カテゴリ:散策( 65 )

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['18夏18きっぷ1日目]その2 土合駅から帰る

前回の続きです。

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土合駅は三角形の意匠が特徴的な駅です。ここまでが群馬県で、この先は「国境の長いトンネル」であると言われる清水トンネルを経て新潟県となります。


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駅を入ると窓口の跡がありました。現在は完全に無人駅となっているので使われることはなく、券売機も存在しません。

谷川岳の登山者の利用があるらしく、登山者向けの掲示が多くありました。駅で寝泊まりする人がいると聞いたことがあります。

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こちらが改札口ですが、もちろん利用されていません。乗車駅証明書発行機がありました。

さっきまでいた地下の土合駅ホームは体感的に寒いほどでしたが、ここは非常にムシムシしていて暑かったです。駅舎の外にいた方が風がっ通って涼しいくらいでした。

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下りホームにも駅ノートがありましたが、改札口にも駅ノートがありました。


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改札を入り右に行くと上り方面のホームに繋がります。

途中ある鉄棒のようなものは何のためにあるのかわからないのだとか。


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土合駅の上りホームは地上にあります。

かつては右側にも線路があったようですが、現在は左側のみの1線だけとなっていました。

ホームの4両分くらいは改修され綺麗になっていました。待合室もありますがもちろん冷房などはないです。ちょっと暑かったですが、ここで次の電車まで1時間待ちました。行列で待つのは嫌いですが、こういう意味の分からない時間を待つのは好きです。

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やっと上り水上行き電車が到着。


上越線
土合駅(15:34)
[1736M 普通 水上行き]
水上駅(15:46)
上越線
水上駅(15:53)
[744M 普通 高崎行き]
高崎駅(16:56)
高崎線(湘南新宿ライン)
高崎駅(17:13)
[2859Y 快速 国府津行き]
新宿駅(19:06)
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普通グリーン車は非常にありがたい。


撮影日:2018年8月2日

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by yunomi-chawan1 | 2018-08-09 00:00 | 散策 | Comments(0)

['18夏18きっぷ1日目]その1 土合駅を目指す

青春18きっぷの季節がやって参りました。

連日40度に迫る気温を観測しているように、暑すぎて外に出るのが億劫になっています。避暑地と知られた軽井沢……は今はJR在来線が通っていないので残念ながら青春18きっぷで行くことができません。

さて、どこか涼しくていい場所ないか……「土合駅」に行こう。ということで、前日(当日)0時ごろ思い立ち、とっさに時刻表を調べ、行ってまいりました。

初めての土合。

南武線
稲田堤駅(7:44)
[753F 各駅停車 立川行き]
立川駅(8:08)

久しぶりの南武線。この時間の電車よく使ってたっけな……?南武線らしさ(褒めてません)を懐かしみながら終点立川へ。

青梅線
立川駅(8:11)
[849 各駅停車 青梅行き]
拝島駅(8:24)

あとで気が付きますが、何も3分乗り換えなんかする必要はなかったんですけどね。

八高線
拝島駅(8:44)
[877E 普通 川越行き]
高麗川駅(9:14)

拝島駅では補給用のお菓子などを調達し、八高線に乗車。このごろ総武線各駅停車を走っていた電車が転属してきています。

高麗川駅到着後、妙に乗り換え時間があることに気が付きました。どうも時刻表を読み間違えて、ずいぶんと早い時間に来てしまったようです。

乗換案内サイトは運賃の計算くらいでしか使わないのですが、ちゃんとネットで調べておけばこういうことにならなかったか……? 昨日0時に旅を思い立ったのも悪かったかもしれません。

高麗川駅はコンビニすらない駅なので結構暇です。

八高線
高麗川駅(10:17)
[235D 普通 高崎行き]
高崎駅(11:45)
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おなじみディーゼルカーに乗車。春に乗った列車と同じ時刻でした。

春と同じく途中から爆睡して、気が付いたら終点高崎駅です。


上越線
高崎駅(12:02)
[733M 普通 水上行き]
水上駅(13:07)

写真を撮り忘れました。約1時間の乗車。ロングシートが地味につらい。

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水上駅に到着。

天気予報を見ていると、関東地方で異様に気温が低いことがある水上ですが、全然涼しくなんかありません。

乗り換える電車まで時間があるので、一度駅の外に出てみることにしました。


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こちらが水上駅の駅舎。シーズンもあって、温泉宿のお迎えが大勢来ていました。


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再び水上駅構内に戻って、更に北を目指します。ここからさらに山深くなって行きます。

上越線は水上駅で運行が分断されているようで、基本的にはこの駅で乗り換えとなります。この先北側は本数が少なくなり、青春18きっぷ旅の旅程を考えているとネックになりますね。只見線日帰りも考えていたけど。

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水上からの電車はE129系。南武線のE233系に並ぶ新型車両です。すごく快適でした。


上越線
水上駅(13:40)
[1739M 普通 長岡行き]
土合駅(13:49)
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湯檜曽駅を出たところで検札があり、その後すぐに土合駅に到着。

おおおお!寒いぞ!

温度計を持っていなかったのでどれくらいの気温なのかわかりませんが、あるネットニュース記事によると18℃ほどだそうです。冬に訪れた方のブログを見ると「寒くない」と書いてありました。いつでも一定なのでしょうか。

これにて「避暑地に行く」という目的達成。

土合駅がどんな駅かの説明は省略します。成り立ちなどググったらたくさん出ます。

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土合駅では2,3グループだけ降りました。青春18きっぷシーズンだからもう少し多いかと思っていました。お盆ごろには増えるでしょうか。

そのグループもいつの間にか駅のホームからいなくなり、私一人だけに。ちょっと待ってちょっと待って怖いじゃんか。

そういいつつ、この誰もいないホームで持ってきたお弁当を食べましたよ。

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駅ノートもありました。結構みんな書いていくのですね。

トンネル内の湿度のせいで紙がふにゃふにゃになっていました。


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土合駅といえばこの階段。

地下70m近い場所にホームがあるため、地上に出るためにはこの階段を上らなくてはなりません。名物。


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こんな看板もありました。知らないで来ると大変ですね。

ちなみに70mは高層ビルで例えると20階建てくらいです。普通なら昇降機で上る高さですが、そんなものは存在しません。どうも階段左側スペースはエスカレータ設置用らしいですが、永遠に設置されることはないでしょうね。

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この辺りが中間。まだまだ長い。

車でこの駅に来て見学する人が多いらしく、何人かとすれ違いました。


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徐々に気温が上がっていき、やっと頂上だ!・・・と思っていると・・・


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・・・まだあるんですね。


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やっと地上へ。


続きは次回

撮影日:2018年8月2日

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by yunomi-chawan1 | 2018-08-08 00:00 | 散策 | Comments(0)

[小菅村 小旅その2] 青梅線 完乗

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大月から小菅村を経由して奥多摩駅に到着しました。

奥多摩には車で来たことがありましたが、公共交通機関で来るのは初めてとなります。奥多摩駅の利用も初めてです。

この特徴的な駅舎が青梅線の終点「奥多摩駅」です。残念なことに6月30日をもって窓口でのきっぷと定期の発売を終了したそうです。券売機は引き続き設置されていて、無人駅にもなっていません。これにて八王子支社のPOS端末全廃だとか。

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ホームはカーブになっています。かつては貨物が発車するような駅だったようですが、現在では旅客のみの営業となっているそうです。

ここまでの小旅、誰か一緒に来られる人がいればいいのですが・・・。いつも一人です。


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時刻表を見てびっくり。おいおい電車減ってないか。。。


手持ちの時刻表を見てみると
現在の2018年改正の発車電車本数は、平日30本、土休日38本
2017年時刻表は、平日31本、土休日39本
2016年の時刻表は持ってませんが
2015年時刻表は、平日35本、土休日39本
と、ここのところ年々減っているようです。

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やってきた電車はE233系。そうはいってもやっぱり東京都だなと感じる瞬間です。


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やってきた電車には何やらラッピングがしてありました。キャンペーン中だそうです。

ちょっと落ち着きませんね。


青梅線
奥多摩駅(13:17)
[1302 青梅行き]
青梅駅(13:50)
青梅線
青梅駅(13:54)
[1362T 青梅特快 東京行き]
羽村駅(14:04)
運賃:奥多摩駅→羽村駅 470円(現金価格)

奥多摩駅からお客さんを少しずつ乗せて、席が埋まるくらいで青梅駅到着。対向ホームに停まっている中央特快に乗り換えです。

途中、白丸・古里・二俣尾のどこかで降りる計画もしていましたが、18きっぷ旅じゃないのでやめました。降りるごとに運賃が増えてしまいますから。

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結局、旅程から外せなかった羽村駅で途中下車です。

羽村には昨年にも原付で来ていて、来ること自体は全く初めてではありませんが、奥多摩同様鉄道で来るのは初めてです。

ちなみに、現在駅の自由通路拡幅整備をしています。

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羽村駅西口には「一番短い都道」があります。名前は「都道167号羽村停車場線」です。

写真の青い印が0キロポストで、終点は奥に写っている信号機の交差点です。距離はわずか55m。


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こちらが終点です。本当に短いです。

羽村駅西口では土地区画整理事業が進行中。既に事業によって駅前の景色は変化しつつありますが、さらに駅前広場の拡張や街路築造が行われる計画ですので、さらに周辺の景色は変化することでしょう。

土地区画整理事業によって、市道への移管も時間の問題・・・かもしれません。

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こちらが終点の印。


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続いて羽村駅から少し足を伸ばして、かねてから行きたかった「羽村取水堰」に行くことにしました。

玉川上水を取水している場所です。


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前日の台風の影響か、投渡堰の一部が流されていました。

増水したときに流れるという本来の使い方で、こういう光景を見られるのはちょっとレア……?なのかもしれません。


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掲示板にあった写真では、通常はこんな光景だそうです。


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玉川兄弟の像もありました。

玉川兄弟って東京都育ちの人は大体の人が知ってると思うのですが、そのほかの地域だとあまり認知されていないそうです。


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この後再び青梅線に乗って帰りました。夏は暑いから早く電車に乗って涼みたいものです。

青梅線
羽村駅(15:18)
[1512 立川行き]
立川駅(15:36)
運賃:羽村駅→立川駅 220円(現金価格)

青梅線は牛浜駅までしか乗ったことがなかったため、これにて青梅線全線乗ったことがあることになりました。

撮影日:2018年7月30日

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by yunomi-chawan1 | 2018-08-06 00:00 | 散策 | Comments(0)

[小菅村 小旅その1] 小菅村へ行ってきた

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ふと、山梨県小菅村に行ってみようかと思い、翌日旅程決行。行ってきました。本当に思い付きです。

青春18きっぷシーズンですが、JR線の行程的に元が取れそうになかったので18きっぷは使っていません。参考に時刻と運賃を掲載しますが、接続等保証はしませんのであしからず。

中央線
八王子駅(7:24)
[673T 中央特快(各駅停車区間) 高尾行き]
高尾駅(7:31)

こんな朝早い時間に八王子駅に来るのは初めて。まだ下りの特急スーパーあずさ1号の発車時刻前です。上り線はラッシュで混雑していましたが、下り線は余裕で座れます。

中央線
高尾駅(7:47)
[1455M 普通 河口湖・大月行き]
大月駅(8:27)
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春にも乗った中央本線。クロスシートをゲットできました。

高尾駅を出るころには満席の状態でしたが、上野原駅で多くが降りてガラガラになりました。


運賃:八王子駅→大月駅 760円(現金価格)
富士急山梨バス
大月駅 バス停(9:00)
[小菅の湯行き]
小菅の湯 バス停(10:00)
運賃:1100円(現金価格)
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大月駅からは路線バスに乗車しました。意外にも新しい車両でした。ICカードも使えます。

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新しいバスは先頭左側の眺めの良い席がない車両です。東京近辺でも最近見かけます。仕方がないので、一番後ろの席に座って行くことにしました。

大月駅を出る時点では私しか乗りませんでした。途中猿橋駅まで甲州街道20に沿って運行しました。

猿橋駅で1人乗車。猿橋駅を出ると、いよいよ山に入って行きます。

その後2人ほど乗ってきましたが、順次降りていき、最終的には私だけがバスに乗って終点へ向かいました。

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途中車窓から見えた深城ダムです。放流中でした。普段から定期的に放流しているのか、前日までの台風の影響かのかわかりません。

2004年にできた新しいダムのようです。時間があればゆっくり見ていきたいものですが、バスの本数はわずかですので、車内から見るだけとします。

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暫くすると、松姫峠を突き抜ける松姫トンネルを通ります。

延長3800mの長いトンネルで、2014年に完成したそうです。このトンネルができたおかげで、私が乗っているバス路線も小菅の湯まで延伸できたらしいです。このトンネルがなければこのような小菅村周回小旅をできませんのでトンネル様様というわけです。

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時間通り小菅の湯バス停に到着しました。

大月駅からちょうど1時間です。

バス停周辺には名前の通り、「小菅の湯」という温泉施設と、「道の駅こすげ」があります。道の駅はどこにでもあるような普通の道の駅でした。次乗る予定のバスまで時間があるので温泉に入って行くことにしました。

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3時間入館料大人620円(税込)で、タオルを持ってこなかったのでレンタル200円です。

pH9.98というアルカリ性の温泉で、入っているとヌルヌル?ツルツル?してきます。少しぬるめですが気持ちの良い温泉でした。

小菅の湯は小菅村役場から少し離れた場所にあり、温泉を出たあと役場方面に行ってみようかと考えていましたが、どうも徒歩30分かかるとわかりバスに乗り遅れそうだったのでやめました。

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ちなみに、小菅の湯道の駅こすげの前にはラウンドアバウト交差点が整備されています。交通量は多くないのに、好きで造ったのかな……離島の小学校の前に信号機があるあの感じなのかな……なんて、思いましたが、現時点ではちょっと珍しいものが見られました。


西東京バス
小菅の湯 バス停(11:22)
[奥12 留浦経由 奥多摩駅行き]
奥多摩駅 バス停(12:22)
運賃:980円(現金価格)
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奥多摩駅行きのバスは、バス会社が西東京バスになります。

小菅村は東京都奥多摩町方面との結びつきが強いらしく、先ほど乗ってきたバスが小菅村に乗り入れるまではこのバスが主要な交通機関だったようです。

途中、お客さんを少しずつ乗せて、ちょうど1時間で奥多摩駅に到着しました。途中小河内ダム(奥多摩湖)の湖畔を走りましたが、いいところで寝てしまったため覚えておりません。なんてこった。

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奥多摩駅前に良い感じの食堂があったのでラーメンをいただきました。美味しかったです。

ちょっと長くなりそうなので続きは次回。


撮影日:2018年7月30日

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by yunomi-chawan1 | 2018-08-05 00:00 | 散策 | Comments(0)

解体が予定されるスバルビルを見てきた

新宿駅西口にある新宿スバルビルが解体されるとのことで見てきました。撮影日は7月19日と7月24日です。

7月19日撮影分
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新宿スバルビルは新宿駅の西口すぐの場所にあります。

新宿駅西口は都庁に行ったりするためによく来る場所ですが、いつも地下道を通るので地上でマジマジとこのビルと見るのはそんなに無かったんじゃないかな……と思います。

新宿コクーンタワーが左側にあり、新宿スバルビルは見た目でも少し老朽化しているようにも見えますね。

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数年前から徐々にテナントの撤退が進んでいたようで、最後はマクドナルドのみ残っていました。

マクドナルド新宿スバルビル店は7月21日をもって閉店しました。


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おきまりの閉店の案内も掲示されていました。19年営業を続けたようです。

私は入ったこともなかったので思い入れも何もないのですが。


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フロア案内図を見ると、見事に空きが目立ちます。


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現在のビルの所有者は小田急。今でもなお「スバル」の名前は健在でした。

ネットニュースなどでは8月から地上部の取り壊しを行うようですが、再開発の方針などはよくわかりません。新宿駅付近では東京都や新宿区が再開発の方針を策定するなど、今後も何らかの動きがありそうです。

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掲示されていたお知らせです。ポップ体・・・。


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スバルビルにある新宿の目。なかなか人が途切れず撮影するのが難しかったです。

これの今後については検討しているようです。7月24日にも稼働していました。


7月24日撮影分
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貼り紙の予告通り閉鎖されていました。


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7月24日の時点ではスバルの看板も健在。再来月にはまた違った景色になっているでしょうか。

個人的にはヨドバシカメラのある街区を何とか……


撮影日:2018年7月19日、24日

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by yunomi-chawan1 | 2018-07-29 00:00 | 散策 | Comments(0)

京王線 新宿から笹塚まで散策(4)

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▲幡ヶ谷駅の西側

今回が最終回です。

幡ヶ谷駅を出ると京王線京王新線が合流します。この道路は連続立体交差事業に伴って都市計画決定された道路です。


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▲京王線と京王新線の合流地点

両端に京王線、中央に京王新線となります。

京王新線は写真右側から来るため、京王線上り線はしばらく地上を走り京王新線を跨いでいます。

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▲京王線上り線のトンネル入口

新宿方面を見ると、京王線上り線だけがトンネルに入る位置が違うのがわかります。


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▲幡ヶ谷~笹塚間の幡ヶ谷3号踏切

このように京王線上り線のトンネルに入るのが遅いため、1か所だけ踏切道が残ってしまっています。

線路は1本だけですが、暫し事故が起きている印象のある踏切です。

現在事業中の仙川駅までの連続立体交差が完成しても、この踏切が廃止されない限りは、新宿~仙川間に踏切が残ってしまうことになります。

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▲笹塚

こういう由来だそうです。


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▲笹塚

やっぱり塚は見つかりませんね。

この看板もそうですが、京王線の駅名の「つか」は「塚」ではなく「塚」が使われています。点が付いているやつです。このブログでも笹塚の塚はそれを使うように気を付けていましたが、気づかず普通の塚を使っていたり、デバイスの環境によって置き換えられていた場合はすみません。

今回で新宿から笹塚まで歩くシリーズは終わりです。もう少し京王線・京王新線関連の図面が見つかればよかったのですが、わかりませんでした。

撮影日:2018年6月14日

非公開理由を考慮し非公開コメントには基本的に返信していません
by yunomi-chawan1 | 2018-07-28 00:00 | 散策 | Comments(0)

京王線 新宿から笹塚まで散策(3)

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今回は初台駅から幡ヶ谷駅までを歩きます。

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▲幡代小学校前駅があったであろう付近

引き続き、京王線玉川上水の跡地は緑道として整備されています。

この付近は幡代小学校前駅があったとされる場所。どうも開設してすぐに廃止されたらしいのですが、意味が分かりません。何故開設したのか……何故廃止したのか……。

京王線新宿駅初台駅を地下化したときには、この辺りで地上に出ていました。初台駅のすぐ隣で地上に出ていて、カーブと坂道で初台駅に停車するのが嫌な運転士もいたと聞いたことがあります。1978年には初台駅~笹塚駅間も地下化しました。

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▲トンネルの出入口があったであろう場所

トンネルの出入口があったのであれば、何らかの痕跡が残っているんじゃないかと探してみましたが、よくわかりませんでした。換気口はありました。

この付近では緑道と並行する車道に段差がありました。関係しているのかわかりません。

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▲甲州街道に接近(新宿向きに撮影)

この付近では一時的に甲州街道20に接近します。

古い地形図を見ると、甲州街道を併用軌道のように書いてあるものがありますが、実際にそうだったのでしょうか?古い地図は間違いがたまにありますので、どうなのかなーって。

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▲幡代駅があったであろう場所(新宿向きに撮影)

この付近には幡代駅があったようです。

現在では幡代バス停があります。


この先では、玉川上水のルートから外れます。

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▲旧幡ヶ谷駅の東側

この付近の京王線も緑道として整備されています。

写真中央部には地下トンネルの縦坑があり、電車の音が聞こえました。こういう場所が色々な場所にあります。


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▲旧幡ヶ谷駅のホームの新宿端のあたり

写真の横切る道路のあたりが旧幡ヶ谷駅のホームの端があったようです。

道路がかぎ状に屈折しているのはその名残でしょう。

幡ヶ谷駅京王新線の開通により駅をそちらに移設。京王線も同時に地下化しましたが、ホームは設置されませんでした。

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▲横切る中途半端な長さの幅広の道

旧幡ヶ谷駅があった場所には幅広な道路が横切っています。どうも線路が地下化してからできた道のようで、都市計画道路補助211号線の一部です。

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▲旧幡ヶ谷駅のホームがあった場所

旧幡ヶ谷駅のホームがあった場所は京王系の駐車場として利用されていました。


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▲旧幡ヶ谷駅の改札があった場所と、現在の幡ヶ谷駅の入口

旧幡ヶ谷駅の改札があった場所は京王幡ヶ谷ビルが建っていました。ビルの1階には現在の幡ヶ谷駅の出入口があります。

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▲幡ヶ谷駅ホーム

現在の幡ヶ谷駅甲州街道20の真下にあります。

初台駅とは違って相対式のホームです。どうも首都高の建設にあわせてできたからと聞いたことがあり、その図面などを探していたのですが見つかりませんでした。資料求。

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▲幡ヶ谷駅から笹塚方面を見る

笹塚方面に向けてカーブしていきます。京王線に合流するためですね。


撮影日:2018年6月14日、7月7日ほか

非公開理由を考慮し非公開コメントには基本的に返信していません
by yunomi-chawan1 | 2018-07-27 00:00 | 散策 | Comments(0)

京王線 新宿から笹塚まで散策(2)

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新宿駅から笹塚駅を目指して歩いています。

前回の記事では天神橋駅がかつてあった場所までたどり着いたところ。これからさらに進むこととします。

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▲西参道を横断

天神橋駅があったと思われる場所を過ぎると西参道を横断します。

現在は京王線玉川上水ともに地上に姿は見えませんが、かつてどちらも地上にあったころは、この辺りで京王線玉川上水を跨いでいたようで、S字に急カーブとして難所の1つだったそうです。

上にある高架は首都高速新宿線4です。

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▲西参道駅付近

道路を横断した先には西参道駅があったようです。

現在は京王系の駐車場がありました。この付近には京王帝都電鉄時代の境界標があるそうですが、私有地なので深追いはやめました。

この北側には現在、西新宿三丁目西地区の市街地再開発事業を準備中。また高層ビルができるらしいです。

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▲柵

緑道の脇には、線路沿いでよく見る柵がありました。当時からあるものなのでしょうか?


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▲山手通りを横断

しばらく玉川上水京王線の跡地の緑道を歩くと山手通り(環状6号線)を横断します。

1963年~1964年に新宿駅初台駅の先まで地下化したのは、この道路との立体交差も重要な目的の1つだったそうです。

現在はこの付近はものすごい立体交差になっています。

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甲州街道20初台交差点です。

地平面には甲州街道、高架には首都高速新宿線4西新宿IC、地下には甲州街道のアンダーパス京王新線共同溝首都高速中央環状線C2…という構造です。


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20初台交差点の構造はおそらくこんな感じ。

参考
志治謙一ほか(2008).「中央環状線「西新宿ジャンクション」立体交差部の設計・施工」『IHI技報』48(1).pp54-63.
半野久光ほか(2003).「大断面シールド工法による都市内道路トンネルの設計・施工」『土木建設技術シンポジウム2003年』.pp95-102.

非常に上下に層の厚い構造になっています。玉川上水の位置などはよくわかりません。

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▲旧初台駅付近

もう暫く京王線跡を歩いていくと、初台駅の出入口に到着しました。右側のビルは京王のもので、1階部分に出入口があります。

初台駅はかつては地上駅で、京王線の地下化によって地下駅に。その後の京王新線の開通で駅の機能はすべてそちらに移しています。

地上時代の初台駅は写真のあたりにあったらしく、跡地は緑道と右側の京王のビルとして使われています。京王線の地下駅時代もこの真下あたりにあったようです。

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▲旧地下・初台駅付近

既に書いたように、京王線地下駅は今は駅としては使われていませんが、資材置き場非常口として機能しているそうです。列車が詰まったときに旧地下駅付近に停車することがあり、こうした景色を見られてわくわくするものです。降り立ってみたいですね。


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▲現在の初台駅

京王新線にある現在の初台駅は、甲州街道20の真下にあります。


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▲現在の初台駅の長い通路

初台駅の地上への出入口は、かつて京王線にあった初台駅の場所にあるため、このような長い通路で結ばれています。(北側は新国立劇場などに接続)

こうした長い通路も京王線の歴史を感じられるものなのかもしれません。

どこかに旧初台駅に行ける通路があると聞いたことがあるのですが、確証が得られないので載せるのはやめておきます。

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▲初台駅の構造

初台駅ホームは2層式。西側改札階を入れると3層式。これは首都高速道路の存在や甲州街道アンダーパスの存在によるものだそうです。


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▲初台駅ホーム

ほぼ真っすぐのプラットホームです。新宿側で若干カーブしているのも特徴で、新宿方面にかけては構造物をよけながら進んでいきます。とりわけ下り線電車に乗るとカーブのせいか爆音がします。

撮影日:2018年6月14日、6月29日、7月6日、7月7日ほか

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by yunomi-chawan1 | 2018-07-26 00:00 | 散策 | Comments(0)

京王線 新宿から笹塚まで散策(1)

京王線新宿駅から笹塚駅まで散策しました。

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説明するほどではないかもしれませんが、京王新線都営新宿線との直通の為に造られた線路です。京王線京王新線は並行しているものの別の場所に線路があり、複々線という扱いになっています。

初台駅幡ヶ谷駅京王新線のみにホームが設けられています。かつては京王線にもホームがありましたが、京王新線の開通でなくなり全列車通過扱いになっています。

1945年以前はこの区間にさらに多くの駅があったらしく、今回の散策ではそれを見るのも目的です。もっと昔には山手線を越えて東側まで線路が伸びていたようですが、今回は省略します。

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▲新宿駅(撮り忘れたため2月撮影のもの)

世界最大のターミナル駅である新宿駅からスタート。京王線は写真からはみ出した左側に駅があります。京王新線都営新宿線は目の前の甲州街道20の下あたりを通っています(直下ではないらしい)。

京王線は昔は甲州街道の上を路面電車のようにして新宿駅の東側まで伸びていました。その後今の場所に終点を変更。その後さらに地下化し、併用軌道を解消しています。

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▲地下化した当時の京王線ホーム(『鉄道ピクトリアル アーカイブス セレクション9 京王電鉄 1950~60』より引用)

京王線新宿駅の地下ホームは1963年に完成。当時地上にあったホームを仮受けしながら直下で工事を進める工事だったようです。当時は4つの線路がある駅でした。

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▲ホーム延伸(京王電鉄のサイトより引用)

その後の列車長編成化によってホームを延伸する必要が生じましたが、北側には西口駐車場があって延伸できず、南側には急カーブと分岐器があって困難を極め、線路を3つに減らして8両編成に対応。10両編成対応には勾配や分岐器の位置を変更するなどして今の姿となっているそうです。

昔のNHKブラタモリで訪れていましたね。

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▲新宿の拠点再整備方針(新宿の拠点再整備方針より引用)

ちなみに、今年の3月に東京都と新宿区が策定した『新宿の拠点再整備方針~新宿グランドターミナルの一体的な再編~』では新宿駅付近の大規模な改造を構想中。

京王線新宿駅の北側延伸のような記述も見られ、今後も変化がありそうな新宿駅界隈です。

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▲新宿駅立体模型(田村圭介+昭和女子大学環境デザイン学科田村研究室)『東京 橋と土木展 土木コレクション2017』で撮影

ちなみに、「新宿ダンジョン」なんて言われたりする新宿駅、個人的にダンジョン要素は少ないと思っているのですが、立体の複雑さはやはりすごいものです。京王線京王新線の立体交差を考えただけでもわくわくします。なぜあんな深い場所に新線新宿駅や大江戸線新宿駅があるのかわかってきますね。

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▲西新宿二丁目付近

さて、新宿駅の話題だけで日が暮れてしまいそうなので西へ進みましょう。

こちらは甲州街道20です。この地下に京王新線が走っています。

京王線新宿駅が地下化する1963年までは京王線はこの街道上を走っていた(併用軌道)そうです。このあたりには新町駅が1945年頃まで存在していたようですが、かなり前のことで道路も拡幅され都市化が進んでその痕跡は見つけられません。ちょっと道路が広がってるのがそうなのか……わかりません。

京王線は渋滞などの影響で新宿駅の地下化と同時に線路も地下化したということだそうです。現在の京王線は写真はみだした左側の玉川上水跡を走っています。ちなみに京王新線が開通したのは1978年のこと。

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▲文化学園付近

この付近で京王線は併用軌道から専用軌道へと切り替わり、現在の京王線と同じルートをたどります。

京王線の開業から暫くの間は、ここから玉川上水と並行して地上に線路が敷かれていました。

その後、地下化されますが、地下化は主に2回に分けて行われました。1回目京王線新宿駅初台駅の先まで。2回目初台駅の先~笹塚駅手前までです。さらに1回目は一度に全部施工したわけではなく、1963年4月1日には京王線新宿駅~文化学園付近をいったん地下化し、1964年6月7日に初台駅先まで地下化しています。

ここの文化学園付近、正確には東側あたりもトンネルの出入口になったことがある場所ですが、そういったモニュメントなどは設置されておらず、広い遊歩道があるだけでした。玉川上水のモニュメントはありました。

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▲文化学園西側

暫くの間、玉川上水と並走します。現在は京王線玉川上水ともに地上に姿は見えず、緑道として整備されています。

何か所か京王線の換気口が設置され、電車の音が聞こえることがあります。

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▲地下化した当時の京王線ホーム(『鉄道ピクトリアル アーカイブス セレクション9 京王電鉄 1950~60』より引用)

玉川上水に並行した部分の京王線地下化にあたってはこのような手順で行われたようです。

玉川上水と京王線は別の場所にあったことがよくわかります。その後、玉川上水も暗渠化しているはずですが、それを調べると大掛かりになりそうなので止めておきます。(一応資料探したんですが)


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▲天神橋駅付近

さらに進み、この付近には1936年まで天神橋駅があったとのこと。この付近も同じように緑道となっていて、駅の痕跡らしいものは見つけられませんでした。

京王の天神橋変電所が隣接しているのが関係しているかはよくわかりません。

この先はまた別記事にて。

参考
京王電鉄50年史―京王電鉄
・首都東京・ターミナル駅断面透視図
「新宿の拠点再整備方針~新宿グランドターミナルの一体的な再編~」の策定について
地図・空中写真閲覧サービス
・鉄道ピクトリアル アーカイブス セレクション9 京王電鉄 1950~60
都市計画情報等インターネット提供サービス
・朝日・読売・毎日新聞社が撮った京王線、井の頭線の街と駅〈1960~80年代〉
撮影日:2018年6月14日、7月7日ほか
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by yunomi-chawan1 | 2018-07-25 00:00 | 散策 | Comments(2)

健康住宅地「常盤台」を歩く

板橋区の常盤台(ときわ台)を歩きました。

これは2017年7月に撮影したものです。公開していないのに気づき公開することにしました。一部、まちの状況が現在とは異なっています。
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▲散歩の出発点

散歩は東武東上線ときわ台駅からスタートです。池袋駅から5つ目の駅(池袋駅含めず)で、都心からかなり近い場所です。

ときわ台駅は2017年7月時点ではこのような駅舎でした。というのも、この後リニューアル工事が実施され、2018年5月30日に開業当初のデザインに再現・完成しました。

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駅舎に残る大理石の壁面や柱脚は開業当初からあるものだそうです。


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今回歩いたルートはこんな感じです。大した距離ではありませんが、暑かった記憶だけあります。

そもそも常盤台住宅地とは昭和初期に東武鉄道が初めて分譲した分譲住宅地のことです。田園調布などとともに、昭和初期の分譲地を扱った本にはだいたい書いてあります。

まちづくりの詳しい説明は省きますが、常盤台の特徴的な場所を巡って歩くのが目的でした。

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▲ときわ台駅前

駅前にはロータリーが整備され、そこから放射状に道路が伸びていました。

ヒマラヤスギなどが生え、気持ちのいい駅前空間となっていました。ビルなどが立ち並び、商店などすこしごちゃごちゃした感じはします。

これより、北側へ向かってみます。

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▲中央図書館付近

常盤台公園区立中央図書館が見えてきました。

区域内で一番大きい公園で、分譲当初からあるようです。図書館はあとからできたものだと思います。


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▲まちづくり憲章

1997年(平成9年)に決定されたもので、拘束力はないものの、まちの環境を残そうという意識が見られます。

ブログ記事名の「健康住宅地」は当時の分譲売り文句です。当時から上下水道、電気、ガス、公園が整備されるなど、そのことを物語っています。

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▲クルドサック

域内には5か所のクルドサック(袋小路)が設けられているのも、常盤台の特徴の1つです。

行き止まりにすることで通過交通を遮っています。


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▲フットパス

クルドサックの奥などには歩行者用の通路「フットパス」が整備されています。


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▲プロムナード

区域をほぼ1周するように設けられた楕円状の道路は、中央に植栽が施されています。

道路に曲線を多用しているのも街の特徴でもあります。

この道路沿いには小さい公園「ロードベイ」があります。


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▲区域境界

当時の分譲の境界で景色が変わるのがよくわかると思います。この先にはすぐ環七通りがありますが、当時の住宅地案内図にも予定線として書かれています。


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▲掲げられているのぼり

住人の世代交代などで土地利用が変わりつつあるのも事実なようで、土地が細分化され売りに出されているところを見ることができました。

こうした土地の細分化はここに限らず起きているなと感じるところです。

このほか、当時の様子を残すような住宅も一部残っていましたが、今でも住んでいらっしゃるとのことで掲載は控えます。

1年近く経ってから記事を書いてしまいましたが、すぐに書かなきゃダメですね。当時歩いた時の熱意みたいなのが消えてしまいました・・・。


非公開理由を考慮し非公開コメントには基本的に返信していません
by yunomi-chawan1 | 2018-06-01 00:00 | 散策 | Comments(0)


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