タグ:川崎市 ( 8 ) タグの人気記事

川崎市岡上の急坂に挑む

川崎市の飛び地「岡上」に急坂があると聞いて行ってきた。

岡上は川崎市麻生区の一部。鶴川駅の南口付近からTBS緑山スタジオの北側までで、飛び地となっている。岡上には小学校しかないため、中学生は間の町田市を越えて柿生中学校まで登校している。

a0332275_15141667.jpg

大部分が市街化調整区域で、近隣の町田市の三輪緑山や金井、横浜市の奈良北団地とは違い農地や山林が多く見られる。

農地は岡上農営団地として、また多摩丘陵で勾配が激しい。都市計画道路の整備率も恐らく0%に近く、正直川崎市から見放されてるのでは…と、思わなくもない。ちなみにスーパーマーケットもない。

a0332275_15070237.png

そんな岡上だが、西側の谷戸の奥詰まりに坂がある。名前は谷戸の入口から順番に1番坂、2番坂・・・10番坂まで。4番坂だけ見当たらないが、4だからないのかな。名前が付いてるからとても良い。

1番坂(壱番坂)
a0332275_15155601.jpg

一番坂は谷戸の一番手前にある坂。Yショップ関店がある前あたりだ。

坂の手前には1番坂を示すお手製の看板があった。

坂は手前は緩やかで奥に行くにつれて急になる。ただし、全体的に見るとそこまで急な坂ではなさそうだ。見えている奥でクランクしている。

a0332275_15265059.jpg

距離も大したことないので、自転車で登るのは大したことない坂だ。坂の頂上から見ても坂はそこまで急ではない。

a0332275_15350292.jpg

坂の一番急そうな場所で簡易的に計測した角度は12度ほど。大体21%(100メートル進んで21メートルのぼる)というとだった。そうはいっても急坂だ。


2番坂
a0332275_15452937.jpg

2番坂は納豆製造工場の かじのや納豆の前にある。坂の名前を示す看板は見当たらなかった。

坂は1番坂と同様に最初はなだらか。途中で分岐があって左に進むと急坂が現れる。

傾斜の一番急そうな場所で測った傾斜角度は9度ほど。換算すると16%ほどだった。


3番坂
a0332275_21231783.jpg

3番坂は入口に看板つき。ただ、坂というよりかは階段なので自転車では挑まず、勾配も測らなかった。


5番坂
a0332275_21254444.jpg

5番坂は和光大学の入口の前あたりにある。坂道の路面には丸い滑り止めの溝が施され、見るからに勾配はきつそうだ。

この坂は私の折畳自転車では5メートルほどでアウト。自転車の重心が後ろにあるので前輪が浮いて危険を感じた。

この坂道も距離は見えてる先まで。そこまで長くはないので、ちゃんとした自転車で体力があれば登りきれそうだ。

a0332275_21265645.jpg

上からの景色はこんな感じ。正面のマンションの高さと比べると4階分あるだろうか。

坂の途中で簡易的に測った角度は16度、換算すると28%~29%ということになる。

降りるのも自転車では怖いので押して降りた。


6番坂
a0332275_21274830.jpg

6番坂は大したことない坂だ。入口から左に曲がる。取り分け急な場所もないので、上まで登ることができた。

簡易的に計測した角度は9度ほど、換算すると16%くらい。それでも急なのは変わり無さそうだ。


7番坂
a0332275_21283870.jpg

7番坂はあまり記憶にない坂。入口から右に曲がる。

入口に大きな看板はあるけれど、他の坂に比べると急な坂ではない。

簡易的に測った角度は6度ほど、換算すると11%程度だ。おそらく1番~10番のなかで一番緩やかな坂だろう。


8番坂
a0332275_21292293.jpg

8番坂は急だ。坂に対して垂直に滑り止めの溝が入っている。

坂の入口にはプレート使用の「8」の数字が掲げられている。落書きかデザインなのか、8が変な模様になっているけれど。

坂は見えているところまで。直線的でそこまで長くはない。

a0332275_21305781.jpg

登りきったところからの景色はこんな感じ。一番はじめが一番急なのかな。

坂の一部で簡易的に測った角度は19度、換算すると34%といったところ。見た目では5番坂よりは緩やかかと思ったがそうではなかった。


9番坂(急番坂)
a0332275_21320430.jpg

9番坂も丸い滑り止めの舗装になっている。初めは比較的なだらかな坂で、見えている先で右に分岐して急坂が現れる。左に行くと8番坂の上へ。

a0332275_21322834.jpg

9番坂の看板は手作り風に「急番坂」。「きゅう」が掛けてる。

a0332275_21332092.jpg

右分岐後の坂は斜面に垂直に滑り止めの溝がある。坂はこの先右に曲がって頂上に着く。もう少し進むとこの先の10番坂の頂上へ。

坂の入口には「急坂につき最徐行」の文字。まぁ、ここに来るのもほとんどが住民だと思うが。

この坂の急そうな場所で簡易的に測った角度は18度ほど。8番坂とほとんど変わらない。32%ほど。


10番坂
a0332275_21342178.jpg

最後の坂は谷戸の奥にある10番坂。坂の名前を示す看板は見当たらない。

入口ではそこまで急そうな坂には見えないが・・・

a0332275_21345892.jpg

曲がるとこの急坂である。あの、左右に階段付いてますけど?このくらいの傾斜の階段よく見るような。

坂の頂上を左へ行くと9番坂へ。

a0332275_22542860.jpg

登りきったらこんな感じだ。見てるだけでも転げ落ちそうな急坂だ。自転車では勿論登りきることなど無理。体力ある人頑張ってください。

坂に登りきったところで、坂の上に住んでる方が車を発進させた。まさかこの坂を下るわけでは・・・と、どきどきと珍しいもの見たさで待ってみたが、9番坂の方へ。さすがにこの坂を車で下るのは危険か。。。

a0332275_21391732.jpg

坂の一部で簡易的に測った角度は22.5度ほど。大体41%だ。

坂ファンと酷道(国道とは思えない国道のこと)ファンには有名な「暗峠(くらがりとうげ)」でも最大勾配が37%と言われているので、それを越えている。


というわけで、岡上の坂でおすすめなのは5番、8番、9番、10番。10番は自転車で登りきることはできるのだろうか。

知らないところでまだまだ急坂はありそうなので調べてみようかな。名前が付いているととても良いんだけど。



注:勾配の計測は簡易的な測定器で簡易的に測ったものです。道路の隅切りではなく本線上で測ってはいますが、坂の場所や鋪装によって角度の誤差が発生します。平均勾配や最大勾配の計測には精密な測量が必要です。坂にチャレンジする場合には、近隣への配慮や交通に注意してください。


[PR]
by yunomi-chawan1 | 2017-03-05 00:00 | 散策 | Comments(2)

「丘を越えて」かつての桜の名所 稲田堤へ

「♪丘を越えて行こうよ…」という歌手で有名な藤山一郎の『丘を越えて』。

言わずと知れた昭和の名曲だが、この曲が神奈川県川崎市多摩区稲田堤にゆかりのある曲だと知って稲田堤に行くことにした。

a0332275_17322364.jpg
稲田堤は南武線に稲田堤駅があり、京王相模原線にも京王稲田堤駅がある。2つの駅は400メートルほど離れていて、乗り換えはめんどくさいということで有名だ。

稲田堤駅がある周辺の地名は菅という。駅から数百メートル北へ行けば多摩川があり、堤という名前にふさわしい。
この地に南武線が通ったのは、1927年(昭和2年)のことだ。戦時買収前の南武鉄道の時代だ。駅開設当初からこの駅の名前は変わっていない。駅の名前を菅ではなく「稲田堤」にしたのは、当時稲田堤が桜の名所として広く知られていたことがあるようだ。

稲田堤駅前、写真右手の踏切は観光道踏切いい、ここにも当時の痕跡が残っていると言える。

a0332275_17323712.jpg
稲田堤駅前の通りを北へ10分ほど。多摩川のほとりへと辿り着く。

ここには 小田急バスの稲田堤折返場のバス停があり、そのバス停は手書きだというのは風情がある。

a0332275_17325513.jpg
多摩川の堤防に立つと桜の木はほとんど見当たらない。わずかに数本の桜が植わっているくらいだ。そもそも桜の名所ならマスコミにも多く取り上げられ知っているはずだ。

残念ながらこの地の桜の木は切り倒された過去があるのだった。

a0332275_17263669.jpg
『稲田堤の桜』角田益信 より
この地に桜が植えられたのは明治の頃だ。多摩川の堤防が改修され、日清戦争の戦勝記念して明治31年 にすぎ村の人々が総出で吉野桜の苗木を3本か5本ずつ持ち寄り植えたらしい。当時の目的は、多摩川が増水したときに伐採し、ナギに使用することだったそうだ。

北は矢野口の境、南は二ヶ領上河原堰までの約2キロに251本を植えた。後に一部が枯れたため、1917年(大正6年)にソメイヨシノなど325本を追加で植えている。
一時は関東で3本指に入るほどの桜の名所として知られたそうだ。

a0332275_17281605.jpg
1916年(大正5年)に、京王多摩川支線(多摩川原支線)(いまの相模原線)が調布駅から多摩川原駅(いまの京王多摩川駅)まで開通すると、京王電車によって「稲田堤」として広く宣伝された。稲田堤という名前は一説によると、このころついたとか。のちに南武線が開通し駅が開設された。

多摩川原駅は稲田堤とは多摩川隔てて反対側の駅で、多摩川支線が多摩川を渡り延伸されたのは、多摩ニュータウン開発の頃(1971年(昭和46年))まで待つことになる。

当時、多摩川に今ほど橋はなく、渡し船がまだ多くあった。稲田堤も例外でなく、菅の渡しや、上菅の渡しがあった。
花見の観光客は京王線に乗り、船で多摩川を渡って来たようだ。

a0332275_17334560.jpg
いまでは渡し船があった場所には碑が立っている。今ある橋の間隔よりも小さく渡し場があったところもあって、今でも渡し船があったら便利なのになぁ…と思うことはある。

a0332275_17340052.jpg
稲田堤にあった菅の渡しは、京王相模原線が延伸し多摩川を渡った2年の1973年(昭和48年)に廃止された。多摩川で最後まで残っていたのもこらしい。

渡し船はたいへん賑わったそうだ。



さて、「丘を越えて行こうよ真澄の空は朗らかに…」という歌詞で知られる藤山一郎さんが歌う『丘を越えて』。この歌は稲田堤にゆかりがある。

丘を越えてのメロディーを作った古賀政男は明治大学卒業前の春、マンドリン倶楽部の学友と稲田堤に行き、花見酒を満喫した。下宿に帰り学帽を脱いだとき、顎紐についた花びらを見てメロディが次々と湧いた…。ということだ。
古賀政男の青春がここ稲田堤にゆかりがあった。


その後、稲田堤の桜は道路工事などに伴って昭和30年頃に伐採されたそうだ。

a0332275_17333077.jpg
稲田堤から上流へ数百メートル。都県境付近の右岸には小さな桜並木があった。ここがこの辺りでは一番桜が密集してそうだ。

この辺りの多摩川の右岸にはサイクリングロードが整備されておらず、自転車乗りには酷評されている場所。この辺りから川崎市方面に向けて下流側は多摩川沿線道路があって、川沿いということもあり信号機が少ないからか、ダンプなど交通量が多い。歩道はない。

a0332275_17331393.jpg
桜並木には「稲田堤桜の碑」が立っていた。1922年(大正11年)に建立されたそうだ。

a0332275_17341978.jpg
稲田堤駅から府中街道方面へ行った脇に和菓子の「はしば」という和菓子屋がある。そこには丘を越えての発祥の地を由来として、和菓子の「丘を越えて」が売られている。稲田堤にわずかに残る桜を見ながら、和菓子を食べるのも良い。

ちなみに、噂によると、稲田堤駅の発車メロディ(発車前に鳴らすメロディのこと)を「丘を越えて」にしようという運動があるらしい。
乗り換える駅から、ちょっと足を伸ばして散策してみてはいかがだろうか。


(公開が桜の時期が過ぎた頃になってすみません)

参考資料
『稲田堤の桜』角田益信/1977/
『あゆたか44号』稲田郷土史会/2006
[PR]
by yunomi-chawan1 | 2016-04-24 00:00 | 散策 | Comments(3)

稲城上平尾土地区画整理事業[2016年3月]

稲城上平尾土地区画整理事業を取り上げるのももう何度目になるでしょうか。半年ぶりに様子を見てきたので報告します。

その前に、過去記事一覧です。

以前の記事(以前のブログの方に飛びます)別窓


この土地区画整理事業については、過去記事を読んでいただければ書いてありますが、概要だけ記載しておきます。
この土地区画整理事業は2010年(平成22年)より約25.1haの土地を組合(民間)によって行っている事業です。もともとは多摩ニュータウンとして、東京都が事業主となって周辺地区も含めて土地区画整理事業を行う予定でしたが諸般の事情により断念。その後、地主等で作る組合で施行されています。


a0332275_22572623.jpg
入れた範囲(完成した範囲)は前回と変わっていません。
事業期間は今のところ2017年度(平成29年度)(2018年3月)までの予定です。順調ですね。
a0332275_22581272.jpg
▲新百合ヶ丘方面より入ったところ。
この辺りは初期の段階で完成していて特段の代わりはないですね。中央の白線が一般的なものより若干薄い気がするので、あとで塗り直すのかどうかってところでしょうか。
a0332275_00472688.png
この道は、以前よりブログでも紹介している、多摩3・4・17号坂浜平尾線です。
区画整理地内は、それぞれの土地区画整理組合が、その他の地区は東京都が施行しています。

ちなみに、東京都整備区間は平成25年1月29日に、区画整理組合整備区間は平成27年12月2日に都道19号町田調布線に編入されています。

最近の市議会録や都議会録によると、区画整理地内の南部の端~学園通りまでの区間は2015年度末(平成27年度末)、東京都施行区間は2017年度(平成30年度)を目処に開通を目指してるとのことでした。ただ2015年度末(=2016年3月)は厳しいか?
東京都施工区間では現在、若葉台入口交差点付近の三沢川を越えるための「坂浜橋(仮称)」の下部工事等が行われています。用地取得率は100%とのこと。

a0332275_23074153.jpg
区画整理地内南部の、平尾地区に面した三叉路になる地点では、警察やバスを運行する小田急バスの担当者などによって、ちょうど打ち合わせが行われていました。
すぐそばを通っただけなのでよくわかりませんが、正式に三叉路として供用開始するにあたって、信号機の設置等を協議していたのではないかと推測しています。


a0332275_23081548.jpg
▲区画整理地内の中央の十字路より若葉台駅方面を望む
交差点には信号機が設置されました。訪問時点ではまだ稼働はしてませんでした。
地元選出の都議会議員のホームページに、そろそろ信号機が設置されると書かれていたので気になっていたところでした。

正面には開通が待ち遠しい坂浜平尾線のトンネル。内部の照明等が取り付けられたようです。舗装はまだみたいです。
実は、このトンネルが稲城市で初めての車用トンネルになるみたいです。


a0332275_23084316.jpg
▲トンネル側より新百合ヶ丘方面を望む
こちら側からのアングル撮影は初めてだったでしょうか。見通しが若干悪かったみたいですね。
街路灯の設置等も進み、開通に向けた準備が進められています。こちら側はまだ工事車両がたくさん通るためなのか、白線が引かれていません。

a0332275_23085560.jpg
区画整理地内の「上平尾土地区画整理」バス停。このブログでも何回か紹介してます。
このバス停が登場したときは、ネーミングから話題となりましたね。区画整理が終了したら「上平尾中央」とかになるんですかね?

バス停の写真を撮っていたら運良くバスが到着。バス停の前でスピードを落としてくれたのは、私が撮影していたからご厚意だったのか、怪しまれたのか…わかりませんが、どこかで見たネット記事みたいな写真が撮れました。

a0332275_23091029.jpg
バスはトンネル脇の回転場に行きます。
将来はトンネルを抜けて若葉台駅方面へ路線バスができるだろう…とは想像しています。このバスが直進してトンネルを抜ける姿を妄想。
いまは1時間に1本程度で、2時間近く来ない時間もあるランダムダイヤですが、若葉台駅~新百合ヶ丘駅の路線がちゃんと開設されれば便利になります。

a0332275_23092493.jpg
現在、トンネル先の土を取り除く工事をしていて、取り除いた箇所から稲城若葉台のマンション群が見えるようになったのです!
稲城若葉台もすぐそこまで見えてますね!

a0332275_23094314.jpg
トンネル前の空き地ではなにやら建設中。看板には消防団とその施工者が書かれていたので、消防団の詰所か、消防署でもできるのでしょうか。
稲城の平尾地区は、他の稲城市の地区とは山で隔てられていましたが、この道の開通により若葉台と行き来がしやすくなることを考えると、ここに防災上の施設ができれば良いかもしれませんね。

まだ区画整理地内にショッピングができるようなものがなく寂しい感じもします。市議会録によると、付近の土地利用の都市計画を変更したそうで、トンネルを越えて学園通りと交差する付近に商業施設等を誘致しているとのことでした。

a0332275_23101729.jpg
▲小田良上平尾線より、中央の十字路を望む
こちらは将来右折レーンでもできそうな道幅です。
将来は直進して、小田良土地区画整理事業地へ抜け、鶴川街道へ接続する予定です。鶴川街道付近は稲城市が施行する予定で、2016年度から10年間で優先的に整備する第4次道路整備方針の優先整備路線に指定される予定です(※今月末にも発表予定)。
正面の道路はトンネルか、切り崩すかすると思われます。上に道路があるためそれを考慮した作りにするのと、反対側の小田良土地区画整理事業との進捗もかねて工事をすると思いますが、まだ動きは見られません。
(個人的に、鉄塔付近の事業所の塀が壊れそうでこわい。)

a0332275_23103016.jpg
多摩3・4・36号線です。道はほぼ完成していますが、センターラインや歩道の植樹はまだ完成していません。
ここはもともと、尾根があって、道路に横たわるようにしてありましたが、大きく切り崩し壁ができています。
この先、進めそうですが、簡易的なバリケードがあるのでやめました。

上平尾の中央の先程紹介した交差点に信号機が設置されたことを踏まえると、開通も近いと思われます。

現場の作業員いわく、「工事は3月にも終了、稲城市に引き渡しとなるのはもう少し先になる」とのこと。
稲城市に電話で問い合わせると、「区画整理組合がやってるから詳細はわからない」とのことでした。

年明け早々に市議会議員が市内のバスツアー(団体視察)を行って、ここの写真をネットに載せられている議員もいました。

a0332275_23104637.jpg
川崎側からはこんな感じ。バリケードから数十メートルは川崎市なので、区画整理組合ではなく川崎市が施行しています。施工は区画整理と同じ清水建設だったはず。
川崎市内は川崎3・4・23号栗木線です。

a0332275_23105886.jpg
こちらの方がバリケードが固いですね。
写真を撮っていたら散歩のおばさんが「まだ開通しないのか」と引き返していきました。
この道が開通すると川崎市と稲城市を結ぶ数少ない道のひとつとなり、平尾団地内を抜けていた車がこちらに移行することも考えられますね。

a0332275_23110983.jpg
バリケードの隙間より覗くとこんな感じ。センターラインが引かれているところまでが川崎市です。その奥が区画整理地内となっています。
川崎市は植樹なしで柵だけになってます。
川崎市が最近新設する幹線道路は植樹が少ない気がするのですが、ケチってるんですか。



とりあえず、坂浜平尾線、小田良上平尾線(栗木線)ともに、開通が待ち遠しいですね!
[PR]
by yunomi-chawan1 | 2016-03-23 07:00 | 地域 | Comments(0)

旧道はいいぞ「上麻生連光寺線」

新しい道ができて主役としての役割を終えた道を「旧道」という。今回は「上麻生連光寺線」だ。

県道138号上麻生連光寺線は柿生交差点より、多摩市の連光寺坂上交差点までを結ぶ一般県道だ。もちろん、東京都内は都道。

a0332275_23481349.jpg

柿生付近~黒川交差点までは「尻手黒川道路」の一貫のして整備されている。この付近ではそれを示す標識は今のところないが、柿生付近で道が開通すれば設置されるのだろうか。

もともとこの道は2車線の歩道なしの狭い道であったため、拡幅と同時に曲線部分は直線化された。そこに旧道が出現している。この区間でも数ヵ所そのようなところが見られるが、川崎市栗木地内を紹介。
a0332275_23485360.jpg

白線がうっすらと消えて使い古したようなアスファルトが味を出している。この付近の細目の道はゾーン30に指定され、この旧道も指定された。ちょっと残念な気もするかなぁ…。
a0332275_23492823.jpg

旧道特有のカーブが現れる。注意標識もいい感じだが、これは最近設置されたものらしい。
この付近は昭和40年代~50年代、平成初期にそれぞれ土地区画整理事業が行われ市街化がはかられた。

a0332275_23501939.jpg

数百メートル行くと現道に戻る。
このような細い道路が右へカーブして続いていたのかな…と想像して終了。
[PR]
by yunomi-chawan1 | 2016-03-18 09:00 | 散策 | Comments(2)

世田谷町田線(片平)の拡幅状況[2016/3]

a0332275_23063609.png

川崎都市計画道路3・4・4号世田谷町田線片平工区拡幅工事建設状況を見て行く。
前々回の記事では、片平工区の南側の上麻生工区を見たが、それよりも早く事業化したのが片平工区で、片平2丁目~麻生警察署前までが事業区間となる。
a0332275_23082781.jpg

延長は約1322メートル、計画幅員は20メートルで、4車線になる予定。

a0332275_23072935.jpg

▲始点の片平2丁目交差点手前
尻手黒川道路が交わる片平2丁目交差点南側から始まる。写真の手前側は上麻生工区で事業化している。

a0332275_17412059.jpg
←尻手黒川道路の尻手方面を望む
この橋は柿生大橋といい、2010年10月24日に開通した。この道を行くと東名川崎インターなどに繋がる。川崎市は尻手黒川道路の整備を川崎市の動脈として建設を進めてきた。
個人的には、2車線になったり、4車線になったり、信号が多かったり、路上駐車があったりと、けっして快適な道ではない。残念。


a0332275_17412547.jpg
←黒川方面を望む
現在、片平2丁目交差点は幹線道路丁字路+住宅道路で十字路になっているが、現在、このまま山をトンネルで突き抜けて、黒川方面に直結する道路を事業化している。まだまだ時間がかかる様子だ。
a0332275_23135505.png

a0332275_23100694.jpg

▲片平交差点角のスバル脇より新百合ヶ丘方面を望む
片平交差点からこの先の古沢交差点までは、一部工事が進んでいた。
実は、工事が始まったと聞いて来た。とりあえず、片側の歩道だけ構築した感じだった。

この区間の事業認可は2001年(平成13年)3月23日。
実に15年が経過する。事業終了予定は2019年(平成31)3月末までなので、まだまだかけるつもりだ。
道路ごとに様々な事情があるにせよ、遅すぎる。

a0332275_23125029.png


先述の通り、片平工区の道路構造は4車線、幅20m、両脇に幅2.5mの歩道を設ける。幹線道路としては狭い印象だ。

a0332275_23142977.jpg

縁石はセミフラット型で、歩道と車道との間にはフェンスが設けられていた。けちってるのか知らないが、ガードレールのような固そうなものではない。
歩道には電線共同溝が設けられて、無電中化する予定。
今のところ街路樹などの植樹はなく、アスファルトで固められていることから、今後も街路樹はないと思われる。東京都は都市計画を変更してまで幅10mの植樹帯を両脇に作っているのと比べても、東京都と川崎市の考え方の違いがわかる。(財政力もあるが)
a0332275_23150733.jpg

▲古沢交差点より新百合ヶ丘方面を望む
ここまで、とりあえず着工されていた。
この交差点の角はもう少し時間がかかりそうだ。

川崎市では第2次道路整備プログラム(案)において、この路線で土地収用法の活用も明言していた。

a0332275_23153406.jpg

▲麻生警察署前手前より新百合ヶ丘方面を望む
ここから先はまだ着工していない。

a0332275_23155768.jpg

▲麻生警察署前交差点より柿生駅方面を望む
渋滞の名所だった麻生警察署前交差点。3レーンがほれぞれ設けれて、少し改善した感じだろうか。
稲城市平尾方面の坂浜平尾線が開通すれば、更なる交通量の増加も考えられる。

全体的に、片平工区はまだ時間がかかるように感じたが、拡幅が待ち遠しい。
[PR]
by yunomi-chawan1 | 2016-03-15 09:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

世田谷町田線(上麻生)の拡幅と現況[2016/3]

川崎都市計画道路3・4・4号世田谷町田線は川崎市内では、登戸付近の都県境~柿生付近の都県境を結ぶ都市計画道路だ。
一般的には「津久井道」と呼ばれており、接続する世田谷区や町田市などの名称の「世田谷通り」や「世田道」とも呼ばれている。

川崎市内は登戸付近の拡幅事業中区間や、新百合ヶ丘駅付近を除けば、北側はまったく拡幅工事がなされておらず、場所によっては十分な歩道がないところもある。
県道3号線で、主要地方道にも指定されていることもあり、交通量は多く渋滞が発生していて、拡幅が求められている路線だ。

このうち、新百合ヶ丘駅付近~都県境付近は数ヵ所に分けて拡幅事業が行われており、そのうち柿生駅から町田市との都県境までの上麻生工区(約750m)の現況を見てゆく。

a0332275_16271826.png

a0332275_16263561.jpg

▲川崎市と町田市の市境(都県境)
交差点の奥から川崎市で、手前は町田市となる。右側には小田急線が平行して走っている。
この付近の世田谷町田線は2車線になっていて、歩道は狭い。この交差点も右折レーンがない。
町田市側は、鶴川駅東口交差点まで、都市計画道路の整備方針で第3次優先整備路線に位置付けられており、今月にも公表される第4次優先整備路線にも位置付けられる見通しとなっている。町田市側は幅20m2車線で拡幅する見通し。
川崎市側も拡幅する計画で、新百合ヶ丘駅付近まで事業化している。片平2丁目から北側は片平工区(後日取り上げる予定)で、南側は上麻生工区(この記事で取り上げる範囲)。上麻生工区は1期と2期の2つに分かれていて、柿生駅から北側が1期、南側が2期となっている。幅20mで4車線化する見通し。

※上麻生工区2期について、事業化しているとするものと、事業化にむけて準備をしているとしているものの2つがあり、どっちなのかよくわからないです。
a0332275_16320867.jpg

▲上麻生交差点
主要地方道である県道3号線と、同じく主要地方道である県道12号横浜上麻生線(川崎3・5・14号野川柿生線)が交わる主要な交差点。
横浜上麻生線は東名高速道路の横浜青葉インターにも繋がる。

この交差点も町田市側には右折レーンがなく、横浜上麻生線にも1レーンしかないため、渋滞のもとになっていて、川崎市でも対策を急いでいるようだ。


a0332275_16372206.jpg

▲障害となっている川崎市道361号線
川崎市道361号線はこの坂の上の住宅地に繋がる唯一の道で、世田谷町田線をつくると、この坂道を除去しなくてはならないため、障害となっている。
世田谷町田線に面している部分が急勾配になっていて、この場所で道を付け替えるのは困難だそうで、上の住宅地で町田市側の住宅地に接続する代替道路を検討しているそうだ。しかし、2015年(平成27年)3月には町田市側の町会から受け入れられないとの回答があり、話し合いがうまくいっていないようで、川崎市は市内での代替を検討しているそうだ。


a0332275_16375281.jpg

▲横浜上麻生線(野川柿生線)を望む
この付近は小田急線や河川を越える柿生陸橋になっている。
柿生陸橋は1964年(昭和39年)架橋の、できてから50年以上がたつ古い橋で老朽化が深刻化しているそうだ。鶴川駅東口にも川崎市管理の岡上跨線橋があり、それも1969年(昭和44年)架橋で老朽化している。

柿生陸橋は現状、幅7mの2車線で歩道なしであり、川崎市では上麻生交差点から約400mの区間を幅員18~26mに拡幅する計画だ(野川柿生線麻生陸橋工区)。
2014年(平成26年)に概略設計をするなど、準備を進めている。


a0332275_16382567.jpg

▲世田谷町田線を柿生駅方面へ望む
こちらも拡幅計画中だが大きな動きは見られない。信号機が多く車の流れはいいとは言えない。
自転車で走る場合、基本車道を走ることにはなっているが、非常に危険なのでやめた方が良さそう。走ってみて身の危険を感じた。かといって、歩道も狭いので、降りたりするのがよさそうだ。


a0332275_16385512.jpg

▲柿生駅北口付近より新百合ヶ丘方面を望む
ここからは事業化している。

a0332275_16392493.png

平成21年認可の延着約340m。上麻生工区1期として用地取得が進められている。
a0332275_16395726.png

幅は20mで、4車線。両脇に2.5mの歩道が設けられる。残念ながら、幹線道路としては狭い印象を受ける。幅20mというと、都内では2車線が多い。ちなみに甲州街道の谷保付近の道幅は16m。
a0332275_16055166.jpg町田市の都道155号線の同じ道幅20m道路でこんな感じ(参考)

a0332275_16410216.jpg


▲柿生交差点付近
暫定的ではあるものの、この付近が優先的に拡幅された。左へ曲がると県道138号線で、そちらも若干拡幅されている。ここも渋滞の根元だったが、それなりに効果が出ているかもしれない。
a0332275_16413955.jpg


▲片平2丁目付近
ここで上麻生工区は終わり、つづいて片平工区になる。片平工区の方が先に事業化されている。

片平2丁目交差点は、尻手黒川道路とする。右側が2010年(平成22年)10月24日に開通した柿生大橋で、左側も黒川方面に直結できるようにトンネル工事に向けた用地取得が進められている。ちなみに、柿生大橋ができてから東名川崎インターへのアクセスが向上した。


全体的に見て、渋滞解消には上麻生付近の対策と、町田市内の早期事業化が待たれているように思った。完成には10年くらいかかるだろうか。

※写真の高画質化掲載をしてみました。

参考ページ
・拡幅に向け取り組み進む|タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/0205/i/2015/12/11/312316.html
・川崎市議会 平成17年 第4回定例会12月21日-09号
・川崎市議会 平成25年 予算審査特別委員会03月07日-02号
・川崎市議会 平成27年 第5回定例会12月21日-09号
・ 都市計画道路世田谷町田線(上麻生)・市道上麻生361号線の事業説明会が行われました。|かつまたみつえ 日本共産党川崎市議会議員(麻生区)
http://www.katsumata-mitsue.jp/archives/2640
[PR]
by yunomi-chawan1 | 2016-03-13 16:45 | 道路計画や開通など | Comments(1)

県境じゃないのに「県境バス停」?その謎に迫る

a0332275_01170497.jpg

ここは東京都稲城市。
鶴川街道沿いに「県境」というバス停が立っている。

バス停の名前というのは利用者にとって分かりやすいことが求められ、大抵が「○○前」だとか「○○入口」、さらにその土地の名前が付けられることが多い。

この「県境」というバス停も県境とだけあって、土地の目印となりそうだ。

しかし、県境には存在しない

地図を見ていただこう。
a0332275_01170831.jpg(© OpenStreetMap Contributor)

地図上の赤い矢印が「県境バス停」があるところだ。もっとも近い県境までおよそ900メートルもあるのだ。まったく県境ではない。

上にも書いたが、バス停の名前にはその土地の地名が付けられることが多いので、もしかしたら字とかで「県境」という地名があるのではないかと調べたが、そうではなかった。

このバス停に来る2つのバス会社にそれぞれ問い合わせてみることにした。
1つめは神奈中バス、2つめは小田急バスだ。
ただし、神奈中バスは免許維持路線と言って、バス運行の免許を維持するためだけに運行しているので、週1本(上下合わせて2本)しか運行していない。(バスの運行許可を得るのはものすごく大変らしく、今後何かのためにこのようなことをすることが多い。)



先に神奈中から回答があった。
そのまま載せるわけにはいかないので、要約する。

 神奈中バスでは昭和33年(1958年)6月10日にバス停を設置した。当初のバス停は現在よりも神奈川県寄りの実際の県境付近にあった。その後、現在の場所に移設したが年月日や理由など詳細は不明。
 名前は小田急バスが既に同じ場所にバス停を設置していたことから同一名称とした。そのため、由来に関しては理由や経緯はわからない。
(要約)

なるほど。
もともとは本当の県境に存在したことは確かなようだ。

続いて小田急バス。
 小田急バスでは昭和24年(1949年)12月27日に、調布駅~柿生駅を結ぶ路線として新規設置した。当初は東京都と神奈川県の境にあったと考えられ、その地にあったことが名前の由来と推測される。
 しかしながら、柿生線の運行当初は小田急バスの前身の武蔵野乗合自動車にて道路占用を取得し、その後譲渡されたと考えられ、そのため停留所に関する資料が乏しく詳しくは調べることができない。
(要約)

やはり、県境にあったことは確かみたいだ。
武蔵野乗合自動車から小田急バスになったのは昭和25年9月1日のことであり、翌年である。

a0332275_12414334.jpg

その、現在の実際の「県境」というのはこのような感じだ。

京王相模原線の高架が横切り、すぐ先に若葉台駅がある。そして、なんと県境付近には「下黒川」というバス停が存在するのだ。
県境を横取りしてる。

さらに、下黒川バス停と県境バス停の間に「於部屋」なるちょっと変わった名前のバス停も存在する。

このバス停について小田急バスは、
下黒川と於部屋バス停は昭和48年(1973年)6月13日に設置された。しかし、県境バス停移設との関連はわからない。
(要約)
ということだ。
おそらくこのバス停の新設のときに移設したのだろう。しかし、なぜ移設する必要があったのか…それはよくわからない。

京王相模原線(京王よみうりランド駅~京王多摩センター駅)の開通が昭和49年(1974年)10月18日。下黒川バス停の新設はこれに合わせたものなのかもしれない。

ネットで調べてみると、県境バス停とは直接は関係ないが、鶴川駅と、下黒川バス停のさらに神奈川県側の黒川バス停を結ぶバスが、京王相模原線の開通後に下黒川バス停まで延長されてるらしい。
その後1999年4月5日に、若葉台駅にロータリーができてその路線も下黒川バス停から脇道にそれて、若葉台駅ロータリーの若葉台駅バス停が終着となっている。



結局、時期や理由は不明なものの、県境バス停はもともと県境にあったことがわかったので謎が解けた。


a0332275_14404823.jpg

ちなみに、下黒川バス停と県境バス停の間にある「於部屋」というバス停は地名から来ている。
於部屋の由来は、 富永氏の御部屋様という人の居住地だったという伝説があるらしい。
一応、字以下の地名として今もあるようだが、この近辺は大字で地名を呼ぶことが多いので、滅多に見かけることはない。

a0332275_14405291.jpg
ただ、このバス停の於部屋という地名も、本来は今の県境バス停付近をさすようだ。県境バス停から歩いてすぐの三沢川の橋の名前にもなっている。



さらにさらに蛇足だけれど、このバス路線の日影、中の橋、宮の台、鶴巻や、戸隠も古い地名や字以下地名なので、普段の生活では滅多に見かけない地名だ。
バス停をたよりに地名を調べてみるのも面白地かもしれない。


参考サイト(50音順)
いなぎ歴史探検<いなぎ歴史探検MAP<坂浜(若葉台・長峰含む)
トップページURL:http://inagi.info/index.html
該当ページURL:http://inagi.info/sakahama.html

カナちゃん号-神奈中バス(神奈川中央交通-かなちゅう)ファンページ<神奈中バス(神奈川中央交通-かなちゅう)車両&路線&方向幕順位等一覧< 系統番号が付く前の過去路線-神奈中バス
トップページURL:http://kanachango.web.fc2.com/
該当ページURL: http://kanachango.web.fc2.com/kako.htm
※トップページのみリンクを推奨しているため、該当ページは記載のみとします。


新浅川鉄道の部屋<小田急バス私設ファンクラブ<小田急バス雑記帳<1999年
トップページURL:http://www.shin-asakawa.jp/index.html
該当ページURL:http://www.shin-asakawa.jp/odakyu-bus-fan/odq_topic/topic_99.htm



※このページは投稿日詐称記事です。12月に書きました。
[PR]
by yunomi-chawan1 | 2015-08-10 00:00 | 地域 | Comments(0)

稲田堤駅みどりの窓口 最後の夜

昨日1月30日をもって稲田堤駅のみどりの窓口が閉鎖されました。以前、閉鎖の予告が貼られたと記事を書きましたが、とうとうその時が来ましたね。
a0332275_22064977.jpg



いつもと変わらない夜でした。最終日ですが、みどりの窓口利用もそこそこいました。乗り換えが可能な駅ですし閉鎖するのはちょっともったいない気もしました。
a0332275_22081887.jpg

稲田堤駅@1発行
来月からは早朝時間帯の無人化もされるようです。どんどん効率化はかっていってますよね。
国立駅でも早朝無人駅化とみどりの窓口の営業時間短縮が行われるようです。人が多い駅もやっているのですね。

a0332275_22124087.jpg

前も書きましたが、指定席券売機の設置アナウンスはされておらず、残念な感じです。アナウンスがなくても設置されるといいのですがね。


a0332275_22171849.jpg




※1/31朝 追記
a0332275_08050514.jpg
a0332275_08052979.jpg

閉鎖されてました。
[PR]
by yunomi-chawan1 | 2015-01-31 00:00 | 鉄道 | Comments(0)


http://ricebowl.exblog.jp の続きです。鉄塔、鉄道、街作り、用水など。


by yunomi-chawan

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

メモ帳

2015年にブログを移転しました。一部リンクが前のブログに飛びます。

まとめサイト等への画像の無断使用と引用を禁止します。

非公開コメントへの返信は基本的に行っておりません。

以前のブログ
過去のトップ画
ランダム表示
索引
地図から探す
送電線索引
継続記事検索
YouTube
大丸用水


カテゴリ

全体
恐怖シリーズ
ブログ
鉄道
鉄塔
散策
駅シリーズ
地域
米タン
道路計画や開通など
未分類

最新の記事

2017年春の稲城ふれあいの森
at 2017-03-24 17:30
稲城市内鶴川街道 拡幅進捗状況
at 2017-03-21 18:30
東村山駅付近連続立体交差事業..
at 2017-03-18 17:30
東村山3・4・27号 スポー..
at 2017-03-17 17:30
小平3・3・3号 武蔵野美大..
at 2017-03-16 17:30
東八道路 新府中街道~甲州街..
at 2017-03-15 17:30
稲城長沼・南多摩 まちづくり..
at 2017-03-14 17:30
国分寺/小平3・2・8号 府..
at 2017-03-13 09:00
国分寺3・2・8号府中所沢線..
at 2017-03-12 00:00
川崎市岡上の急坂に挑む
at 2017-03-05 00:00

以前の記事

2017年 03月
2016年 10月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月

最新のコメント

府中所沢線は西武国分寺線..
by yunomi-chawan1 at 17:44
建設途中区間にある西武国..
by 稲見弥彦 at 00:40
そうですか。最近ではコミ..
by yunomi-chawan1 at 09:31
岡上は不便だが、岡上住民..
by まるーべり at 19:30
横須賀線に武蔵小杉駅がで..
by yunomi-chawan1 at 01:11
京王線がこんなに早く高架..
by 稲美弥彦 at 21:01
駅舎が地下から橋上化され..
by yunomi-chawan1 at 17:07
なつかしい、京王線のかぶ..
by tabinoirodori at 22:09
菊池和美さん 返信が遅..
by yunomi-chawan1 at 09:20
始めまして、菊池和美と言..
by 菊池和美 at 18:23

検索

タグ

(20)
(16)
(8)
(7)
(6)
(6)
(4)
(4)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)

記事ランキング