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鶴川駅周辺再整備へ準備が進む

小田急線鶴川駅の周辺整備へ方針がまとまってきたようです。


パソコン版での閲覧をおすすめします。




鶴川駅の現状

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▲鶴川駅のメイン玄関「北口」

鶴川駅は小田急小田原線の新百合ヶ丘駅と町田駅の中間の町田市内に位置する駅です。
1927年(昭和2年)の小田急線開業と同時に駅が開設され、今日まで至っています。

1日の乗降者数は約6万9000人で 各駅停車準急が停車し、小田急で急行が通過する駅の中では最も利用数が多い駅です。町田市の東側の駅として市内の東側のバスが多く発着しています。

近隣には鶴川団地や三輪緑山住宅、鶴川台住宅(鶴川第二団地)、千都の杜ややくし台など、大規模な住宅地が存在する他、国士舘大学町田キャンパスや和光大学など、学生も多くこの駅を利用しています。

駅には北口と南口があります。南口は1番ホーム(小田原方面ホーム)の小田原側の端にあり、無人です。

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▲駅周辺簡易図

駅の南側に鶴見川が流れ、おおむね川より南側は川崎市麻生区岡上地区となっています。岡上地区は川崎市の飛び地です。

交通拠点となる施設は駅北側のみにあり、改札口東側にタクシーやバスが乗り入れるロータリー、西側にタクシーのみが停留するタクシープールがあります。

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▲バスロータリー

駅のメインとなる広場です。バス乗り場が0番~4番まであり、それぞれ数分おきにバスが出発します。タクシー乗り場もあります。(バス停は5番乗り場まであるが、5番乗り場は鶴川街道上にある。)
ロータリーには一般車も乗り入れることができます。

ロータリーの隣には小田急マルシェの平面駐車場があります。この駐車場では貸し切って毎年能ヶ谷町内会の祭りが行われています。

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▲改札西側のタクシープール

タクシーが客待ちをする場所です。晴れている平日はバスロータリー側に行くのか、待機するタクシーは少な目です。
中央の部分を除けば一般車も入ることができますが、待機スペースはありません。

鶴川駅の交通の中心はバスロータリーができるまでこのあたりにありました。のちの区画整理等で現在の形になっています。

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▲駅南側地区(鶴川インペリアルビル鶴川医療フロア5階より撮影)

南側は住宅や農地があります。川崎市の岡上地区は多くの地域で岡上農営団地となっていて、畑が多く見られます。

マスタープランの位置づけ

町田市のマスタープランでは鶴川駅周辺を副次核としてさらなる魅力づくりとして以下のように定めています(抜粋)。

  • 鶴川駅周辺は、川崎市、横浜市などの市外も含めた一帯の拠点として、商業、業務、文化などの機能を引き続き誘導し、副次核としてのさらなる魅力づくりを進めます。
  • 駅東側の交通広場では、交通渋滞を緩和し、駅の交通利便性の向上を図るため、機能の拡充を検討していきます。
  • 駅南側では、周辺の住宅やみどり豊かな環境に配慮しながら、土地区画整理事業の再検討や新たな整備手法の検討を視野に入れ、交通広場や川崎市の岡上につながる道路などの基盤整備を進めるとともに、駅南北の連絡性を高めるなど、交通結節点としての機能を強化していきます。
  • 鶴川駅が玄関口を担う北部の丘陵域、鶴見川や真光寺川、代官屋敷や香山園などの周辺に豊富にある自然・歴史・文化資源を活かしながら、和光大学ポプリホール鶴川(鶴川緑の交流館)を中心とした文化・交流の場を創出していきます。また、地域住民などとともにそうした資源の情報案内サービスの充実を図り、駅前の情報発信機能を強化していきます。

駅利用者アンケート

2015年6月に実施した駅利用者アンケートによると、「駅前広場の利便性・快適性向上に必要なもの」として1番に「雨に濡れないで乗り換えができる」となっています。
そのほか、「『駅周辺』の利便性・快適性の向上に必要なもの」の1番に「駅の南北を結ぶ自由通路」、「『鶴川駅』の利便性・快適性向上に必要なもの」の1番に「エスカレータの設置」が挙げられています。

これまでの駅前整備

現在の北口はそれなりに整備されていますが、10数年前まで鶴川街道も狭く、ごちゃごちゃしていました。

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町田市では1968年(昭和43年)9月30日町田都市計画鶴川駅前土地区画整理事業(約15.8ha)を都市計画決定します。これは上図の薄い桃色の範囲全域です。

そののち、1980年(昭和55年)6月27日に、1968年に都市計画決定した範囲内の東側の約2.8haで、鶴川駅前土地区画整理事業の事業が認可され施行され、1982年(昭和57年)7月7日に換地処分されました。図の緑色の範囲です。
これによってバスロータリーなどが整備されています。

そのまたのちの、1992年(平成4年)7月23日に西側の地区で鶴川駅北土地区画整理事業(約5.9ha)の事業が認可。15年の歳月をかけて、2007年(平成19年)3月30日に換地処分されました。図の紫色の範囲。

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なお、1968年に都市計画決定された区域でも、北側の一部地域と、小田急線より南側の地域ではまだ土地区画整理事業が実施されていません。
今回土地区画整理事業への準備が進んでいるのは小田急線より南側の地区となっています。


南口再整備に向けての準備

町田市のホームページによると、町田市では2010年より、駅南側の整備に向けて準備を進めているそうです。

とりわけ、2011年10月14日には第1回街づくり検討会を実施。それから2016年現在でも定期的に検討会を進めていて、2016年2月27日には第23回の検討会が行われています

第23回検討会の市のホームページ資料によると、地権者アンケートと個別ヒアリングの結果、全体の85パーセントの方が理解を示し、理解が得られたとしています。

整備の方法等
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南口の整備は、鶴川1号踏切(ミスタードーナツ前)の道を境に、東西に2つに分けて検討しているそうです。
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東側エリア

2013年策定の鶴川駅南側街づくりビジョンによると、東側エリアは『水と緑を望む便利な街-駅前らしい拠点の形成-』として、駅前有効活用エリアとして位置付けられています。

土地区画整理事業により整備を進めるエリア。
駅の南側に駅前広場を整備し、駅前広場へ連絡する道路は、

  • 真光寺長津田線ルート案
  • 川井田人道橋ルート案
を主として検討するそうです。

真光寺長津田線ルートは、駅前広場から線路沿いに進み、県道139号真光寺長津田線の下を側道のように進み、鶴見川を渡って真光寺長津田線に接続するものだそうです。都県境があるため、町田市域は真光寺長津田線の手前までで、そこから先は川崎市になります。

町田市議会2016年(平成28年)第2回定例会によると、このルートでは宝殿橋(岡上跨線橋下の橋)の架け替えと橋の新設が必要になるそうです。また、本村橋を経由するルートも検討されているそうです。

このほか、川井田人道橋を拡幅し、岡上地域とつなぐルートも検討されているそうです。

いずれについても、今後の協議で決まっていくようです。

東側は区画整理事業での事業化に向けて、減歩を下げることを目的とした用地の先行取得も進められています。
町田市では、2016年度に土地区画整理準備会を立ち上げ、2018年度の土地区画整理の認可を目指しているそうです。
また、土地区画整理事業での面的な整備に合わせて地区計画等のルールを検討するそうです。

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▲鶴川駅南側の街並み。ちなみにこの道は都道139号線の支線として指定されている。

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▲鶴川駅南側の風景。将来このあたりに駅前広場を造る計画。

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▲岡上跨線橋。ここに側道を整備し駅へのアクセス路とする計画がある。

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▲一部では市による用地の先行買収が行われている。

西側エリア

2013年策定の鶴川駅南側街づくりビジョンによると、東側エリアは『水と緑に触れられる住む人に優しい街-より快適な環境の向上-』として、住環境向上エリアに位置付けられています。

西側エリアは道路整備事業により既存の細い道路を拡幅する計画です。区域内は人が1人歩けるほどの幅の道路があり、道路の拡幅とともに下水道も整備が検討されてそうです。また、土地区画整理区域外の市道鶴川203号線は、生活道路整備事業として整備が検討されているそうです。
拡幅幅は4mないし6mとするそうで、これから詳細な検討に入るようです。(幅4mは建築基準法上の最低幅)

西側地域も2016年度(平成28年度)は地区計画等の街のルールを定めていきたいとしています(2回定例会)


川崎市との協議

町田市としては駅前広場へのアクセスルートの建設には隣接する川崎市との連携が重要です。

2015年(平成27年)12月の川崎市の定例議会において、

『同地区(岡上地区)につきましては、今後の鶴川駅南口のまちづくりの検討の進展に応じ、町田市との協力体制の充実を図るとともに、地域の方々の御意見も十分にお伺いしながら、同市と連携したまちづくりに取り組んでまいりたい』
と川崎市の副市長が答弁していて、このことについて町田市議会2016年(平成28年)第2回定例会の町田市長の答弁では、
川崎の市議会でも前向きに取り上げられているというのは、鶴川駅南口の街づくりにとっても良い方向であるという風に期待をしております。
としています。

町田市同定例会によると、川崎市との協議は川崎市の建設緑政局と2013年度から駅南口へのアクセス路について協議を重ねたほか、両市で毎年行っている川崎町田連絡調整会議でも鶴川駅周辺街づくりについて協議をしているそうです。

川崎市域との連携については2014年1月に岡上地区の2つ町内会へのアンケート、2015年6月の駅利用者アンケートで意向をうかがったほか、検討会に岡上町内会長にオブザーバーとして参加していただいたそうです。


北口再編と駅舎改良
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▲鶴川駅周辺再整備基本方針(案)資料より抜粋

鶴川駅周辺は南口整備のほか、北口駅前広場の再編や駅舎改良についても話が進んでいます。

2016年(平成28年)第1回定例会によると、北口駅前広場の再配置については、東側にある駐車場にバス専用の広場を配置することによってタクシー、一般車を分離する駅前広場の計画を基本とし、検討を進めているそうです。

2016年(平成28年)第2回定例会によると、2016年2月19日に開催した小田急電鉄との鶴川駅街づくり連絡会において、駅周辺の再整備の方向性と事業検討を共同で進めることについて基本的合意が得られたとしています。また、2016年5月26日に鶴川駅と鶴川駅周辺の再整備について、町田市と小田急電鉄で共同で円滑に事業を推進することを目的とした鶴川駅及び駅周辺の再整備の推進に関する協定を締結したとしています。

同協定の検討事項として、北口広場の再整備に関する事項南口の新たな駅前整備に関する事項南北自由通路の整備と駅舎改良に関する事項鶴川1号及び2号踏切の改良に関する事項等で、官民連携して鶴川駅周辺整備の事業化をしたいとしています。

2016年度(平成28年度)は、北口広場周辺の現況測量に着手。それをもとに概略設計を進めるとしています。


また、毎年、駐車場で能ヶ谷町内会で夏祭りが開かれることから代替場所等の検討をするとしています。



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▲駅前の駐車場。小田急電鉄系の所有で、駐車スペースが少なくなることも多い。駐車場の周りには駐輪場もあり、時間貸しは満車になることも多い。

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▲駅構内階段。利用客数に見合わない階段が各ホーム1つのみでラッシュ時や列車到着時は混雑する。


[2016/7/3追記] 町田市では7/1~8/1までの間、鶴川駅周辺再整備基本方針(案)の意見を募集中です。詳しくはこちら

長い間話し合いが行われてきましたが、ようやく動き出す形で、今後の動きにも注目したいところです。

参考文献など
小田急電鉄 1日平均乗降人員(2016年6月19日閲覧)
鶴川駅北土地区画整理事業-町田市役所(2016年5月13日閲覧)
鶴川駅周辺の街づくり-町田市役所(2016年6月13日閲覧)
鶴川駅前土地区画整理事業-町田市役所(2016年5月13日閲覧)
鶴川駅南口の街づくり-町田市役所(2016年6月13日閲覧)
川崎市議会 平成27年第5回定例会
町田市議会 平成28年第1回定例会
町田市議会 平成28年第2回定例会



注意:市議会の内容は必ず議会録を参照してください。また、記載のものは2016年6月現在の情報であり、今後の検討状況によって変更等が生じる場合があります。掲載の図は特記のない物は当ブログ管理人によるものであり、正式なものは役所等にお確かめください。


更新履歴
2016/6/14 公開
2016/6/19 乗降者数を2015年度データに更新 (約68000人→約69000人)
2016/7/3 鶴川駅周辺再整備基本方針(案)意見募集について追記2016/8/22 鶴川駅周辺再整備基本方針(案)の図に一部差し替え
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by yunomi-chawan1 | 2016-06-14 20:00 | 地域 | Comments(2)

連接バス ツインライナーに乗る

2012年に町田市を走る連接バス「ツインライナー」を取り上げて4年。ようやくツインライナーに乗ることができました。

当時の記事
町田で連接バス(ツインライナー)運行開始!?都内初か。
5月28日町田市で都内初となる連接バス(ツインライナー)運転開始 その記録

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町田バスセンターに停車中のツインライナー。長さ約18メートルの長いバスで、海外製、都内初導入で、4年ほど運転されています。

運転区間は町田バスセンター~山崎団地センターで、最近はJ2の町田ゼルビア試合時に野津田公園まで臨時で運行されています。

このバス自体は何度も見ているのですが、山崎団地センターに用事がないためにいままで乗る機会がありませんでした。

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車内一番後ろの席を確保。電車1両分ほどの長さがあるだけありますね。ドアは3つあります。

バスは急行運転で、途中停留所は一部のみ停車します。ほとんどの客が終点まで乗り通していました。
平日の昼間便で、ツインライナーではない便は普通に運行されているからか、席が埋まることはありませんでした。

後ろ向きの座席と、横向きの座席は人気がないようす。

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海外基準なのか、非常ドアがなく、窓を割るためのハンマーが取り付けられていました。

途中、右折交差点が1箇所ある以外はほぼまっすぐで広い道を走ります。右折時の様子がこちら(下)。
(スマホは横幅がはみ出すかもしれません)

動画リンクhttps://youtu.be/HfoAocJ3dvc

乗り心地としては普通のバスとほとんど変わらない感じ。ただ、最近の新型バスに比べるとうるさいのかなぁ…?という印象も受けました。
椅子が固い…のは少し辛かったです。


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山崎団地センター到着後、折り返しのために待機。
思いの外すんなり曲がっていくのはすごいですね。

このバス、他の地区で試乗会のため出張していたりと、今後他の会社や地区でも導入されそうです。

町田市では「町田市便利なバス計画」を策定していて、市内のバス路線等にも今後変化がありそうです。


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by yunomi-chawan1 | 2016-04-10 06:00 | ブログ | Comments(0)

古めかしい大泉寺バス停

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 町田市小山田に小屋を持った古めかしいバス停がある。その名は「大泉寺バス停」という。大泉寺は付近にあるお寺のことだ。この付近は町田市でもあまり開発が進んでいない地区だ。

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 バス停の小屋には手書きの広告がびっしり。
 小屋には「昭和38年4月改修」と書かれている。昭和38年とは1963年のことだから、少なくとも50年以上前に完成した小屋だということがわかる。改修がそれだから、もっと古くからあったのだろう。今でも現役なのが不思議なくらいだ。
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 墨で手書きの広告はどれも味があって美しい。電話番号も今では見かけない表記だったり、いまは使われていない有線番号も書かれている。
 中には昔町田駅付近にあった吉川百貨店まである。吉川百貨店は町田を代表する百貨店だったそうだ。
 調べてみたら、このうち半分くらいが現存している(検索に引っ掛かったもののみ)。

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 そんなこんなしていたらバスが到着(このために5分ほど待った)。

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 この付近の狭い道を塞ぐようにして停車。乗客1人を降ろして出発していった。
 このバス停の小屋はいったい何世代分のバスを見ていったのだろうか。

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 実はこのバス停は片側にしかポールがなく、反対方面行き(町田駅方面)はバス停がない場所で待つように指示されている。この方式が取り入れられてるのも町田市でも珍しく、都内でも少ないのではなかろうか。

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 実はバス停の付近は道路を20mに拡張し、北側へ付け替える工事が行われている。バス停はどうなるのか…現時点でよくわからないが、この小屋の趣はいつまでも残ってほしいと、個人的には感じた。
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by yunomi-chawan1 | 2016-03-27 07:30 | 散策 | Comments(0)

狭隘都道155号線 小山田区間

以前のブログの方でも紹介したことがありますが、再び都道155号線を取り上げます。

都道155号町田平山八王子線は町田市の図師大橋交差点から始まり、平山を通って、八王子まで行く一般都道です。町田市内の計画復員は20m、八王子市内は多摩ニュータウン区間では4車線+αのところもあり、幹線道路のようですが、町田市の一部区間は幅2mほどの狭隘道路があるのです。
さらに、車は通れない区間も存在すると言う、バリエーションに富んだ都道です。
(平山区間は幅の広い2車線で開通済みですが、開通以前の旧道(1車線)がまだ都道指定されています。)

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このあたりは多摩ニュータウン区間の都道155号線で、交差点の奥から八王子市、手前が多摩市です。
奥の道が4車線+αの広い幅だと言いたかったのですが、撮影場所間違えましたね。

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そしてこちらが、多摩市区間です。
一応ここも多摩ニュータウンなのですが、端ということもあってか、2008年にようやく開通しました。ここも計画幅員は20mですが、需要もそこまでないためか、半分くらいの幅でしか整備されていません。

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多摩市内はこんな感じの1.5車線が続きます。車通りはほとんどないです。
右の小高い場所がもともとの地面レベルなので、このあたりはかなり削っているんですね。

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そして、丁字路にぶつかります。ここから先は町田市に入ります。
道路計画上はこの先に直進する計画ですが、実現性はかなり低いと思われます。
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付近の地図はこんな感じ。丁字路に交わる道は町田市道で都道ではないようです。


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そして、丁字路を右へ曲がるとバリケード。幅約2メートル以上は物理的に入らせないようにしています。昔よりバリケードが広がった気がしなくもないのですが。
看板も物々しい明朝体のものがあり、東京都の設置です。

ちなみに右側の空き地は多摩ニュータウン事業として売り出し中。

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そして、再び丁字路にぶつかります。左右に交わるのが再び都道155号線になります。
といっても、右側は車は入れません。

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まずは右側から散策。柵が立っていて四輪車は進めません。これでも一応都道です。

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上の写真のような道が続き、見張らし広場に出ます。さっきの小高い丘の上です。
道はまだ続きますが、都道指定区間はここまでのようです。

この道は、若葉台から続く「よこやまの道」の区間のひとつだそうで、ウォーキングをされてるかたがいました。

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道には東京都の道界がありました。

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さて、狭隘区間です。南の町田市方面へ抜けます。2メートル以上幅の車は法的に入れません。小型車もすれ違いは考える道です。

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左右に柵があります。不法投棄が多いことからこうしていると思われます。

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どこの田舎や!という風景を横目に。

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切通みたいな区間もあって

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谷戸を抜けるコースも出現し

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くねくねっと曲がって

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ゴール

非常に楽しい都道
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by yunomi-chawan1 | 2016-03-25 08:55 | 散策 | Comments(0)

町田市に残る「几号水準点」を見に行く

町田市図師町に「几号水準点」なるものがあると聞き見に行った。几号は「きごう」と読む。

Googleマップ

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几号水準点があるのは町田市図師町の熊野神社。けっして大きな神社ではなく、町に馴染んだ神社だ。
芝溝街道から北へ道を入って数十メートル。谷戸の山際にある。


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神社にお参りして、本殿を見て左側の常夜燈にそれがある。
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常夜燈の下部に「不」と刻まれた文字がある。これが几号水準点だ。
几号水準点というのは明治初期に内務省が地図作りに用いた水準測量の基準点らしい。明治後期には現在のような石標の水準測量に移行したらしい。詳しくは几号水準点で検索してほしい。

明治期の技術的な遺産らしいが、あまり知られてないという。


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※出所の明示:国土地理院の電子地形図を掲載したものである。
地理院地図
ウェブでの掲載について→こちら

地形図を見ると、図師町に実際に水準点があることは明記されているが、これは熊野神社の几号水準点ではない。
上記地図の左側の鳥居が熊野神社。熊野神社から見て東側のお寺の前に水準点がある。

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圓福寺の入口

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道路にゴルフの穴程度の穴が開いていて、金属製の水準点がある。点の記にも記載されている。


ただ、熊野神社の几号水準点、この水準点ともに、近くに他の点がない。大抵は現在も使われている水準点は国道沿いに連続であったりするのだが、ここだけ飛んだようにある。それは謎だ。


現在ではGPSを使うようになった地図作りも、このような形で技術遺産が残っているのは興味深い。
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by yunomi-chawan1 | 2016-03-14 17:30 | 散策 | Comments(0)

南多摩尾根幹線 整備方針を策定 平面4車線化へはずみ?

東京都多摩地区南部を東西に横切る「南多摩尾根幹線道路」(通称:尾根幹線、尾根幹)の整備方針が2015年(平成27年)2月に策定され、同月18日に公表されました。

その後、2月から3月にかけて説明会やオープンハウスが開かれていました。

東京都の該当ページ(別窓)


"尾根幹"とは?


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南多摩尾根幹線道路は都市計画上の名前は「多摩都市計画道路3・1・6号南多摩尾根幹線」です。3は幹線道路を示し、1は幅員40メートル以上であることを示します。6は一連の遠し番号のようなものです。
都市計画上の起点は稲城市と調布市の市境(多摩川原橋)で、終点は町田市の町田街道との交点です。

都市計画道路の名前はあっても一般名称ではないため、これまで正式な通り名としての呼び名はありませんでしたが、2014年(平成26年)4月1日付けの公告で「南多摩尾根幹線道路」と通り名が名づけられました。その区間は町田市小山(町田街道交点)~稲城市百村(稲城福祉センター入口)です。稲城福祉センター入口~多摩河原橋は鶴川街道です。

暫定区間はあるものの、既に全線で開通していて始点から終点まで走り抜けることができます。総延長は16.6キロとなっていて、現在の平均的な幅員は43メートルです。
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東京都では、整備方針を示した前年の2014年(平成26年)12月に、「東京都長期ビジョン」を策定し、広域的な道路ネットワークの強化や防災性の向上、多摩ニュータウンの再生と合わせた地域の魅力向上などを目的として、本路線の整備を推進し、早期に広域的な道路ネットワークを形成することとしています。

また、本路線を「多摩地区の骨格を成す重要な幹線道路であるとともに、調布保谷線と接続して埼玉県から神奈川県に至る広域的な道路ネットワークを形成する重要な路線」と、位置付けているようです。
※調布保谷線と言うのは多摩川原橋から北へ行く道路です。




尾根幹の歴史

この項目は筆者の考察も含まれます。

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南多摩尾根幹線の歴史は多摩ニュータウン開発と同時に始まります。

1963年(昭和38年)に多摩ニュータウンの構想が示されました。南多摩尾根幹線の姿が現れたのは、都市計画学会報告書のニュータウンの第3次案からとされています。

第4次案ではアクセスコントロールを行う道路として提案されました。
(画像は上から1次案と3次案)

その後、1966年(昭和41年)12月24日に「多摩1・3・4号線」と告示され都市計画決定されました(建設省告示第4123号)。※当時の番号の振り方は現在とは異なる。

1969年(昭和44年)4月には詳細な設計を行います。『多摩ニュータウン尾根幹線道路基本設計調査報告書(基本設計'69案)』によると、「尾根幹線は、この広域幹線道路網に、南西部の放射幹線として取り囲まれている。(略)尾根幹線は、多摩ニュータウンという大規模開発地域から発生する交通、および相模原、町田方面からの交通を処理するほか、津久井湖周辺遠くは富士五湖を目的とするレジャー交通の用にも供するものとみなされる」とされています。
このうえで、本線部分と側道部分を有する複道システムとして設計され、主要交差点には本線へのランプを設け、本線は時速80キロの道路と計画されました。
その一方で、この時期から既に稲城市部分の道路が25メートル幅であることや、そのさきの調布市内は18メートル幅であることからボトルネックになることが指定されている。現在の稲城大橋である「多摩2・1・1号線」に交通を流すことも視野に入っていたようです。
その後の1977年の計画『多摩ニュータウン尾根幹線道路基本設計'77調査報告』によれば、このころ複道システムは視野から外れているようで、4車線の一般道路として供用する方向になっているようで。この中でも多摩ニュータウンの中だけ立派な計画で、接続する道路が乏しいことが指摘されています。

1969年(昭和44年)5月20日に都市計画は「多摩 広路1号」として名称や幅員延長が変更されました。これとほぼ同時期から南多摩尾根幹線も工事に着手していったようです。

a0332275_17373494.jpg1971年(昭和46年)には多摩ニュータウンの入居が始まります。
そんななか、1974年(昭和49年)4月に、多摩ニュータウンに入居した諏訪・永山地区の住民から自然環境や生活環境の破壊を理由に計画の破棄を求める反対運動がおこりました。ビラ配りなどの運動から徐々に運動は拡大し、11月には座り込みや道路封鎖まで発展しました。当時のビラは多摩市立図書館で見ることができます。

住民の反対運動に対し、東京都や公団は説明会などを実施するも理解が得られず、1979年(昭和54年)に諏訪・永山地区の南側側道の工事を強行し、1982年(昭和57年)に永山~南野間が交通解放されました。この区間は住民の反対運動から、現在でも南側側道での対面通行とし、北側は自転車歩行者専用道路となっています。





a0332275_17484778.jpg1991年(平成3年)には一部地区で都市計画を変更。
本線部分を「掘割式」にすることで、環境への影響を少なくしようとしたようです。掘割式(ほりわりしき)というのは、地面を掘って、半地下方式での道のことです。

2001年(平成13年)に東京都版の事業仕分けのようなものがあり、尾根幹の整備の抜本的見直しが行われ、2007年(平成19年)に全線で暫定2車線(一部4車線)で開通。
そしてこの方針で、こんご掘割式から再度平面式へと都市計画が変更されることになります。



都市計画変更のポイント


(一部引用あり)

●目的
南多摩尾根幹線の早期整備を実現するため、道路構造の基本的な考え方や今後の進め方を定める。

●基本的な考え方
★「渋滞の緩和、広域的な幹線道路機能確保のため、全線4車線とする
a0332275_17484854.jpg

資料の図をもとに作成
4車線は2車線より交通処理能力が高いとしています。また、4車線化によって、緊急輸送路の確保なども挙げています。
前者後者ともに、他の道路を開通するときや、線路を高架化するときも必ず持ってくる理由のひとつです(例として八王子南バイパスや調布駅付近地下化など)。

ただし、今回は4車線化にするというだけで、どのような道路設計にするかはまったくの未定でこれから考えることになる、としています。


★「沿道へのアクセスやまちづくりとの一体性などから平面構造とする
業務商業用地の誘致で賑わいを創出したり、地域の方も利用しやすいこと、整備維持費の低減を理由にあげています。

が、実際は一番最後のやつが理由でしょう。説明会質疑でそう言ってました。「東京都版の事業仕分けのようなもので、掘割式が見直しされた」と。つまりは、尾根幹に掘割式は贅沢ということですよね。
実際、贅沢だと思います。甲州街道や東八道路など、都内の主要な道でさえ平面なのに、それより明らかに交通量の少ない尾根幹では…ね。

※なお、唐木田駅付近から西側の区間はもとから平面構造の都市計画だったため、変更はありません。



★「現在の道路用地を有効活用し、沿道環境に配慮した道路形態とする。
具体的には広幅員の歩道整備や植樹帯の整備があるとしています。
説明会で例にあげていたのが、調布保谷線です。あの道は、自転車専用レーンなども整備した広い歩道があります。
ただし、これらもまだ設計はこれからなので、すべて未定。

個人的には、尾根幹はアップダウンの激しい道なので、歩道を整備したところで調布保谷線ほど利用者はいないと思います。尾根幹は多摩ニュータウンの端の道という性格もあり、一部地域では住宅があまりありません。
自転車はそこそこの距離があって、アップダウンが激しいことを逆手にとって、トレーニングをしてる方をよく見かけます。


★「多摩市及び稲城市の市境付近はトンネル構造とし、保全地域に配慮したルートの検討を行う
若葉台地区のことです。ここは暫定的に計画上の路線を迂回するように対面式2車線で整備されています。
'77計画ではトンネルではなく山を切り崩す形での設計図となっていましたが、ここで陸生の貝の希少種が見つかったことから、保全地域に指定され、それを配慮した形にするそうです。
a0332275_09312497.jpg

↑トンネルルート検討区間の地図

西側の多摩大学付近が「連光寺・若葉台里山保全地域」に指定されています。指定は2014年(平成26年)11月14日です。尾根幹の整備方針を示した少し前に、この保全地域も指定されていることから、何らかの関係性があるのではないかと疑ってしまいます。
連光寺・若葉台里山保全地域を指定しました(東京都報道発表)
a0332275_08242063.jpg



今後の予定



今回都市計画を変更するのは唐木田駅から東側の区間で、西側区間は一部大妻女子大付近を除いて完成済みとなっています。
したがって、都市計画を変更する区間としない区間では予定が異なります。


★東側区間
東京都環境影響評価条例に基づいて環境アセスメントをする必要があります。

現地調査・測量・設計
 ↓ 
 ↓ 

都市計画変更
環境アセス

 ↓ 
 ↓ 

工事着手
完成


設計は複数案作り、それぞれについてアセスメントをしてよいものを生み出すとしていました。さらに、アセスメントを踏むことから、着工には3年か4年かかるそうです。


★西側区間(唐木田区間)
都市計画の変更がないため、アセスメントは必要ありません。

現地調査・測量・設計
工事着手
完成



こちらの区間は早ければ、春より巨大中央分離帯の土のすき取りを開始 するそうです。さらには唐木田駅付近の「多摩総合福祉センター前」交差点の改良工事を始めるそうです。



質疑応答(要約)



説明会での質疑応答です。約1時間ありましたが、出席者約50人からの希望者による質疑応答は時間内に終わりませんでした。
JR東海のリニア中央新幹線のアセスメント説明会にも行ったことがあるのですが、それと比べるとかなり丁寧に答えていたように感じました。


東京オリンピックも控えるなかで、尾根幹を走る自転車も増えると思うが、自転車対策はどう考えているか。
→自転車専用レーンの整備も含めて道路設計を検討していく。道路設計はこれからである。


尾根幹の広大な土地に多摩モノレールを八王子や是政まで伸ばす構想があるが、どうなっているか。
→交通審議会の中間発表で多摩モノレールについては、上北台から箱根ヶ崎、多摩センターから町田については整備を促進していくことが確認された。ただし、八王子や是政ルートはまだ構想段階で計画にはなっていない。


沿線の商業地が寂しいが、今後どうするのか。
→多摩市:「駅を中心としたコンパクトシティ」として、駅の中心に商業や医療施設、駅から歩いて暮らせる中高層住宅、その外側にはゆとりある戸建住宅と沿道型土地利用といった、整備計画をたてている。
稲城市:稲城市内の沿道には2箇所の未整備地があるので、整備を検討する。


武蔵野南線の陸橋は現時点では4車線化は不可能に見えるが、どうするのか。
→現在は上下の橋の間に空間がある。車道をあらたに空間の場所に橋を作るのか、それともどちらかに寄せるのか、なども含めて複数案つくって検討したい。設計はこれからである。


以前の説明会では側道を片側2車線以上にはしないといっていたが、今回の変更は片側2車線にするものではないか。環境への影響は。
→今回は本道を片側2車線で整備する。現在の側道部分は広大な歩道や植樹帯にする。環境への影響は少なくなる。掘割式でなくても、技術の進歩により以前より影響が少なくなっている。また、舗装についても地理が発生しにくい方法が開発されている。4車線化によって渋滞が減ることで、有害物質が減ることも確認されてる。


平面構造とするとあるが、八王子市内のように立体交差の交差点は作らないのか。
→幹線道路との接続は立体交差にする予定ではある。道路設計はこれから行う。


町田街道から先は行き止まりになっているが、どうなるのか。
→相模原市と協議して開通に向けた議論を行っている。

a0332275_12160816.jpg

参考:2014年(平成26年)11月9日に開通した小山沼陸橋(写真は工事中のもの)。開通で2車線から4車線になった。反対側は丁字路で相模原方面へは通り抜けできない。


プレゼン資料を配布してほしい。
→オープンハウスで分かりやすいように掲示したい。


その後のこと(2016年2月追記)


平成27年12月に示された「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)(案)」において、今後10年で優先的に整備する路線に追加されました。
都議会録を見ても、地元選出の都議会議員さんを中心に働きかけが行われており、都の方も尾根幹の整備を推進したいとしているようです。

東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)(案)-東京都報道発表


おわりに




沿線に見ものは少ないのですが、道路が様々に"変化する"ので楽しいのもありますね。

a0332275_17484910.jpg

沿道にはこのように上下線で高低差のある箇所がありますが、どう整備していくのかも気になります。


a0332275_17433590.jpg

いつになったら完成するのか…というのが多くの利用者の思いだと思います。用地確保はほとんど必要ない(既にほとんど完了してる)という、都内の他の計画道路とは違いますから、東京都の本気度が試されそうです。


2015年11月20日 改稿
2016年1月21日 図の差し替え
2016年2月17日 一部文章を読みやすく、図の追加、若葉台トンネル検討区間の補足
2016年3月28日 地図の差し替え
2016年9月27日 誤記訂正 タイトル変更
2017年3月10日 改稿

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by yunomi-chawan1 | 2015-03-22 15:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)


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