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日野バイパス(延伸)Ⅱ期 進捗状況2017

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日野バイパス(延伸)Ⅱ期は日野市西平山~八王子市北野町を結ぶ道路です。2017年度(平成29年度)より事業化しました。全長は約1.5kmで、事業者は国です。

このうち、おおむね浅川より東側の日野市は「日野都市計画道路3・3・2号東京八王子線」で、西側の八王子市は「八王子都市計画道路3・3・2号東京八王子線」として都市計画決定しています。

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これより東側の新宿方面には日野バイパス(延伸)が既に事業中で、西側の高尾山インター方面も八王子南バイパスが事業中です。このほか、新宿方面にかけて東八道路放射5号として東京都が道路建設事業をしており、完成すると新宿~高尾山インターまで1本道でつながることになります。

今回は西側から東側に向けて見ていきます。

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日野バイパス(延伸)Ⅱ期の終点となる国道16号八王子バイパスとの交点北野町交差点です。

写真の奥に向けて日野バイパス(延伸)Ⅱ期となり、手前側が八王子南バイパスとなります。


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北野町交差点から東側は幅28メートルで計画されています。この付近は掘割構造となる計画です。

現在は概成しており、広い中央分離帯と片側1車線の道路で構成されていますが、日野バイパス(延伸)Ⅱ期の事業によって再整備されることになると思われます。

現在の道路は浅川の手前までしかないため、道路の幅に対しては交通量は少ないです。

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浅川の右岸(西側)より西側を見ています。この付近は倉庫等が集積していて、トラック等を多く見かけました。

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なお、この付近は「交差点における交通の円滑化及び安全性の向上を図るため」(理由書引用)、2015年12月17日付けの東京都告示第1811号で、道路構造が地標識から掘割式に、また一部幅員が都市計画変更されました。

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その先浅川を越えることになります。


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浅川より東側は日野市となり、日野市内では西平山土地区画整理事業が進行中です。

日野バイパス(延伸)Ⅱ期は今年度から事業化したということもあって、まだまだ形になっていません。土地区画整理事業は日野バイパス(延伸)の用地を確保しながら事業が進められる予定で、国が本整備するまでの間は土地区画整理事業によって仮整備を行う予定です。

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西平山では農地が目立つ部分もあります。この付近はJR中央線の西豊田駅(仮称)を新設する請願する動きもありますね。

将来、何年後になるかわかりませんが国道が開通すれば付近の形式も大きく変わっていることでしょう。この付近から南側には多摩丘陵の山並みがよく見えます。

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西平山地内では日野バイパス(延伸)Ⅱ期の道路に沿って遺跡発掘調査も行われていました。


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日野バイパス(延伸)Ⅱ期はこの付近が起点となります。この先は日野バイパス(延伸)となります。この日野バイパス(延伸)はいかにもな名前ですが、実際供用すればどのような名前になるのでしょうか?

この写真の左側は「日野都市計画道路3・4・24号旭が丘南北線」が事業中です。これについては別の記事で書いています。

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この先の日野バイパス(延伸)は形になってきているところもあります。


by yunomi-chawan1 | 2017-09-07 15:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

日野3・4・24号旭が丘南北線 進捗状況2017

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日野市のJR豊田車両センター西側で建設中の日野都市計画道路3・4・24号旭が丘南北線の建設状況を見てきました。

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この道路は日野市西平山~旭が丘までの約440mに道路を新設するものです。事業費は約24億8000万円で、車線数は2です。開通は2023年(平成35年)を見込んでいます。

なお、北部の交差点部で一部が日野都市計画道路3・4・23号旭が丘東西線とかぶっています。

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事業認可は2015年(平成27年)12月3日で、告示第1733号です。施行者は日野市です。

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計画区域の南端から北を見ています。

この付近では日野3・3・2号東京八王子線、つまり日野バイパス(延伸)と交わる計画です。日野バイパスはこの付近から東側がⅠ期となり、西側がⅡ期となっています。Ⅱ期については2017年度(平成29年度)より事業が進められています。

この付近は日野市が施行する「西平山土地区画整理事業」が1992年(平成4年)より行われており、これによって旭が丘南北線や日野バイパスの用地の確保と、全体の面的整備が進められています。

日野バイパスについては事業者は国ですが、国による本整備が行われるまでは区画整理で暫定整備を行うそうです。

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旭が丘南北線は途中でJR中央線を高架で越えることになります。この付近から高架になっていくと思われます。

JR中央線より南側の道路幅員は29mで、高架部分とその側道が整備されるようになります。


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JR中央線付近より南側を見ています。

現在は既に高架の工事が始まっています。現在行われている工事は「道路整備工事(その1)」で、橋脚4基を設置している状態です。

左側に見えている細い道路は道路開通後に撤去予定で、中央線の平山第3踏切も撤去が計画されています。その代替手段として、旭が丘南北線にエレベータの設置が計画されています。

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平山第3踏切は自転車と歩行者用の踏切で、自動車は通行できません。この歩行者通路からはJR豊田車両センターの電車がよく見え、この日は新型車両E353系が止まっていました。

なお、この付近では西豊田駅の建設を要望する動きがあったり立て看板があったりしますが、現在のところ具体化はしていないようです。ただ、市HPによると協議は続けるとしています。

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JR中央線を越えると日野台地の崖が現れます。JR中央線を越えた高架橋はそのまま台地の上に接続する形となる計画です。

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そして、日野台地の上で現在開通済みの区間に接続して終了します。ここは丁字路となる計画のようです。


by yunomi-chawan1 | 2017-09-02 00:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

かつては行楽地?野猿峠ハイキングコースを歩く(その2)

さて、前回の続きです。

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都道155号の旧道を進みます。途中「多摩テック入口」という交差点が現在でも残っています。

多摩テックが閉園したのは2009年9月。それから8年近く経過していますが、跡地の利用は進んでいません。一時明治大学がキャンパスの建設を計画していましたがキャンセル、訴訟にまで発展しているようです。そのキャンパス建設のお知らせ看板が立っていましたが、そのお知らせの日付は2011年のまま止まっていて、その後何も進展がないようです。

さて、旧道を進み、写真の矢印の場所を右に曲がって、多摩テックの南側へと入っていきます。

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途中の多摩ニュータウン方面の景色。こうやって見ると多摩ニュータウンはかなり木々が多い街なんだなぁというのを実感します。

この先も進み、都立平山城址公園の園内へと入っていきます。


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都立平山城址公園に入ります。流石に、公園の中は綺麗に整備されていました。

宅地化が進み、昭和初期の姿はほとんどない野猿峠ハイキングコースですが、公園にでもしないと自然は残せないのかな・・・なんて思ったりしました。最近では断崖のような驚くような場所もミニ開発で宅地化されていたり。


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都立平山城址公園の案内板。上が南になっています。

園内を横断して西側(この地図では右側)に進んでいきます。

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上の地図では一番右側にあたる場所に到達しました。

見ての通り、地図には「行き止まり」とありますが、「とは言って、本当は行けるんでしょ?」と思って進みましたが、薄暗くなり怖かったので引き返しました。

その行き止まりの場所にあったのが写真です。ここには「六国亭」という食堂?があったようですが、ネットの情報によると2006年7月ごろに放火に遭い、そのまま放置されているようです。焦げた建物や自動車がそのままの状態で残されていて、あまり近づきたくない感じです。

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ということで、長沼の住宅地を迂回して進みます。

坂道の多い住宅地です。


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住宅地へ迂回し、そして戻り、今度は都立長沼公園に入っていきます。(ここまでの道のりも大分省略しています。)

こちらも自然公園で、園路はいくつかあります。このまま尾根筋に行くと野猿峠に行きますが、飲み水が底をつきくらくらしてきたので下山して京王線の長沼駅を目指します。

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都立長沼公園からの景色。非常に長めがいいですね。冬だともっと景色がいいのでしょうね。

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公園を降り、公園の入口に到着。このとき時刻は16:20頃。高幡不動駅から3時間ないほどで到着しましたが、ゆっくり歩くともっと時間がかかると思います。

ここから長沼駅までは5分ほど。長沼公園は何度か来たことがあります。


昭和初期に野猿峠がハイキングコースとして流行し、それとほぼ同じルートを歩いてみようと実行した今回の計画。ハイキングとしては現在でも程よい疲労感でいいコースでした。ただ所々で見渡せる景色は最高なものの、道中似たような景色でちょっと飽きてしまう部分もありました。

本当は野猿峠まで行く予定でしたので、またの機会に続きを実行したいと思います。

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ここを歩きました。


by yunomi-chawan1 | 2017-07-27 00:00 | 散策 | Comments(0)

かつては行楽地?野猿峠ハイキングコースを歩く(その1)

野猿峠」と聞いて何を思い浮かべますか?

おそらく、「八王子市街地と多摩ニュータウンを結ぶ野猿街道がある小さな峠」というイメージの人が多いのではないでしょうか。峠といいつつ、大してグネグネもしていない丘ですが、かつては行楽地であったようです。

戦前から、戦争を挟み、戦後まで、ハイキングが流行し京王帝都電鉄は野猿峠や七生村(現:日野市の一部)を気軽に行けるハイキングコースとして大々的に広告していたようです。一時はハイキング特急という電車まで運行させていたらしい。

その後周辺の宅地化や、多摩動物公園の開園、流行の終息などで当時のハイキングコースはとぎれとぎれになっています。

・・・ ・・・ ・・・

ということで、当時のハイキングコースとほぼ同じルートを歩いてみました。
当時コースはいくつかあったようですが、高幡不動駅から尾根筋を西へ向かうコースを歩きました。野猿峠まで行く予定でしたが、暑すぎてくらくらしたので途中で諦めました。機会があれば続きを歩く予定です。

今回の記事は歩いた記録なので、ハイキングが流行した当時の様子については割愛します。なお、歩くにあたって以下の書籍を参考にしました。

多摩のあゆみ第166号 特集 郊外行楽地と多摩
 公益財団法人たましん地域文化財団 平成29年5月15日発行
京王風土記
 京王帝都電鉄株式会社 1954年(昭和29年)4月1日 発行
郊外行楽地の誕生
 多摩市文化振興財団パルテノン多摩 2002年8月 発行
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歩いたルートはこちら。高幡不動駅を出て南西へ尾根筋をひたすら歩きます。その1では都道155号線付近まで書きます。

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高幡不動駅を13:40スタート。駅周辺で飲み物の調達をしておきます。忠告ですが、長沼駅まで自販機はありませんでした。

500mLのペットボトルでは足りず、最後の方くらくらして「やばいかも」と思ったのは内緒です。多めに水は用意した方がいいです。

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駅から歩いてすぐ、高幡不動尊に到着。歩いたのは7月上旬ですが、アジサイの季節ということもあって多くの人がアジサイを見に来ていました。

境内に入り、近藤勇の銅像を過ぎたら左へ、そこから山を登っていきます。トイレは境内にあります。


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そのアジサイはこんな感じ。綺麗に咲いていました。が、アジサイが目的ではないので足早に通過します。


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14:00頃、高幡不動尊の境内を登り切りました。この辺まで来るとアジサイはないので人影はまばらです。

ちなみに、境内の下の標高は約70m、上は約120mなので、この間だけで50mも登っています。

ここから先は尾根に沿って歩いていくことになります。

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境内を抜けると住宅地になります。ハイキングが流行した昭和初期は草木の中を進むようなハイキングコースらしい場所だったようですが、現在は当時の面影はありません。

なお、ハイキングが流行した当時はこの付近に「ピンヘット山」という場所があったようです。どうやらここにあった山の上に煙草のピンヘットの看板があり目立ったことからそう呼ばれていたようですが、もちろんその面影も今はありません。
当時のハイキングコースの資料を見ると目印としてよく書かれているので、よほど目立つ存在だったんでしょうね。どんなんだったのかなぁ・・・

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住宅地の間から見えた景色。日野市の日野駅の方を見ています。遠くの方まで見渡せますね。
この反対側の程久保方面もいい景色でした。


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2,3回交差点を屈折した後、南平東地区センターの横の階段を登っていきます。

ここから多摩動物公園の西側の際を延々と歩いていくことになります。


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こんな感じの路が延々と続きます。左側が多摩動物公園で、フェンスで囲われていました。

道は草が刈られてはいますが、ところどころ不十分なところもあります。それより蚊がわんさかいて大変でした。止まると刺されます。

こう見えて意外とアップダウンがあるので大変な道です。景色が変わらないのがね。

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南平2丁目付近、一部分だけ景色を望める場所がありました。なかなかの景色です。

この先100mほど住宅地に出ますが、道なりに進んで再び多摩動物公園の際の道に戻ります。


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途中で園内の施設が見えたり。


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そんなこんなしていると、七生公園の園内に合流します。ここから坂を下り都道155号に降りていきます。
(大分省略しています。小さな橋があったり、鉄塔の横を通り抜けたりします。)


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途中であった案内板。現在は「かたらいの路」と名付けられているんですね。「都立多摩丘陵自然公園」の存在も微妙。

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都道155号線に合流。14:45頃。ここから今度は多摩テック跡地の南側を回って進みます。この続きは次回


by yunomi-chawan1 | 2017-07-26 00:00 | 散策 | Comments(0)

日野バイパス延伸部 進捗状況2017年3月

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日野市~高尾山で行われている国道20号線のバイパス建設工事のうち、日野市川辺堀之内~西平山間日野3・3・2号東京八王子線・日野バイパス(延伸)の進捗を見てきました。

日野バイパスから分岐して、浅川の左岸を沿うように西へ進む道路です。この記事では西側から東側にかけて写真を貼り付けていきます。

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延伸部(Ⅰ期)の西の端では、埋蔵文化財発掘調査を行っていました。工事に着手する前の調査です。工事看板の工期を見ると平成30年(2018年)3月までとなっているので、少なくともあと1年は続けられるのでしょう。

この先西側は、日野バイパス(延伸)Ⅱ期として事業が進められる予定で、国土交通省相武国道事務所の平成29年度事業計画によると、新規事業として予算が組まれています。(東京都が早期着手を求めていた。)


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発掘調査中の土地の隣は市道が拡幅されていました。暫定的な整備だと思いますが、将来は右側のフェンスで囲まれた部分も含めて国道となるようです。


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このうち、都道155号平山通りとの交差部分では、3月20日に道路の形状が変更され、平山通りまで直線的に通行できるようになりました。

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JR豊田駅の南側では西平山土地区画整理事業豊田南土地区画整理事業東豊田土地区画整理事業が施行中で、ともに面的な整備が進められています。

今回開通した将来の日野バイパス部分以外にも、この春には駅南口広場や市道など道路の形状が変更されています。

この将来の日野バイパス延伸部の開通部分も暫定的な整備なようです。


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豊田南土地区画整理事業では、将来の日野バイパス延伸部は巨大な中央分離帯のようにして道路が暫定的に整備されています。ここは10年ほど景色が変わっていないように思えますが。

また、将来の国道開通を見越してか沿道では商業施設の出店が進んでいるようです。


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東豊田土地区画整理事業の東側、都道159号線沿いです。ここから直線的に道路ができる予定です。この先数百メートルは土地区画整理事業は行われていません。


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この付近でも発掘調査が行われていました。この付近は浅川による河岸段丘が発達していて、将来の日野バイパス延伸部は崖線の下側を進むようになります。


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日野市川辺堀之内地区では日野市川辺堀之内土地区画整理事業が施行中で、これにより用地確保が進んでいます。


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しばらく進むと日野バイパスと合流します。日野バイパスは2007年に開通し、今年で開通から10年でした。立川市を経由する甲州街道が都道に降格するなどし、現在では日野バイパスは府中から八王子に抜ける下道のメインルートとなっているようです。


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日野バイパスと合流する「坂下交差点」付近では、道路の幅が若干広くなっています。将来、立体交差になるのか、平面交差になるのか、インターネットで調べましたが詳しいことはわからず、どうなるのか気になります。


by yunomi-chawan1 | 2017-04-30 11:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)


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