カテゴリ:散策( 103 )

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['19夏18きっぷ2日目]その1 身延線完乗と竜王駅訪問

今夏の青春18きっぷ利用2日目。今回も日帰り旅です。

日帰り旅にしようと思っていたんですが、これまでに日帰り圏内で結構いろいろな場所に行っていて、どこに行くべきか思いつきませんでした。そこでWEB上で行き先を募集したところ、身延線方面の提案が多かったため、身延線に乗ってみることにしました。

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相模線
橋本駅(5:12)
[578F 各駅停車 茅ヶ崎行き]
茅ヶ崎駅(6:09)

おなじみ、橋本駅を1番最初に発車する相模線電車。夏のこの時間は少し明るいです。

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東海道本線
茅ヶ崎駅(6:15)
[321M 普通 沼津行き]
熱海駅(7:08)

そのまま東海道本線に乗って西へ。この列車に乗るのは何回目でしょうか。

東京駅、新橋駅を1番最初に出る下り東海道本線で、沼津まで直通し、沼津ではホームライナーに乗り換えられるためか、18きっぷシーズンは少々混雑しています。

今回は途中の熱海まで。

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途中の熱海で下車。特に用事はありませんが降りてみました。

駅前の足湯でも浸かろうかと思いましたが、この時間はやっていませんでした。

このあと、乗ってきた列車の2本後の列車でさらに西へ進みます。

東海道本線
熱海駅(7:44)
[323M 普通 沼津行き]
沼津駅(8:04)
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沼津駅で下車。

ここで朝ご飯。駅のホームで立ち食いそばをすすりました。

今となっては東京圏には少なくなったオープンタイプの立ち食いそばで、コロッケが乗った立ち食いそばが名物だそうです。

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さらに西へ。


東海道本線
沼津駅(8:26)
[1431M 普通 静岡行き]
富士駅(8:45)
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富士駅で身延線に乗り換え。2両編成のボックスシートです。


身延線
富士駅(9:12)
[3627G 普通 甲府行き]
甲府駅(11:55)
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富士川にそって延々と進んでいきます。これで身延線にすべて乗ったことになりました。

車窓はきれいなんですが、ボックスシートでずっと立ち客がいるくらいの混雑で、快適なものではありませんでした。

中央本線
甲府駅(11:57)
[437M 普通 松本行き]
竜王駅(12:02)
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終点の甲府駅で乗り換えて、中央本線へ。隣の竜王駅で下車しました。

竜王駅は一部の特急が停車し、貨物の取り扱いもあるものの、乗車人員は2400人程度です。

この駅は何といっても有名な建築家、安藤忠雄の設計の駅舎というのが特徴です。

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改札口に向かうところなど、デザインされた空間がわかります。

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こちらは南北自由通路。大きな窓が特徴的ですが、窓が開かないのか、むうぉーっとしたあったかい空気が澱んでいました。

正直なところ、安藤忠雄の設計が嫌いなので批判的な見方を持ってしまいます。

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自由通路の北側正面がこちら。

左の壁が・・・景色を遮っていてもったいない気がするのは私だけでしょうか?遮られた先に見える山々がいい・・・のかもしれませんが、正面に広がる山をここから見てみたかったものです。

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駅の南北の広場も一体的に設計されています。実に安藤忠雄らしい設計です。

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なぜ乗降場所にこのような穴を設けたのか・・・ちょっと理解できません。ここにこそ屋根を付けるべきだったのでは。駅舎と繋がる部分も屋根が不連続だったりします。

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反対側の広場もこんな感じ。乗降場所に限って屋根がないのです。

他にも何の用にもならない無駄な空間があったりと、駅舎はカッコいいんだけれど・・・というところがあったり。・・・と、素人が申して、次の駅を目指すこととします。


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by yunomi-chawan1 | 2019-08-23 00:00 | 散策 | Comments(2)

['19夏18きっぷ1日目]その2 八ッ場ダムをぶらぶら

さて、前回の続きです。

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八ッ場ダムの左岸側の見晴らし台にも行ってみます。

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こちらは「やんば見放台」という見晴らし台です。2018年の冬にも来ました。


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いやぁ・・・すごいですね。


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ちなみに、2018年の冬はこんな感じでした。

左側のコンクリート関連の施設はすでに解体されています。


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ダムの管理事務所と思われる施設も建設中。工事のスピードがあって、たった1年半ほどの間にいろいろ変わっていてただただ驚きです。


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上流側はこんな感じ。

コンクリートの骨材の施設も解体されていました。この景色を見ることができるのはこれが最後かなぁ・・・


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さて、次は道の駅八ッ場ふるさと館に移動。

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ここでダムカレーをいただきました。


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前回来たときは通過するだけだった不動大橋も観察。


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不動大橋から下流を見ています。

左のカーブは旧吾妻線です。前回来たときには骨材を運ぶベルトコンベアがあった気がするんですが、撤去されていますね。


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橋から見下ろすと、はるか下に旧道と旧吾妻線が見えました。

ブログ掲載にあたって画像を圧縮しているので見えにくいですが、国道の標識もそのままになっています。


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さて、長野原草津口駅へ。ここでレンタカーを返却して帰ります。

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帰りは普通列車で。


吾妻線
長野原草津口駅(14:21)
[536M 普通 高崎行き]
高崎駅(15:57)
高崎線(湘南新宿ライン)
高崎駅(16:11)
[2855Y 快速 小田原行き]
新宿駅(17:59)

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by yunomi-chawan1 | 2019-08-02 00:00 | 散策 | Comments(0)

['19夏18きっぷ1日目]その1 完成間近の八ッ場ダムへ

この夏も青春18きっぷシーズンが始まりました。

第1回目の行き先は「八ッ場ダム」です。八ッ場ダムについては散々ニュースなんかで話題となったので説明はいいでしょう。

そんな八ッ場ダムですが、今年度中にも試験湛水が始まる予定です。完成間近ということです。

昨年の冬にも見に行っていますが、水を貯めはじめる直前の状況でも見に行こうかなと思い行ってきました。

中央線
新宿駅(7:23)
[682T 快速 東京行き]
神田駅(7:35)
山手線
神田駅(7:37)
[768G 内回り]
上野駅(7:43)

上野駅へ。いつも高崎へ行くには湘南新宿ラインか、赤羽駅から高崎線普通列車に乗ることが多いですが、今回は少し違った列車に乗ってみようと思います。

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乗った列車は全席指定 臨時快速列車「たんばらラベンダー号」。

快速列車なので、指定席券520円の追加で18きっぷも使えます。普通列車グリーン車は1000円近く掛かりますが、この列車は普通列車グリーン席よりもいい席で半分くらいの値段で遠くまで行ける・・・乗るしかない列車です。

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車両は「リゾートやまどり」で知られるジョイフルトレインです。前から乗ってみたかったんですよね。


たんばらラベンダー号
上野駅(8:00)
[9767M 快速 沼田行き]
新宿駅(10:25)
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列車は沼田行きですが、途中の渋川駅で下車します。

ここから吾妻線で八ッ場ダムまで行っていいのですが、本数が少ないのでレンタカーを借りました。18きっぷ旅で初めてのレンタカー使用です。

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八ッ場ダムの下流側にある「十二沢パーキング」に停車。

ここには吾妻渓谷に新しく架けられた「猿橋」を見ることができます。


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吾妻渓谷はこんな感じ。秋に来るといいそうです。

八ッ場ダムはこの先にありますが、工事中のため途中までしか行けません。


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近くには旧吾妻線の日本一短いトンネル「樽沢隧道」を見ることができます。

レールはまだ残っているようですし、近くの道の駅でレールバイクの試験運用を行っているようなので、廃線をうまく活用してほしいなと思います。


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さて、いよいよ八ッ場ダムの上流側へ、。

初めに、右岸側にある見晴らし台を目指します。

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これが現在の八ッ場ダムだ!

コンクリートの打設は完了しています。


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2018年冬の八ッ場ダムはこんな感じでした。ちょうど3つの穴があるあたりだったかな?


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よーく見るとこんな感じ。ダムが完成するとこちら側は水に浸かっているので見ることができません。


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ここから上流側を見るとこんな感じ。本当にここに水がたまるのかと不思議な気持ちです。


長くなるので今回はここまで。続きは次回です。

撮影日:2019年7月24日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-08-01 00:00 | 散策 | Comments(0)

['19春18きっぷ5日目]その2 北関東を攻めてみる

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安中榛名駅から路線バスで恵みの湯前バス停で下車。恵みの湯はまだ営業していない時間ですが、もちろん下調べ済み。

これから磯部の温泉街に向かってみます。


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ここが磯部温泉

温泉地としてはあまり知られていないのかなと思います。規模も小さめでした。


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磯部温泉は温泉マーク発祥の地。

温泉街には足湯があって誰でも入ることができました。気持ちよかったですよ。


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足湯もほどほどにして信越本線の磯部駅に移動。

かつての幹線経路ということもあってか、複線で長いホームが特徴的です。いまは4両が中心なのかな。横軽が現役の時に乗ってみたかったな。


信越本線
磯部駅(9:41)
[134M 普通 高崎行き]
高崎駅(10:00)
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途中でSLぐんま よこかわとすれ違い。途中まで旅程を変えて乗るか迷っていました。


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高崎駅で両毛線に乗り換え。

両毛線は初めて乗ります。今回はこの路線の乗りつぶしをするのも1つの目的です。


両毛線
高崎駅(10:37)
[443M 普通 小山行き]
足利駅(11:42)
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不思議な建物の足利駅


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1時間後の次の電車までの間に足利学校鑁阿寺ばんなじを見学。

施設内をネットに載せていいのかわからないので入口だけ載せておきます。


両毛線
足利駅(12:43)
[445M 普通 小山行き]
佐野駅(12:56)
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佐野駅で下車。お昼ご飯を食べるために下車しました。

駅前はきれいで、多くの人が広場にいるのが印象的な駅でした。


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佐野と言ったら佐野ラーメン

うまい。


両毛線
佐野駅(13:57)
[447M 普通 小山行き]
小山駅(14:23)
宇都宮線
小山駅(14:31)
[541M 普通 宇都宮行き]
宇都宮駅(14:58)
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宇都宮駅で乗るのは烏山線(宇都宮線直通)。

2両編成の電車です。一方で、烏山線は非電化路線で、烏山線内は蓄電池で走ります。


烏山線
宇都宮駅(15:24)
[335M 普通 烏山行き]
鴻野山駅(15:51)
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車内はロングシート。ドア上のモニタはありません。

宇都宮駅はこのあと座席が埋まるくらいの乗車率で発車しました。

宝積寺駅までは宇都宮線を架線から電気を得て走り、宝積寺駅からは蓄電池で走ります。宇都宮線内はどういうわけか高い音が気になりました。

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途中の鴻野山こうのやまで下車。


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鴻野山駅はホーム1本の単純な構造。駅舎はありません。

この北関東の低い山がある景色は、昔の多摩丘陵みたいな景色で好きなんですよねぇ。


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数分して宝積寺駅行きの電車が到着(さっきの折り返しではない)。パンタグラフが上がっていないのがわかるでしょう。

これにて今春の18きっぷ旅は終了です。


烏山線
鴻野山駅(16:07)
[336M 普通 宝積寺行き]
宝積寺駅(16:20)
宇都宮線
宝積寺駅(16:24)
[662M 普通 宇都宮行き]
宇都宮駅(16:35)
湘南新宿ライン
宇都宮駅(16:36)
[4537Y 快速 逗子行き]
武蔵小杉駅(18:42)
南武線
武蔵小杉駅(18:55)
[1857F 各駅停車 立川行き]
稲城長沼駅(19:21)
撮影日:2019年3月24日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-04-29 00:00 | 散策 | Comments(2)

['19春18きっぷ5日目]その1 降りたのは自分だけ!新幹線の安中榛名駅へ

今春の青春18きっぷは、1回目は静岡へ、2回目~4回目は関西方面へ・・・最後の5回目はお決まり群馬方面へ行ってきました。

何回かに分けて投稿します。この記事以外の記事は下記よりどうぞ。

18きっぷ5日目の他の記事
19春18きっぷ5日目
山手線
新宿駅(5:49)
[503G 外回り]
池袋駅(5:58)

この時間の山手線に乗るのは初めてですが、昼間と違って客層が・・・

埼京線
池袋駅(6:01)
[645K 各駅停車 川越行き]
赤羽駅(6:09)

淡々と乗換。

赤羽駅では話題となっていた無人のキオスク実験店舗があるはず・・・と探したのですが、ちょっと前に解体されたらしく見つかりませんでした。残念。

高崎線
赤羽駅(6:26)
[825M 普通 高崎行き]
高崎駅(8:01)
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高崎線に乗車。

日帰りの18きっぷ旅だと群馬方面に行くことが多くなります。


北陸新幹線
高崎駅(8:23)
[603E あさま603号 長野行き]
安中榛名駅(8:32)
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18きっぷの旅だと言うのに、新幹線に乗車です。新幹線は18きっぷは使えないので、別途乗車券と特急券を買う必要があります。

目指すは高崎駅の隣の安中榛名駅です。

高崎駅~軽井沢駅の間にあります。高崎~長野・金沢の基本各駅に停まるタイプの「あさま号」「はくたか号」でも、安中榛名だけ通過する列車も存在します。そんな駅を目指します。(※その他の駅を通過するはくたか号もあります。この駅にはくたか号は一切停まりません。)

通過する列車に乗っていると「あーんなんかあるな(安中榛名)」という感じで一瞬で通り過ぎます。

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新幹線に乗ってたった9分で安中榛名駅に到着。

乗る人は10人ほどいましたが、降りたのは私だけ!

ホームには駅員が数名いて、列車が発車するころにはホーム上には客よりも駅員の方が多いという状況でした。

噂には聞いていたけど、この秘境っぷりは驚いた!

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とりあえず改札を出ますが、改札機はたった2つ。

駅のつくりは非常に簡素で、この改札機を抜けると正面に通路があって、左右にホームに上がる階段があるだけです。

wikipedia情報ですが、2017年度の乗車人員は292人らしいです。


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改札の左側には売店を兼ねた蕎麦店があります。売店の品ぞろえはかなり少ないです。駅弁として峠の釜めし&峠の力餅がありますが、10時にならないと届かないそうです。

これ以外にNEWDAYSなどの売店もありません。

一応みどりの窓口は営業しています。

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待合室は改札の右側にあります。


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駅の外に出てみます。

駅前にはタクシーが1台だけ待機していましたが、他に客が降りてこないことを確認するとどっかへ行ってしまいました。新幹線が来る時間帯だけ待機しているんでしょうね。


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駅舎はこんな感じ。まぁ……普通というか。

新幹線の駅なので必要最低限のものはある感じです。


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駅周辺は秋間みのりが丘という地名の住宅地となっています。

JR東日本がびゅうヴェルジェ安中榛名として分譲した場所で、一応完売しているそうです。


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住宅地はこんな感じ。

東京の家と比べると広くてゆとりがあります。奥の険しい山々が美しいです。

左側の広場は公園です。誰もいませんでしたが。


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公園はこんな感じ。綺麗に手入れされていました。


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びゅうの住宅地は完売したといっても、それ以外の場所は空き地も目立ちます。駅前の区画のほとんどこんな状態でした。

広いので犬を走りまわしている方がいました。気持ちよさそうです。


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駅前の交差点はラウンドアバウトの実証実験中です。

交通量はほとんどないのでこれで十分で安全だと思います。

ちなみにこの交差点の角にはかつてデイリーヤマザキがあったそうですが、現在は閉店していて、駅の周りに商店が一切ありません

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そんなこんなで見て回っていたら信越本線磯部駅行きのバスが来たので乗って行きましょう。

駅まで300円。想像以上に安価です。ICカードは使えません。


ボルテックスアークバス
安中榛名駅(8:55)
[ボルテックスアークバス 磯部駅行き]
恵みの湯前(9:16)

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by yunomi-chawan1 | 2019-04-27 00:00 | 散策 | Comments(0)

['19春関西旅4] 大阪散策 サンライズで帰る!

関西旅4日目。宿泊地の神戸からスタートです。この日は無計画。夜に大阪駅に戻る予定だけ立てて思い付きで移動しました。

※今回は鉄道の乗車記録は書きません。

旅のようす
19関西旅

この日の関西地区は東海道線で車両トラブルの影響で、JR線のほとんどで朝から遅れが発生。「サンライズが運休しなければいいなぁ」と思いながら移動開始です。

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▲北野天満神社

神戸に来たら寄っておかなきゃダメかな・・・と北野へ。朝早くてどこもやってませんでした(笑)下調べしてから来ましょう。


このあと西宮名塩ニュータウン武田尾を散策。西宮名塩には1時間21分遅れの電車が来たりして、めちゃくちゃです。

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▲宝塚

JRの遅れが酷いので宝塚で降りて散策。毎年春ごろにニュースになるあの場所はあそこなのかなぁと想像しながらブラブラしました。

このあと、阪急今津線で今津→阪神本線で尼崎→阪神なんば線で西九条に移動。

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▲ゆめ咲線

西九条でJRゆめ咲線に乗車。関西地区には懐かしい電車が走っていて乗ってみたくなるものです。

終点の桜島駅まで向かいます。
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▲天保山の渡船

桜島から天保山へ無料の渡船があると教えていただいていたので乗ってみることにしました。

安治川・・・といってもほとんど海ですが、無料で渡しています。10人くらい乗っていたでしょうか。

この日は風が強く、川は大荒れ。船内では何かにつかまっていないと立てないくらいでした。だけど面白かったです。無料だし。

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▲天保山

2度目の訪問です。


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▲日本一低い??

ちょっと前に日本一低い山は宮城県の日和山になったはずなので、日本一ではない気がするのですが・・・まぁ定義もいろいろあるし・・・?


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天保山からいろいろ乗り換えて、通天閣道頓堀などを散策。ガヤガヤしていて疲れました。


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リフレッシュしに大阪城に行ったり。


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▲御堂筋

徐々に大阪梅田に戻りながら御堂筋も散策。

ここの建物は高さがそろっています。昔の百尺規制の名残です。いまは容積率で建物の大きさが決まってきますが、昔は高さが決まっておりこのような光景が見られました。

これを維持しようとする動きもあり、東京日本橋や東京丸の内も高層ビル化しつつもそれを意識したデザインになっていますね。御堂筋もいろいろ議論があったかと思います。

個人的にはこんな高さがそろっている景色が好きなんですがもっと残らないものですかね。

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▲大阪駅

日が暮れるころに大阪駅に到着。話には聞いていましたが、この大屋根の開放感すごいですね。雨が吹き込んでくるとか色々言われているみたいですが。

再整備の検討が進んでいる新宿駅もこんなきれいな駅になったらいいなぁと思います。


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大阪といえば駅の北側でも再開発が進んでいて、今後も目が離せないです。

大阪っていい建物が結構ある気がしますね。それにしても東京はあまり魅力的な建物がない気がするなぁ。

朝に発生した大阪近郊JR線の列車遅延は夜までずっと続いていました。

帰るか。
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▲サンライズ出雲・瀬戸

そんな列車遅延の影響を受けて寝台特急サンライズ出雲・瀬戸号40分遅れの1時14分に到着。待った待った眠い眠い。

サンライズは2時間程度の遅れがあると途中で打ち切ることがよくありますから、運行してくれてよかったです。これが今回の旅で一番高い出費なので、運休にでもなったら泣いていましたよ。

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▲サンライズの車内

1時過ぎてますから数枚だけ記念に撮影して部屋へ。シングルに宿泊です。検札のあとすぐ就寝。途中、名古屋・藤枝・富士駅あたりで目が覚め、沼津で起床。沼津では50分遅れ、このとき熱海から新幹線に振り替え輸送が案内されましたが、そんなの使うわけないですよね?乗っていたいんだもの。

その後徐々に遅れが拡大し、79分遅れで東京駅に到着しました。2時間以上遅れてくれてもいいんだよ?
13日朝発生の大阪の列車遅延を14日朝の東京に運んできています。

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▲東京駅にて

やっと東京。

これにて一連の関西方面の旅の記事は終了です。


旅のようす
19関西旅

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by yunomi-chawan1 | 2019-04-22 00:00 | 散策 | Comments(0)

多摩川の治水を巡る旅

このブログでは何度か多摩川の治水、水害の地を訪問してきましたが、今回はもうちょっとちゃんと見てみようと何箇所か訪問してみました。

羽田・旧レンガ提

最初に訪れたのは京急空港線大鳥居駅から多摩川に向かった場所にある旧レンガ堤です。ちょうど大師橋の大田区側に存在します。

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多摩川の整備の歴史は実は浅く、昨年(2018年)は改修からちょうど100周年ということで色々なイベントが開かれていました。

この羽田・旧レンガ提は1923年に発生した関東大震災で崩壊した工場施設の荷上施設の足場をしっかり築くためにつくられたと言われています(京浜河川事務所HPより)。

レンガが積み上げられた堤が連続して続いていました。

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現在はこのレンガ堤の川側にちゃんとした堤防が築かれていて、レンガ堤が直接的な堤防の役割を果たしているわけではないようです。

建ち並ぶ民家や事業所が擁壁として使用している箇所もあって、ちょっと面白い光景になっていました。

有吉堤

さて、羽田から上流に向かってもいいのですが、少し上流にある堤防跡に向かってみましょう。

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宿河原~平間付近でこっそり現れる微高地が「有吉堤」です。周囲は完全に住宅街です。これが多摩川の治水を語る上で欠かせない場所なのです。


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石碑も置かれています。


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ちょうどこれを読んでみましょう。

文字起こしを表示する
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1925年(大正14年)発行地形図「川崎」

大正時代の地図を見ると、この有吉堤を境に集落があり、多摩川流路もそれほど定まっていない様子が見て取れます。


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というわけで、住宅街の中にこっそりとある微高地が多摩川治水の原点であることを静かに教えてくれています。


六郷水門

さて、再び下流側に戻って左岸側にある「六郷水門」です。

雑色駅から商店街沿いに進むとあります。

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この水門は六郷用水多摩川に注ぐ地点にあります。

六郷用水は1600年前後に掘られ、狛江市から取水し流れていた用水路です。昭和に入ると田畑の減少や人口の増加により用水路に直接流れ込む水量が増え、また多摩川の水位が上がった際に逆流することがありました。

その対策として多摩川改修工事(有吉堤参照)で造られたのがこの水門です。

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現在ではあまり使われることはなくなったそうですが、当時の姿を残しているといいます。


河港水門

六郷水門の対岸にあるのが河港水門です。

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このユニークな形状をしているのが河港水門です。

多摩川改修工事の一環で河港を造ることになり、堤防が途切れることから造られたのがこの水門です。また、当時川崎市では運河計画があり、ここから掘り進めていました。運河計画は戦時体制などから220m進んだ地点で中断したといいます。

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1998年には国の登録有形文化財にも登録されています。


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運河計画というのはこういうもので、3本計画されていたようです。計画自体は1943年(昭和18年)に廃止されています。また、この付近は戦後の復興土地区画整理事業で街区が整備されました。

運河ができていたなら、川崎駅から海側の街並みもちょっと違ったものになっていたのかもしれないなぁ……と想像すると面白いですね。川崎は川崎かな?

この水門の建設にあたっては現在の味の素から多額の寄付があったそうです。いまも隣にあります。

旧堤防と玉川西陸閘

再掲です。

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二子玉川駅を降りて多摩堤通り沿いに歩くと見えてくるこんもりしたのが旧堤防です。


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そして、その堤防にある切込みを陸閘(りっこう)といいます。車が1台通れるくらいの幅があります。

多摩川改修工事において、この付近でも堤防を造ることになりました。当初、多摩川と料亭などの建物の間に堤防を築く予定でしたが、眺めが悪くなるということから、料亭よりも堤内地側に築かれた堤防がこれです。

一方、堤防を越えるのに一苦労であることから、切込みを入れたのがこの陸閘です。増水時には締め切ることで浸水を防ぎます。ちゃんと締め切るための切込みがあるのがわかります。

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旧堤防から多摩川方面を見ています。

実はこのあたり、つい最近まで旧堤防の堤外地側に堤防がない「無堤部」地域でした。京浜河川事務所等関係者が頑張って完成させたようです。

ちなみに……二子玉川公園あたりはいわゆるスーパー堤防です。

久地かすみ堤

実は多摩川にもあるのを知らなかった「かすみ堤」です。霞堤とも書きます。

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霞堤とは固有名詞ではなく、このような形と機能をもった堤防のことをいいます。

増水時に堤内地に水を流入させ、水が引くと徐々に排水していく仕組みです。

戦国時代、武田信玄が造らせたと言われる山梨県の釜無川の信玄堤にも霞堤が存在し、その当時からの技術であることがわかります。ちなみに日本各地の川に似たようなものがあったりします。

久地かすみ堤については江戸中期に造られ大正期に拡張されたと言われているそうです。

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現在はこのように盛り上がった土地に桜の木が植えられています。地図や航空写真でもはっきりとその姿が見て取れます。


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1909年(明治42年)測量地形図「世田ヶ谷」

ただ古い写真を見ると、霞堤の特徴であるような二重の堤防になっていないですし、霞堤としての役割があったのかなと疑問に思います。溝口の街道沿いと集落を守る役割が大きかったようにも見えます。

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久地かすみ堤は地元の方に大切にされているようです。

現在は市街化も進み、新しい堤防もできて役目はほとんど終わっています。


a0332275_02321055.jpg

かすみ堤は国の土地で国が管理しています。2007年頃には売却も検討されましたが、市議会でも議論され、国が引き続き管理することになりました。

しかし、この看板、建設省(現:国土交通省)や京浜工事事務所(現:京浜河川事務所)と古いなぁ・・・


他にも多摩川の治水・利水・水防で見ておきたい場所がありますが、次の機会にします。

撮影日:2019年3月18日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-04-20 00:00 | 散策 | Comments(0)

山にへばりつく住宅街「西宮名塩」を散策 隣駅のギャップも凄い

関西旅4日目。ニュータウン散策はこの日も続きます。

関西旅のまとめはこちら
19関西旅

今回の目的地は西宮名塩ニュータウンです。

関東に住んでいる方は「どこだよ・・・?」と思うかもしれません。私もそうでした。教えてもらって初めて知った場所です。

宝塚からJR宝塚線(福知山線)で三田方面に2駅行ったところに西宮名塩駅があります。大阪梅田から40分ほどの場所です。その駅から北側にあるのが西宮名塩ニュータウンです。

都市再生機構(旧都市基盤整備公団)が新住宅市街地開発事業(新住事業)により整備した場所で、1991年に街びらきしました。新住事業については2011年に完了しています。

ちょっと凄いニュータウンのようなので行ってみることにしました。

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尼崎駅から快速電車に揺られ西宮名塩駅に到着。トンネルとトンネルに挟まれたわずかな明かり区間に駅が存在します。

宝塚~三田付近はかつては武庫川沿いに線路が引かれていて、1986年に山を貫くトンネルルートに変更しました。その新ルートの谷部分に新設されたのがこの駅です。

トンネルとトンネルに挟まれた駅といえば、東京では新小平駅が思い浮かびますが、新小平駅のような平らな土地ではありません。

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駅を出るとペデストリアンデッキに直結し、商業施設や立体駐車場が囲んでいます。よく見る駅前の景色です。


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駅の方を振り返って見てみると、こう。

正面のトンネルはこの記事1枚目のトンネルです。

下を流れるのは名塩川。駅のホームはトンネルの間にあって川をも跨ぐ凄い駅です。


a0332275_00342858.jpg

ペデストリアンデッキをちょっと進むと見えてくるのがこれ。斜行エレベータです。

おっと・・・どこかで見覚えがあるなぁ・・・そう、山梨県四方津にあるのとほぼ同じものですね。運賃はなく、誰でも自由に乗ることができます。

なぜこういうものがあるか……山の上に住宅があるからです。行ってみましょう!

山梨県四方津に行ったときの記事はこちら
富士山ぐるっと原付旅 その3
a0332275_00410950.jpg

いざ乗車。ゆっくりと斜めに進んでいきます。

エレベータは2本ありますが、この日は片方が工事中で1本がピストン輸送していました。超満員で上って行きます。


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エレベータの上に到着。本当に山に登ってきた感じで、奥には宝塚の街などが望めます。方角的に大阪梅田の方だと思うのですがよくわかりません。


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ちょっと見る向きを変えてみると名塩南台の住宅街が見えます。ここは個人施行の土地区画整理事業で整備された場所です。

この時点でちょっと感動。東京周辺にも大規模な住宅地はたくさんありますが、都市部から近い場所にここまで山にへばりつくような住宅地ってあんまりない気がします。

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少し進むと広場に到着。ゆとりを持った配置で、さすがURが整備した街だなと感じました。


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しかし行けども行けども坂道ばかり。丘陵地に住んでいる私でも息が切れました。

建ち並ぶ住宅はどこも広いです。


a0332275_00585962.jpg

さらに山を登って行くと見えてくるのはなんとソーラーパネル

航空写真を見るともっとわかりやすいです。

どうも宅地として整備したものの家が建たなかった場所をこうしているようです。バブル期の産物などと書かれたサイトもありますね。

a0332275_01053099.jpg

凄い場所だなぁと見とれていたら帰りに乗ろうとしていたバスが行ってしまいました。

こうした山にへばりつく住宅はここだけでなく、この地域にはそこそこたくさん見つかります。都市部と山が近い大阪~神戸界隈の特徴なのかなとも思います。

できれば、車でじっくりと何箇所か回ってみたいものです。

このあと歩いて駅まで戻りました。


a0332275_01101824.jpg

次に向かったのが隣の駅「武田尾駅」。

この駅も新線のトンネルとトンネルの間にありますが、それだけでは足りず、ホームがトンネル内にも設置されています。


a0332275_01130121.jpg

この駅は西宮名塩駅とは対照的な秘境駅。周辺に住宅はほとんどありません。駅員は不在で1日に700人程度の利用があるようです。(意外と多いと思いました)


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駅の下を流れるのが武庫川で、線路が付け替えられる前のJR宝塚線(旧線)はこの川沿いに走っていました。

旧線時代にもちょっと離れたところに武田尾駅があったそうです。

旧線(廃線)は現在ハイキングコースとなっていて、ちょっとした人気スポットのようですね。

撮影日:2019年3月13日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-04-17 00:00 | 散策 | Comments(0)

増えつつある桜ジンダイアケボノ 原木を見に行った

東京の桜の時期が終わったころに更新します・・・

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今年も桜の季節が到来し、各地で満開の桜がまちを彩りました。

写真は国立市さくら通り。その名の通り、桜並木になっていて、毎年綺麗な桜のトンネルが出来上がります。

a0332275_23443159.jpg

一方で桜並木には課題も存在しているようです。

この桜並木に植えられていた桜は御馴染みのソメイヨシノですが、街路樹として寿命は60年程度と言われています。

この地は1960年代に公団による土地区画整理事業により整備され、桜もその頃に植えられ、寿命が近づいていました。

そんなことから2013年度(平成25年度)より国立市がソメイヨシノの植え替えを含むさくら通りの改修に着手。老朽化したソメイヨシノは同系種のジンダイアケボノに植え替えられることになりました。

さくら通りの改修工事についてはこちらでも記述しています
国立市「さくら通り」の自転車道整備

2枚目の写真の正面の木がソメイヨシノ。木の専門家ではないのでわかりませんが、上の方は花が咲いていませんでした。

a0332275_23524802.jpg

植え替えられたジンダイアケボノがこちら。植え替えられて月日が経っていないのでまだ小さめですが、花がこぼれるくらい咲いていました。伝染病に強いなどの特徴があるそうです。

最近耳にする機会が増えた品種のような気がします。

ソメイヨシノの管理は道路管理者にとって結構大変らしいと聞きます。老朽化で切ろうとすると反対が出やすいとか云々。

そんなジンダイアケボノですが、原木が調布市の神代植物公園にあるということで急きょこの日の予定を変更し見てきました。

a0332275_00051961.jpg

チケット販売終了3分前に滑り込み到着。これがジンダイアケボノの原木です。

ジンダイアケボノの成り立ちなどはwikipediaを見ていただくとわかります。


a0332275_00072029.jpg

花はソメイヨシノに似ていますが若干赤い感じです。

最近ではソメイヨシノが消えジンダイアケボノの時代が来る……などと言われることがありますが、本当にそうなる日が来るのかもしれませんね。それにしても地元産の桜があるのは少々嬉しいです。

撮影日:2019年3月31日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-04-15 00:00 | 散策 | Comments(4)

['19春関西旅3] 関西の私鉄旅

関西旅3日目です。2日目に泊まった滋賀県大津からスタートです。

これまで青春18きっぷを利用してきましたが、3日目は使わずに基本的に私鉄に乗ることにします。

旅のようす
19関西旅
この記事は画像が多いです。スマホ版ではスクロールを下に進めると順次画像を読み込みます。データ容量が気になる方はWi-Fi環境下等でご覧ください。
a0332275_18105091.jpg

大津からスタート。

すぐに京阪京津線に乗車して滋賀県から脱出します。

京阪京津線は道路との併用区間があったり、旧カーブがあったり、上り坂があったり、面白い路線でした。


京阪京津線
びわ湖浜大津駅(7:49)
[0705 京都市役所前行き]
御陵駅(8:08)
a0332275_18375136.jpg

御陵駅で下車。ここで日本最初のRC橋を見ました。

当初近くの天智天皇陵でも見て行こうかと思っていたんですが、面倒くさくなったのでやめました。


京都市営地下鉄東西線
御陵駅(8:39)
[京都市役所前行き]
蹴上駅(8:42)

蹴上駅からは琵琶湖疎水を散策。神宮丸太町駅まで歩きました。

蹴上駅は京都市内にあり、エスカレータは東京と同じく左側に乗るようです。

a0332275_19140259.jpg

途中、琵琶湖疎水沿いにある平安神宮に参拝。

ただ広いだけ…というか、日本人より外国人の方が多く、でも観光客は少な目です。


a0332275_19161287.jpg

神宮丸太町駅からは京阪本線に乗車。


京阪本線
神宮丸太町駅(8:39)
[K1001A 準急 淀屋橋行き]
伏見稲荷駅(8:42)
a0332275_19194665.jpg

伏見稲荷に到着。京都の観光地で行きそびれていた場所です。

まぁ人が多いこと・・・


a0332275_19212126.jpga0332275_19212124.jpg

満足。


a0332275_21025738.jpg

再び伏見稲荷駅に戻って北へ。

昔の小田急みたいな顔の車両がやってきました。


京阪本線
伏見稲荷駅(11:49)
[K1006Z 準急 出町柳行き]
祇園四条駅(11:57)
a0332275_21081665.jpg

初めての阪急

「〇号線」や「"ただいま"発車します」という言い回しに凄い違和感を感じました。


阪急京都線
河原町駅(12:05)
[207 準急 梅田行き]
大宮駅(12:08)
a0332275_21125921.jpg

嵐山本線に乗車。もう少し長い電車だと思っていました。都電荒川線みたいでしたね。京都の市内をするするっと抜けていく感じが面白いです。


京福嵐山本線
四条大宮駅(12:14)
[1203 嵐山行き]
嵐山駅(12:38)
a0332275_21322246.jpg

中学校の修学旅行で行きそびれていた嵐山に到着。京都らしい場所でした。


a0332275_21322223.jpg

渡月橋も初めてきました。


a0332275_21455799.jpg

再び阪急に乗車。

途中、桂駅・高槻市駅で乗り換えました。さっきの蹴上駅では左側に乗っていたエスカレータは桂駅では右側に。右と左の境界はどこにあるんだ?


阪急嵐山線
嵐山駅(12:57)
[72 桂行き]
桂駅(13:05)
阪急京都線
桂駅(13:08)
[225 特急 梅田行き]
高槻市駅(13:20)
阪急京都線
高槻市駅(13:22)
[227 準急 梅田行き]
南茨木駅(13:30)
a0332275_21545077.jpg

南茨木駅からは大阪モノレールに乗り換え。最近延伸の話が出ていましたね。

大阪モノレールの車内放送はなんと多摩モノレールと同一人物。ちょっと感動しました。


大阪モノレール
南茨木駅(13:35)
[1304 大阪空港行き]
万博記念公園駅(13:41)
大阪モノレール
万博記念公園駅(13:53)
[1345 彩都西行き]
彩都西駅(14:04)

彩都ではニュータウンを散策。別に記事にしているので参照してください。

a0332275_22052058.jpg

彩都西からモノレールで千里中央に行こうと思ったら、偶然バスで千里中央行きが来たので乗車。

今回の旅では3つ目の路線バス乗車ですが、旅先で路線バスに乗るのってわりとスリリングですよね。


阪急バス
彩都西駅(14:40)
[彩都粟生北五丁目経由]急行
千里中央

同じく千里でもニュータウンを散策。

a0332275_22144149.jpg

千里中央から北千里まで歩き、再び阪急に乗車。


阪急千里線
北千里駅(16:07)
[2061 普通 梅田行き]
十三駅(16:33)
a0332275_22200758.jpg

聞いたところによると、阪急は日中の走行中に車内の照明を切るらしく、東日本大震災後の関東の私鉄もこうだったなぁと思いだしてしまいました。

あと関西って網棚の利用率低くないですか?気のせいかな?


阪急宝塚線
十三駅(16:38)
[普通 梅田行き]
中津駅(16:40)
a0332275_22272365.jpg

梅田駅のお隣の中津駅で下車。中川家の漫才でネタにされている狭いホームを堪能しました。(中津行きでネタにされる方の中津駅は御堂筋線)

大ターミナルの隣の駅って不思議な駅が多いですよね。

阪急宝塚線
中津駅(16:50)
[298 普通 梅田行き]
梅田駅(16:53)
a0332275_22322445.jpg

阪急の梅田駅は凄い駅だ・・・


阪急神戸本線
梅田駅(17:10)
[311 特急 新開地行き]
神戸三宮駅(17:38)
a0332275_22370475.jpg

わずか1駅だけですがポートライナーに乗車しました。


ポートライナー線
三宮駅(17:45)
[257 神戸空港行き]
貿易センター駅(17:48)

貿易センター駅からは一番短い国道を見ました。

三ノ宮駅に戻ります。帰りはさすがにポートライナーに乗る必要のない距離だなと思い、歩いて戻ることにしました。歩いている最中に、次の日行く予定だったJR和田岬線にこれから行こうと気持ちが変わり、急きょ地下鉄に乗車。

a0332275_22421524.jpg

あまり人が乗っていないと聞いていた地下鉄湾岸線ですが、本当に人が少なかったです。帰宅時間だと思うのですが。


地下鉄湾岸線
三宮・花時計前駅(17:41)
[186 新長田行き]
和田岬駅(17:49)
a0332275_22501991.jpg

和田岬駅に到着。和田岬駅にはJR線も来ています。

JRの和田岬駅は兵庫駅から1駅だけ盲腸のように伸びている通称和田岬線で、完全な通勤向け鉄道になっています。関東で言う鶴見線みたいな存在ですかね。

JRの和田岬駅は駅舎すらない駅です。改札などは兵庫駅ですべてやっちゃうようです。

そしてやってくる電車は103系。懐かしい電車です。

a0332275_22544276.jpg

兵庫駅の改札が車両先頭側にあるせいか、旅客は先頭車両に固まっているようで、発車数分前まで最後尾車両はガラガラでした。

扇風機のついている電車もあまり見なくなっちゃいましたね。


和田岬線
和田岬駅(19:07)
[544M 普通 兵庫行き]
兵庫駅(19:12)
神戸線
兵庫駅(19:16)
[820T 快速 米原行き]
神戸駅(19:18)
a0332275_23012032.jpg

誰かと一緒に来たかったな。

長くなりましたが3日目終了です。(電車ばっかり乗ってますね)

撮影日:2019年3月12日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

非公開理由を考慮し非公開コメントには基本的に返信していません
by yunomi-chawan1 | 2019-04-14 00:00 | 散策 | Comments(0)


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