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坂浜平尾線(上平尾~学園通り)5月30日開通へ

【追記】5月30日に上平尾土地区画整理地内の区間が開通しました!詳しくはこちら


開通区間

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5月15日付の稲城市広報にて、都市計画道路 坂浜平尾線上平尾バス停付近~学園通り間5月30日月曜日に開通することが発表されました。
13:30より記念式典、15:00より交通解放だそうです。(5/28追記)


この開通により、稲城上平尾土地区画整理事業地内の正式な交通解放となります。
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このブログでも何度か紹介しているトンネルは上平尾トンネルと名付けられます。このトンネルが稲城市内で初めての自動車が通れるトンネルとなります。
信号機は3月ごろに取り付けられています。まだ区画線などは正式なものが引かれていないため、30日までに引かれるものと思われます。

写真右側に「上平尾区画整理バス停」の折返場があります。この新百合ヶ丘駅とを結ぶバス路線は「新百合若葉台線」と名付けられているそうで、将来若葉台駅へ乗り入れることが約束されているような路線だそうです。

その奥には消防署が建設されています。地元都議会議員のサイトによると、敷地面積約1380平方メートルで地上3階建て、消防ポンプ車1台、救急車1台の25人態勢で、2016年(平成28年)12月の開署2017年春(5/30訂正)を目指しているそうです。なお、現在稲城市は単独で消防事業を行っていますが、将来東京消防庁へ移管されてもよい規格で建設されているそうです。
いままで消防が手薄だった平尾や若葉台地区にとっては良いですね。

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開通範囲の東の端(上平尾バス停側)では交差点改良工事が行われていました。これは、従来曲がり角だったものを、十字路にするもので、信号機も取り付けられました。

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開通区間終点の学園通り側では、交通解放に向けた準備が進められていました。
なお、この学園通りには稲城二中があり、このトンネルを通って通学できるようになると安全性が向上しそうです。

都整備・小田良土地区画整理区間は
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小田良土地区画整理事業地内も概ね形になっています。この先東京都整備区間となります。
この右側には商業施設を誘致しているそうです。

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坂浜平尾線の東京都整備区間は引き続き工事が行われています。坂浜橋(仮称)も後続の入札がでているようで、予定通り2018年度(平成30年度)までには開通するものと思われます。これが開通するまでは学園通りを引き続き車が多く走ることになります。

多摩3・4・17号坂浜平尾線(都整備区間)の現況[2016年3月]
栗平方面・小田良方面の開通は?
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栗平方面へは、都市計画道路栗木線に接続しすでに工事は完了していますが、バリケードで覆われています。なお、今回の発表ではこちら側の開通は記載されていないのでまだなのかもしれません。こちら側は住宅建設や日本大学学生寮の建設がまだ完了していないからでしょうか?

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小田良方面は稲城小田良土地区画整理事業が実施中で、開通は当分先と思われます。


そのほか土地区画整理地内のこと
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上平尾区画整理地内の東側には公園が整備中で、現場の看板によると5月下旬に解放されるそうです。見た感じ水が流れる場所があるようです。

ギャラリー
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▲トンネル手前には開通時期を知れせる看板が立っていました。

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▲2013年撮影
区画整理の工事も初期段階でした。手前の調整池は現在は埋められています。

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▲2013年撮影 上平尾バス停付近から
当時はまだ中に入ることができませんでした。上平尾トンネルの工事もまだ行われていなかったようです。

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▲2014年撮影
ようやくトンネルの工事が始まりました。ここの工事は一度掘削してから埋め戻す方式です。カルバート方式とでも言うようです。

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▲2015年秋撮影
ようやくトンネルらしくなってきたころです。

関連記事:過去の記事


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by yunomi-chawan1 | 2016-05-13 18:00 | 道路計画や開通など | Comments(1)

稲城上平尾土地区画整理事業[2016年3月]

稲城上平尾土地区画整理事業を取り上げるのももう何度目になるでしょうか。半年ぶりに様子を見てきたので報告します。

その前に、過去記事一覧です。

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この土地区画整理事業については、過去記事を読んでいただければ書いてありますが、概要だけ記載しておきます。
この土地区画整理事業は2010年(平成22年)より約25.1haの土地を組合(民間)によって行っている事業です。もともとは多摩ニュータウンとして、東京都が事業主となって周辺地区も含めて土地区画整理事業を行う予定でしたが諸般の事情により断念。その後、地主等で作る組合で施行されています。


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入れた範囲(完成した範囲)は前回と変わっていません。
事業期間は今のところ2017年度(平成29年度)(2018年3月)までの予定です。順調ですね。
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▲新百合ヶ丘方面より入ったところ。
この辺りは初期の段階で完成していて特段の代わりはないですね。中央の白線が一般的なものより若干薄い気がするので、あとで塗り直すのかどうかってところでしょうか。
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この道は、以前よりブログでも紹介している、多摩3・4・17号坂浜平尾線です。
区画整理地内は、それぞれの土地区画整理組合が、その他の地区は東京都が施行しています。

ちなみに、東京都整備区間は平成25年1月29日に、区画整理組合整備区間は平成27年12月2日に都道19号町田調布線に編入されています。

最近の市議会録や都議会録によると、区画整理地内の南部の端~学園通りまでの区間は2015年度末(平成27年度末)、東京都施行区間は2017年度(平成30年度)を目処に開通を目指してるとのことでした。ただ2015年度末(=2016年3月)は厳しいか?
東京都施工区間では現在、若葉台入口交差点付近の三沢川を越えるための「坂浜橋(仮称)」の下部工事等が行われています。用地取得率は100%とのこと。

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区画整理地内南部の、平尾地区に面した三叉路になる地点では、警察やバスを運行する小田急バスの担当者などによって、ちょうど打ち合わせが行われていました。
すぐそばを通っただけなのでよくわかりませんが、正式に三叉路として供用開始するにあたって、信号機の設置等を協議していたのではないかと推測しています。


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▲区画整理地内の中央の十字路より若葉台駅方面を望む
交差点には信号機が設置されました。訪問時点ではまだ稼働はしてませんでした。
地元選出の都議会議員のホームページに、そろそろ信号機が設置されると書かれていたので気になっていたところでした。

正面には開通が待ち遠しい坂浜平尾線のトンネル。内部の照明等が取り付けられたようです。舗装はまだみたいです。
実は、このトンネルが稲城市で初めての車用トンネルになるみたいです。


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▲トンネル側より新百合ヶ丘方面を望む
こちら側からのアングル撮影は初めてだったでしょうか。見通しが若干悪かったみたいですね。
街路灯の設置等も進み、開通に向けた準備が進められています。こちら側はまだ工事車両がたくさん通るためなのか、白線が引かれていません。

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区画整理地内の「上平尾土地区画整理」バス停。このブログでも何回か紹介してます。
このバス停が登場したときは、ネーミングから話題となりましたね。区画整理が終了したら「上平尾中央」とかになるんですかね?

バス停の写真を撮っていたら運良くバスが到着。バス停の前でスピードを落としてくれたのは、私が撮影していたからご厚意だったのか、怪しまれたのか…わかりませんが、どこかで見たネット記事みたいな写真が撮れました。

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バスはトンネル脇の回転場に行きます。
将来はトンネルを抜けて若葉台駅方面へ路線バスができるだろう…とは想像しています。このバスが直進してトンネルを抜ける姿を妄想。
いまは1時間に1本程度で、2時間近く来ない時間もあるランダムダイヤですが、若葉台駅~新百合ヶ丘駅の路線がちゃんと開設されれば便利になります。

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現在、トンネル先の土を取り除く工事をしていて、取り除いた箇所から稲城若葉台のマンション群が見えるようになったのです!
稲城若葉台もすぐそこまで見えてますね!

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トンネル前の空き地ではなにやら建設中。看板には消防団とその施工者が書かれていたので、消防団の詰所か、消防署でもできるのでしょうか。
稲城の平尾地区は、他の稲城市の地区とは山で隔てられていましたが、この道の開通により若葉台と行き来がしやすくなることを考えると、ここに防災上の施設ができれば良いかもしれませんね。

まだ区画整理地内にショッピングができるようなものがなく寂しい感じもします。市議会録によると、付近の土地利用の都市計画を変更したそうで、トンネルを越えて学園通りと交差する付近に商業施設等を誘致しているとのことでした。

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▲小田良上平尾線より、中央の十字路を望む
こちらは将来右折レーンでもできそうな道幅です。
将来は直進して、小田良土地区画整理事業地へ抜け、鶴川街道へ接続する予定です。鶴川街道付近は稲城市が施行する予定で、2016年度から10年間で優先的に整備する第4次道路整備方針の優先整備路線に指定される予定です(※今月末にも発表予定)。
正面の道路はトンネルか、切り崩すかすると思われます。上に道路があるためそれを考慮した作りにするのと、反対側の小田良土地区画整理事業との進捗もかねて工事をすると思いますが、まだ動きは見られません。
(個人的に、鉄塔付近の事業所の塀が壊れそうでこわい。)

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多摩3・4・36号線です。道はほぼ完成していますが、センターラインや歩道の植樹はまだ完成していません。
ここはもともと、尾根があって、道路に横たわるようにしてありましたが、大きく切り崩し壁ができています。
この先、進めそうですが、簡易的なバリケードがあるのでやめました。

上平尾の中央の先程紹介した交差点に信号機が設置されたことを踏まえると、開通も近いと思われます。

現場の作業員いわく、「工事は3月にも終了、稲城市に引き渡しとなるのはもう少し先になる」とのこと。
稲城市に電話で問い合わせると、「区画整理組合がやってるから詳細はわからない」とのことでした。

年明け早々に市議会議員が市内のバスツアー(団体視察)を行って、ここの写真をネットに載せられている議員もいました。

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川崎側からはこんな感じ。バリケードから数十メートルは川崎市なので、区画整理組合ではなく川崎市が施行しています。施工は区画整理と同じ清水建設だったはず。
川崎市内は川崎3・4・23号栗木線です。

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こちらの方がバリケードが固いですね。
写真を撮っていたら散歩のおばさんが「まだ開通しないのか」と引き返していきました。
この道が開通すると川崎市と稲城市を結ぶ数少ない道のひとつとなり、平尾団地内を抜けていた車がこちらに移行することも考えられますね。

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バリケードの隙間より覗くとこんな感じ。センターラインが引かれているところまでが川崎市です。その奥が区画整理地内となっています。
川崎市は植樹なしで柵だけになってます。
川崎市が最近新設する幹線道路は植樹が少ない気がするのですが、ケチってるんですか。



とりあえず、坂浜平尾線、小田良上平尾線(栗木線)ともに、開通が待ち遠しいですね!
by yunomi-chawan1 | 2016-03-23 07:00 | 地域 | Comments(0)

2016年着手 読売ランド線と現在のランド坂

事業着手と概説

2016年(平成28年)2月26日、多摩都市計画道路3・4・12号読売ランド線が着手された。
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この都市計画道路は、稲城市の榎戸交差点~よみうりランド丘の湯付近の都県境までの道で、榎戸交差点~京王相模原線付近は完成している。

今回着手されたのは、その南側の京王相模原線付近~土地区画整理事業の境までの約550mの区間だ。
それより南の区間は南山東部土地区画整理事業によって整備される予定。

計画幅員は16~18メートルで、事業期間は平成27年度~平成33年度となっている。事業費は約21億円で、施行は稲城市に委託される。

現在は都道124号稲城読売ランド前停車場線として幅員約8メートルで、ほとんどの区間で歩道がない。また、稲城や北多摩地域と川崎市を結ぶ数少ない幹線道路のひとつで、大型車も多く走っている。路線バスも1時間に数本走っている。
また、途中にヘアピンカーブがある。バイクの走り屋が盛んだった頃は、暴走する単車が多くいたそうだ。通称「ランド坂」と呼ばれている。

今回はその現在の道を見てみる。


現在のランド坂
北側の京王相模原線付近から都県境付近まで、順に追っていく。
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▲京王相模原線高架
事業区間の始まり。左へ高架橋の下を行くと京王よみうりランド駅に突き当たる。
遊園地は「よみうりランド」と平仮名で表記するが、道路名称や信号機の看板は「読売ランド」と漢字になっている。何か嫌なことでもあるのだろうか。


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▲弁天洞窟の下(北)あたり
このあたりから、しっかりとした歩道が消滅する。
正面に見えているバス停は北行きの「弁天洞窟バス停」で、弁天洞窟はこの先左側にある。ただし、ここのところ開いていないようだ。

このあたりで右側に、多摩都市計画道路7・4・5号東長沼矢野口線がぶつかる予定。東長沼矢野口線は西へ抜け、稲城大橋通りの南側に接続する予定。区画整理地内は区画整理組合が整備している。

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▲弁天洞窟のあたり
見えているバス停は南行きの「弁天洞窟バス停」。このあたりから勾配がきつくなる。
なおこの道は、駅のあたりからよみうりランド付近までUターンは禁止になっている。大型車も普通に通るので注意が必要。

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▲グランドパークの北側あたり
地元ロータリークラブによる注意看板。「まがりきれない、とまれない」とこの先を注意している。

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▲グランドパークが右側にある
道路計画では、この正面にトンネルを造り突き抜ける計画だ。
現道は左へそれる。この先がカーブ連続区間となる。

写真正面には「よみうりランド坂下」バス停がある。


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▲急カーブ区間の始まり
ここで一旦右側(西側)の歩道は消滅する。
この先左へカーブする。

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▲左カーブ後
今度は右側へカーブする。
路面は凸凹舗装となり、縦に溝も入れられている。

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右カーブ後
再び右カーブする。
この先でヘアピンカーブになるが、その折り返した道が正面に見える。高低差がよくわかる。

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▲ヘアピンカーブが見えてきた
今度は左の歩道が消滅する。ヘアピンカーブあたりからは右側歩道が消滅する。歩くのは危険だ。迂回ルートとして、よみうりランドロープウェイ下の巨人への道という遊歩道を使うことをおすすめする。ただ、このランド坂を歩く人は結構いるから驚き。

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▲ヘアピンカーブ
ヘアピンカーブと言っても、たぶん緩やかな部類かな。とてもきれいなカーブなのでずっと見てしまった。

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▲180°パノラマで撮影するとこんな感じ
肉眼ではこんな感じに見える。

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▲上からヘアピンカーブを見る
高低差がすごい。ヘアピンカーブから右奥に延びる道は、南山東部土地区画整理事業の工事車両搬入搬出口。係員が2人いて案内をしていた。意外と入りやすい場所なのかもしれない。

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▲神奈川県へ
頂上につくと神奈川県に入る。ちょうど峠のような形になっている。神奈川県区間は住宅整備に伴っておおかた道ができているが、こちらも狭い。この先を抜けると世田谷通り(津久井道)へとぶつかる。
左側はよみうりランドだ。

下りバス車内から

下りはバスに乗ったのでその様子。
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▲東京都へ入る
ここから狭くなる。

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ランド坂の上
左へ曲がるとランド坂のヘアピンカーブへ差し掛かる。
将来は正面へ道ができる予定。

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▲ヘアピンカーブへ
ヘアピンカーブへ差し掛かる。ブレーキをかけてスピードを落としながら進む。
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▲曲がってる最中

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▲曲がりきれた
カーブは曲がりきれた。普通乗用車もバンバン走ってくるので注意したい。

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▲左へカーブ
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▲順調に下る
スピードを控えめに順調に下って行く。

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▲左が都市計画道路7・3・5号の場所

こうして無事に駅へ到着した。

その他写真


ここをクリック
by yunomi-chawan1 | 2016-03-03 16:30 | 道路計画や開通など | Comments(0)

南山東部土地区画整理事業[2016/2]

約1年ぶりに南山東部土地区画整理事業の様子を見に行ってきました。その様子を掲載します。



過去の記事(ようすはこちら)
ヤオコー出店について(2015/10)
2015年4月
2014年11月
2014年3月
2013年11月


この土地区画整理事業の概要については今回は割愛します。同じことを毎回書いてもあれなので…。
概要については前々回記事(こちら)を参照してください。


入れた範囲について
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前々回の2015年4月とほとんど変わりません。
また、供用が開始されている道から見える景色に大きな変化はありませんでしたが、中腹にヤオコーの建物と、頂上に公営の霊園ができていました。


写真
稲城駅南の突き当たりから、南端の小学校付近まで写真を貼っていきます。
車の助手席から撮影したものは写り込みがあるかもしれません。
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↑稲城駅南の突き当たりのケーキ屋の脇
ケーキ屋が支障となってまだ全面的に出入口は完成していませんが、一般車両も通行が可能です。
去年4月と特段の変化はありません。


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バスベイ予定地。右側は公園の整備をしていました。

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正面突き当たりで右に折れます。将来は正面を突き抜けてよみうりランドへ抜けられるようになりますが、まだ工事中です。このあたりも去年4月と特段の変化はありません。

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この角にヤオコーができました。大規模小売店舗法に基づく届け出では5月19日にオープンとなっています。3月19日オープンしました!駐車場は116台可能。
現状、この付近に住宅はまだないので、はじめのうちは大変かもしれませんね。

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整備はすでに完了している感じです。店舗の中にも大きな荷物は入っているようでした。

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さっきの角を曲がります。
右側がヤオコーです。

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ヤオコーはこちらの道路からも進入可能。屋上駐車場です。

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ふたたび左へ曲がって小学校へ。

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一番奥には稲城・府中メモリアルパークという公営の墓地とホールが完成。訪れる人がいました。(左の塔は別の寺院のもの/区画整理前からあり)
稲城・府中メモリアルパーク公式HP

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てっぺんから回れ右。
奥の木々もいずれ斬り倒される予定です。



2016年5月10日追記
5月6日に株式会社ジョイフル本田が稲城市内に土地を取得し、2021年(平成33年)以降にジョイフル本田を開業することが公表されました。土地の場所等は明らかにされていませんが、土地の面積は約5.7万平米ということで、相当な広さです。市内にそこまで広い土地というと、南山への出店も無くはなさそうですね。あの店は何でも売ってるので、ダメージを食らう店は少なからずあるのではないかという危惧もありそうです。
2016年6月25日追記
出店箇所は南多摩駅西側の富士通跡地とわかりました。


2016年10月25日追記
各社報道などによると、巨人は同区域内に「TOKYO GIANTS TOWN」(仮称)を建設する方針が発表されたようです。2023年の完成を目指すそうです。位置的はイメージ図から想像すると、区域の東側の現在まだ解放されていない箇所と思われます。
施設等の詳細はニュースを参照してください。


by yunomi-chawan1 | 2016-02-29 22:30 | 地域 | Comments(0)

稲城若葉台にテレ朝ライブラリ建設へ

前々から、若葉台関連の記事を書いたときには紹介してきましたが、若葉台にテレビ朝日のライブラリが建設されます。

2015年10月15日、ようやく工事事業看板が掲出されました。
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(個人名と電話番号はモザイクをかけました)

所在地:稲城市若葉台2丁目10-1
用途 :倉庫、アトリウム、事務所
階数 :地上6階、塔屋1階
高さ :31.015メートル
工期 :平成28年1月4日~翌年1月31日

かなり大規模なものになりそうです。
アトリウムというのは大屋根のことですね。イベントなどが開催できるということでしょうか。前々からテレ朝によるイベント施設ができると噂されていました。

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周囲の地図はこんな感じです。
若葉台周辺の大規模な空き地はこれでほぼなくなることになります。若葉台小学校の仮設プレハブ校舎跡が空き地になっていて、その土地利用も気になるところです。


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現在の土地はこんな感じ。全体をうまく見渡すには近隣マンションに立ち入らないと無理なくらい広い土地です。
起伏のある土地ですので、どう利用するのでしょうか。そして、何に使うための施設なのか…というのも気になりますね。

テレビ局が若葉台を我が土地のような宣伝をするのまでは見えた気がする…(笑)


街開きから16年。ようやく完成形に近づいてきましたね。

by yunomi-chawan1 | 2015-10-15 23:59 | 地域 | Comments(0)

南山東部土地区画整理事業にヤオコー出店へ

10月15日付けの東京都広報第15987号の「大規模小売店舗立地法に基づく新設の届出について」によると、稲城市の稲城駅の南側で開発中の南山東部土地区画整理事業地に、埼玉県を本拠地とするスーパーマーケットのヤオコーが出店することがわかりました。

2016年2月追記
建物が完成していました。その記事は→
こちら

3月追記
3/19オープンしました!



ヤオコーは稲城市内では若葉台駅前のフレスポ内にも出店しています。

店舗名:ヤオコー稲城南山店
所在地:稲城市大字東長沼九号2530番地
開設日:平成28年5月19日
面積 :1773平米
駐車場:北側に116台、南側に185台(2箇所に出入口)
開閉店:9:00~22:45

とのことです。なお、まだ決定事項でないと思われ、今後変更の可能性があります。この届け出等は平成28年2月15日まで東京都産業労働局商工部地域産業振興課で縦覧できます。


稲城市は住居表示されてないので字つき番地では詳細な場所がよくわかりませんが、何かわかり次第このページに追記します。

10/19追記しました。下記矢印の場所です。
図は稲城市ホームページより引用。

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出店予定場所(平成27年4月撮影)

以下、3月20日追記
オープン翌日の様子です。
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様子を見に来たような客で一杯でした。付近はまだスーパーしかありません。ま、普通のスーパーでした。



参考サイト
ヤオコーホームページ
http://www.yaoko-net.com/

東京都広報(平成27年10月15日付)
http://www.tokyoto-koho.metro.tokyo.jp/


このブログの参考ページ
2015年5月
2014年11月
2014年3月
2013年11月
by yunomi-chawan1 | 2015-10-15 14:10 | 地域 | Comments(0)

稲城上平尾土地区画整理[2015年8月]

公開が遅れてしまいました。8月末に稲城上平尾土地区画整理事業の様子を見てきたので書いておきます。隣の稲城小田良土地区画整理も眺めることができました。

以前の記事(以前のブログの方に飛びます)別窓



約半年ごとに様子を見に行っていて、今年の春は行けていなかったのですが、いけました。

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入れた部分。大まかで、北側はよくわかりません。


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区画の中央部分の交差点。多摩都市計画道路3・4・17号線を北側に見ます。
トンネルが出現していました。
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2014年の段階では、このように掘削をしていたので、開削をして後から埋め直す工法でトンネルができたようです。
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写真にもありますが、トンネルの右側は暫定的にバスの引き返し場になっています。
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新百合ヶ丘~上平尾区画整理までのバスが開設されて、まだ本数は少ないものの、大切な交通手段です。ただ、この路線の1つ手前の上平尾バス停まで少し歩けば、バスは多く走っています。
ここの分譲をしている野村不動産(プラウドシティ栗平)では、多摩線の栗平駅を徒歩圏内だとアピールしていますね。
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このままコンビニでも作れそうな場所ですね。
折り返し場には簡易便所があって、運転士が休憩をしていました。

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先程の交差点を北東側、小田良側に望む。
行き止まりになっています。計画図では点線になっているので、トンネルにするのか、開削するのか、どちらでしょうか。

この上には学園通りがあって、その道の考慮も必要となりそうですね。

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今度は南西側です。区画線もはっきりと引かれていないのは前回とあまり変わりません。

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次は南東側。新百合ヶ丘駅までまっすぐ繋がります。この道の沿道にはまだ何もありません。


先程の南西の道(都市計画道路 多3・4・36号)を進んでみることにします。栗平駅方面へ抜けられるようになる道です。前回より奥まで行けるようになっていました。
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写真奥のバリケードまで進むことができました。左側は絶賛分譲中です。右側は日大の寮ができるそうです。すぐそばに区画整理以前から日大のグラウンドがありました。
ちなみに、この撮影している付近は、区画整理以前は人工の調整池がありました。埋めたんですね。
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左へ若干カーブして神奈川県との都県境の尾根にぶつかります。尾根は絶賛開削中で、反対側の都市計画道路栗木線と繋がる予定です。都の担当者によると2015年9月中とのこと。

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1つ上の写真と反対側を望む。。
西北線の鉄塔が並びます。鉄塔の回りの土は取り除かれ、新興住宅地特有の「そこだけ高い鉄塔」になっています。多摩ニュータウンでもよく見られます。
いまは鉄塔の回りに柵はありません。

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住宅街の区画道路も工事は順調。建て売りで、まだ入居した家は少ないみたいです。

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先程の栗平へ抜ける道の栗平側からの道。この道は栗木線と言って、栗木第一土地区画整理事業で昭和57年頃にかけて整備されました。この奥の上平尾土地区画整理事業はやっと工事をして道が繋がります。

道の行き止まりから、都県境(事業地境)まで10メートルほどあったので、そこの工事認可も取って工事をしているようです。工期は9月末まで。道の開通もそのくらいですかね。
平成27年(2015年)12月追記:12月時点で開通はしておらず、工事中です。現場の方にうかがったところ、平成28年(2016年)の3月頃に完成すると思うが、市に引き取ってもらわなくてはならず、それをして開通するとなると初夏ごろではないかとのことでした。

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この栗木線。現在の道はこの先の尻手黒川道路に突き当たって終わっていますが、都市計画的にはその先の町田市広袴まで繋がる計画です。ただ、川崎市、町田市ともに事業認可は降りていません。
間には峠のような尾根道があることからトンネルになることは十分に想像でき、費用が問題になっているのかもしれません。
双方の議会でもこの道の開通について話し合いが行われているようで、道の重要性は確認されているみたいですが、やはり事業認可にはほど遠いようです。

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おまけ。車から見えた小田良土地区画整理。
こんな感じです。この区画整理の反対側(京王線側)から見た方が工事が進んでいるように見えます。
by yunomi-chawan1 | 2015-09-12 07:40 | 地域 | Comments(0)

坂浜平尾土地区画整理事業と坂浜新駅構想とその経緯

新着記事情報
【追記】5月30日に上平尾土地区画整理地内の区間が開通しました!詳しくはこちら


このブログでも何度か紹介をしている稲城市の「稲城上平尾土地区画整理事業」と「稲城小田良土地区画整理事業」。これらは稲城市の南部、京王相模原線若葉台駅の東側、小田急多摩線栗平駅の北側で行われている大規模な区画整理事業です。

この付近の地主が「組合」を作り民間が施工をする区画整理事業です。都立公園や都市計画道路は自治体から補助が出ますが、ほとんどが地主のお金で施工することになります。
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稲城上平尾土地区画整理事業の区画整理組合設立認可は平成22年7月29日。稲城小田良土地区画整理事業は平成24年12月25日です。
しかし、よく調べていると、これらの認可の前に、これらの地区に加え北側も含めて、東京都が施工で坂浜平尾土地区画整理事業なるものを計画していたことがわかりました。
ただ、その東京都施工の範囲の内部で、現在地元の地主による組合が区画整理をしているということは、東京都の計画はどうなったのか。と、ふと疑問になったのです。

インターネットが盛んになった以降の計画はほとんどがインターネット上にその情報があるので調べやすいのですが、坂浜平尾土地区画整理事業はそれ以前のものらしく、ほとんどインターネット上に情報がありませんでした。
そのことから、東京都に情報公開請求で情報開示を求めてみることにしました。

以前の記事(以前のブログの方に飛びます)別窓


この記事の目次




マスコミなどが役所などの行政に対して行うイメージのある情報公開請求ですが、法律上は誰でも行うことができることになっています。
『行政機関の保有する情報の公開に関する法律』の第3条には
何人も、この法律の定めるところにより、行政機関の長(前条第一項第四号及び第五号の政令で定める機関にあっては、その機関ごとに政令で定める者をいう。以下同じ。)に対し、当該行政機関の保有する行政文書の開示を請求することができる。
とあり、何人=「誰でも」できます。

法律にも規定があるようですが、個人を特定できるような情報は公開できなかったりし、公開できないことへの不服申し立ても法律に規定されています。

公開の請求については、各自治体などが条例で定めているようですが、方法などは多少異なったりするので、確認してみてください。ここでは東京都の情報公開請求についてです。



東京都の情報公開請求はインターネット、FAX、郵送で申し込むことができます。インターネットは早くて便利なのですが、スマートフォンのブラウザには対応していなかったので、郵送で行いました。

その後、都から電話があり、開示内容を相談。窓口での縦覧もしくは写しの交付という流れになります。規定により、請求代と写しの場合はコピー代を払う必要あります。


開示の担当をしてくださったのは、東京都 都市整備局 市街地整備部の方。
電話相談の際、「開示を請求された公文書をすべてコピーしていたら何千円にもなってしまうので、都庁にいらして必要な部分だけコピーされてはいかがですか。」との相談。「はい、行きます。」と、即決しました。そこまでお金が膨らむとは私自身考えてなかったのですが、配慮をしてくださって嬉しかったです。

8月の来る日。都庁に初登庁。(駄洒落じゃないよ)
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無駄にでかいぜ

開示の電話で相談をしてくださった方と、もう一方と計1時間40分ほどお話をしました。ありがとうございました。開示内容以外にもいろいろ聞くことができ勉強になりました。もう、取材になってしまいました。



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平成18年3月時点での計画図。最初の都市計画は平成9年で、それから何度か計画が変更されている(後述)。稲城市ホームページより引用。

坂浜平尾土地区画整理事業は、頭にも書いたが、京王相模原線若葉台駅の東、小田急多摩線の栗平駅の北側に位置しています。
地図には栗平駅の記載がありませんが、図の左下あたりにあります。

「坂浜平尾」というのは2つの地名で、「坂浜」と「平尾」があります。坂浜というのは現在の若葉台地区も昔は坂浜でした。この計画図の上側にあたります。平尾というのは計画図の下側で、既に平尾団地という団地もできています。
稲城市では平尾は隔離されたような位置で、市内の他の地区とは違って、小田急多摩線の栗平駅や、小田急小田原線の新百合ヶ丘駅を使う人が多い地区です。ちなみに、平尾団地は昭和45年に入居が始まりました。

この地図についてですが、稲城市ホームページが更新され、『平成18年3月に策定された「坂浜平尾まちづくりイメージ図」は、策定当時に想定したまちづくり手法と対象区域を示したものです。そのため、必ずしも現都市計画等と合致するものではありません』とされました。



多摩ニュータウンと坂浜平尾

多摩ニュータウンは昭和30年代後半~40年代前半にかけて計画されました。当初では、この坂浜平尾地区も多摩ニュータウン計画の1つに入っていたそうです。
多摩ニュータウンは、当初は「新住宅市街地開発法」に基づく、「新住宅市街地開発事業」として開発が行われる予定でした。これは、土地を全面的に買い上げて、公団が住宅を販売する方式です。
しかし、もともとその土地に住んでいた人からは難色が出ました。買い上げも比較的低い価格で、かつ自分の思うようにはならない部分もあったからだそうです。そこで、東京都などは「区画整理」という方法を用いて土地を開発することにしたそうです。
この「区画整理」では、現在の多摩ニュータウンには8箇所が該当します。その一部は多摩市南野付近です。

ただ、坂浜平尾地区はその計画からも外れたそうです(正式には平成9年まで外れてはいない)。この地区は「市街化調整区域」(=開発が制限された地区)として、取り残される結果となりました。

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一般的に言われる多摩ニュータウンと坂浜平尾地区
http://www.openstreetmap.org/

市街化の波とバブル経済

西側の多摩ニュータウンに続々と入居が始まり、東側の新百合ヶ丘駅付近も発展を見せます。さらには南側の小田急多摩線の沿線でも住宅地化が進みます。地区内には京王相模原線が通り、都心まで40分程度という好立地です。

そんな地区の真ん中に取り残された広大な未開発地「坂浜平尾」。市街化調整区域に指定されていて、開発もできない、土地の価格が上がらない。そういったことで、地主らも痺れをきかせて、都に「早く開発してくれ」とお願いされたそうです。
そこにバブル経済の波。

東京都は平成元年ごろに長期計画を決定し、付近の開発を行うことを決めます。


坂浜平尾土地区画整理事業の決定とその後

平成9年8月1日。東京都は「坂浜平尾土地区画整理事業」を正式に事業認可します。(東京都告示874号)
これは東京都が施工する方式でした。
しかし、平成9年はとっくにバブル経済は終了。
さらに、この年の同じ月に、東京都はお金を削減する意味もあって、「これ以上東京都が施工する区画整理はしない」との決定をしたそうです。

なんとも笑い話ですね。話をうかがった担当の方によると、都庁内でも縦割りで部署外での連絡がうまくいってなかったそうなのです。

それでも、坂浜平尾土地区画整理事業はすると決めたことだから行う方針を続行。その後、3度の計画を変更するも大きな動きがない日が続きます。
「区画整理事業」をすると、4メートル以上の道路に面していないと家を立て替えられない(この付近の道路は狭い)、下水道を整備できない(するなら区画整理で一括して行うから)など、法的に様々な制約が出ます。
そんななか、なかなか事業が進まないことへ、地主や稲城市から不満が出ます。

そこで坂浜平尾土地区画整理事業の中に「上平尾土地区画整理事業」「小田良土地区画整理事業」を民間(地主)施工で行うことになったそうなのです。


平成9年8月1日以降、3回の計画変更をしています。

平成9年8月1日 事業決定[東京都告示第874号]
平成19年8月4日 坂浜西地区地区計画の決定に伴う削除[第1277号]
平成21年11月20日 都市計画道路の変更に伴う変更[第1532号]
平成23年12月19日 都市計画公園の変更に伴う変更[第1777号]

事業決定(平成9年8月1日)

都市計画事業決定[告示874号]
┣市街化区域及び市街化調整区域の変更[告示875号]
┣都市計画道路の変更[告示876号]
┣都市計画公園の変更[告示877号]
┣都市計画緑地の変更[告示878号]
┗新住宅市街地開発事業の削除[告示879号]

はじめに付け加えておくと、告示というのは都が毎日出している公報にでた番号のこと。公報に掲載されて初めて一般にでたことになる.。


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このときに設定された都市計画道路がこちら。区域右上に駅前のような広場を作ることがわかります。

それに付随する道路として、多3・4・32号清水谷戸小田良線多3・4・33号坂浜京王南線多3・4・34号坂浜京王北線多3・4・35号坂浜京王南北線です。

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それと同時に市街化調整区域から市街化区域に変更された区域です。ほぼ全域で、かなり広大です。

坂浜西地区地区計画の決定に伴う削除(平成19年8月4日)

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当初予定していた坂浜平尾土地区画整理事業の区域のうち、おおむね鶴川街道(主要地方道町田調布線:都道19号線:多摩都市計画道路 3・4・15号 東長沼坂浜線)より北側の地区を除外します。
これは、この区域を区画整理ではなく、土地計画に基づいて町作りをすることに決めたからです。土地計画というのは、「○メートル以上の道路にする」だとか「○は作らない」というように、ルールをつくって町作りをする方法です。これによって、面積が約27.6ha減少しました。



都市計画道路の変更に伴う変更(平成21年11月20日)
都市計画公園の変更に伴う変更(平成23年12月19日)

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この変更では、現在の計画と同じ姿となりました。東京都の計画図では、京王線への新駅のアクセス路が消滅。北へ延びていた都市計画道路も軒並み消えました。



風の噂に聞く「坂浜新駅構想」。しかし、その構想は実はなぞ。東京都の担当者に直接質問しました。

坂浜新駅構想の経緯
京王相模原線の稲城駅~若葉台駅は3.3kmの距離があり、複々線(扱い)になっている笹塚~新宿駅を除けば京王で最長の距離で、相模原線建設当初から計画が存在しました。そのため、建設当初から付近は線路の勾配をなだらかにしているらしいです。(駅を設置するのに勾配の基準がある)
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構想がある(あった)区域
東京都の当初の計画でも、上の図からもわかるように駅前広場を設置して、駅を開設する計画でした。

このとき、東京都と京王とのやり取りは以下のようになっていました。
平成6年6月29日。東京都多摩都市整備本部(現存せず)は京王電鉄に区画整理の計画説明と、駅設置の検討協力を依頼しました。
(略)
さて、東京都では多摩ニュータウン並びに周辺地区整備計画の一環として稲城市坂浜平尾地区の面積約212ヘクタールの区域につきて、土地区画整理事業による新市街地の整備を行うことを計画しております。
この、坂浜平尾地区の市街地整備計画につきましては、東京都第3期長期計画により施工方針を決定し、(略)、事業化へ向けて権利者の機運が高まっています。このためには、当地区を通過している京王相模原線に新駅を開設して、まにづくりの核として事業を施工する必要があります。
つきましては、新駅の設置に係わる諸問題について、ご検討、ご協力をお願いいたします。


平成6年10月4日、京王からは
(略)坂浜・平尾地区の新駅は、同地区の発展に大きく寄与し、ひいては地権者の利益を大きく増進するものであると考えます。しかしながら、当該区画整理事業による市街地熟成に長期間を要するため、当社にとりましては、請願駅の建設費を(都が)全額負担いたはだきましても、なお駅運営等にかかる費用が大きな負担となります。このような状況のもとにおいて、新駅については、建設費はもとより運営に係る費用を新駅か開設によって便益を受ける区画整理事業全体でご負担担いただかなければ、新駅設置は困難であると考えます。
と回答しました。

平成6年10月5日。都と京王は次のような確認を交わしました。
(略)

1.駅等の運営で発生する乙(京王)の超過負担については、新駅設置によって、受益を受ける区画整理事業地内で負担すべきであるという乙(京王)の主張を理解し、区画整理事業区域内において乙(京王)が所有する土地の換地により補填する。(鉄道外用地 7200平米、鉄道敷用地(法面)12000平米)

2.甲(東京都)は乙(京王)が所有する鉄道外用地および鉄道敷用地(法面)について、住宅地に一括換地する。

3.この他は協議して決める(略)。


こうして、当時は計画が進んでいきました。
今もそうですが、鉄道会社は自費で新たに駅を作りたがりません。多摩ニュータウンへの延伸時は、自社の不動産屋が分譲できるわけでもなく(公団がやっていた)、延伸さえ渋っていたのは有名です。
また、都と担当者の話によると、坂浜の新駅については、当時の京王電鉄は「新駅は若葉台駅と稲城駅の利用客が移るだけ」との考えもあったそうです。


そして、東京都は区画整理を実行できないまま月日が過ぎました。

平成21年9月9日。東京都は京王電鉄に計画の取り下げを申し入れます。これにて、東京都の新駅の構想はなくなりました。


現在の新駅構想
現在の計画では新駅構想はどうなっているなか質問した。
答えは、「東京都の計画にはない。京王電鉄の計画にもない。民間の区画整理組合の計画にもない。」そうだ。これは駅設置の10~30億円を負担できないらしい。
しかし、「稲城市の計画にはある」とのことです。

「えっ!?」と問うと、
「誰が費用するかもわからない。でも、稲城市の計画にはある。」
とのこと。ますます謎。

その計画図が冒頭にも出したこれらしいです。
ただし、これは平成18年3月に策定された「坂浜平尾まちづくりイメージ図」であり、策定当時に想定したまちづくり手法と対象区域を示したもの。現在の都市計画と合致するものではないと稲城市ホームページではされています。





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(元図は稲城市HPより)

区域内の3本の都市計画道路の開通時期がわかった。

・ 多摩都市計画道路3・4・36号小田良上平尾線
神奈川県との県境部分については、早ければ9月にも開通する予定だそうです。
平成27年12月追記:現在もなお開通しておらず、現場の方にうかがったところ、「工事は平成28年3月にも終わりそうだが、市に引き渡して開通となると6月くらいになるかも」とのことでした。
平成28年6月追記:6月現在工事は川崎市側の川崎市施行部分数十メートルも含め終了しています。開通は警察との協議のもと決定するそうです。平成28年秋との情報もあるが・・・?
小田良土地区画整理事業地も工事中でこちらは未定。

その先の京王線より北側は稲城市が施行するが、まだ事業化はされていない。この道は稲城市でも整備のランクが上から3番目で、いつ着工できるのかさえ不明らしいです。
平成28年6月追記:小田良土地区画整理事業北側~鶴川街道区間が、第四次優先整備路線に選定されました。平成28年から10年で優先的に整備すべき路線です。



・多摩都市計画道路3・4・17号坂浜平尾線
2年後をメドに全線開通を目指しています。組合施工区間は進んでいるが、東京都施工部分が遅れているそうです。
平成28年5月31日追記:上平尾区画整理地内は5月30日14:45を持って開通しました。都整備区間は引き続き工事続行中です。

2014年撮影

・鶴川街道
用地買収が進んだため、もうすこしで着工できる。

区域内の公園緑地についても、費用が大きく、なかなか整備が進んでいないそうです。


今後は、小田良土地区画整理事業、上平尾土地区画整理事業ともに入居が進んで町らしくなっていくことでしょう。なお、坂浜平尾土地区画整理事業内の他の地区でも組合による区画整理を検討中らしいので、またなにか動きがあるかも…しれません。


忙しい中、私に熱心に説明してくださった東京都の職員の皆様に御礼申し上げます。

参考サイト(50音)
ウェブサイトはすべて平成27年8月24日閲覧。
・25 坂浜西地区-稲城市ホームページ
https://www.city.inagi.tokyo.jp/shisei/machi_zukuri/chikukeikaku/ichiran/25sakahamanishichiku.html
・稲城上平尾地区-稲城市ホームページ
https://www.city.inagi.tokyo.jp/shisei/machi_zukuri/jigyo/kukakuseiri/kumiaisekou/kamihirao.html
・稲城小田良地区-稲城市ホームページ
https://www.city.inagi.tokyo.jp/shisei/machi_zukuri/jigyo/kukakuseiri/kumiaisekou/kodara.html
・坂浜平尾土地-稲城市ホームページ
https://www.city.inagi.tokyo.jp/shisei/machi_zukuri/jigyo/kukakuseiri/kentouchiku/sakahamahirao.html
・多摩3・4・17号坂浜平尾線の事業に着手します。-東京都
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/11/20mbc300.htm
・多摩ニュータウンガイド-UR都市機構
http://www.ur-net.go.jp/syutoken/nt/
・坂浜平尾土地区画整理事業における稲城市坂浜地内に設置を計画する新駅に伴う確認書などの公文書


ご意見、ご感想、訂正はコメントまでお願いします。
長くなってしまいましたが、最後までお読みくださいましてありがとうございました。

2015年10月29日 追記
記事が半分ほど消えてしまい、Googleのキャッシュから復元したため、画像をクリックで拡大できないなど、問題があるかもしれません。

by yunomi-chawan1 | 2015-08-25 18:00 | 地域 | Comments(4)

稲城長沼駅前に「いなぎ発信基地ペアテラス」整備へ ガンダム像も設置

4月1日追記:4月23日(土)オープンです!

昨年秋ごろに、稲城市が発表していた「稲城長沼駅前に観光拠点を整備する」ことの詳細が8月発表されました。市の広報にも掲載され、市民、市内への通勤通学者を対象として、ネーミングを募集しています(8月31日まで)。

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稲城長沼駅付近計画の超略図

場所は稲城長沼駅前の改札を出て正面の場所ですが、現在、付近では区画整理中で、将来できる道路(多摩都市計画道路3・4・14号線稲城長沼駅前通り線)もできていないため、わかりにくいです。

いまは、改札を出ると北口と南口にわかれていて、付近にはほとんどなにもありませんが、区画整理の計画では、改札の正面に幹線道路、北口と南口の両方に駅前広場ができる予定です。
観光発信拠点は、改札を出て幹線道路をわたった高架下に設置される予定です。

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現在の高架下を川崎方面に望む。高架の橋が平らな部分の下に都市計画道路(幹線道路)ができ、その奥の高架の脚がある部分の左側に観光発信拠点ができる。

計画では面積240平方メートル。施設の隣には市の整備で広場も設けられるそうです。
施設には、市のコンシェルジュ機能としてイベント案内、またマーケット機能、観光発信としてギャラリースペース機能、プロモーション機能を持たせる他、稲城市にゆかりのある大河原邦夫さんのガンダム、ザクの高さ3.6メートルの像を作るそうです。

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直リンク注意
10/3追記:リンク切れ確認

開設予定は平成28年4月の予定です。

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多摩都市計画道路3・4・14号線稲城長沼駅前通り線の高架下。杭が打たれはじめた。

稲城長沼駅の都市計画道路もちょっとずつ工事の進展が見られます。道路の計画線には場所を示すものと思われる小さな杭が打たれ始めました。
また、周辺の立ち退きも進むと共に、新しい建物も出来始めています。
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北口からの景色。右側では新しい建物を建てている。


この付近の地区計画では、
「本地区は、稲城市北部のJR南武線稲城長沼駅周辺市街地であり、土地区画整理事業の事業効果の維持と増進を図るとともに、土地の合理的かつ健全な高度利用による中心地区にふさわしい商業・業務機能等を備えた生活拠点の形成、利便性の高い快適な都市型住宅地の形成及び低層住宅と中層住宅が調和する住宅市街地の形成を図ることを目標とする。」(稲城市HPより引用)
としていて、低層住宅中心だった駅前にも、今後変化がありそうです。

ちなみに、稲城市内ほとんどの地区でもそうですが、特産である梨への害虫を予防するためイブキ類は植えてはならないことになっています。

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北口広場予定地の現在。

観光発信拠点、完成が楽しみですね。
その他、JRによる高架下利用も気になるところです。

10/3追記
稲城市などにより10/2、高架下の利用計画が策定されましたことが発表されました。詳しくは稲城市ホームページを確認ください。駐輪場なども計画されています。




11/26追記
25日の記者会見で「いなぎ発信基地ペアテラス」に正式名称が決まったことが発表されました。
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11月24日の様子
11月末現在、基礎工事などが行われていたようです。建設のためのプレハブ小屋は南口駅前に設置されています。
また、北口では旧仮駅舎があった場所で道路の建設工事が行われていました。





参考サイト(リンク切れ注意)
稲城市観光発信拠点内の施設の名称を募集します-稲城市
https://www.city.inagi.tokyo.jp/kanko/kanko_tokusyoku/kankou/kankouhasshinnkyoten.html
(同ページ内、各種ファイル)

稲城稲城長沼駅周辺地区-稲城市
https://www.city.inagi.tokyo.jp/shisei/machi_zukuri/jigyo/kukakuseiri/shisekou/naganuma.html

17 稲城長沼駅周辺地区-稲城市
https://www.city.inagi.tokyo.jp/
shisei/machi_zukuri/chikukeikaku/ichiran/naganuma.html


命名 いなぎ発信基地-読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20151125-OYTNT50488.html


稲城長沼駅関連の当ブログ記事(一部以前のブログに飛びます)
稲城長沼1番線使用開始!3月の稲城長沼駅
2014年10月29日 1番線の完成が迫る
2014年7月28日 旧駅舎解体
2014年2月26日 新駅舎
2014年2月21日 旧駅舎
2013年12月24日 上り線高架化当日
2013年12月23日 上り線高架化前日
2013年8月



11月26日
「稲城長沼駅前に観光発信拠点整備へ ガンダム像も設置」から「稲城長沼駅駅前に『いなぎ発信基地ペアテラス』整備へ ガンダム像も設置」へ改題しました。
by yunomi-chawan1 | 2015-08-16 09:40 | 地域 | Comments(2)

県境じゃないのに「県境バス停」?その謎に迫る

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ここは東京都稲城市。
鶴川街道沿いに「県境」というバス停が立っている。

バス停の名前というのは利用者にとって分かりやすいことが求められ、大抵が「○○前」だとか「○○入口」、さらにその土地の名前が付けられることが多い。

この「県境」というバス停も県境とだけあって、土地の目印となりそうだ。

しかし、県境には存在しない

地図を見ていただこう。
a0332275_01170831.jpg(© OpenStreetMap Contributor)

地図上の赤い矢印が「県境バス停」があるところだ。もっとも近い県境までおよそ900メートルもあるのだ。まったく県境ではない。

上にも書いたが、バス停の名前にはその土地の地名が付けられることが多いので、もしかしたら字とかで「県境」という地名があるのではないかと調べたが、そうではなかった。

このバス停に来る2つのバス会社にそれぞれ問い合わせてみることにした。
1つめは神奈中バス、2つめは小田急バスだ。
ただし、神奈中バスは免許維持路線と言って、バス運行の免許を維持するためだけに運行しているので、週1本(上下合わせて2本)しか運行していない。(バスの運行許可を得るのはものすごく大変らしく、今後何かのためにこのようなことをすることが多い。)



先に神奈中から回答があった。
そのまま載せるわけにはいかないので、要約する。

 神奈中バスでは昭和33年(1958年)6月10日にバス停を設置した。当初のバス停は現在よりも神奈川県寄りの実際の県境付近にあった。その後、現在の場所に移設したが年月日や理由など詳細は不明。
 名前は小田急バスが既に同じ場所にバス停を設置していたことから同一名称とした。そのため、由来に関しては理由や経緯はわからない。
(要約)

なるほど。
もともとは本当の県境に存在したことは確かなようだ。

続いて小田急バス。
 小田急バスでは昭和24年(1949年)12月27日に、調布駅~柿生駅を結ぶ路線として新規設置した。当初は東京都と神奈川県の境にあったと考えられ、その地にあったことが名前の由来と推測される。
 しかしながら、柿生線の運行当初は小田急バスの前身の武蔵野乗合自動車にて道路占用を取得し、その後譲渡されたと考えられ、そのため停留所に関する資料が乏しく詳しくは調べることができない。
(要約)

やはり、県境にあったことは確かみたいだ。
武蔵野乗合自動車から小田急バスになったのは昭和25年9月1日のことであり、翌年である。

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その、現在の実際の「県境」というのはこのような感じだ。

京王相模原線の高架が横切り、すぐ先に若葉台駅がある。そして、なんと県境付近には「下黒川」というバス停が存在するのだ。
県境を横取りしてる。

さらに、下黒川バス停と県境バス停の間に「於部屋」なるちょっと変わった名前のバス停も存在する。

このバス停について小田急バスは、
下黒川と於部屋バス停は昭和48年(1973年)6月13日に設置された。しかし、県境バス停移設との関連はわからない。
(要約)
ということだ。
おそらくこのバス停の新設のときに移設したのだろう。しかし、なぜ移設する必要があったのか…それはよくわからない。

京王相模原線(京王よみうりランド駅~京王多摩センター駅)の開通が昭和49年(1974年)10月18日。下黒川バス停の新設はこれに合わせたものなのかもしれない。

ネットで調べてみると、県境バス停とは直接は関係ないが、鶴川駅と、下黒川バス停のさらに神奈川県側の黒川バス停を結ぶバスが、京王相模原線の開通後に下黒川バス停まで延長されてるらしい。
その後1999年4月5日に、若葉台駅にロータリーができてその路線も下黒川バス停から脇道にそれて、若葉台駅ロータリーの若葉台駅バス停が終着となっている。



結局、時期や理由は不明なものの、県境バス停はもともと県境にあったことがわかったので謎が解けた。


a0332275_14404823.jpg

ちなみに、下黒川バス停と県境バス停の間にある「於部屋」というバス停は地名から来ている。
於部屋の由来は、 富永氏の御部屋様という人の居住地だったという伝説があるらしい。
一応、字以下の地名として今もあるようだが、この近辺は大字で地名を呼ぶことが多いので、滅多に見かけることはない。

a0332275_14405291.jpg
ただ、このバス停の於部屋という地名も、本来は今の県境バス停付近をさすようだ。県境バス停から歩いてすぐの三沢川の橋の名前にもなっている。



さらにさらに蛇足だけれど、このバス路線の日影、中の橋、宮の台、鶴巻や、戸隠も古い地名や字以下地名なので、普段の生活では滅多に見かけない地名だ。
バス停をたよりに地名を調べてみるのも面白地かもしれない。


参考サイト(50音順)
いなぎ歴史探検<いなぎ歴史探検MAP<坂浜(若葉台・長峰含む)
トップページURL:http://inagi.info/index.html
該当ページURL:http://inagi.info/sakahama.html

カナちゃん号-神奈中バス(神奈川中央交通-かなちゅう)ファンページ<神奈中バス(神奈川中央交通-かなちゅう)車両&路線&方向幕順位等一覧< 系統番号が付く前の過去路線-神奈中バス
トップページURL:http://kanachango.web.fc2.com/
該当ページURL: http://kanachango.web.fc2.com/kako.htm
※トップページのみリンクを推奨しているため、該当ページは記載のみとします。


新浅川鉄道の部屋<小田急バス私設ファンクラブ<小田急バス雑記帳<1999年
トップページURL:http://www.shin-asakawa.jp/index.html
該当ページURL:http://www.shin-asakawa.jp/odakyu-bus-fan/odq_topic/topic_99.htm



※このページは投稿日詐称記事です。12月に書きました。
by yunomi-chawan1 | 2015-08-10 00:00 | 地域 | Comments(0)


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