カテゴリ:道路計画や開通など( 193 )

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調布保谷線(武蔵境通り)塚交差点 2月6日再び車線切り替え

調布市西東京市まで建設中の都市計画道路調布保谷線ですが、三鷹市内塚交差点で再び車線が切り替えられたという情報を頂き、見に行きました。

塚交差点の位置
Googleマップ

調布保谷線は調布市から西東京市にかけて一連して決定されている都市計画道路で、現在はすべて供用済です。武蔵境通り新武蔵境通りなどの道路名称が設定されています。

道路は4車線で築造される計画ですが、用地買収が難航した箇所などで、暫定2車線で供用されています。

塚交差点付近では、暫定開放後、遅れること2017年末頃に用地取得され街路築造工事が進められてきました。2018年11月には用地取得箇所に車線を切り替え、順次築造工事を行ってきました。

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少しずつ車線を切り替えながら工事をしている状況です。

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現在行われている工事は、昨年11月同様に「街路築造工事及び電線共同溝設置工事(30北南ー三鷹3・2・6)」で、3月上旬までの予定で行われています。

この工事内容は看板の通り、道路西側の築造がメインとなります。

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▲塚交差点南側より北向きに撮影

この先が塚交差点です。

2月18日現在は中央分離帯付近の築造工事を行っていました。まだ舗装などは完全に出来上がっていません。

写真のパトカーはこのあたりを行ったり来たりしてましたね。重点ポイントなんでしょうか。速度を調節して交差点の先頭で信号待ちしたりしていたので、取り締まりポイントなんでしょう。連雀通りの右折とか見てるのかな。野崎八幡前のところはしょっちゅう見かけますけど。

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▲塚交差点西側歩道の植栽も完了

塚交差点付近の道路西側歩道の植栽工事は完了していました。

歩道の舗装は、前後の区間ではインターロッキングブロック舗装なので、今後そうするのかなと想像します。

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▲塚交差点南側より南向きに撮影

こちら側も現在は暫定片側1車線となっています。


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▲塚交差点より北向きに撮影

特に説明することはありませんが、こんな感じです。


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▲塚交差点より北向きに撮影(東側歩道)

交差点北東側の歩道は、まだ植栽は一部のみで、今後施工されるものと思われます。


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▲塚交差点 左奥が連雀通り久我山方面

自転車用の>>>>も設置されました。自転車マーカーは2年ほど前に一気に増えた印象ですが、ここのところ交差点内の>>>>が増えている気がします。

写真のように連雀通り久我山方面には右折レーンがなく、右折禁止になっています。東京都の「交差点すいすいプラン」でも事業箇所にはなっていません。ここで渋滞に当たったことはないので問題はないのかな(?)

撮影日:2019年2月18日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-02-21 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(2)

東八道路(仮称)JR南武線跨線橋は橋桁を架設中

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府中市西原町一丁目交差点国立市国立インター入口交差点間で行われている東八道路ですが、JR南武線と交差する部分で橋桁の架設工事が行われています。

この道路の概要・過去未来記事など
東八(府中・国立)

この道路の前回の記事
東八道路(仮称)JR南武線跨線橋にPC桁が用意されていました

12月時点での前回記事では、ヤード内にプレキャストPC桁が運び込まれていることを書きましたが、これを見に行った2月18日時点では、桁を架けていました。

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▲桁が架けられた橋と本宿原踏切

昨年完成した橋台に桁が架けられています。桁は内桁24本・外桁2本の計26本架けられる予定で、2月18日現在は21本架けられているのがわかります。

工事は夜間に行われていて、日中は南武線は通常通り運行しています。

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▲踏切の反対側から

この付近の南武線は甲州街道を潜るために切通しのようになっていて、この橋は掘割のスロープ部分に位置し、橋の高さは地平の橋と比べるとやや低く感じます。

この踏切は橋が供用後廃止される計画です。

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▲ヤード内の重機

橋の南側のヤード内には重機が置かれていました。これより南側にももう1台置かれています。


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▲ヤード内

ヤード内には5本の桁が置かれていました。これを架設したら計26本ですね。


このほか
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▲北側

事業地北側で行われていた東電の高圧送電鉄塔「国分寺線No.37」の移設工事は完了し、元No.37とNo.38の間に新しく鉄塔が建設されました。(新しい鉄塔がNo.37か、No.37-1かは確認できていません。)
写真交差点の向かいは元No.37鉄塔があった場所です。
また、No.38鉄塔も建て替えられたようです。

駐車する場所がない関係でよく見られていないので、暑くなる前にもう一度見に来たいと思います。

撮影日:2019年2月18日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-02-20 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(2)

町田3・4・34号本町田金森線(金森)が実質開通

町田市金森地区で事業が行われている町田3・4・34号本町田金森線(金森)ですが、実質的に開通したとの情報を聞き、見に行きました。

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▲位置図

この道路は2010年(平成22年)2月8日に事業認可を得て町田市が施行者となり事業を進めてきたもので、延長は約360mです。事業認可期間は現在のところ2019年(平成31年)3月31日までとなっていて、このまま延長せず事業終了するものと思われます。

過去・未来記事 一覧
本町田金森線

この道路の前回の記事
本町田金森線(金森) 進捗状況2018.12
全体の状況(2月17日撮影)
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撮影位置はこの通りです。

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①町田街道側の交差点

2018年6月中旬ごろより、2019年2月上旬までの予定で、株式会社石井工務店が施工者とする「都市計画道路3・4・34号線(金森)道路築造工事(その2)」の工事が行われていました。

工事はおおむね終了したようで、工事車両などはありませんでした。ただし、工事の看板は残っていました。

●実質開通

さて、このブログ記事タイトルを「実質開通」としましたが、実質というのに少々問題があります。
これからご覧いただくように、道路はほぼ完成していて2車線で通行が可能な状態となっています。しかし、信号機が未稼働であったり、道路標識が未設置だったたりと、道路としては未完成な状態です。
この道路の場所にはもともと狭い生活道路が存在し、その道路を広げるような形のため、沿道アクセスなどのために道を開けている状態と思われます。ただ、誰でも通れるのは確かです。
市から交通開放のお知らせなどは2月17日現在なく、正式な開通がいつなのかわかりません。個人的には2月15日付の市の広報でお知らせがあるものだと予想していたのですが、ありませんでしたね。

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②逆向き

この道を行くと金森図書館へと繋がります。2005年に開通した道です。

今回の新道開通に合わせて、右折レーンが新たに設置されました。

さて、新道であるこちら側に向く信号機は手前の1機にカバーが被せられているのがわかります。また、奥の信号機にも「自転車専用」の標識があり、手前には一時停止の標識が設置されています。

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自転車専用信号機と一時停止の標識

これらのものは新道開通前からあったもので、本来ならば自転車専用と一時停止は撤去しなければなりませんが、2月17日現在撤去されていません。

こうであれば、「自転車専用」の信号機は従わなくてもいいような気もしますよね。実際に赤現示中に停止線を出ようとしている車を見かけました。間違ってはいない気もするものの、信号無視と同じくらい危険だと思います。
というか警察ちゃんとしないと・・・

こうした交通管理者と道路管理者のちぐはぐは以前にも見かけましたが、しっかりして欲しいものです。

「自転車専用」信号機

この「自転車専用」は東京都独特のものだと思います。遠くの県は知りませんが神奈川県ではまず見ません。

「自転車専用」の信号機は、丁字路の道路が無い方に向けて設置されているものでした。自転車は2段階右折をしなければならないために設置されているものと思われます。これは数年前まで一部の交差点に設置され、こうした信号機にはほぼ必ず「自転車専用」の標識が付けられていました。

しかし、1年か2年ほど前からその運用が変わりました。
自転車用信号機が設置されていなかった丁字路にも信号機が設置されたのが大きな変化です。
また、原則として「自転車専用」の標識は撤去されましたが、丁字路に駐車場出口がある場合や、一方通行の入口がある場合、ごく細い道(一時停止標識で運用)がある場合には「自転車専用」の標識が付いています。
ただし、例外はいくつもあり謎も多いです。
※私の想像も含みます。

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③交差する町田街道

交差する町田街道の交差点全体の舗装もきれいになりました。

交差点部分に街路灯も新設されています。

町田街道は右折レーンがなく渋滞など発生しないかなと見ていましたが、右折車はそんなにいないので大丈夫そうでした。

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④道路の状況

幅員16mで標準的な構造です。

このような構造が続きます。


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自転車専用レーンの設置

今回開通区間には交差点付近を除き、自転車専用レーンが設置されました。金森図書館方面にも設置されているものです。

本来ならば自転車専用レーンの標識も設置されているはずですが、2月17日現在設置されていません。また、自転車専用レーンがガードパイプで区切られ、未供用の状態であることがわかります。

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歩道の状況

歩道と車道の間には一部を除き防護柵が設置されました。グレーっぽい茶色が採用されています。

電線共同溝も整備され無電柱化しました。

また、植栽も施されています。高木のみの設置です。

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縁石の状況

縁石はセミフラット型が採用されています。最近の道路では普通のことです。

排水溝は縦にスリットが入った細いタイプが採用されています。自転車にとっては優しいものではないでしょうか。

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街路灯の状況

街路灯はもちろんLEDが採用されています。街路灯の根元が保護材でくるまれていたため、「消えないまちだ君」が採用されたかどうかは確認できませんでした。

町田市の街路灯といえば、つい先週、町田市内にあるLED化されていない街路灯約27,000灯、公園灯1,500灯を2021年3月末までにすべてLED化することが公表されました。近隣市でもすべて一斉にLED化する流れが出ています。

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⑤横断歩道

新道の中央よりやや北側に横断歩道が新設されました。

ただ、現在のところ道路標識は無く少々危険な状態です。


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⑥金森天神(天満宮)横

道路事業前からあった道路が左へ蛇行していた関係で、この付近は道路がやや広くなっています。


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⑦都道56号線(通称:藤沢街道)にぶつかる

都道56号線56にぶつかって事業区間が終了します。この先への延伸計画はありません。

交差点には信号機が設置されましたが、2月17日現在稼働していませんでした。

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⑧都道56号線から見た道路

道路はまっすぐで起伏があります。


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⑨都道56号線の状況

都道56号線側には右折レーンは設置されませんでした。もともと道幅は広いので右折車がいても普通車程度なら横を通り抜けられそうです。


撮影日:2019年2月17日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-02-18 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

東八道路・放射5号 進捗状況2019年2月

東八道路(三鷹3・2・2号東京八王子線)放射第5号線の進捗状況を見てきました。

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様子を見に来るのは1月13日以来です。(記事にしてない区間もありますが)

今回は事業中区間全部をまとめて記事にします。1月との変化点のみをダイジェストで載せます。

首都高 高井戸出入口付近
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▲高井戸出入口付近(都心方面)

高井戸出口と一般道合流部の信号機は2018年11月から運用されていますが、現在は一般道の縁石等の工事をしていました。

あまり工事は進んでいないように見えます。

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▲三鷹方面 中央高架は「上高井戸陸橋」

左が下り線(三鷹方面)、右が上り線(都心方面)です。

上り線の上高井戸陸橋(本線)と側道との合流部で街築工事を行っていました。

下り線はそれほど変化がないように見えますが、上高井戸陸橋の入口部分にあった「50km/h」標識が無くなり、側道分岐側に新しく「50km/hここから」が設置されました。

のちほど書きますが、2月初旬に道路標識が設置されたようで、制限速度も変更されたみたいです。

中の橋交差点
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▲中の橋交差点

中の橋交差点はあいかわらず以前の運用のままです。

私が見に行ったときは信号機の制御盤の工事をしていました。

当初12月に切り替えが予定されていましたが、都に問い合わせたところ、警察協議が難航し現在も切り替えは未定とのことです。

上高井戸陸橋
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▲三鷹側から撮影

環八通りを飛び越える上高井戸陸橋上り線は2月22日~3月1日までの予定で、工事のため夜間通行止となります。(下り線は見損ねました)

また、下り線・上り線同様に、「原付」の補助標識が追加されました。今後、上の空いた場所に本標識が追加されるものと思われます。※自転車・軽車両進入禁止は以前からあったが工事に伴い標識が撤去されていた期間がある模様。上り線は少し手前に設置されていた模様。

久我山区間
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1月上旬~6月10日までの予定で、街路築造工事のうち道路植栽工事(30三ー放5久我山)が始まりました。施工業者は株式会社大場造園です。

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▲(仮称)高井戸公園前~岩崎橋間下り線

この区間の下り線はこれまで通れるようになったことはなく、どうなっているのか気になるところです。

両端から見た感じでは何らかの工事をしてます。


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▲(仮称)高井戸公園前~岩崎橋間上り線

岩崎橋~(仮称)高井戸公園前の上り線のうち、途中横断路から三鷹側では白線が設置されました。

ここだけ見ると今すぐにでも開通できそうなんですけどね。


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▲道路標識が新しく設置

2月初旬に道路標識が新しく設置されたようで、久我山区間の各所でピカピカの道路標識を見ることができました。

特に兵庫橋から三鷹方面は50km/hの制限速度となるようです。※上り線は兵庫橋で「ここまで」、上り線は兵庫橋で「ここから」となっている
既に開通している東八道路では杏林大学病院北から西側が法定速度60km/h、東側が50km/hの速度制限となっているハズですので、杏林大学病院北~兵庫橋は50km/hが最高速度になるようです。60km/hでも良い気がするんですけどね。
兵庫橋から都心側は、新しく設置された速度制限の標識がありませんので(ただし従来の20km/hは仮設で引き続き設置)、今後40km/hの標識が設置されるのでなければ、60km/hになるのかなと思います。(書く必要ないと思いますが…60km/hの標識は通常設置されない)

三鷹3・2・2号
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▲牟礼橋の横断路

牟礼橋のうち東八道路に横断用の信号機が設置されました。夜間押ボタン式です。


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▲牟礼橋西側

上り線の工事をしていましたが、車道部分はほぼ完成したようで、現在は上り線の歩道部分の工事をしていました。

切り回し道路はいずれ通れなくなるはずですが、いつ頃になるんでしょうか?

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▲牟礼橋西側の交差点

この交差点はいずれ中央分離帯が設置され締め切られる予定です。2月初旬には通行止めにして工事が行われたようです。

さて、開通時期ですが、都に問い合わせたところ、年内を予定しているが、年度内はなく、未定とのことです。

以上。

撮影日:2019年2月15日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-02-16 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(4)

矢野口と南多摩の昔の道路計画が興味深い

稲城市内では南武線の連続立体交差事業が行われ、既に完了しています。今では連続で高架になっています。

これらは1989年に当時の建設省の事業採択を受け、1992年に都市計画決定。2005年に1期区間が立体化。2013年に2期区間が立体化し、2016年に事業が完了しました。

今回、古い都市計画図をあさっていると、高架化の計画ができる前の図面を見つけ、道路計画が興味深かったので記事にします。

矢野口の道路計画
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都市計画図などを参考に作成。

現在の矢野口の都市計画道路はこのように決定されています。

南武線は高架化しているので、都市計画道路と鉄道はもちろん立体交差です。

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ただまぁ、立体交差で計画されている矢野口交差点は平面交差のままです。用地は取ってあるみたいですけどね。


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昭和60年時点での計画図はこんな感じ。川崎市内は書いてありません。


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地図に書き出してみました。交差点の円形の部分が特徴的です。

広路1号(鶴川街道)と南武線は立体交差の計画だったようで、道路が高架で地平の南武線を越える計画だったようです。

南武線を越える高架はそのまま多摩1・3・1号を立体で越えています。その際、やはり多摩1・3・1号との接続も考慮する必要があったことから円形の部分ができたようです。

これら道路の計画は1991年10月30日に都市計画変更され、現在のものになっています。南武線の連続立体交差に関連する都市計画決定は1992年1月6日のことです。

矢野口駅周辺ではこのほか土地区画整理事業が施行され、街並みが大きく変化しました。今でも施行中です。

ちなみに都市計画道路の番号の付け方はいまとは異なります。都内では一部を除き1989年に一斉に現在の付け方に変更されました。

南多摩駅周辺の道路計画
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南多摩駅周辺の現在の道路計画はこんな感じ。

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ここの昔の計画も、当時平面だった南武線と道路の立体交差を考える必要があったため、多摩2・1・2号(府中街道)が高架となっています。

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この際、多摩2・2・2号とは平面交差せず、インターチェンジのランプのように高架側道が接続する形となっていたようです。

現在は平面交差で完成していて、駅前広場も最近完成しましたね。

南多摩駅北東側で、現:多摩3・4・11号がゆるやかなS字カーブになっている歴史的理由が見えてきますね。

このほか
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このほか、稲城長沼駅周辺や、稲城大橋通りでも現在とは違った計画が見えますね。

稲城大橋方面の現:多摩3・4・13号が稲城大橋まで延伸決定したのは1990年8月21日のこと。

稲城市の南武線周辺では平成初期に多くのことが変更されていますね。すべてがそうではないとは思いますが、鉄道の高架化は街づくりの大きな起爆剤になるのかなと思ったりします。

記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-02-15 01:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

多摩モノレール町田方面延伸予定ルートを探索 [町田市民病院~町田駅]

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今回は多摩モノレール町田方面延伸ルートのうち町田市民病院~町田駅間です。連続で投稿しているこのシリーズの最後になります。

町田方面延伸構想の全体の概要や、他の区間の詳細は既に投稿しているので参考にしてください。

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町田市のパンフレットなどによると、今回の区間は上図のようなルートでモノレール導入が想定されています。

ただし、まだ多摩モノレール町田方面延伸は具体化しておらず、ルート等の詳細は決定していません。

上図の通り、この区間にはモノレール導入空間となる道路が存在していない箇所があります。

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2016年に東京都や特別区、26市、2町が策定した『東京における都市計画道路の整備方針(第4次事業化計画)』では、図で赤破線で示した町田3・3・36号相原鶴間線の区間が優先整備路線に選定されています。
ただ2019年1月末現在、着手はしていません。
東京都が道路を整備する予定ですが、

この区間の整備を確実に進めるため、町田市が用地取得その他について地元説明会を含めて積極的に協力すると旨していきますということで、ことし(2017年)2月に小池都知事にお会いして、私のほうから直接そういう用意があるということを申し上げた
と、市議会で市長が答弁しています。

また、青破線で示した原町田大通り延伸部に当たる町田3・4・11号停車場成瀬線については、第3次みちづくり・まちづくりパートナー事業を活用して建設する予定です。

みちづくり・まちづくりパートナー事業
地域のまちづくりに関連する都道のうち、事業化計画などで優先整備路線に選定されていないで、地元市町村から要望の強い路線を、東京都が用地費、補償費、無電柱化等関連事業費並びに大規模構造物などの事業費を負担し、自治体はそれ以外の舗装工事費・設計費などを負担することで協力して都道を整備する東京都の事業。1999年度から第1次に当たる『みちづくり・まちづくりパートナー事業』を、2009年度から第1次に当たる『新みちづくり・まちづくりパートナー事業』を、2017年度から『第3次みちづくり・まちづくりパートナー事業』を行っている。

何度も言いますがモノレール軌道等の計画は決まっていません。

写真等

撮影位置は以下の通りです。

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①町田市民病院そば(町田駅方面を望む)

ここから先はモノレール導入空間となる道路が存在していません。


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②町田中央公園西側(多摩センター方面を望む)

町田中央公園の西側です。写真の左手には協和発酵キリンの企業値があります。航空写真を見る限り、都市計画道路に重なる部分は空き地になっているようです。

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③町田中央公そば(多摩センター方面を望む)

都市計画道路の一部が公園を通ることになります。

このあたりは若干起伏のあるところで、道路をつくるときは高低差の処理が必要になるかもしれません。


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④鎌倉街道との交差部分

鎌倉街道と交差します。この部分の鎌倉街道はつい最近まで拡幅事業を行っていましたが、その際に将来交差点となる写真の部分の隅切りなど用地が確保されました。


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⑤セブンイレブン町田本町田中町店

町田高校北側のコンビニ(昨年までサンクス)の大部分は都市計画道路の敷地と重なります。


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⑥町田高校の横の道(多摩センター駅方面を望む)

都立町田高校のグラウンドやテニスコートの一部が都市計画道路と重なるようです。

この先で小田急小田原線を飛び越える計画です。


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芹ヶ谷せりがや公園北側

写真奥から来たモノレールはこのあたりで直角に写真左に進み、そこから町田駅に向けて一直線となる想定のようです。

左側は芹ヶ谷公園拡張用地で、現在拡張工事が行われています。

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拡張工事はこんな感じです。地図には原町田大通りの延伸部分が線だけ書かれています。

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⑧芹ヶ谷公園を跨ぐ予定箇所

公園名に「谷」と付くくらいですから、本当に谷があって橋梁で跨ぐよう市が検討しています。


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⑨芹ヶ谷公園の南側

南側から見てもわかるくらいの谷にになっていますね。


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⑨原町田五丁目交差点

芹ヶ谷公園からまっすぐに町田駅方向に進むと原町田大通りに当たります。

現在この交差点は町田街道にぶつかる丁字路ですが、写真のこの先の道路を建設予定だとは上で書いた通りです。

ちなみに現在すでに開通済みの原町田大通りは2002年11月8日に交通開放されました。市街地再開発事業で建設された場所を除いて都道でしたが、2009年に市道に移管されました。

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⑩原町田大通り

原町田大通りは4車線で、一部に中央分離帯を持ちます。


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⑪町田駅すぐそば

原町田大通りはJR町田駅にぶつかります。

モノレールの駅がどこにできるかなどは何も決定していませんが、1994年の調査報告書では様々な位置で検討されています。



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by yunomi-chawan1 | 2019-02-04 06:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

多摩モノレール町田方面延伸予定ルートを探索 [桜美林学園~町田市民病院]

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今回は多摩モノレール町田方面延伸ルートのうち、桜美林学園~町田市民病院間を取り上げます。

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この区間ではこのようなルートで延伸が想定されています。

ただし、現在正式に決定したものは無く、今後具体化した際に決定して行くことになります。

この区間は(通称)新町田街道または(通称)町田バイパスと呼ばれる道路があります。※正式に決定した名称は無く看板もありません。都市計画道路名称は町田3・3・36号相原鶴間線幅員25m4車線で決定しています。ただし一部を除いて2車線で供用されていて、中央分離帯が広めにとってある状況です。

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この道路のうち忠生周辺では町田市施行の土地区画整理事業「忠生土地区画整理事業」によって1970年代前半に供用されました。その後、小山田桜台地区が造成された1980年代前半に桜美林学園付近が供用開始されたようです。

その後、東京都が道路を町田駅方面に延伸していき、上図のように供用開始されています。現在は木曽団地南交差点町田市民病院間で工事中です。

写真など
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撮影位置はこの通りです。

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①桜台通りと交わる丁字路(多摩センター駅方面を見る)

信号の交差点を右に曲がると多摩センター駅方面です。


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①桜美林学園前

右手には桜美林大学を含む桜美林おうびりん学園があります。

この道路が(通称)新町田街道で、町田駅方面にかけてこのような道路が続きます。並行する町田街道のバイパスとなる道路です。

(通称)新町田街道には都道と市道の部分があります。土地区画整理事業で整備された箇所はおおむね市道で、東京都が建設した箇所はおおむね都道となっているようです。この付近は町田市道です。

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②忠生地内

この付近は忠生土地区画整理事業によって整備された箇所で、1970年代前半に供用されたものとみられます。この付近も町田市道で、将来的に都道に移管するのか気になるところです。すると思いますけどね。

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②忠生公園大橋

ここから先は都道になります。

ここでは忠生公園を越えるため橋梁になっています。公園部分が谷になっているような地形です。


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橋梁の名前は忠生公園大橋といいます。この橋の桁は上下線で分離した構造ですが、橋脚は上下線で一体となった構造となっています。これはモノレールの支柱を建設できるように設計されたものののようです。


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③山崎団地・町田木曽住宅周辺

この付近は団地の建設に伴って道路用地は確保されていたものの放置されていた場所で、その後東京都が道路の建設に着手し2007年に交通開放されました。

この付近も幅員25m4車線という都市計画決定ながら、2車線で供用されています。

団地の地面からやや下がった位置に道路があるのも特徴的です。

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④木曽団地南交差点から多摩センター駅方面を見る

現在は木曽団地南交差点で丁字路になって道路は終わっています。

以前ここに多摩モノレール延伸の横断幕があったのですがなくなっていました。


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④木曽団地南交差点から町田駅方面を見る

ここから先は町田市民病院付近まで街路事業として道路の建設が進められています。

用地の買収はあと少しで、数年以内に交通開放されるものと見られます。

詳しくは別途記事をご覧ください。

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⑤(仮称)旭町陸橋

この部分には谷があり、(仮称)旭町陸橋の建設が進められています。忠生公園大橋とは異なり上下線で分離した橋脚となっています。上下線の間に空間ができるようです。

ちなみに、ここの橋脚建設工事はエムテック・新開工業建設共同企業体が建設を行っていましたが、エムテックの破産に伴い2018年10月ごろから工事が中断されていました。その後エムテックを除いた新開工業建設が工事を再開させています。

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⑥町田市民病院付近から多摩センター駅方面を見る

左は現在の町田街道で、正面の仮囲いが(仮称)旭町陸橋建設地です。

ここでは町田街道(通称)新町田街道は「X」のように接続し、それぞれ「┓┗」のように接する交差点となります。(詳しくは次回記事で)

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⑦町田市民病院付近から町田駅方面

ここから先はモノレール導入空間となる道路が建設されていません。続きは次回取り上げます。


撮影日:2018年8月29日、2019年1月29日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

非公開理由を考慮し非公開コメントには基本的に返信していません
by yunomi-chawan1 | 2019-02-03 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

多摩モノレール町田方面延伸予定ルートを探索 [多摩南野~桜美林学園]

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今回は多摩モノレール町田方面延伸ルートのうち、多摩南野~桜美林学園を取り上げます。

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この区間では、上のようなルートでモノレール導入が想定されています。

ただし、現在正式に決定したものは無く、今後具体化した際に決定して行くことになります。

この付近は町田市の北部に位置し、北部丘陵と呼ばれています。市街化調整区域に指定されるなど、自然が多く残り開発から逃れている地域でもあります。町田市では2011年に『町田市北部丘陵活性化計画』を策定し、取り組みを行っています。

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一方でこの区間には課題もあります。黒線は現在決定されている都市計画道路です。

モノレールのインフラ部(支柱や桁・駅など)は道路の一部として扱われるため、道路があることが条件となります。しかし、導入想定ルートには現在道路は存在せず、都市計画道路も存在していません。

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また都市計画道路が存在していて既に道路がある区間も、モノレール導入には幅員が足りないなど、幅員の検討が必要な区間が存在しています。

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東京における都市計画道路の整備方針(第4次事業化計画)より

そんななか、2016年に東京都・特別区・26市・2町が決定した『東京における都市計画道路の整備方針(第4次事業化計画)』では、「新たな都市計画道路の検討」としてこの区間が挙げられています。


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町田市ではここのところ毎年モノレール関連の予算を計上しています。

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2018年度6月補正予算ではこのようなスケジュールが示されています。(※2月に市長選挙があったため市長政策的事業は補正予算で計上された)また、報道などでは2025年度に事業化、2032年度開業を目指すとされています。

コラム かつての町田市内の地下鉄構想
町田市にはかつて地下鉄を建設する話が持ち上がっていました。
町田市議会録によると、リニア方式のミニ地下鉄の検討が始まったのは大下市長時代のこと。1987年?88年?に「町田市新交通システム研究会」が設置されました。1989年にはリニア地下鉄だけではなくて、モノレール等を含めて総合的な交通システムを研究してほしいことから「町田市総合交通システム調査研究」と名前を変えています。
当初モノレールとはウエイトを置いて地下鉄が議論されていましたが、そんななか立川方面の多摩モノレール建設も始まり、1990年には寺田市長となり、1991年に「多摩地域都市モノレール等建設促進協議会」に参画しました。その後2年ほどモノレールとミニ地下鉄の両方が議論されていました。
1992年に東京都都市計画局が町田方面を「事業化に向けて導入空間の確保に着手すべき路線」と選定。
1993年3月定例会に置いて市長が「今のところはリニア地下鉄については、既に研究をしてきたことを当面のピリオドとして、この問題については、もうしばらく今後の推移を見守るということにいたしたいと考えております。そこで、当面は、やはり何といっても東京都の進める多摩都市モノレールを早く町田まで乗り入れてもらうということが必要であります。」と発言し、このころより地下鉄構想は消えていきました。
現在は構想すら存在していません。
写真等
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撮影位置はこの通りです。

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①多摩南野交差点から町田方面

多摩南野交差点から町田方面は幅員20mの道路となります。中央分離帯もあります。

この付近は多摩ニュータウン事業の一環として、東京都施行の小野路第一土地区画整理事業によって整備されました。

多摩モノレールを導入するとき2車線の場合、幅員22m以上が基準とされているそうで、幅員の検討が必要とされています。

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②町田市に入る

多摩南野交差点から300mほどで多摩市から町田市に入ります。

ここから先は多摩ニュータウンの域外となり、未開発の土地となります。道路もここから急に狭くなります。

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多摩ニュータウン事業誌より

この周辺は1989年に土地区画整理準備組合が設立され、1992年に町田市より都市基盤整備公団に対して土地区画整理事業の施行要請。1993年に公団地区が決定し、小野路西部土地区画整理事業として計画、用地買収が開始されました。その後、特殊法人等整理合理化計画、社会経済情勢の変化等をふまえ2002年8月に事業が中止されました。

地図を見るとわかるように土地区画整理事業ではモノレール導入も想定して計画されていました。この土地区画整理事業の中止はモノレール導入の足かせとなったのは間違いないでしょう。

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②町田市に入ったところ

町田市に入ると急坂が続き左カーブをします。今は2車線の道ですがこの先センターラインがなくなります。バスも通ります。

モノレールはこのままやや右奥方向に構想されているようです。(まだ正式に決定していません)


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③小野路の山中

土地区画整理事業が行われていたなら住宅街となっていたかもしれないこの場所ですが、現在はこんな感じ。自然が残っていて好きな場所ですね。ここをモノレールが通ることになるのかと思うと少々残念ではあります。

地形を見る限り、土地区画整理事業では多くの盛土切土の造成を考えていたようですが、道路やモノレールだけ造るとなるとどうするのかな……と気になります。

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④扇橋付近から多摩センター方面を見る

小野路西部地区を抜けた扇橋付近です。上の土地区画整理事業の計画図でいうと左端です。

このようにかなり起伏のある地形です。


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④扇橋付近から町田方面を見る

このような山と山の間に入り組んだ谷のような地形を谷戸(やと)といいます。地域によっては「やち」や「やつ」というところもあるかもしれませんね。


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⑤小山田緑地駐車場付近

小山田緑地の間を縫っていく構想のようです。小山田緑地は用地買収されいまでも少しずつ拡張しています。


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このような土地


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⑦桜台通りが都道町田平山八王子線にぶつかる交差点(多摩センター駅方面を見る)

現在は丁字路となっています。


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⑧桜台通り(多摩センター駅方面を見る)

桜台通り幅員18mで、町田市が現在幅員22mにするための検討を行っているそうです。

ちなみに、平成6年の調査報告書ではこの写真の右側にある町田市廃棄物最終処分場に車両基地を建設することが検討されていました。

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町田市予算概要より

ただ町田市はこのような整備をする計画のようで、車両基地の話はなくなったのかな?


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⑧小山田隧道(町田駅方面を見る)

ここには尾根緑道を潜る小山田隧道があります。

平成6年の調査報告書では車両基地を作る場合は勾配によりトンネルの上を越えることはできず、橋梁形式に変更する必要があるとされています。ただ、車両基地を造らないのなら上を越えることも可能なのかな。

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⑨(通称)新町田街道にぶつかる

ここで(通称)新町田街道にぶつかり丁字路となります。

モノレールはここで左に曲がり、街道上を町田方面に進むことが想定されています。


この記事は過去の計画や構想、想像に基づく記述があります。現在町田方面延伸に関して詳細に決定した事項はありません。

撮影日:2019年1月29日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-02-02 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

多摩モノレール町田方面延伸予定ルートを探索 [多摩センタ~多摩南野]

多摩モノレールの延伸が構想されている町田方面ルートを探索してきました。

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▲多摩モノレールの車両(イメージ)多摩動物公園駅で撮影


地元なので何度も通ったことがある道ですが、今回は延伸を想定してじっくりと見てきました。

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東京都都市整備局HP、交通政策審議会答申などを参考に作成

そもそも多摩モノレールは1981年(昭和56年)に『多摩都市モノレール等基本計画調査報告』において全長93kmの路線として構想されたのに始まります。そのうち、必要の高い、現在の営業区間の多摩センター駅~立川北駅~上北台駅の約16kmが先行開業しています。

2016年の国土交通省 交通政策審議会答申第198号『東京圏における今後の都市鉄道のあり方について』では3区間が示されています。このうちの1つが多摩センター~町田間で、意義として「多摩地域の主要地区間のアクセス利便性の向上。」が挙げられています。

このほかの2区間は上図の通りです。なお箱根ヶ崎方面は、新青梅街道のうちモノレールの延伸が想定される全区間で拡幅事業が認可済みです。

その他の構想路線は「構想」にとどまり具体化していません。

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町田方面はこのようなルートで構想されています。まだ都市計画決定などしておらず正式に決定していませんが、市の資料やパンフレットにはこのルートが示されています。
町田市を南北に貫き、鉄道空白地帯の山崎団地などを経由するルートとなっています。

都市モノレールの軌道桁や支柱、駅などのインフラ部道路の一部として扱われ、道路管理者が建設します。そのほかの車両や配電施設などのインフラ外部は多摩都市モノレール株式会社が整備します。
このようにモノレールの延伸には道路が必要となります。

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一方で、町田市北部の区間には道路の計画(都市計画道路)すら存在せず、また一部箇所では拡幅が必要である箇所や、計画はあるものの道路が存在しない個所も存在し、交通政策審議会答申においても課題として「導入空間となりうる道路整備が前提となるため、その進捗を見極めつつ、事業化に向けて関係地方公共団体・鉄道事業者等において具体的な調整を進めるべき。」とされています。

各区間の詳しい状況などは今後の記事で書くこととします。

多摩センター駅~多摩南野間の様子

今回は多摩センター駅~多摩南野間の状況について見ていきましょう。その他の区間は下記リンクから飛んでください。

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この区間では多摩モノレール通り上に建設することが想定されています。

多摩モノレール通りは2014年4月1日に東京都が決定した通称道路名で、立川柴崎町四丁目多摩南野まで設定されています。モノレールが存在しない多摩センター駅以南も設定されていますが、単にきりが良いところまで設定しただけでしょう。

この区間はモノレール建設には十分な幅員です。

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▲多摩センター駅端から町田方面を見る

現在は複線の2本のレールが駅から少しだけ伸びて終点となっています。

この先は多摩南野まで上り勾配がこととなります。

写真にも写るように、多摩ニュータウンの特徴でもある歩道橋や橋が多摩南野まで複数架けられています。多摩センター駅から出て1つ目の橋はゆうゆう橋です。ゆうゆう橋と多摩センター駅はほとんど同じ高さにあります。

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▲ゆうゆう橋から多摩センター駅を見る

平成6年に当時の住宅・都市整備公団南多摩開発局がまとめた『多摩ニュータウン等における次期多摩都市モノレール(町田ルート)の実現化に関する調査報告書』(以下、調査報告書)によると、多摩モノレールはゆうゆう橋の上を通るものと想定されています。

このためか、レール終端部もやや登りに勾配が付けられています。

なお調査報告書によれば、この間100mで5m上るもので50‰となります。(※多摩モノレールの営業路線の最急勾配は57.5‰、設計上は60‰(短区間なら100‰)が可能だそうです)

注意:調査報告書は平成6年当時の状況などからまとめられたものであり、現在の計画ではありません。現在決定している詳細な計画はありません。

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▲郵便局東側橋から町田方面を見る

調査報告書によれば、モノレールは2つ目の橋「郵便局東側橋」も上を越えていくことが想定されています。

この先多摩南野まで6車線の道路(一部右折専用レーンあり)が続きます。モノレールが造られるときは4車線に減ることになるものと予想します。ただ現在の道路交通量からすると6車線は過剰で、4車線にしても何も問題ないのかなと思います。

写真の橋は多摩センター駅から3つ目の橋「多1・3・3-1橋(歩道橋)」です。調査報告書によれば、モノレールは多1・3・3-1橋の先で町田ルート八王子ルートが分岐することが想定され、町田ルートが歩道橋の下を、八王子ルートが歩道橋の上を通ることが想定されています。この場合、歩道橋が支障となり架け替えが必要であるとされています。

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多摩ニュータウン等における次期多摩都市モノレール(町田ルート)の実現化に関する調査報告書より

一方調査報告書の図を見る限り、八王子ルートを考えないのであれば、多1・3・3-1橋を架け替えずに通せるようにも見えます。

ただ、歩道橋の上を通すのなら、かなり高い位置にモノレールが通ることになり景観は損なわれてしまいそうな気もします。

調査報告書が出た平成6年から周辺環境は大きく変わり、商業施設やマンションの立地も進みました。当時の調査報告書のようには行かない個所も多くありそうで、今後町田ルートがより具体化したときにどうするのか気になるものです。

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▲多1・3・3-1橋から町田方面

調査報告書によれば、ここで八王子ルートの分岐が想定されていたようです。個人的には鶴牧四丁目附近の道を通るのかなと思っていたのですが。

個人的に町田ルートも八王子ルートもそんなに必要はないかなと思っているのですが、八王子ルートは特に要らないですね。

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▲宝野公園・奈良原公園橋から町田方面

多摩南野までずっとこのような道路が続きます。

途中歩道橋と何ヶ所か交差します。歩道橋の上を通るか下を通るか検討する箇所がありますが、下の場合道路の拡張や歩道橋の嵩上げが必要となる可能性があります。

平成6年の調査報告書では途中何カ所か駅が想定されていますが、正式に決定したものではないので割愛します。

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▲多摩南野交差点

この交差点で南多摩尾根幹線道路と交差します。この道路には是政ルートが構想されていますが、構想にとどまり具体化はしていません。地元の気運もほぼゼロです。また、現在都市計画変更手続き中の南多摩尾根幹線道路においても是政ルートは想定されていません。

6車線の道路はここまでとなり、この先では幅員を減少して町田市に入って行きます。

続きは以下。

注意:多摩ニュータウン等における次期多摩都市モノレール(町田ルート)の実現化に関する調査報告書は平成6年当時の状況などからまとめられたものであり、現在の計画ではありません。現在決定している詳細な計画は存在しません。

撮影日:2018年5月20日、2018年12月9日、2019年1月29日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

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by yunomi-chawan1 | 2019-02-01 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

関戸橋(旧橋)解体中

架け替え事業が行われている多摩川関戸橋ですが、昨年末頃より旧橋撤去工事が始まっています。

関戸橋の記事一覧
関戸橋

この区間の1つ前の記事
関戸橋 11月27日下流側旧橋の使用終了
おさらい

関戸橋は2つの橋が1組となった橋ですが、下流側橋(旧橋)1937年に架けられ老朽化していることや、耐震強度が現行基準に満たしてないこと、歩行者空間がないことなどから架け替え事業が行われています。

架け替えに当たっては、上流側橋の上流側に仮橋を架設し、交通を切り替えて下流側橋(旧橋)を解体。またその場所に新橋を架けることになります。

工事は16年かかる予定で、現在は4年目の冬です。

※詳しくは以前の記事を参照してください。

撤去中・・・

旧橋は2018年11月27日をもって供用を終了しました。

その後、11月下旬より解体工事に着手しています。

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工事は松井・巴山建設共同企業体が施工します。工期は7月下旬までです。

工事の内容は橋面撤去、床版・桁撤去工7径間、躯体撤去4基、橋脚撤去3基、工事用道路工です。

基本的に渇水期となる冬季にのみ工事が行われます。

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撤去は今回の工事ですべて行われるわけではなく、残りは次回以降工事に行われます。

1月23日の様子
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▲関戸橋北交差点

旧橋は完全に締め切られています。

橋のそばには大きな重機が用意されています。


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▲工事案内モニタ

工事の案内はついに大型モニタが登場。最近LED方式の案内板をよく見かけるようになりましたが、こうなるんですね。(小さなタッチパネルモニタは見たことあり)

ネットに繋がっているのか天気予報も表示されています。

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▲工事ヤード

工事ヤードは河川敷に設けられ、大きな重機が作業を行ってます。

工事ヤード脇にはバッファゾーンが設けられ、環境への配慮がなされているとのことです。

このほか、中洲や多摩市側にもヤードがあります。

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▲撤去された桁

ヤード内には、前日までに撤去された橋桁が置かれていました。結構でかいんです。


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▲解体作業

さらには、ヤード内で撤去した橋桁の分解・解体作業が行われていました。重機を用いて桁を小さく砕いて鉄筋を分離しているようでした。


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▲高欄

ヤード内の橋には、綺麗な状態の高欄の一部が置いてありました。保存するつもりなのでしょうか?


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▲撤去された部分

P1~P2径間、P2~P3径間は既に撤去されています。

橋面(舗装)や照明の撤去工は、橋の全体で既に完了しています。(年末には完了していた気がします)

こうやって見ていると、交通整理の方が「今日もここ(A1~P1径間)を撤去するよ」とと教えてくれたので、撤去の様子を見てみることにしました。

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▲本日撤去予定のA1~P1径間

この径間は一番府中市側の部分になります。


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▲高欄の一部が撤去されている

重機で持ち上げるためにワイヤーを通すためなのか、高欄の一部が撤去されています。


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▲通路の通行止め

待つこと2時間。15時40分頃、A1~P1径間下の河川通路が通行止めになりました。う回路が設けられています。


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▲釣り上げるためのワイヤーのようなものを取り付ける


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▲日没

待つこと4時間。ここまで釣り上げることなく日没。


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▲釣り上げ開始

18時前。ようやく釣り上げが開始されました。


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▲旋回

持ち上げた橋桁は旋回して・・・


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▲完了

ヤード内に置かれました。


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▲撤去された部分

橋桁の残りはこれから撤去されるのでしょう。

よくもまぁここで5時間も見てたわ・・・


撮影日:2019年1月23日 記載内容は執筆時または撮影時のものです。変更があった場合も追記できていない場合があります。

非公開理由を考慮し非公開コメントには基本的に返信していません
by yunomi-chawan1 | 2019-01-25 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(2)


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最新のコメント

この区間は残り野崎八幡前..
by yunomi-chawan1 at 01:16
ありがとうございます。
by yunomi-chawan1 at 01:13
さっそくの調査,お疲れさ..
by sho at 09:25
報告ありがとうございます..
by sho at 09:44
砧線の収支がどうだったの..
by yunomi-chawan1 at 16:23
砧線、西武多摩川線、そし..
by ドリにゃの at 02:39

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