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北陸新幹線 初の乗車

前回記事で、新黒部駅に到着。
隣接された黒部宇奈月温泉駅に移動して、初の北陸新幹線に乗車します。

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新黒部駅から黒部宇奈月温泉駅への移動は、屋根きの通路でできました。


一旦、道路を横断し、新幹線の建物へ繋がります。
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地方鉄道に近い出入り口は裏口みたいな存在なのでしょうか。ロータリーがある東口の方が立派みたいです。
駅前にはパッと見、トヨタレンタカーがありましたが、それ以外は静か。
乗り換えの時間があまりなかったので、じっくりは見てないのですが、また来る機会があるときには、変わってるでしょうか?

富山県はパークアンドライドをすすめていると、数年前に読んだ『富山から拡がる交通革命』(森口将之 著:交通新聞社新書)にありましたが、この駅前にも駐車場が多く見受けられました。北陸自動車道の黒部インターに近いこともあり、利用が進むのでしょうかね。


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写真右側には売店がありました。
ネットで富山駅など新幹線のホームに売店がないと話題になっていました。

駅のみどりの窓口は改札窓口と一体となっています。


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階段もなにもかも綺麗。さすが開業したての駅ですね。
案内要員としていろんなところに係員がいましたが、過剰に思えたり。

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ホームの1両に1人係員がいました。
雪対応の屋根つきのホーム。
発車メロディなどが流れるスピーカーはホームドアについていて、足元から大音量で放送されていました。音鉄(録り鉄)には録りやすい環境だとは思いますが、何せ大音量なので音割れしないように調節が必要です。

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乗り換えから10分ほどで新幹線E7系が到着。JR東日本の編成でした。
いつ見てもカッコいい姿です。
この列車は新高岡駅で非常停止ボタン操作の影響で3分遅れて到着しました。

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シャッタースピードの関係で切れてしまいましたが、はくたか554号東京行きです。
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E7(W7)系のロゴもパシャリ。

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赤を基調とした自由席車両。温もりを感じさせます。
座席は日本海側が3列となっています。
1号車、自由席車両の乗車率は10%ほど。

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デッキも綺麗。

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もういろんなものを撮ってしまいました。
座席の写真とか。

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駅を出るとまもなく、越中境のトンネルに入ります。高速道路だと上越まで26本のトンネルがあることで知られている区間です。
糸魚川駅まで乗車しましたが、ほとんどがトンネルでした。
新幹線は親不知の姿を見ないまま通過していきます。北陸道関連で初の親を知ったまま通過?
海と山が迫ったあの光景は。


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糸魚川駅に到着するのにスピードを落としはじめた頃、日本海側が左側車窓に現れました。
日本一海に近い新幹線の駅にまもなく到着します。

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糸魚川駅に到着。
新幹線を見送ってホームをあとにします。

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糸魚川駅のホームはこんな感じ。
黒部宇奈月温泉駅と似てますね。

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新幹線の駅の改札内。
暖かみのある駅でした。
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改札の前にはキオスク型のセブンイレブンが出店。

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改札前の自由通路からは在来線、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインと大糸線がみえました。
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在来線の改札は別にもうけられています。
電気が消されて若干暗かったです。
在来線の改札は有人改札で、JR大糸線とえちごトキめき鉄道が一緒になっています。

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最後に北口を撮って今回の旅は終了。


by yunomi-chawan1 | 2015-03-31 00:00 | 鉄道 | Comments(0)

富山地方鉄道に乗る

前回記事の続きです。

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あいの風とやま鉄道の黒部駅から富山地方鉄道の電鉄黒部駅へ徒歩で移動します。途中、最近オープンした感じのファミマがありました。

ふと、富山に来て気になっていたのが、ニュースの発音で「あいの風とやま鉄道」を「あ」にアクセントを置かず、棒読みしてました。どうでもいい。



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電鉄黒部駅は有人駅。切符は自動券売機で購入する感じでした。さきにお金を入れなければ操作ができなかったので、ちょっと手間取りました(汗

列車が来る数分前まで改札のなかに入れさせてもらえず。


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駅にはタブレットが飾ってありました。

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他にはサボも。

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屋根が特徴的ですね。

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新黒部駅へ移動します。舌山行きでした。舌山は新黒部駅の隣なので、新幹線の接続を考えて設定されてる列車でしょうか。
車内は自分を含めて4人。2両編成ですが、またも運ぶのは空気?

個人的に、元東急の車両が来ないかなぁと、期待していたのですが、来ませんでした。

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新黒部駅に到着。
乗客4人が降りて、次の終点舌山まで完全に空気輸送に。

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新黒部駅はプラットホームがあるだけの無人駅。
有人にしてもよかったのでは?と思わなくもないです。ガラス張りの近未来感に満ちています。市内電車やライトレールに似た雰囲気でしょうか。



by yunomi-chawan1 | 2015-03-30 18:00 | 鉄道 | Comments(0)

あいの風とやま鉄道に乗る

年末年始に引き続き、再び富山に行くことになり、週末に帰ってきました。2日間で車で行って帰ってくるだけの予定でしたが、一部区間を新幹線に乗れることになったので、そのことを書きたいと思います。

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旅の始まりは「あいの風とやま鉄道」の西入善駅。
去年の大晦日にもこの駅から富山駅へ向かっています。今回はJRから移管された第三セクターのあいの風とやま鉄道です。
駅自体は基本的には大きな変化はありませんが、全国相互利用可能なICカード端末が設置されていました。ほかには、看板が新しくなっていることでしょうか。
相変わらずの無人駅でした。
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駅の横に桜の木がありますが、富山はまだまだのようでした。東京は一部5分咲きを超えたかなぁという程度です。

西入善駅からはSuicaで入場。東京と変わらず切符を買う必要がないのは便利です。

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ホームは8両の長さです。といってもそんなに長い列車は来ませんが。
特急列車がなくなって普通とライナーと貨物が走ってました。ライナーは西入善駅には停まりません。

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この駅で流れる接近メロディのタイプが珍しいという話をどこからか聞いたので、気にして動画でとっていたのですが、よくわかりませんでした。

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やって来たのは521系。富山以西でも頻繁に運転されるようになったらしいです。基本編成が2両で、この列車は2つ繋げた4両編成で来ました。空気を運んでいる感じ。
先日、JR時代に比べて2両に減らされた高岡付近の列車が混雑して乗りきれず、3両にしたとローカルニュースのweb版で見ましたが、休日の東区間はそんな混雑とは無縁みたいです。


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車内はボックス席。向かい合わせはドア付近だけで、向かいの客をあまり気にしなくても良さそうです。521系に乗るのは初めてです。きれいな車内でした。
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時駅表示もありました。路線図が新会社ってかんじです。
ワンマン運転時は自動放送になるらしいですが、ツーマンだと肉声放送なようです。


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黒部駅から立山連峰。
この前日はよく晴れていたのに。


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黒部駅に到着。
ここから富山地方鉄道の電鉄黒部駅まで徒歩で乗り換えます。15分ほどあるくと着く距離なので苦では無かったです。
昔は地鉄の支線があいの風とやま鉄道の黒部駅まで延びていたらしいですが、廃止されています。

親戚がこの駅を昔の三日市駅、電鉄黒部駅を昔の(電鉄)桜井駅と言って、話がうまく噛み合わないことがありました。いつの呼び方だ……。(黒部駅は1956年、電鉄黒部駅は1989年に改称)


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改札口には簡易IC読み取り機を設置。
チャージ機もありました。

この先、地鉄の新黒部駅から新幹線の黒部宇奈月温泉駅に乗り換える予定ですが、10分ほどしか乗り換え時間がないので、この駅で新幹線の切符を買うことにしました。
ネットで黒部宇奈月温泉駅の券売機が不足しているとの情報を得ていたので、買うのに時間がかかったら嫌だなぁと思ったからです。
時刻表を見るとわかるように、あいの風とやま鉄道の主要駅のみどりの窓口の業務は継続されているようで、黒部駅も同様でした。名前はみどりの窓口とは書いてなく、新幹線の切符を帰ることもどこにも記載はありませんでしたが、マルス端末があるので、買えます。
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あいの風とやま鉄道 黒部駅F
MR51型というタイプの端末だそうです。

あいの風とやま鉄道は積極的に窓口業務を残しているように思えます。


続きはまた今度
by yunomi-chawan1 | 2015-03-30 11:00 | 鉄道 | Comments(0)

南武線の新しい駅看板

南武線 中野島駅の駅の看板が新しいものに変わっていました。
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3月20日撮影。
たまたま訪れたときに、他の駅とは変わった看板だったので撮影していました。

南武線の公式Facebookで新しくなったと公表されているのを見つけたので、遅くなりましたが載せます。
該当Facebook記事
中野島駅の他に、尻手駅、矢向駅、平間駅、向河原駅、久地駅、宿河原駅が新しくなったそうです。

中野島駅の看板は、付近で作られている梨と駅舎のようです。中野島駅の駅舎は独特なんです。
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時計の三角屋根が特徴。けっして大きな駅ではありませんが、存在感があります。

看板は新しくなりましたが、中野島駅には古い看板が残っています。
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南武線でこのタイプが残る駅もわずか。
いつなくなるのかわかりません。
by yunomi-chawan1 | 2015-03-28 09:00 | 鉄道 | Comments(0)

アクロスプラザ若葉台イースト建設状況

この記事の最新の情報はこちら




前々から何度か記事にしたアクロスプラザ若葉台イーストですが、再び見たところ、大きく変化していました。

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過去の記事



場所などは以前の記事にかいてあるので割愛します。




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このくらいまで完成していました。

看板が出ているのは、大型薬局の「ウエルシア」、ペットショップの「ペットフォレスト」、「七輪炭火焼肉味ん味ん」、「JSSスイミング」です。

店舗は上下二段構造になっていて、上段はスイミングが入居する形になっています。
下段はその他が入居する予定で、1階と2階は店舗、屋上は駐車場です。
斜面にあるので、1階、2階ともに場所によっては地下のように見えます。

4月7日追記:JSSスイミングについて、7日にプレオープンしました。店舗名は「JSSスイミングスクール若葉台」です。グランドオープンは5月7日の予定。

4月10日追記
ペットフォレストについては公式サイトにて4月下旬オープンと公表されました。ウエルシアについてはまだ記載がありません。南多摩駅前店でもそうでしたが、ウエルシアは公表が遅いみたいです。


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駐車場は、大通りから入場するようになっていて、脇の生活道路には流れさせない構造になっています。


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土地面積の関係か、駐車場は若干狭い感じがします。
駅からも距離があるところなので、車客をどう呼び込むかですね。

写真からもわかるように、前の道路は中央分離帯があるので、入庫にはどう入るか考えが必要です。

この先の道は多摩都市計画道路3・4・17号線が建設中で、数年後には新百合ヶ丘方面と直結する予定です。

店舗前にバス停がありますが、平日運行なしの若葉台と聖蹟桜ヶ丘を結ぶ便です。




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話はそれますが、反対側の土地のテレ朝が用地を取得した場所は草刈りが行われていました。工事を知らせる看板はまだありませんが、どう開発するのか気になるところです。
by yunomi-chawan1 | 2015-03-25 00:00 | 地域 | Comments(0)

鎌倉街道から新府中街道へ名称変更

「新府中街道」なる道が誕生してる…という話を聞いて気になっていたのでその場所へ向かった。

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本当にあった。

場所は国道20号線、甲州街道の本宿交番前と交わる道だ。
この場所はもともと「鎌倉街道」として親しまれていた道であるはず。
町の案内看板には「鎌倉街道」と、しっかりと明記されている。なんでだろう?疑問が出てくる。



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私のもともとのイメージはこんな感じ。
町田方面から来た鎌倉街道は、中河原駅付近で分岐して、一方は府中本町方面へ。もう一方は北側へ伸びて中央線手前の行き止まりで終了…といった風に。


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「そうだ!警察なら何か知ってるかもしれない。」
そうひらめいた。
もちろん知っている。警察は道路計画は管轄外。でも、何か知ってるかもしれない。交番へ向かった。


話を聞いてくださったのは定年を過ぎた「交番相談員」と呼ばれる警察のOB。なんでも知っていそうだ。

「すみません。この道は鎌倉街道から新府中街道に名前が変わったんですか?」
『え?どれどれ?あー、ホントだ。』
「変わった理由とかご存知だったりは…?」
『今気がついたよ。ワハハ。なんでだろうね?ここ鎌倉街道だよね?』
「いや、そうだと思うんですが」
『うーん、わからんなぁぁ』

謎が深まった。
いまだに多くの人で鎌倉街道が定着してるようだ。
というか、警察で「新府中街道で事故発生」って駆けつけ要請が来て、「新府中街道ってどこ?」となったら困らないのかね?まぁ、いいとして。


こういうのを調べるには役所に行くのが手っ取り早いのかもしれない。そう思って、以前、「道路台帳は建設事務所で縦覧できる」ということを聞いたことがあったので、管轄の都の建設事務所に向かうことにした。

府中市の管轄は北多摩南部建設事務所だ。事務所の所在地は府中駅近くと近いので、向かうことにした。今日は日曜日…ダメ元で。


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北多摩南部建設事務所
府中で北多摩といわれると若干違和感があるが、昔の区分(今も?)では、多摩川より北は北多摩である。

ここの前の交差点の名前が「北南建前(きたなんけんまえ)」。それじゃ、はじめての人はわからんだろっと思ったり。


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お約束。
日曜日に役所が開いてるわけがないか…


ということで、新府中街道が謎なまま帰宅を余儀なくされた。




家に帰って、なにとなくふっと、「東京都は昨年か一昨年に、道路の名称を決める審議会を開いていたよな…」と、思い出した。


東京都道路通称名検討委員会(別窓)

東京都通称道路名

東京都建設局が出しているこのページ。
平成25年の4月から12月にかけて検討が行われたようで、議事録などが掲載されている。検討委員会が開かれていたのは知っていたが、結果はあまり見ていなかったので見てみた。

第5回目の検討委員会のページに「新府中街道」が載っていた。
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引用
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区間は中河原駅北~小川町交差点(青梅街道交点)となっていた。


つまりはこういうことだろう。
鎌倉街道が2つに分岐するのはダメだよねってことなのだろうか。

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さらに、この新府中街道はまだ全通はしていない。
中央線手前~青梅街道までは絶賛工事中だ。

該当工事区間の記事
国分寺3・2・8号府中所沢線 進捗状況2016年3月
小平3・2・8号府中所沢線 進捗状況2016年3月

両側に10メートルずつの植樹帯と歩道がもうけられるゆったりとした道路になる予定だそうだ。
小平市の住民投票で開示するかしないかで揉めた場所もここらしい。

この開通で、従来の府中街道と接続されることも、新府中街道に名前を変えた理由のひとつなのかもしれない。


※以下3枚は友人からいただいた写真です。転載はいつも以上に固くお断りします。ありがとうございました。
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国分寺都市計画道路3・2・8号線の工事状況だ。
西武国分寺線の恋ヶ窪駅付近だそうだ。広い区画で工事が行われていることがわかる。

写真正面が西武国分寺線との交差部分。
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これもいただいた写真。工事現場に掲示してあったらしい。これからもわかるように、西武国分寺線に沿って道路を設置。その道路と西武国分寺線を潜るようにトンネルを掘っているようだ。トンネルと書いてあるが、実際はアンダーパス程度のものらしい。
単線の道路にアンダーパスって豪華だ。今は踏み切りを作ってはいけないというルールがあるから、また大通りだから仕方なさそう。

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反対側はこんな感じ。この付近もアンダーパスにひき続いて堀割構造になるようだ。
この道路もいずれ新府中街道として供用される。


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こちらは現道。南武線との交差部分。
反対側に南武線がある。立川崖線といったいとなったアンダーパスだ。非常に交通量が多い。
南側は、前述の通り中河原駅付近で鎌倉街道と名前を変える(鎌倉街道が合流する)。鎌倉街道は途中で左折し(直進すると多摩ニュータウン通り)、町田市内を縦断し、町田駅付近で町田街道と交差し、神奈川県に突入する。しかし、神奈川県に入ったとたんに鎌倉街道という名前は消えてしまう。そう、鎌倉まで一繋がりではないのだ。えっ。


話をさらに膨らませると、町田市の野津田公園(鎌倉街道の綾部原トンネル付近)の発掘調査で「古鎌倉街道」が発見されてる。古くは鎌倉まで繋がっていたものらしい。

また、町田市の薬師池公園の裏側には「鎌倉井戸」というものがある。昔写真を撮ったのだが、見つからないので載せられないのが残念だが、古くの鎌倉街道で使われていたらしい。

さらにさらに話を膨らませると、小平市のとある住宅の道路に「鎌倉街道」と記された標識がある。これも昔写真を撮ったのだが、見つからない……。
これらの道路、鎌倉幕府に関係があったのだろう。いざ、鎌倉。


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この新府中街道。
個人的には起点終点がもとの府中街道と接続していたらいいのになぁと思ったりもする。


東京都の道路通称名検討委員会ではそのほか、以下のようなものが決定された。
・多摩モノレール通り
立川柴崎町四丁目~多摩南野
(一続きの比較的長い道なので名前がついて正解かも)

・芝溝街道
金井入口~神奈川県境
(界隈では芝溝街道とよく呼ばれていたが、どこからどこまでなのか、さらに正式名ではなくそう示す看板はなかった(地図では表記あり)という状況で、やっと区間が定められて正式名称になった。)


などなど。


いずれにせよ、しっかりと定義されることは重要だ。
もう少し広報してもよさそうな気もする。

ちなみに、Googleマップは既に新府中街道に対応していた。

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※2015/3/24 18:00 都市計画道路のあたりを追記
※2015/12/28 21:20 一部の地図を差し替え・おまけを削除
※2016/3/28 14:00 地図をOpenStreetMapから自作地図に置き換え・リンク追加
本文以上
by yunomi-chawan1 | 2015-03-24 00:00 | 地域 | Comments(0)

332側と333側

都合上、電車の車掌室前にたって電車に乗ること多いのですが、当然車掌室の様子も見えます。

先日、同じように乗っていると気になるメモが運転台に貼ってありました。
「M4-52 (3号車) 332側 行き先表示幕故障 白表示中」

M4-2というのはモハ204-52のことでしょう。



332側というのがちょっとした鉄道用語のようです。

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列車の左右をこのように「山側」や「海側」と呼ぶことがよくあります。小田急や京王でもこう呼んでいるようです。

しかし、山と海がない場合など、こう呼べないときはちょっと違った呼び方をします。
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「332側」と「333側」
省略して「2側」や「3側」と呼ぶこともあるようです。

調べてみると、ドア回路の引き通し線番号でこう呼んでいるようです。
南武線の場合、川崎方面に向いて左側が332側、右側が333側らしいです。


で、その該当箇所にいってみると、
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なるほど、故障してました。
最近、南武線ではこうした故障をよく見かけます。
置き換えが進み、あと少しのお仕事、頑張ってほしいものです。



以下、広告が表示される場合があります。
by yunomi-chawan1 | 2015-03-23 00:00 | 鉄道 | Comments(0)

南多摩尾根幹線 整備方針を策定 平面4車線化へはずみ?

東京都多摩地区南部を東西に横切る「南多摩尾根幹線道路」(通称:尾根幹線、尾根幹)の整備方針が2015年(平成27年)2月に策定され、同月18日に公表されました。

その後、2月から3月にかけて説明会やオープンハウスが開かれていました。

東京都の該当ページ(別窓)


"尾根幹"とは?


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南多摩尾根幹線道路は都市計画上の名前は「多摩都市計画道路3・1・6号南多摩尾根幹線」です。3は幹線道路を示し、1は幅員40メートル以上であることを示します。6は一連の遠し番号のようなものです。
都市計画上の起点は稲城市と調布市の市境(多摩川原橋)で、終点は町田市の町田街道との交点です。

都市計画道路の名前はあっても一般名称ではないため、これまで正式な通り名としての呼び名はありませんでしたが、2014年(平成26年)4月1日付けの公告で「南多摩尾根幹線道路」と通り名が名づけられました。その区間は町田市小山(町田街道交点)~稲城市百村(稲城福祉センター入口)です。稲城福祉センター入口~多摩河原橋は鶴川街道です。

暫定区間はあるものの、既に全線で開通していて始点から終点まで走り抜けることができます。総延長は16.6キロとなっていて、現在の平均的な幅員は43メートルです。
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東京都では、整備方針を示した前年の2014年(平成26年)12月に、「東京都長期ビジョン」を策定し、広域的な道路ネットワークの強化や防災性の向上、多摩ニュータウンの再生と合わせた地域の魅力向上などを目的として、本路線の整備を推進し、早期に広域的な道路ネットワークを形成することとしています。

また、本路線を「多摩地区の骨格を成す重要な幹線道路であるとともに、調布保谷線と接続して埼玉県から神奈川県に至る広域的な道路ネットワークを形成する重要な路線」と、位置付けているようです。
※調布保谷線と言うのは多摩川原橋から北へ行く道路です。




尾根幹の歴史

この項目は下記記事にまとめました。
南多摩尾根幹線の歴史・現況・今後について

都市計画変更のポイント


(一部引用あり)

●目的
南多摩尾根幹線の早期整備を実現するため、道路構造の基本的な考え方や今後の進め方を定める。

●基本的な考え方
★「渋滞の緩和、広域的な幹線道路機能確保のため、全線4車線とする
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資料の図をもとに作成
4車線は2車線より交通処理能力が高いとしています。また、4車線化によって、緊急輸送路の確保なども挙げています。
前者後者ともに、他の道路を開通するときや、線路を高架化するときも必ず持ってくる理由のひとつです(例として八王子南バイパスや調布駅付近地下化など)。

ただし、今回は4車線化にするというだけで、どのような道路設計にするかはまったくの未定でこれから考えることになる、としています。


★「沿道へのアクセスやまちづくりとの一体性などから平面構造とする
これまで掘割式で計画されていた道路を平面(地表式)に変更することとしています。
業務商業用地の誘致で賑わいを創出したり、地域の方も利用しやすいこと、整備維持費の低減を理由にあげています。

が、実際は一番最後のやつが理由でしょうね。説明会質疑でそう言ってました。「東京都版の事業仕分けのようなもので、掘割式が見直しされた」と。つまりは、尾根幹に掘割式は贅沢ということですよね。
実際、贅沢だと思います。甲州街道や東八道路など、都内の主要な道でさえ平面なのに、それより明らかに交通量の少ない尾根幹では…ね。

※なお、唐木田駅付近から西側の区間はもとから平面構造の都市計画だったため、変更はありません。



★「現在の道路用地を有効活用し、沿道環境に配慮した道路形態とする。
具体的には広幅員の歩道整備や植樹帯の整備があるとしています。
説明会で例にあげていたのが、調布保谷線です。あの道は、自転車専用レーンなども整備した広い歩道があります。
ただし、これらもまだ設計はこれからなので、すべて未定。

個人的には、尾根幹はアップダウンの激しい道なので、歩道を整備したところで調布保谷線ほど利用者はいないと思います。尾根幹は多摩ニュータウンの端の道という性格もあり、一部地域では住宅があまりありません。
自転車はそこそこの距離があって、アップダウンが激しいことを逆手にとって、トレーニングをしてる方をよく見かけます。


★「多摩市及び稲城市の市境付近はトンネル構造とし、保全地域に配慮したルートの検討を行う
若葉台地区のことです。ここは暫定的に計画上の路線を迂回するように対面式2車線で整備されています。
'77計画ではトンネルではなく山を切り崩す形での設計図となっていましたが、ここで陸生の貝の希少種が見つかったことから、保全地域に指定され、それを配慮した形にするそうです。
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↑トンネルルート検討区間の地図

西側の多摩大学付近が「連光寺・若葉台里山保全地域」に指定されています。指定は2014年(平成26年)11月14日です。尾根幹の整備方針を示した少し前に、この保全地域も指定されていることから、何らかの関係性があるのではないかと疑ってしまいます。
連光寺・若葉台里山保全地域を指定しました(東京都報道発表)
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今後の予定



今回都市計画を変更するのは唐木田駅から東側の区間で、西側区間は一部大妻女子大付近を除いて完成済みとなっています。
したがって、都市計画を変更する区間としない区間では予定が異なります。


★東側区間
東京都環境影響評価条例に基づいて環境アセスメントをする必要があります。

現地調査・測量・設計
 ↓ 
 ↓ 

都市計画変更
環境アセス

 ↓ 
 ↓ 

工事着手
完成


設計は複数案作り、それぞれについてアセスメントをしてよいものを生み出すとしていました。さらに、アセスメントを踏むことから、着工には3年か4年かかるそうです。


★西側区間(唐木田区間)
都市計画の変更がないため、アセスメントは必要ありません。

現地調査・測量・設計
工事着手
完成



こちらの区間は早ければ、春より巨大中央分離帯の土のすき取りを開始 するそうです。さらには唐木田駅付近の「多摩総合福祉センター前」交差点の改良工事を始めるそうです。



質疑応答(要約)



説明会での質疑応答です。約1時間ありましたが、出席者約50人からの希望者による質疑応答は時間内に終わりませんでした。
JR東海のリニア中央新幹線のアセスメント説明会にも行ったことがあるのですが、それと比べるとかなり丁寧に答えていたように感じました。


東京オリンピックも控えるなかで、尾根幹を走る自転車も増えると思うが、自転車対策はどう考えているか。
→自転車専用レーンの整備も含めて道路設計を検討していく。道路設計はこれからである。


尾根幹の広大な土地に多摩モノレールを八王子や是政まで伸ばす構想があるが、どうなっているか。
→交通審議会の中間発表で多摩モノレールについては、上北台から箱根ヶ崎、多摩センターから町田については整備を促進していくことが確認された。ただし、八王子や是政ルートはまだ構想段階で計画にはなっていない。


沿線の商業地が寂しいが、今後どうするのか。
→多摩市:「駅を中心としたコンパクトシティ」として、駅の中心に商業や医療施設、駅から歩いて暮らせる中高層住宅、その外側にはゆとりある戸建住宅と沿道型土地利用といった、整備計画をたてている。
稲城市:稲城市内の沿道には2箇所の未整備地があるので、整備を検討する。


武蔵野南線の陸橋は現時点では4車線化は不可能に見えるが、どうするのか。
→現在は上下の橋の間に空間がある。車道をあらたに空間の場所に橋を作るのか、それともどちらかに寄せるのか、なども含めて複数案つくって検討したい。設計はこれからである。


以前の説明会では側道を片側2車線以上にはしないといっていたが、今回の変更は片側2車線にするものではないか。環境への影響は。
→今回は本道を片側2車線で整備する。現在の側道部分は広大な歩道や植樹帯にする。環境への影響は少なくなる。掘割式でなくても、技術の進歩により以前より影響が少なくなっている。また、舗装についても地理が発生しにくい方法が開発されている。4車線化によって渋滞が減ることで、有害物質が減ることも確認されてる。


平面構造とするとあるが、八王子市内のように立体交差の交差点は作らないのか。
→幹線道路との接続は立体交差にする予定ではある。道路設計はこれから行う。


町田街道から先は行き止まりになっているが、どうなるのか。
→相模原市と協議して開通に向けた議論を行っている。

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参考:2014年(平成26年)11月9日に開通した小山沼陸橋(写真は工事中のもの)。開通で2車線から4車線になった。反対側は丁字路で相模原方面へは通り抜けできない。


プレゼン資料を配布してほしい。
→オープンハウスで分かりやすいように掲示したい。


その後のこと(2016年2月追記)


平成27年12月に示された「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)(案)」において、今後10年で優先的に整備する路線に追加されました。
都議会録を見ても、地元選出の都議会議員さんを中心に働きかけが行われており、都の方も尾根幹の整備を推進したいとしているようです。

東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)(案)-東京都報道発表


おわりに




沿線に見ものは少ないのですが、道路が様々に"変化する"ので楽しいのもありますね。

a0332275_17484910.jpg

沿道にはこのように上下線で高低差のある箇所がありますが、どう整備していくのかも気になります。


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いつになったら完成するのか…というのが多くの利用者の思いだと思います。用地確保はほとんど必要ない(既にほとんど完了してる)という、都内の他の計画道路とは違いますから、東京都の本気度が試されそうです。


2015年11月20日 改稿
2016年1月21日 図の差し替え
2016年2月17日 一部文章を読みやすく、図の追加、若葉台トンネル検討区間の補足
2016年3月28日 地図の差し替え
2016年9月27日 誤記訂正 タイトル変更
2017年3月10日 改稿
2017年11月18日 歴史の項目を別記事に統一

by yunomi-chawan1 | 2015-03-22 15:00 | 道路計画や開通など | Comments(0)

府中市の「かなしい坂」

東京都府中市に「かなしい坂」という坂がある。
実に悲しそうな名前の坂だ(そのまんま)。

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東京都府中市。京王線の多磨霊園駅を出て、その前の道をそのまま南へ進むとある。ちょうど、東郷寺の北側だ。

この坂は立川段丘の崖線が作り上げた坂の1つだ。
どこにもありそうな坂で、たいした勾配でもない。まったく悲しそうではないのだ。名前の由来というのがこういうことだった。

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(現地にあった案内板)

要約すると、玉川上水を府中市の八幡下から堀はじめて作り始めたが、この辺りで水が染み込んで流れなかったため、役人が責任をおって処刑されたときに、悲しいと嘆いたから。ということ。


八幡下というのが、現在の府中市の地名では残っていないみたいだが(補足:”八幡町”としては存在)、この辺りで八幡とは「大國魂神社」を指すことが多いので武蔵国府八幡宮のことのようです。ありがとうございました。、その下あたりだろう。いまの競馬場付近だろうか?
ただ、本当にここから掘ったのかという疑問は残る。前にも記事にしたが、立川崖線はこの辺りでも大きな落差を生み出している。染み込んだのが仮に地質的な問題であったにしても、この坂を本当に越えようとしたのか、疑問だ。

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かなしい坂、ちょっと変わった由来かもしれないが、なにか歴史を感じる。


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180°パノラマで撮ってみた。


いまは特に観光地でもなんでもない、ただ案内板がある場所だが、多摩の隠れスポットのひとつかもしれない。


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by yunomi-chawan1 | 2015-03-20 00:00 | 地域 | Comments(2)

南武線 快速区間延長 車窓など

3月14日ダイヤ改正にて、南武線の快速区間が北陸新幹線や上野東京ラインの裏でひっそりと延長されました。

前も記事にしていたので、詳しくは書きませんが、いままで立川~稲城長沼まで各駅に止まっていた快速が、南多摩、西府、谷保、矢川、西国立が通過となり、快速区間が全線に延長されたことになります。

国鉄時代に快速は川崎~登戸で実施されたものの、のちに廃止。
2011年に復活し川崎~登戸で快速運転、登戸~立川は各駅に停車のパターンでした。
昨年2014年には快速区間が稲城長沼まで延長され、そしてこのたび2015年に全線で快速運転となりました。
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▲E233系の快速表示

2015年には東京都施工の連続立体交差事業のつながりで行われていた、稲城長沼駅の2面4線化も完了。上下線で緩急接続が可能な配線となったのです。

快速運転間隔は、データイムのみで、平日が30分間隔。土休日は20分間隔です。

それでは、立川→稲田堤の前面展望動画です。




区間:立川→稲田堤
日時:2015年3月15日
時間:立川駅13:32発
車両:E233系 ナハN12編成



以下、キャプチャ
a0332275_16550984.jpg

立川駅を発車します。
立川駅では南武線のホームでは、快速の運転区間が変更になり、通過駅が増えたことについてのアナウンスが度々されていました。それでも間違えて乗ってる人がいたくらいです。
毎日南武線を使っていますが、ダイヤ改正日以前に、ダイヤ改正についての予告アナウンスは全く聞いていなかったので、予告しておくことも必要だったのではないかなぁと言う印象も受けました。

快速は7分前に出た各駅停車を追いかけます。

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発車から1分30秒後(従来1分40秒)、1つ目の駅である西国立駅を通過します。立川駅構内は45km/hの制限があり、また西国立駅を出てすぐのカーブ付近は75km/hの制限があるため、そこまでスピードを出さずに通過します。

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西国立駅から立川崖線を下って、立川発車から2分40分後(従来3分40秒)に矢川駅も通過。ちなみに反対側の線路は55km/hの制限があります。
電車が駅を出るとき、警笛を鳴らしていました。踏み切り対策でしょうか。


矢川駅を出ると再び立川崖線を登りながら、スピードを上げていきます。
立川~分倍河原の区間では最もスピードが出ている場所なようです。

a0332275_16550995.jpg

立川発車から3分45秒後(従来5分40秒)、谷保駅を通過します。快速通過駅のなかでは一番ホームに人がいた印象です。
一昨日まですべての列車が停まっていた駅を通過していますので、ホームの人の顔は電車をじっの眺めている感じでした。

ホームの途中で、甲州街道をくぐるカーブに備えてスピードを落とします。

S字カーブを描きながらそのまま西府駅へ。
a0332275_16551098.jpg

立川発車から5分5秒後(従来7分50秒)、西府駅を通過しました。
NECがすぐとなりにあることもあって、朝は通勤客がごった返していますが、平日の昼間となると、前に各停も走っているだけあって、人は少な目でした。

ちなみに、この快速の車内の混雑状況ですが、立ち客が出ない程度でした。平日も乗りましたが、平日は余裕で座れる感じです。
ちょっと過剰だったのかもしれません。快速撤回…なんてことがなければいいのですが。

a0332275_17153210.jpg

再び立川崖線を下り、最初の停車駅である分倍河原に停車します。到着は立川発車から6分40秒後(従来9分50秒)。時刻表上では7分で到着となっていますが、この列車は若干早く到着しました。

分倍河原駅は京王線との接続駅で、常に混雑しています。京王線も含めて駅とホームが非常に狭いので、朝はごった返していますね。
京王線下りホームと南武線ホームは階段を下るだけという非常に移動が楽な作りになっています。
中間改札はありますが、昔はなかったらしいです。南武線ホームも京王電鉄が管理していて(朝は府中本町からホーム監視員と臨時改札監視員が来る)、乗車案内(車椅子)は京王駅員がJRの分もしています。


という、雑談はさておいて、分倍河原駅到着のとき、手前の信号機が黄色現示になっています。若干、つまっていると言えるでしょう。

a0332275_17173174.jpg

分倍河原駅に到着してから先の信号機は赤現示です。分倍河原駅停車中に青に変わっていきますが、つまっているのですね。
赤現示は動画やキャプチャ画像では確認できません。4K動画ならできるのかな…?


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立川発車から8分35秒後(従来12分35秒)、府中本町駅に到着。武蔵野線と接続しています。
東京競馬場が近くにあるので、休日の競馬開催日は朝夕を中心に混んでますよ。

また話はそれますが、1978年の時刻表では武蔵野線は40分に1本なんですね。11時台と14時台は1本でした。驚きです。

a0332275_17280479.jpg

府中本町を発車。武蔵野線を横目に見ながら進みます。
a0332275_17280475.jpg

多摩川を越えて…

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立川発車から11分35秒後(従来16分10秒)、南多摩駅を通過します。高架化された新しい駅です。
駅を出ると右へカーブします。
このカーブが撮り鉄ポイントだったりするので、南多摩は誰かしらいるときが多いですね。特に最近は。


a0332275_17280530.jpg

ふたたび左へカーブします。
稲城長沼駅の場内信号機が現れます。

新しい快速は稲城長沼駅で緩急接続をするようになっりました。



稲城長沼駅に到着。
お隣の2番線には先に発車していた各駅停車が待っています。
a0332275_17280536.jpg

うわぁ、稲城長沼駅に人がたくさん。
いままで閑散としていた駅らしくないですね。

稲城長沼駅到着は立川発車から13分0秒後、従来は19分ほどかかっていたので、6分ほど短縮されました。(ただし、列車により若干異なります。)


稲城長沼発車時点でようやく席が埋まります。
逆に各駅停車はすっからかんに。

ダイヤからもわかるように、南武線の利用者は川崎の方が多いので、その先で人をのせることでしょう。


a0332275_17311636.jpg

快速が各停を抜かす@稲城長沼(14日)

なんか稲城長沼らしくない光景でした。



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by yunomi-chawan1 | 2015-03-16 18:00 | 鉄道 | Comments(0)


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