カテゴリ:鉄道( 54 )

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レール幅の狭い「四日市あすなろう鉄道」に乗車

名古屋~神戸にかけて青春18きっぷを用いて旅行してきました。ただ、時系列に並べてもつまらないので、ピックアップして載せます。

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今回は三重県四日市市にある「四日市あすなろう鉄道」に乗車してきました。以前から気になっていた鉄道です。

四日市あすなろう鉄道は、あすなろう四日市駅~日永ひなが駅~内部うつべ駅に至る内部線と、日永駅~西日野駅に至る八王子線からなる鉄道で、2路線合わせても10kmに満たない短い鉄道です。

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特徴といえばなんと言ってもレールの幅(軌間)。軌間762mmで、JRや私鉄は1067mm、新幹線や京急などが1435mmであることから、狭いことがわかるでしょう。

かつて日本にはそこそこあったレール幅のようですが、いまは数か所のみ。そのうちの1つ黒部峡谷鉄道は10年ほど前に乗りました。

レール幅で言えば普段乗っている京王線の1372mmも結構珍しいんですよね。

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待っていると電車が到着。内部行きに乗車です。


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近鉄四日市駅の高架下にホームがあり、折り返し電車に乗車します。

見るからにレール幅が狭く、車輌も小柄なことがわかります。3両編成です。

このとき夕方の帰宅ラッシュ時間で、座席をほぼ埋めて内部を目指して発車です。

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17分ほどで終点の内部駅に到着です。

小さな駅舎で、駅の前には東海道が、さらに近くには国道1号線が通っています。


折返し、あすなろう四日市行きに乗車します。こちらはラッシュと逆方向なので乗客は私の他に1名だけでした。ということで車内を撮影しました。

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内部駅から先には延伸計画があったそうで、レールが少しだけ伸びていました。奥に見える擁壁は国道1号線です。

運転台は中央にあります。この鉄道、ワンマンですから普通かもしれないですが、自動放送がありました。どうも備え付けのAndroid端末で流しているようです。

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車内はこんな感じで、かなり綺麗。座席は前後向きに取り付けられていました。車両の幅は路線バスと同じくらいですね。


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この電車は「シースルー列車」として台車部分が透明で見えるようになっていました。ただ夜だったのでよく見えませんでした…


撮影日:2019年3月10日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-03-18 00:00 | 鉄道 | Comments(2)

18きっぷでツラい?静岡県の東海道線駅に降りる旅2

前回記事の続きです。

静岡県内の東海道線の駅に降りてみよう!ということで、豊田町駅~富士駅間の全ての駅に降りてみています。降りた後は次の電車までの間に行ける観光地(?)巡りをします。

今回は用宗駅→富士駅です。

用宗駅
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この駅での滞在可能時間は約11分。

駅の印象はほとんど残ってなく、駅前に次の電車までで行けるような観光地はありませんでした…


安倍川駅
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安倍川・・・といったら安倍川餅!ということで、売っていないか探しました。駅に特に売店などは併設されていないので、駅前のセブンイレブンまで行きましたが見つかりませんでした。

そんなことだろう・・・と藤枝かどっかであらかじめ買っておいた富士川餅をホームのベンチで食しました。

って、そんなこんなしていたら、ルールだった次の電車を逃しました。

静岡駅
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静岡駅前には『竹千代像』がありました。さすが徳川ゆかりの地です。

静岡で見ていくのはこれだけでいいのか?


東静岡駅
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東静岡駅は広い構内をもつ駅でした。観光地らしい観光地は・・・この『動く歩道』です。


草彅駅
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草彅駅での滞在可能時間は約12分。

駅から少し歩いたところに『大鳥居』があるというので観光地にしようと思ったのですが、時間内に行って帰ってこれないようでした。そこで見つけたのが駅前にあった『考える犬』なんだこれは。


清水駅
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清水は昨年11月にも来ています。滞在可能時間は約9分。

ここは『ちびまる子ちゃん』のまち。駅前のマンホールを観光地とする。


興津駅
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興津駅は折返し電車もある駅ですが、規模としてはかなり小さいです。たぶん清水で折り返せないのでここで折り返しているのでしょう。

ここでの滞在可能時間は約10分。海まで近い駅ですが、さすがに10分では無理です。

駅前に和菓子屋があるので立ち寄ってみては?


由比駅
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由比駅は限られた平地に高速道路、国道、線路、道路が張り付くようにある場所です。東名高速が大波で通行止めになるあそこです。

駅前には『古い東海道の街並み』がありますが、特に観光地はありませんでした。時間がある人は薩埵峠に行って景色を見てみましょう。


蒲原駅
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蒲原駅も海からほど近い場所にあります。ここでの滞在可能時間は約13分。

海まで行って帰ってこれなくもなさそうでしたが、昼ご飯を食べていなかったのでセブンイレブンに駆け込みました。当初の目的を忘れかけています。


新蒲原駅
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新蒲原は蒲原よりも大きな町のようで、駅前にはイオンタウンがあり商業施設が充実しています。

駅前のロータリーの真ん中には漁船があります。打ち上げられたわけではなく、明治27年にサクラエビが偶然発見されてから100年を記念して平成6年に設置したものだそうです。結構最近なんですね。


富士川駅
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ちょっと不思議な構造な駅でした。滞在可能時間は約24分。

雨が降ってきたので探索は終了。飽きてます。


富士駅
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富士駅は昨年11月の宿泊の地。以上。


撮影日:2019年3月5日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-03-12 00:00 | 鉄道 | Comments(0)

18きっぷでツラい?静岡県の東海道線駅に降りる旅1

今春も青春18きっぷシーズン突入!ってもう半分終わりそうですが・・・

青春18きっぷでしばしば言われるのが
静岡県内の東海道線がツライ
ということ。

じゃあ、すべての駅で降りればいいんじゃね!?
ということで、豊田町駅~富士駅間の24駅に降りてきました。
(本当は浜松駅~富士駅にするつもりだったんですが、時刻表を読み間違えたので2駅短縮しました)

ルールは簡単
駅に降りて観光し、次の電車で隣の駅に行く。
観光は次の電車までの間に済ませる。
それだけ。

それではスタート!

豊田町駅
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この駅での滞在可能時間は約11分。

駅南口にある『香りの鐘』が観光地です。

この地域は「かおり」をテーマに街づくりが進められたそうで、新駅開業1周年を記念して1992年に設置されたものだそうです。音が鳴るんですかね?


磐田駅
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磐田駅は大きな駅。滞在可能時間は約12分です。

ここの観光地は駅北口にある『善導寺大樟』です。樹齢推定700年。駅前広場にあり、綺麗に整備されていました。このゆるキャラは・・・?


袋井駅
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袋井もよく聞く地名です。滞在可能時間は約13分。

地図で、13分で行って帰ってこれるような場所を探したのですが見つからず。北口にあったよくわからないモニュメントが観光地です。何だろうこれ。

徐々に「駅前のモニュメントを見る旅」になってしまったのが残念です。


愛野駅
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この駅は隣に新幹線が並走している駅です。新幹線に駅はないですが。滞在可能時間は約9分。

この駅こそ何もないだろうと思ったら、駅前に『二宮尊徳像』がありました。いろんなところにある像ですが、なぜここに?


掛川駅
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掛川駅は新幹線も停まる駅です。滞在可能時間は約17分。ちょっと長め。

駅から北に行くと『掛川城址』があります。走ったら17分で行って帰れるかなぁと思ったものの、疲れたくはないので遠くから眺めて終わりです。


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そんな掛川駅の駅前にも『二宮金次郎像』がありました。何なんだ?


菊川駅
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この駅での滞在可能時間は約23分。

ここでやっと観光地らしい場所に辿りつきました。『赤レンガ倉庫』です。明治33年(1900年)に建てられた製茶工場の建物で、工場自体は大正時代に移転してしまったそうですが、この建物は残り、いまは登録有形文化財になっているそうです。


金谷駅
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金谷駅は大井川鉄道も接続する駅ですが、SLはここまで来ません。この駅での滞在可能時間は約19分。

この駅の観光地は駅北側にある『厳室神社』です。町の神社という雰囲気でした。にしてもこの駅の雰囲気いいですね。


島田駅
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島田駅から興津駅にかけては列車本数が増え、滞在可能時間は平均10分になります。

この駅の観光地は駅北口にある『栄西禅師像』です。栄西は茶にゆかりのある人物とのことで、ここに像が置かれているみたいですね。


六合駅
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この駅の滞在可能時間は約7分。

駅の周りには本当に何もなく、観光地は郵便局です。
えっ?


藤枝駅
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藤枝駅の滞在可能時間は約14分です。

ここでの観光地は『青地雄太郎先生の像』です。誰ですか……と思いましたが、明治時代の地元の政治家だそうです。


西焼津駅
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西焼津駅は何もなかったので景色だけお伝えします。

滞在可能時間は約10分でした。


焼津駅
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滞在可能時間は約9分です。ここでは駅前の『やいづ黒潮温泉』という足湯につかっていきましょう。温度や湯量は変動するそうですが、このときはぬるかったです。無料ですよ。

焼津といったら港も近いですし、おいしい魚介類なんかを食べるのが本当の「旅」なんでしょうけど、私は次の電車で隣の駅に向かいます。。。

続きは次回です。

撮影日:2019年3月5日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-03-11 00:00 | 鉄道 | Comments(4)

東急砧線跡を辿ってみる

自転車で二子玉川に行きまして、さてここから多摩川沿いに登戸方面に行くのはつまらないぞ……何かないかな……と思い出した東急砧線跡を辿ってきました。

東急砧線跡は1969年に廃止された鉄道で、現在の二子玉川駅と砧本村駅を結んでいました。詳しくは調べてください。

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現在の二子玉川駅からスタート。写真の道路は国道246号線です。

二子玉川駅はお洒落に生まれ変わって、ここに鉄道があったとは想像しがたいです。


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国道246号線を曲がると細い路地に入り込みます。ここに砧線があったようで、確かにそれらしい雰囲気が一気に出てきました。


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この通り名は花みず木通り(砧線跡)。「砧線」と残っているのがいいですね。

この先に行くと植わっている街路樹がハナミズキです。それにしても漢字と平仮名がごちゃごちゃになった通り名なんだろうか?


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少し行くと、このあたりにあったらしいのが中耕地駅。いや、あと数十メートル先かな?

道がまっすぐしているところに鉄道らしさが出ています。


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暫く道幅が狭くなり、歩行者自転車専用道になっていました。この先で左カーブして吉沢駅に行きます。


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多摩堤通りを越えてこの付近に吉沢駅があったようです。

いまは住宅が密集しているこの周辺も、当時の写真を見ると草っぱらのようで、いまでは想像できません。


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吉沢駅を出ると野川を渡ります。この幅の広い橋は最近架け替えられたものです。


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橋には砧線が現役だった当時の情景を知らせる案内板が取り付けられていました。


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ずっと砧線跡沿いに現在も道路があり、右にカーブしながら砧本村方面に進みます。

吉沢駅~砧本村駅間にも中間駅があったようで、ネットで調べた限り駅名が複数引っかかるのですが、世田谷区役所HPには大蔵駅とあるのでそうしましょう。

右手にあるのは東京都市大学のグラウンドです。もともとは砂利を採取していた場所のようです。


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そんなこんなで砧線跡を辿っていたら、線路跡の狭い道を東急バスが追い抜いていきました。

このバスこそが廃線後の代替で設けられた路線バスらしく、方向幕にも「二子玉川駅=砧本村」とそれらしきことが書かれています。さすがにこの道を往復では通れないらしく、近くの広い道路を通る循環路線となっているようです。

結構な本数で、バス停も二子玉川駅、二子玉川、中耕地、吉沢、砧本村など当時の駅名が見られるのも面白いものです。

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暫くしたら砧本村駅跡へ。


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終点にもバス停があって砧本村です。

なーんか静かな場所で、今でも鉄道があったらどんな景色かなと想像してみたり。

世田谷線がいまでも残っているのも凄いことなのかなぁ…?


撮影日:2019年2月7日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-02-19 00:00 | 鉄道 | Comments(2)

多摩地域の鉄道保存を見に行った

多摩地域に静態保存されている鉄道車両の写真がたまったのでまとめて記事にします。

蒸気機関車 D51 296
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府中市の郷土の森公園に置かれている鉄道車両です。[地図]

公園内の交通遊園(交通公園)の横に屋根の下で保存されていました。

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皆さんご存知、デゴイチの名で親しまれた蒸気機関車です。状態も良さそうです。

近くで見ると結構大きいんですよね。

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横にあった案内板にはこのようなことが書かれていました。

貸与ってことは所有権はいまはどうなっているんでしょうかね。もう走っていた期間より展示されている機関の方が長いようです。


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運転台には立ち入ることができませんでしたが、様子は覗くことができました。このメカニックさがいい。


電気機関車 EB101
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郷土の森公園の蒸気機関車の横に置かれていたのがこの電気機関車。[地図] 古い写真で見たことあるこのフォルムです。

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蒸気機関車に比べるとインパクトは少ないものの、実は貴重な車両のようです。

そして貴重なエピソードも書かれています。


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こちらも中には入ることができませんが様子を見ることができました。


都電6191
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府中市の郷土の森公園にあるもう一つの車両がこの都電の路面電車。[地図]

1978年まで荒川線で走り、1981年に府中市が買ったそうです。このころの府中市凄いな。

2006年に塗装の改修などをしたそうですが、吹きさらしの状態のためか痛みが目立っていました。

蒸気機関車 D51 862
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今度は町田市のさるびあ図書館隣接地にあるのがデゴイチ。[地図]

看板によると、1972年から展示されているそうです。こちらも展示期間のほうが長くなっていますね。

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立派な屋根の下に留置されていて、塗装もぴかぴか。大事にされているのかな。

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ここの蒸気機関車は運転台にも入ることができます。窓は小さく、蒸気機関車の前の部分で遮られ、視界はかなり狭いんですね。

他にもいろいろ見ることができました。今にも動きそうな雰囲気です。


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同じ敷地内には腕木信号機などが置かれていました。

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駅名標もありました。

成瀬駅の開業が1979年。町田駅への名前の改称が1980年なのでその間のものなのでしょうね。1980年には駅が小田急線側に移転しているので、そのときに出たものなのでしょうか。

このころはまだ単線のところもあった横浜線です。

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1980年の時刻表もありました。1時間に2本しかない時間帯もあります。

0系新幹線
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こちらは国立駅北側にある0系新幹線。鉄道総研の東側にあります。ここにあるのは有名かもしれませんね。[地図]

現在は資料館として開放されています。

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運転台にも入ることができました。ちょっと高い位置にあります。


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いろいろなボタンがあります。最先端を取りそろえた感じが伝わってきます。

客室にももちろん入ることができますが、人がいたので撮影はやめました。気になる方は行ってみてください。


以前、八王子市にある丸ノ内線の車両を見に行ったりしましたが、多摩地域には他にも鉄道車両が保存されているようです。近くを通ったときには見てみたいと思います。

撮影日:2019年2月5日ほか 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-02-11 00:00 | 鉄道 | Comments(0)

[小田急編] 乗降位置を変えずに電車を乗り継ぎホームの端から端まで移動する

昨年8月に『うまく乗り継げば乗降位置変えずにホームの端から端まで行けるんじゃねww?』という記事を書いたところ、おかげさまで好評を頂き、ネットニュースにもなりました。

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というのも、この企画は①乗降位置を変えずに、②電車を乗り継いでいけば③ホームの端から端まで移動できるのではないかというもの。

というのも、同じ線路に編成の長い電車と短い電車がありますよね。

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長い電車大抵ホームいっぱいに停車しますが、短い電車は駅によって停車位置が異なります

※スマホ等ではレイアウトが崩れて動画が見られないことがあります。その場合は→動画リンク

ならば、
短い電車がホーム後ろ寄りに停まる駅で短い電車に乗車

短い電車がホーム前寄りに停まる駅で下車

長い電車に乗車

短い電車がホーム後ろ寄りに停まる駅で下車

短い電車に乗車
を続けていけば、乗降位置を変えずにホームを少しずつ前に移動できます。
これを続けていけば、ホームの端から端まで移動できるはず

ということで、今回は小田急線で挑戦です。

新宿駅
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新宿駅からスタート!

新宿駅は地上ホーム地下ホームがありますが、地上ホームは急行などほとんど10両編成が使用するため、地下ホームからスタートします。

乗る電車は6両編成各駅停車。いつの間にか新宿に来る6両編成もかなり減っていますね。春のダイヤ改正からは10両編成の各駅停車が新宿駅に来ることになります。

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これの3つ目の電車が乗る電車。平日に新宿から小田原まで行く各駅停車はこれだけじゃなかったかな。


6両編成
新宿駅(13:46)
[6609 各駅停車]
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代々木八幡駅
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代々木八幡駅で下車。

この駅は10両編成対応のための工事中で、まだ6両編成と8両編成しか停まりませんが、どちらもホームの前寄りに停まります。

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右に見えるのが工事中の10両編成対応の新しホームです。10両編成が止まるようになったらこのチャレンジもまた違った方法になりそうです。

8両編成
代々木八幡駅(14:00)
[6611 各駅停車]

代々木八幡駅からは8両編成の電車に乗車です。

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代々木上原駅
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隣の代々木上原駅で下車。1番ホームに停車。ここでは8両編成はホーム中ほどに停車します。

ホーム端から4両目。意外といいペースかな?

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代々木上原駅の下りホームは2線。京王線のときと同様に、対面で乗り換えるのは乗降位置を変えていないこととします

実は2つのホームでドア位置が1つほどズレますが、それも今回は考慮しないルールとします。ちゃんと考慮したら、1つの車両で一番後ろのドアから前のドアに移動することも可能だと思います。

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代々木上原駅からは千代田線からの直通、準急向ヶ丘遊園行きです。

昨年のダイヤ改正から停車駅が変更になり、このチャレンジでは重宝した列車です。

10両編成
代々木上原駅(14:10)
[4031 準急]
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下北沢駅
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下北沢駅で下車。この駅は2層式で、準急は上の階に停車します。

今回のチャレンジでは階を移動しての乗換は乗降位置を変えたものとしていますのでできません。

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下北沢駅から乗る電車は再び8両編成各駅停車。短い電車は基本的に各駅停車しかないので頻繁に乗ります。


8両編成
下北沢駅(14:13)
[6613 各駅停車]
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成城学園前駅
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一気に飛んで成城学園前駅で下車。途中は良い駅がありません。

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いつの間にかホーム中間付近に到達

良い列車が来なかったので、この駅で暫く時間をつぶしました。


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乗る電車は準急向ヶ丘遊園行きです。


10両編成
成城学園前駅(14:44)
[4033 準急]
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狛江駅
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狛江駅で下車。この駅は個人的には複々線の急行線から眺める駅という印象が強いので、ホームに降り立つこと自体違和感を覚えます。


8両編成
狛江駅(14:55)
[6617 各駅停車]

今度乗るのは各駅停車です。

例外を除けば、この付近は10両編成は優等列車(急行とか準急とか)、8両編成は各駅停車なので、どちらも停まる駅で交互に乗るとこうなります。

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登戸駅
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登戸駅では1番ホームに到着。最近使用を開始したホームです。

毎度のことながら開始から1時間を過ぎると飽きます

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この駅では対面の2番ホームから乗車。今回初めての急行です。

といっても乗るのは隣の駅まで。通過駅は無し・・・。

10両編成
登戸駅(15:04)
[1265 急行]
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向ヶ丘遊園駅
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向ヶ丘遊園駅に到着。

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おおぉぉぉっと!これは目の前に8両・6両停車位置目標ではないか。

ゴールは目前だ!

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乗る電車は再び各駅停車


8両編成
向ヶ丘遊園駅(15:11)
[6619 各駅停車]
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先頭車両に乗車だ!

確かあの駅で降りればホームの先端に・・・

鶴川駅
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鶴川駅に到着!

ホーム先端だろ……ん?

2ドア分ズレた!

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記憶ミスでした。

実は小田急、10両編成の1番ドア位置に6・8両編成の1番ドアが来るとは限らず、数ドア分ずれる駅が存在します。これをちゃんと考慮すれば〇番ドアから〇番ドアへの移動もできなくはないと思いますが、考えるのが面倒なので誰かやってください。

もう移動するのは面倒なのでここでやめますが(おいっ)、今回のチャレンジでは、隣の玉川学園前駅で降りればホーム先頭に行けると思いますよ

以上

小田急の乗車券には時間制限があると言われています。同様のことをして改札に入って出るまで時間を要する場合は、一度どこかで途中下車した方がいいと思います。

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by yunomi-chawan1 | 2019-01-27 00:00 | 鉄道 | Comments(0)

代々木八幡駅 島式新ホームがほぼ出来上がっていた

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久々に小田急線に乗ったら代々木八幡駅の新しいホームが完成秒読み段階でした。

10両編成対応ホームにするため、対面式だったホームを島式化する工事が行われています。ずっと工事をしていましたが、久々に小田急線に乗ったらホームがほぼ出来上がっていました。

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もともとホームは狭くて急カーブでしたが工事でまた狭くなったように感じます。警備員が死角の無いように警備を行っていました。

新しくできるホームは島式。小田急で上下線が島式になったホームって違和感ありますね。

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新しいホームには可動式ホームドアも設置されています。


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駅舎の橋上化も実施中。現在は上下線別々の改札になっているので注意が必要です。

この素材の屋根、最近よく使われますね。


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小田原寄りにある踏切は移設されています。

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今後は3月に新駅舎と新ホームの使用を開始予定だそうです。

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それにしても凄いカーブですね。


撮影日:2019年1月15日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-01-18 00:00 | 鉄道 | Comments(5)

電車が道路を走ってた

題名の通り。何が言いたいかって。

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どーん。

駅に行ったら真っ二つになった電車がトラックに載せられて車庫から出てきました。

a0332275_22470183.jpg

ちょっとびっくり。

京王線はレール幅の関係上、鉄路を用いて車両の搬出入ができず、陸路で新車の搬入、廃車の搬出をしています。

ちょっと前に新型5000系の搬入を真夜中に見に行ったけども、今回は偶然。ちょっとびっくり・・・いやかなりびっくり。

a0332275_22501578.jpg

すぐにどこかへ行ってしまいました。

京王線って7000系の廃車も始まっているんだなぁとちょっとしみじみ。

a0332275_22512574.jpg

台車や空調装置も運ばれていきました。


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by yunomi-chawan1 | 2019-01-17 00:00 | 鉄道 | Comments(6)

小田急町田駅の構造が好きなんだけど

小田急線町田駅の構造が好きです。

町田駅を知らない人のために少しだけ説明しておきましょう。

小田急線の町田駅は町田市の中心駅で、小田急の中で新宿駅に次ぐ乗降人員を誇る巨大ターミナルです。横浜線とも乗り換えが可能。ただし、横浜線とは少し離れていて一度改札を出る必要があります。

私が好きなのは小田急線の町田駅の「構造」

a0332275_00424401.jpg

▲駅の北側(新宿側)

駅の北側は通称第一踏切と呼ばれる玉川学園8号踏切があり、すぐ先には町田駅のホームが見えています。

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▲駅の南側(小田原側)

一方駅の南側はホーム部分が一部高架になっています。真下には町田駅前通り町田バスセンターがあります。

a0332275_14202090.png

なぜこのような構造になっているのかというと、小田急線町田駅が傾斜地に存在しているからです。北側は斜面の上にあり、南側は斜面から張り出しているような格好です。

古い写真を見る限り、かつて車両が短かった時代には張り出していなかったようです。

この部分は境川の低地部分となっていて、小田急線は盛土(築堤)や橋梁によって越えて行きます。横浜線ともちゃっかり立体交差できています。

a0332275_01333307.jpg

▲駅横の坂道と小田急百貨店(右)

そして斜面部分には小田急百貨店町田店が存在していて、これが町田駅の構造の個人的「良さ」をアップさせているポイントの1つ。

小田急線が小田急百貨店の建物を突き抜けるように存在しています。

a0332275_01354872.jpg

▲小田急線の改札階

小田急線の線路の部分は2階と3階の中間に当たる「M3階」。改札階は「2階」にあります。

改札階からはほぼフラット(階段数段)にペデストリアンデッキにつながり、バスセンター側から見れば確かに2階。

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▲北口

しかし北口からは改札階へ「下る」必要があり、改札階は見た目は地下階。


a0332275_02081312.jpg

▲百貨店M3階

それでもって線路が突き抜けるM3階には百貨店のフロアはないのですが、百貨店のエスカレータだけは踊り場の階が存在します。丸い窓があって隣に電車が見え、だけど売り場はないという……小さい頃はこの構造が理解できなかったな。

ただまぁ…もう少しできるのが遅かったらバリアフリーにもう少し配慮されてたのかな…とも。

もう少し言えば、駅から新宿方面に少し行ったところ。芹ヶ谷公園付近もうまーく谷を避けていく様子もよく考えられているなぁと思います。

地形を生かした(?)、地形を克服した(?)この構造は面白いものです。

撮影日:2019年1月6日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-01-11 00:00 | 鉄道 | Comments(5)

南武線津田山駅建て替え中、稲田堤駅も準備進む

川崎市では「南武線駅アクセス向上等整備事業」として、稲田堤駅、中野島駅、宿河原駅、久地駅、津田山駅について、駅アクセスの向上を図る取組を進めています。

このうち、津田山駅で工事が進んでいたほか、稲田堤駅でも近く着工しそうな雰囲気だったので報告します。

津田山駅
a0332275_16563311.png

画像は川崎市HPより

津田山駅では橋上駅舎化と共に、南北自由通路の整備を行っています。

2017年3月下旬より工事を開始し、予定では2019年春ごろに北口が完成2020年春ごろに全体が完成する見込みです。

工事費用は自由通路の新設にかかる費用・自由通路新設に伴い支障する既存駅施設の橋上駅舎化に要する費用は川崎市が負担し、駅舎の建替え相当額はJR東日本が負担します。津田山駅の場合、川崎市が19億9,441万7千円を、JR東日本が2億999万4千円を負担します。

愚痴ですけど、JRってこういうのあまりお金出さないですよね。沿線どうのこうのはなくて、ただ鉄道を走らせてる会社っていうイメージです。

a0332275_17013334.jpg

▲自由通路と橋上駅舎

既に橋上駅舎自由通路となる部分が組みあがっていました。ホームに降りるための階段もあります。

津田山駅は島式の狭いホームで、階段も狭くなっています。駅の利用者数は支線を除けば南武線で最も少ない駅です。

a0332275_17113201.jpg

▲階段建設部の横

階段の建設に伴う仮囲いにより、ホームの幅が非常に狭くなっていました。

ここでは立ち止まらないように音声案内がされていましたが、警備員の常駐などはありませんでした(谷保駅の工事では警備員が常駐していた)。

a0332275_17132450.jpg

▲新設されるエレベータ

駅舎にはエレベータが新設され、バリアフリー化がなされることになります。

エレベータの2階部分は改札機の列を分断するように設置されるようで、駅が狭いことによる設計の苦労が垣間見えます(?)。

a0332275_17151817.jpg

▲現在の階段

現在の階段はホームの立川寄りにあります。新設される階段はホーム中ほどになります。

とても南武線らしい駅ですね。


a0332275_17162977.jpg

▲川崎側ホーム

ホームの川崎側は、床が仮設の状態となっていました。

ちなみに、この駅は踏切に挟まれてホームがあって、ホームの延伸ができない状況です。するつもりがあるのかは知らないけども。


稲田堤駅
a0332275_23533710.png

画像は川崎市HPより

稲田堤駅は橋上駅舎化が予定されています。

稲田堤駅・中野島駅・久地駅で予定されている橋上駅舎化のうち、効果等が特に高い稲田堤駅が最優先とされていました。


a0332275_01115037.jpg

橋上駅舎のデザインを2014年4月30日~5月15日まで投票を行い、結果A案となりました。

2014年5月23日撮影


a0332275_23590024.jpg

▲駅南側の建物

稲田堤駅は用地取得が遅れており、土地収用法の適用も視野に入れられていました。

結局収用法の適用がなされたのかはわかりませんが、建物が閉鎖されました。

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▲駅の南側

駅南側の建物は2014年ごろに解体されました。現在は空き地になっています。


a0332275_00533653.jpg

▲現在の駅舎

現在の駅舎は線路の北側にあります。駅舎本体は平屋建てです。川崎方面ホームとは直結していて、立川方面ホームとは跨線橋で結ばれています。

京王相模原線の京王稲田堤駅と乗り換えることができます。乗り換えルートは細い道を通り京王稲田堤駅の北口に行くルート、踏切を渡って商店街を抜けて南口に行くルートの2通りあります。JR側では南口に行くよう公式で案内されていて、北口に行くルートは全く案内されていません。

南口ルートは踏切を経由することから、朝ラッシュ時には危険な横断をする人がいます。

a0332275_01050655.jpg

▲改札口

改札機は4組あります。朝ラッシュ時は詰まることがあります。

2015年1月30日までみどりの窓口が存在していました。その日をもって閉鎖されましたが、指定席券売機は設置されませんでした。新駅舎では設置されるのでしょうか?


a0332275_01175436.jpg

▲跨線橋から見た駅

ホームは対面式で直線的です。

この駅は立川寄りに階段があります。跨線橋にはエレベータもあり、バリアフリー化は完了しています。


a0332275_01265291.jpg

▲跨線橋から見た京王線方面

手前に踏切(観光道踏切)があり、奥には京王稲田堤駅が少しだけ見えます。ここ数年で建物が増えたような気がします。


a0332275_01301901.jpg

▲立川方面ホームにある看板

先頭と最後尾にしかないとは、いつの時代のものなんでしょうか。「シルバーシート」という名前も最近では聞かなくなりましたね。


a0332275_01322653.jpg

▲川崎方面ホームにある看板

改札口が端にあるため、確かにこの辺りは混み合います。

これもいつの時代のものなんでしょうかね。


a0332275_01352917.jpg

▲ホーム

乗換駅らしかぬホーム幅で、凸凹です。

朝ラッシュ時には点字ブロックを越えて歩かざるをえなくなるほど混雑します。

橋上駅舎化でホームが拡幅されることは、駅舎付近以外は無いと思いますが、凸凹だけでも治ったらいいなぁと思います。

撮影日:2018年11月3日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2018-11-11 00:00 | 鉄道 | Comments(0)


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