)
[4382F 快速 久里浜行き]
本千葉駅(14:35)
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君津から乗り換えた電車は久里浜行き。さっきまでいた久里浜です。途中本千葉駅で下車しました。


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本千葉駅からは徒歩で千葉県庁に向かいました。

ここでもカレーを食べたかったものですが、時間が遅かったのでそれは諦めることにしました。


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しかし、喫茶があったので小倉トーストとコーヒーで一服です。


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千葉県庁からは千葉都市モノレールに乗車。懸垂式のモノレールは初めての乗車です。

千葉モノレールも18きっぷはもちろん使えないので運賃を支払いました。18きっぷ旅なのに使えない乗り物ばかり乗っている気がします。


千葉都市モノレール1号線
県庁前駅(15:20)
[112 千葉みなと行き]
千葉駅(15:30)
中央・総武各停線
千葉駅(15:37)
[1563B 各駅停車 三鷹行き]
飯田橋駅(16:33)
中央・総武各停線
飯田橋駅(17:06)
[1620B 各駅停車 千葉行き]
秋葉原駅(17:13)
京浜東北線
秋葉原(17:13)
[1613A 各駅停車 桜木町行き]
東京駅(17:16)
東海道本線
東京駅(17:24)
[1577E 普通 熱海行き]
川崎駅(17:42)

by yunomi-chawan1 | 2018-04-14 00:00 | 散策 | Comments(0)

['18春18きっぷ2日目]その2 「埼玉県方面へ」

高崎駅からは高崎線に乗車し、埼玉方面に南下していきます。18きっぷでも普通列車自由グリーン車は別途料金を払えば乗れるものの、大した距離でもないので普通の座席に乗ることにしました。

高崎線(上野東京ライン)
高崎駅(12:53)
[1881E 普通 熱海行き]
さいたま新都心駅(14:16)
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さいたま新都心駅で下車します。再開発でできた新しい街で、さいたまスーパーアリーナなどがあることでも知られています。

近年開業した駅ということもあって、近代的な駅舎が象徴的でした。

ここからは近くにある埼京線の北与野駅まで徒歩で歩いていきます。手前の大宮駅で乗り換えてもよかったのですが。

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途中で国の出先機関である「関東地方整備局」が入る合同庁舎が見えてきました。さいたま新都心駅で降りた理由はこれを一度見たかったというのもあります。よくブログ記事で書く機関なので。


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直ぐに埼京線の北与野駅に到着です。さいたま新都心駅から一般道をすべて立体交差デッキで来ることができました。

北与野駅は以前来たことがある駅です。


埼京線
北与野駅(14:30)
[1420K 各駅停車 新宿行き]
戸田駅(14:47)
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戸田駅で降りた理由は戸田市役所に行くためです。駅から東にあるくとあります。

今回は市役所でお食事はせず、都市計画図を買ってすぐに戸田駅に戻ります。Googleマップで都市計画道路網図を作成していますが、埼玉南部方面では戸田市だけがネットの情報でわからなかったため、ここにて情報収集とします。

役所のホームページにおける都市計画図のネット公開ですが、都市部の自治体では比較的公開されているのですが、地方に行くほど公開されていないという印象があります(戸田は隣東京都だけど)。都市部だとGISを活用して地図サイトのように閲覧できるようにしている自治体も多いです。

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戸田駅に戻りました。駅前にオーケーストアがあったので入りました。

最近はどこかに行ったらスーパーに寄ることも楽しみの一つにしています。オーケーは関東に多く出店しているので、私にとっては珍しさの欠片もないスーパーです。ここでもお菓子を買って埼京線に戻りました。

埼京線
戸田駅(15:34)
[1545K 各駅停車 大宮行き]
武蔵浦和駅(15:39)
武蔵野線
武蔵浦和駅(15:42)
[1543E 各駅停車 南船橋行き]
越谷レイクタウン駅(15:59)
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埼京線から武蔵野線に乗り換えて、越谷レイクタウン駅で降りました。

「レイクタウン」ってなんぞや…ということで、これも何となくで下車です。


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越谷レイクタウン駅から徒歩0分のところにあるのがこちらの「イオンレイクタウン」です。超デカいショッピング施設でした。

あまりこういう施設には興味がないので、建物の中を足早に通り抜けていきます。


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見えてきたのが新大宮バイパスです。

この道路も機会があれば辿ってみたいものです。


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そしてイオンレイクタウンに隣接してあるのが「大相模調節地」です。「大相撲」なのか「大規模」なのか、見間違えそうですが、正解は「おおさがみ」。

いろいろ防災面で役に立っているらしいです。


武蔵野線
越谷レイクタウン駅(16:33)
[1553E 各駅停車 海浜幕張行き]
吉川美南駅(16:37)
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越谷レイクタウン駅から2つ隣にある吉川美南よしかわみなみに到着。この駅は最近できた新しい駅です。

なんとも人の名前みたいな駅名です。


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駅の南口にはイオンタウンが出店しています。ここにもイオンかよ…と思いながら、施設内とスーパーをぶらりとしてきました。


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一方、南口の反対側、北口から外を見てみると何もありません。ロータリーだけがあります。


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北口も現在まちづくりが進行中とのこと。新しい駅ができ、新しい街もこれからできていくというのは夢があります。

10年もしたら、この駅前の景色が懐かしく感じるときが来るのでしょうか。今だけしか見られないこの景色を記録に撮っておきます。

日も暮れてきたので18きっぷ2日目はこれにて終了。帰宅の途につきます。

武蔵野線
吉川美南駅(16:56)
[1638E 各駅停車 府中本町行き]
府中本町駅(17:43)
南武線
府中本町駅(17:57)
[1746F 各駅停車 川崎行き]
稲城長沼駅(18:03)

by yunomi-chawan1 | 2018-04-11 00:00 | 散策 | Comments(0)

['18春18きっぷ2日目]その1 「何となく高崎」

18きっぷ2日目はなんとなくで高崎駅を目指しました。

群馬県でどこかないか、高崎にしよう、そんな感じの理由です。

南武線
稲田堤駅(8:16)
[723K 各駅停車 立川行き]
立川駅(8:40)
青梅線
立川駅(8:49)
[861 各駅停車 青梅行き]
拝島駅(9:01)

拝島駅では接続する八高線(9:06)は見送ってお菓子を購入しました。そのあとの電車でも高麗川駅で接続する列車が同じだからです。

八高線
拝島駅(9:32)
[965E 川越行き]
高麗川駅(9:59)
八高線
高麗川駅(10:17)
[235D 高崎行き]
高崎駅(11:45)
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高麗川こまがわ駅からは気動車による八高線になります。東京から比較的近く楽しめる気動車です。
越生おごせまでは乗ったことがあったものの、そこから先高崎方面へは初めてです。


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八高線からの車窓からはこのような景色が広がっていました。途中から気動車独特の音とレールの音で眠くなってしまい寝てしまいました。


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高崎駅に到着。2月に八ッ場ダムを見に来たとき以来です。降りるのは初めて。


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高崎駅西口からは西へ「高崎市役所」を目指しました。駅前の通りからまっすぐ正面に見える大きな建物が高崎市役所です。

高崎に来るにあたって特に何も調べなかったので、昼時だしどうせなら役所でご飯を食べようということです。

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高崎駅周辺には「高チャリ」という便利なレンタル自転車が整備されています。その辺の歩道に自転車が置いてあり、100円でロックを解除でき、自転車を戻すと100円が返却されるというシステムです。これに乗って高崎駅と高崎市役所を往復しました。

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高崎市役所に到着。食堂は地下1階にあります。ちょうどお昼時に来てしまったので、食堂は職員さんが大勢いらっしゃいました。このとき食べたのももちろんカツカレーです。それについては別記事に追加しました。


このあと高崎駅に戻って、高崎らしいものということでダルマを購入しました。

続きは次回。


by yunomi-chawan1 | 2018-04-10 00:00 | 散策 | Comments(0)

['18春18きっぷ1日目] その2 天井川を見に行こう

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市川大門駅からはいよいよ目的地「天井川」を目指します。

市川大門駅はこのような重厚なつくりで、特急も停車する駅です。そこまで利用者はいなく、駅前も静かな普通の駅でした。


周辺の地図
グーグルマップ
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市川大門駅から南へ向かいます。

どうでしょう、川に向かっているのに登っていきます。


そもそも「天井川」とはなんなのか。a0332275_15551332.png

一言でいうと「川底がまわりの土地よりも高い川」を天井川といいます。

治水のために堤防を造ると川底に土砂が溜まり、川底が上昇します。そうすると洪水の危険性が高まるためさらに堤防を高くします。さらに土砂が溜まり川底が上昇します。さらに堤防を高くして……と続いて、天井川が形成されます。

以前は滋賀県草津の天井川が有名でしたが、危険ということで川が付け替えられていますね。

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目的地に到着。「印川」といいます。この辺りは山から平地に出てきた部分です。

まだ川底ととなりの平地が同じくらいの高さでしょうか。天井川かというと微妙なくらいです。堤防がやたら高いことがわかります。

ここから下流に向かって歩いていきます。

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下流に向かうと、徐々に川底が平地よりも高くなって行きます。この辺りは完全に「天井川」と言えるでしょう。

ここで一旦堤防から降りてみます。


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県道4号線は印川の下をくぐっていきます。

高田隧道というようで、昭和8年1月竣工と書かれた銘板が掲げられていました。

河川をくぐるトンネルというのは、天井川とわかりやすい構造物です。


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並行する身延線もトンネルで印川をくぐって行きます。


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再び印川の堤防に戻ります。

下流部では河川に重機が入って工事をしていました。工事内容が書いてなかったのですが、川底の土砂を取り除いているように見えました。いまでもなお天井川として成長しているのかもしれません。


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やがて笛吹川の河川敷に入ります。ここで別の小さい川を越えていきます。


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そして笛吹川に合流。もうここでは印川に水は流れていませんでした。


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ここから富士川大橋を渡って笛吹川・釜無川の右岸に向かいます。このあたりも別の天井川があって、河川どうしの交差がすごいのですが、現地ではよく実感できませんでした。航空写真で見ると凄いです。


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そして三郡東橋などを渡って市川大門駅に戻ります。

印川で時間を使いすぎて電車に間に合わなそうになったので走りました。

なんとか電車の発車時間前に市川大門駅に到着。間に合いました。


身延線
市川大門駅(14:29)
[3631G 普通 甲府行き]
甲府駅(15:16)

途中下車しお菓子購入

中央本線
甲府駅(15:38)
[552M 普通 高尾行き]
高尾駅(17:08)

セミクロスシート車両でした。

中央線
高尾駅(17:12)
[1766T 快速 東京行き]
立川駅(17:30)
南武線
立川駅(17:44)
[1736F 各駅停車 川崎行き]
稲城長沼駅(18:03)

1日目終了。


by yunomi-chawan1 | 2018-04-08 00:00 | 散策 | Comments(0)

['18春18きっぷ1日目] その1 甲府へ

今春は青春18きっぷを購入し普通列車の旅をしました。

第1日目は山梨県にある「天井川を見に行く」ことをメインにそちらを目指しました。

横浜線
橋本駅(8:20)
[729K 各駅停車 八王子行き]
八王子駅(8:32)
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横浜線はよく使う路線なので「旅感」はまだありません。

八王子駅に着くと、中央線のホームにもうすぐ引退の特急スーパーあずさE351系電車がやってきました。よく見ていた電車ですが、もうすぐ見られなくなるということで1枚撮影。

青春18きっぷでは特急列車には乗れないので、この後の各駅停車を待ちます。

中央線
八王子駅(8:38)
[703H 各駅停車 高尾行き]
高尾駅(8:45)
中央本線
高尾駅(8:47)
[529M 普通 小淵沢行き]
甲府駅(10:24)(時刻表上の時刻)
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高尾駅からの電車はロングシート車両。空いていましたが、ロングシートだとがっかり感があります。

そうこうしている間に甲府駅に到着。当日は強風のため初狩駅~笹子駅間でかなり速度を落として運行したため、少し遅れて甲府駅に到着しました(時刻は記録し忘れました。)

甲府駅は「よくある地方の中心駅」という感じで、商業施設がありますが、思っていたより大きな駅ではありませんでした。

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甲府駅からは食事も兼ねて少し観光をしました。

駅から東に行くと「舞鶴城跡」があります。石垣などあって、意外と大きい城でした。


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舞鶴城からの眺めはこんな感じ。盆地ということがあってどこを見ても山がありました。


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その後、甲府市役所、山梨県庁を観光。甲府市役所は綺麗な庁舎で1階ロビーにはオルゴール風のBGMが流れていました。

写真の建物は山梨県庁のうちの1つの庁舎。今回は山梨県庁の地下1階にある食堂で「役所メシ」を食べることにしました。
役所メシについては別記事に追加しておきました。


身延線
甲府駅(12:15)
[3632G 普通 富士行き]
市川大門駅(12:52)
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再び甲府駅に戻り、JR東海の身延線に乗車しました。2両編成のワンマン電車です。


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しばらくして市川大門駅に到着。途中、テスト期間中なのか高校生が大勢乗ってきましたが、すぐに降りて、市川大門駅に着くころには車内はガラガラになりました。

乗ってきた電車は市川大門駅で、後ろから来る特急電車の待ち合わせをします。普通列車はそのため暫し長いこと停車します。



by yunomi-chawan1 | 2018-04-07 00:00 | 散策 | Comments(0)

2月27日の小ネタ 旧日立航空機株式会社変電所ほか

2月27日は玉川上水駅→村山貯水池→東村山→小平→国分寺→府中→・・・とサイクリングをしましたが、その中で個別に記事にするほどでないものを合わせてここで記事にします。

旧日立航空機株式会社変電所
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一度は行っておきたかった場所です。やっと訪れることができました。

戦争遺構として直に伝えてくるような建物です。


村山貯水池
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北多摩の北部、埼玉県の県境付近にある貯水池。東京の水源地です。

地図で見ると大きな湖なのに下流側は大きな河川がなくてどうなっているんだろう・・・と思った頃が私にもありました。多摩湖と言われることもありますが、ここは貯水池。

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村山下ダムの堤体。耐震性などの問題から改築増強され現在の姿となっているようです。

周辺は散歩やサイクリングをする人が見られました。私がここに来るもの初めてです。


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こちらは村山上ダム。車両も通れる道路があります。歩行者は階段を下りて堤体の下を通るようです。

この写真の堤体も、下流側の堤体と同様に施設の耐震化のため堤体強化するようです。一部で工事が始まっていたのはそれ関連だったのかな。まだ大きく形が変わってはいません。

堤体強化したら車道も広がるんじゃないかなと思います。

武蔵国分尼寺
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武蔵国分寺の方は何度も行ったことがあったけれど、尼寺の方は行ったことがなかったので来ました。

想像通り・・・というか、特に何もない場所でした。

画像認識するレジ
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※許可を得て撮影しています

途中立ち寄ったパン屋にて出会ったレジ機です。パンを画像認識し、一瞬で金額を計算していました。

支払いは「セミセルフ式」となっていて、客が支払いをセルフで行い、その間に店員がパンを袋に詰めます。支払いの操作性は最近スーパーで増えているセミセルフ式レジと一緒。

店員が一つ一つのパンの金額を覚える必要もなく、セミセルフ式で時短にもなっています。

店員さんとの会話によると、パンがひっくり返っていたりすると誤認識する可能性があるため元に戻すとか。万が一誤認識があった場合は訂正できるようにパンは覚えているようでした。ちなみにこのレジ機は会計ごとにパンを学習していくそうです。流行りのAIですね。


by yunomi-chawan1 | 2018-03-25 00:00 | 散策 | Comments(0)

八ッ場ダムを見に行く その4

前回の続きです。

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やんばツアーズ」を終え、ダム左岸にある「やんば見放台」に移動(地図)。

ここは丘のようになった場所で、誰でも自由に工事中のダム本体を望むことができる場所です。

双眼鏡が設置されていたほか、せり出した展望台もありました。私が行ったときには5,6名がここでダムを見ていましたね。

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やんば見放台から見るダム本体はこんな感じ。右岸側至近で見た景色とはまた違った感じがしました。


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逆に反対側、吾妻川の上流方向はこんな感じ。見えている大きな橋は八ッ場大橋です。その下にはかつての国道やJR吾妻線があった場所で、川原湯温泉もそこにありました。

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十分見たあと、ここから移設された川原湯温泉駅まで徒歩で目指します。

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湖畔となる予定の場所にはヒョロヒョロとした桜が植えられています。これは「やんば1万本桜プロジェクト」として、応援寄付金などを募りながら植えているものです。

正直桜の木はまだまだ若いですが、いずれ成長して桜で知られるダム湖畔になる時が来るのでしょうか。


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そして八ッ場大橋を渡って右岸へ移動します。

一時期ダム建設を中止するしないで話題となったとき、まだ建設中だったこの橋は象徴のようにテレビで放送されていましたね。

橋の中ほどに双眼鏡が設置してあって、ここからもダム本体を見ることができました。地面からの高さが70mほどあり高欄もそんなに高くないので、高いところが苦手な私にはきつい場所でした。水が溜まると高さというのは感じなくなるのでしょうか。

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八ッ場大橋から下流側。奥にはダム本体が見えます。

その手前には旧JR吾妻線の橋梁があり、さらに手前右側は旧川原湯温泉駅です。旧JR吾妻線にはコンクリートの材料などを運ぶベルトコンベヤが敷設されています。


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橋のほぼ真下、この辺りが旧川原湯温泉駅でしょうか。


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橋から川の上流側はこんな感じ。


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八ッ場大橋を渡った先は川原湯温泉の代替地です。いくつかの旅館が営業をしていました。余裕があったら泊まって行きたかったのですが、今回は代替地を通り抜けていきます。


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こちらが代替地にできた新しい王湯。こっちも帰りの電車の時間が迫っていたので外観だけ見てスルー。入って行きたかった。

ちなみに駐車場は少し離れたところに公営のものがありました。入浴後に関節を動かすことがいいとされているため、あえて少し離れたところに駐車場を造ったのだとか。あ、そんなに離れてないですよ。

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その後、代替地西側にある八ッ場トンネルを抜けます。その先の北側に降りる道の先は、かつての川原湯温泉方面。

昔の王湯や、温泉卵を作る温泉などがあった場所。あそこで足湯をしたな…など少し記憶が蘇りました。

現在何やらトンネルを通らない道路の建設中。


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こちらは移転した川原湯神社。参拝してきました。


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そして川原湯温泉駅へ。すっきり綺麗な駅舎となっていました。いまは普通列車しか止まらなくなりました。利用者も少ないようですが駅員はいました(時間が限られているようだが)。


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有人式の改札を抜けると、フラットで跨線橋へ。ここから階段、エレベータで下にあるプラットホームに降りていきます。

この改札正面にある大きな窓ガラスは、ダムが完成したときに湖面が映るように設計されているんだとか。


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やって来た電車は211系。115系来ないかなと期待してましたが残念。115系はこの春で定期運行終了らしい。

というわけで八ッ場ダム行きは終了。


おまけ:2013年の八ッ場
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▲旧国道、この辺りにダム本体が建設されている


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▲仮排水トンネル


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▲JRと国道の橋梁


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▲旧川原湯温泉駅と建設中の八ッ場大橋


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▲昔の王湯


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▲昔の川原湯神社



by yunomi-chawan1 | 2018-03-07 00:00 | 散策 | Comments(0)

八ッ場ダムを見に行く その3

前回の続きです。

上野から特急草津に乗り長野原草津口駅に着いた私。その後1時間弱かけて駅周辺や水没地区を散策し、長野原草津口駅に戻ってきました。

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ここからは申し込みをしていた「やんばツアーズ」に参戦。マイクロバスに乗り、建設中の八ッ場ダム本体を目指します。

集合時刻の13:20頃、用意されたマイクロバスに乗り込み、途中もう一つの集合場所である「道の駅八ッ場ふるさと館」を経由しました。ここで約10名が追加で乗車。ちなみに、私がバスに乗り込んだ集合場所である長野原草津口駅横の「長野原・草津・六合ステーション」から乗ったのは私だけ。

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「やんばツアーズ」では「やんばコンシェルジュ」がダムサイトを案内。代替地や湖面に架かる予定の橋、移転した川原湯温泉などを経由して、「なるほど!やんば資料館」に到着しました。

ここでダムが計画された経緯や、ダムの概要について説明を受けました。プレハブの小さな資料館です。ツアー以外でも気軽に立ち寄ることができます。通常pepper君が案内してくれるとのこと。

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その後、再びバスに乗り込みダム本体右岸側へ。バスから降りる前にヘルメットを被ります。

ここからいよいよ通常立入禁止のエリア。


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右岸側はこんな通路。山体をなるべく傷つけないように計画したらこうなったんだとか。

こうやって見ると凄いところに通路がありますが、通路上では下は見えないので怖くはありません。


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この左側に見えるのが建設中のダム本体。

ワクワク度が高まってきました。更に近くへ進みます。


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ほーーーー。

なんか「いろいろ」凄いです。本などでは見たことがあったものの、建設中のダムを見るのは初めて。

現在の堤高は完成時の半分程度。この2倍の高さになるそうです。洪水吐などの設置も進み、いよいよダムらしくなってきたころ。

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真横から見るとこんな感じ。堤頂長は280.9mです。


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コンクリートはバケットに入れられ、さらに吊るされて打設地点に運ばれます。これ本で見たことあると心の中でちょっと興奮


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ダム下流には八ッ場発電所と、放流時に勢いを消すための施設を建設中。その奥に見えるのは旧国道です。

この付近の旧国道は既に通行止めになっていて一般者(車)は立ち入ることができません。以前ダム建設が始まる前、あの国道を走って草津に行ったな…なんて思いながら。当時この付近に車を止めて渓谷を見たな…とか。

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上流側に見えるのは仮締切堤。川の流れを一時的にかえるために締め切られています。

見えるクレーンも巨大なもので、遠くから技術者が来て操作してるんだとか。

やんばコンシェルジュから説明を聞いたり、写真を撮ったり、そんなこんなしてバスに戻りました。その後「道の駅八ッ場ふるさと館」でダムカードを貰いツアーは終了。

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貰ったダムカードがこちら。期間限定で今しかもらえないものですね。時折写真が変わっているようなので、マニアの人はリピートするのかな?


その後、帰宅のため川原湯温泉駅を目指します。続きはこちら


by yunomi-chawan1 | 2018-03-06 00:00 | 散策 | Comments(0)


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