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南多摩駅前の分量樋が改修

南武線の連続立体交差事業と、南多摩駅前の再整備・土地区画整理事業で改修が行われていた南多摩駅前の水路の改修がおおむね完了していました。

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南多摩駅前は近年目まぐるしく景色が変化しています。昨年から今年にかけて北口にロータリーが完成・拡幅されたりしています。このことについては以前記事にしました。


このたび、南多摩駅前を通りかかると、駅北東側で改修工事が続けられていた用水路の改修と公園の整備がおおむね完了していました。

公園には昔から駅前に流れている大丸用水を生かした作りになっていました。南武線が高架化するまでは駅前には桜並木があったようで、それを象徴するように1本だけですが桜の木が残されていました。公園内にはまだ植栽がなされていない区画があるので、そこに何が植わるのでしょうかね。

ただ、ここに行った9月10日現在、まだ開放はされていません。

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大丸用水は昔よりこの部分に分量樋があり、水を分水していました。この部分もきれいに改修されなおされていました。a0332275_23141376.jpg

2014年に撮影したこの部分はこんな感じ。多摩川から分水した大丸用水の「うち堀」がここで分水し、川下に向かって左が「菅堀」、右が「大堀」になります。当時は堀の幅は2:1だったようです。


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公園の名前は「分量橋公園」と名付けられるようです。

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by yunomi-chawan1 | 2017-09-13 00:00 | 散策 | Comments(0)

たまらん坂を通る

このブログでも何度か坂をテーマにブログを書いたことがあったが、今回は多摩地区でも有名な部類に入るであろう坂を通った。

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国立駅から自転車で東へ進む。多喜窪通りをしばらく進むと現れるのが「たまらん坂」、または「多摩蘭坂」だ。忌野清志郎の曲で有名になった場所でもある。ただ私はその曲はよく知らないのだが、この坂はこの地域を調べていて何度か出てきて気になっていた。

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たまらん坂を上り切る手前の坂の途中には石碑が立っていた。

この坂は、国立から国分寺に通ずる街道途中の国分寺市境にあたります。大正時代国立の学園都市開発の際、国立と国分寺をつなぐ道路をつくるために、段丘を切り開いてできた坂です。諸説もありますが、一橋大学の学生が「たまらん、たまらん」といって上ったとか、大八車やリヤカーをひく人が、「こんな坂いやだ、たまらん」といったことからこの名がついたと言われています。当字で「多摩蘭坂」とも書きます。

この坂は国分寺段丘によってできたもの。段丘の坂道はいろんなところで名前がついていたりする。ちなみに、たまらん坂の標高差は約10メートルほど。大した標高差でもなく、距離もそこまで長くない。どうやら戦時中になだらかにされたようだ。

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坂の途中にあるコープみらいの店舗名は「たまらん坂店」だった。

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坂を上りきったところにあったバス停の名前は「多摩蘭坂」。

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坂を上りきって後ろを振り返るとこんな感じ。坂の途中にはマンションが建ち昔とは景色が変わってしまったようだが、段丘の上と下というのは景色の変わり目、町の変わり目だったりしてなかなか面白い場所なのだ。下は国立、上は国分寺だ。

国分寺段丘、立川段丘等、河岸段丘の崖には名前の付いた坂がまだまだあるようだ。探してみるのも楽しいかもしれない。


by yunomi-chawan1 | 2017-09-12 06:00 | 散策 | Comments(0)

町田市の独自水源を探す

~町田市の水道~

私たちが普段飲む水道は浄水場できれいになった水が水道管を通って蛇口から出てくる。

東京都では一部の市町村(羽村市や昭島市)を除いて東京都水道局が管理運営していて、水道局HPによると約78%が利根川・荒川水系、約19%が多摩川水系と、約97%がこれらの河川で賄われている。

残りの3%ほどは狛江市や世田谷区の一部などで相模川水系が使われていたり、地下水の汲み上げによるものとなっている。

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町田市では北部で東村山や小作おざくといった多摩川水系の浄水場の水が来ていて、南部ではそれに加えて三園や三郷といった利根川や荒川水系の水も来ているそうだ。(工事の事情などにより変わることがある)

東日本大震災で金町浄水場で放射性物質が検出されたときに、そこから町田市にも配水されているとニュースでやっていて少し驚いた記憶がある。


~浄水所を探せ~

そんな町田市だが、市内に3ヵ所だけ水道独自水源の浄水所があるそうあので探していってみることにした。市議会録によると、市内の独自水源の割合も約3%とのこと。

ちなみに、東京都では「浄水」と「浄水」を使い分けているので注意。

「浄水」は処理能力100,000m3以上の施設、「浄水」は処理能力100,000m3未満の施設を言う。豆知識。

※浄水所については防災拠点になっていて検索にも出てくるので詳細な場所も記載するが、水源については安全性と保安の観点から控えさせていただく。

滝の沢たきのさわ浄水所
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おそらく市内では一番知られている浄水所で町田市民病院の裏側にある。

この浄水所ではこの近辺のいくつかの水源から汲み上げた水を浄水して飲料水として供給されている。

町田街道のバス停に「浄水場前」「滝の沢」があったりする。実際の滝の沢は浄水所より500mほど北側の谷戸のあたりをいうらしい。2012年4月から町田市内の上水事業はすべて東京都に移管された。それ以前の町田市の資料などでは「滝の沢浄水」となっているものが多いので、バス停の名前はそれの名残なのかもしれない。

施設の規模から、町田市の3か所ある浄水所の中では一番大きいと思われる。3つの浄水所も含めて災害時の防災拠点になっていて、災害時には浄水所から飲み水が提供されることになっている。

原町田はらまちだ浄水所
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原町田にある浄水所で、芹ヶ谷公園の南側にある。滝の沢浄水所ほど大きくはないが、そこそこの大きさはある浄水所だ。

敷地の外から見えた浄水器のような設備には2000立方メートル/日と書かれていた。

野津田のづた浄水所
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町田薬師池公園 四季彩の森 薬師池の南側にある浄水所。おそらく市内にある浄水所の中で一番規模が小さく、設備もこれだけのようだ。

隣接する公園は町田市を代表する公園で、町田市の原動機付自転車のご当地ナンバーのデザインにもなっている。町田市内を散歩する番組でもよく出てくる(他にないのか・・・)。

名前になっている野津田というのは地名だが、野津田公園の方も野津田なのでかなり広い。なお、この浄水所の狭い道路を挟んで向かい側は金井町(2017年現在/将来変更計画中)だ。

~水源を探せ~

町田市内の水源と水道事業が東京都水道局に一元化される直前では、町田市議会録などによると5か所の水源があったようだ。いずれも東京都水道局に移管されたらしい。

木曽一号水源
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市内某所の水源。近くには湧水が出る水源地があり、比較的水の量は豊富な場所にあるようだ。

水源設備は円形の建物からできていて、周りは高いフェンスでしっかりと保護されていた。水の音などは聞こえず、知らずにいると通り過ぎてしまうような設備だった。


木曽二号水源
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こちらは木曽二号水源。探すのに大分苦労した。

水源設備は道路から離れていて、かつ道路より一段標高が高い場所にあるのでよく見ることはできない。四角い建物で、こちらも高いフェンスで囲まれていた。


本町田一号水源
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こちらは市内某所の本町田一号水源。目立つところにある。

四角い建物であるが、大きさは木曽一号、二号と比べると小さめである。こちらも高い柵でしっかりと覆われていた。


本町田二号水源
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住宅の間に挟まれてある水源。水源設備は見えないが地下ではなく、階段を下りた場所にあるようだ。

敷地には駐車スペースが1台分あり、これらも含めて高いフェンスで覆われていた。


原町田水源
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非常にじめじめした場所にある水源。水源設備以外の場所でも多量の水が湧き出している。

水源設備は丸型で、おそらく5か所の中で一番大きいのではないかと思われる。この写真はフェンス越しに撮影しているが、フェンスで囲まれた面積も広い。地面も草で覆われていて、水源らしい場所であった。

実はこの記事を書き始めてから公開するまでに4か月近く費やした。身近な場所に飲み水になる水源地があることを知って、水源地や地下水の保護等、水を大切に使っていきたい。


by yunomi-chawan1 | 2017-07-30 00:00 | 散策 | Comments(0)

渇水が心配な宮ヶ瀬湖へ

関東地方では梅雨らしい雨が降らず取水制限が始まるなどじわじわと水不足になっていますが、宮ヶ瀬湖で上流部の湖底が見え始めていると聞いて見てきました。

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まずはダム本体。宮ヶ瀬湖には以前ほぼバスだけで町田市から秦野市のヤビツ峠まで行ったときに通過していますが、ダム本体等宮ヶ瀬湖をメインに来たのは初めてとなります。

想像していたより大きいダムでした。完成したのは結構最近で、ダムに沈む前の町や渓谷を知っている方も多くいらっしゃるのでしょう。

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無料のエレベータでダムの天端まで上がります。資料館のようなものもあってダムカードを貰いました。

ダムの水位はかなり下がっているのがわかります。このときの貯水率は57パーセント。神奈川県の4つのダム湖の合計でも60パーセントと少なめです。(夏の間は洪水に備えて満水水位が通常より低く設定されるが)

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その後、宮ヶ瀬ダムの西側にある鳥居原ふれあいの館へ移動。ほぼバスだけの旅をしていた時に橋本駅からのバスの終点がここでした、2度目の訪問。

ここから見える虹の大橋もかなり水位が下がっているのがわかります。


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宮ヶ瀬湖では通常、遊覧船が運航されているのですが、運航できる水位より下がったため7月22日より運航は中止に。遊覧船乗り場の桟橋も撤去されていました。

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その後、宮ヶ瀬湖の上流部の土山峠へ向かいます。

ここからはダム建設のために建設された現在の県道から旧道が見えました。

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ダムが沈む前は学校があったりして人々の生活があったわけですが、こうして渇水で見えてくるといろいろと考えさせられるものがあります。

現在はダム湖内への立ち入りは禁止されていますが、だれかが歩いた跡が複数見られました。危険ですから絶対にやめましょう。また、県道は駐車禁止・転回禁止ですので注意してください。厚木警察署では取り締まりを行っているようです。

https://www.police.pref.kanagawa.jp/ps/74ps/74mes/74mes164.htm
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一部橋も姿を現していました。1週間ほど前にネットで見た写真よりも数メートル水位が下がっているようです。

この橋は見た目仮設のように見えますが、工事の際に掛けられたものなんでしょうか?

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「30」の道路標示も見えたり。

日本各地で豪雨に見舞われる中、5月以降雨らしい雨が降っていない関東近辺。相模川水系の降水量も平年の半分以下なようです。水を大切に使いたいものです。

神奈川県企業庁 かながわの水がめ
by yunomi-chawan1 | 2017-07-29 00:00 | 散策 | Comments(0)

多摩ニュータウン東山に行く

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京王相模原線の京王堀之内駅から北へ行った、「多摩ニュータウン東山」に行ってきました。以前から開発しているのは聞いていて行こうと思っていたものの忘れていて、やっと行くことができました。

多摩ニュータウン東山は、多摩ニュータウンの第19住区を構成します。最後の方まで残ったエリアでしたが、2年ほど前から入居が始まっているようです。なお、このブログでも何度か記事にしている稲城市の南山とは名称等の関連性はありません。

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街並み
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野猿街道の堀之内駐在所前交差点~都道155号線のフードワン前の交差点を結ぶように、区域内に周回の主幹線道路が整備され、その他1本の準幹線道路が整備されました。

幹線道路は2車線で両側に広い歩道があります。幹線道路は無電柱化が図られていて、広々とした空間が広がっているように見えます。

東山は戸建てにより構成されていて、積水ハウス341区画と大和ハウス工業340区画の計681区画の建築条件付宅地分譲となっています。

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ここは「東京森都心」と広告し販売しているように、緑を大切にしたまちづくりがなされています。
区域の中央には森をそのまま残した公園や、八王子市と緑地協定を結び「接道の25%以上の長さで奥行き1m以内に0.5m以上の植栽帯を設け主出入口側の道路境界から2m以内に中木・高木を各1本づつ以上植樹・・・」といった具合に細かくルールが決められています。

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幹線道路以外の街路も6mほどの幅がありそうな広めな道路になっていて、土地の区画もすべて185平方メートル以上と、かなりゆとりのあるような印象を受けました。
現在稲城市で分譲しているプラウドシーズン栗平(130平方メートル以上)なんかと比べてもかなり広い印象です。

販売は南側と西側から順に奥に向かって行っているようで、既に完売となった区画がある一方、一番奥の区画はまだ販売されていません。

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主幹線道路には路線バスも運行されています。
京王堀之内駅から東山区域内を反時計回りで循環し京王堀之内駅に戻っていきます。

もともとは2013年4月1日に新設されたバス路線で、その当時は京王堀之内駅から都道155線に沿って運行し、フードワン前の交差点を右折。その後東山住宅バス停で折り返していました。2016年4月1日に改正し循環運行となっています。

かなり高頻度な運行で、日中だからかバスの中はガラガラでした。場所にもよりますが、駅まで歩けない距離ではなさそうです。

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まだ販売が始まっていない北側の区域は更地が広がっています。とりあえず造成は完了しているようです。

分譲が始まるとあっという間に家が建っていくので、この状態の景色が見られるのは今だけですね。心地よい風が吹いていました。


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街路にはところどころ写真のような島状の土地や、サークル状の道路(クルドサック)がありました。

縦と斜めの道路の区画が行き詰ったとことでこういう構造になっていたりしているみたいです。かなり贅沢な土地の使い方に見えますね。島状の土地は誰の所有物になっているんだろうか。道路の一部なのだろうか。

堀之内沖ノ谷戸公園
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東山の中央には堀之内沖ノ谷戸公園が整備されました。案内図を見るとわかるように保全区域もあります。遊具等は少ししかありませんでした。

本来ならば保全区域の方まで行ってみたかったのですが、蝉が多すぎて気持ちが悪かったので諦めました。こんどは冬に来ます。

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公園の北側には数台分の駐車スペースがある(行ったときは未開放)ほか、公園の中央には身障者用の駐車スペースが1台分ありました。ただ、どうやって入ってくるんだろうか・・・とかなかなか理解しにくい設計だなぁと思いました。

左側のトイレは公衆トイレで、その左上には見晴し広場があります。

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見晴し広場から北側の景色。ちょうど路線バスが通過していきました。

ここから見えた北側の区域はまだ分譲されておらず空き地が目立ちましたが、来年はまた違った景色になっているのでしょうかね。

誰が言い出したかオールドタウンとも言われる多摩ニュータウンですが、初期に入居した団地では建て替えが始まっていたり、ここ第19住区は新しく入居が始まったばかりだったり、いろいろな景色がある街です。


by yunomi-chawan1 | 2017-07-28 20:30 | 散策 | Comments(0)

かつては行楽地?野猿峠ハイキングコースを歩く(その2)

さて、前回の続きです。

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都道155号の旧道を進みます。途中「多摩テック入口」という交差点が現在でも残っています。

多摩テックが閉園したのは2009年9月。それから8年近く経過していますが、跡地の利用は進んでいません。一時明治大学がキャンパスの建設を計画していましたがキャンセル、訴訟にまで発展しているようです。そのキャンパス建設のお知らせ看板が立っていましたが、そのお知らせの日付は2011年のまま止まっていて、その後何も進展がないようです。

さて、旧道を進み、写真の矢印の場所を右に曲がって、多摩テックの南側へと入っていきます。

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途中の多摩ニュータウン方面の景色。こうやって見ると多摩ニュータウンはかなり木々が多い街なんだなぁというのを実感します。

この先も進み、都立平山城址公園の園内へと入っていきます。


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都立平山城址公園に入ります。流石に、公園の中は綺麗に整備されていました。

宅地化が進み、昭和初期の姿はほとんどない野猿峠ハイキングコースですが、公園にでもしないと自然は残せないのかな・・・なんて思ったりしました。最近では断崖のような驚くような場所もミニ開発で宅地化されていたり。


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都立平山城址公園の案内板。上が南になっています。

園内を横断して西側(この地図では右側)に進んでいきます。

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上の地図では一番右側にあたる場所に到達しました。

見ての通り、地図には「行き止まり」とありますが、「とは言って、本当は行けるんでしょ?」と思って進みましたが、薄暗くなり怖かったので引き返しました。

その行き止まりの場所にあったのが写真です。ここには「六国亭」という食堂?があったようですが、ネットの情報によると2006年7月ごろに放火に遭い、そのまま放置されているようです。焦げた建物や自動車がそのままの状態で残されていて、あまり近づきたくない感じです。

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ということで、長沼の住宅地を迂回して進みます。

坂道の多い住宅地です。


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住宅地へ迂回し、そして戻り、今度は都立長沼公園に入っていきます。(ここまでの道のりも大分省略しています。)

こちらも自然公園で、園路はいくつかあります。このまま尾根筋に行くと野猿峠に行きますが、飲み水が底をつきくらくらしてきたので下山して京王線の長沼駅を目指します。

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都立長沼公園からの景色。非常に長めがいいですね。冬だともっと景色がいいのでしょうね。

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公園を降り、公園の入口に到着。このとき時刻は16:20頃。高幡不動駅から3時間ないほどで到着しましたが、ゆっくり歩くともっと時間がかかると思います。

ここから長沼駅までは5分ほど。長沼公園は何度か来たことがあります。


昭和初期に野猿峠がハイキングコースとして流行し、それとほぼ同じルートを歩いてみようと実行した今回の計画。ハイキングとしては現在でも程よい疲労感でいいコースでした。ただ所々で見渡せる景色は最高なものの、道中似たような景色でちょっと飽きてしまう部分もありました。

本当は野猿峠まで行く予定でしたので、またの機会に続きを実行したいと思います。

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ここを歩きました。


by yunomi-chawan1 | 2017-07-27 00:00 | 散策 | Comments(0)

かつては行楽地?野猿峠ハイキングコースを歩く(その1)

野猿峠」と聞いて何を思い浮かべますか?

おそらく、「八王子市街地と多摩ニュータウンを結ぶ野猿街道がある小さな峠」というイメージの人が多いのではないでしょうか。峠といいつつ、大してグネグネもしていない丘ですが、かつては行楽地であったようです。

戦前から、戦争を挟み、戦後まで、ハイキングが流行し京王帝都電鉄は野猿峠や七生村(現:日野市の一部)を気軽に行けるハイキングコースとして大々的に広告していたようです。一時はハイキング特急という電車まで運行させていたらしい。

その後周辺の宅地化や、多摩動物公園の開園、流行の終息などで当時のハイキングコースはとぎれとぎれになっています。

・・・ ・・・ ・・・

ということで、当時のハイキングコースとほぼ同じルートを歩いてみました。
当時コースはいくつかあったようですが、高幡不動駅から尾根筋を西へ向かうコースを歩きました。野猿峠まで行く予定でしたが、暑すぎてくらくらしたので途中で諦めました。機会があれば続きを歩く予定です。

今回の記事は歩いた記録なので、ハイキングが流行した当時の様子については割愛します。なお、歩くにあたって以下の書籍を参考にしました。

多摩のあゆみ第166号 特集 郊外行楽地と多摩
 公益財団法人たましん地域文化財団 平成29年5月15日発行
京王風土記
 京王帝都電鉄株式会社 1954年(昭和29年)4月1日 発行
郊外行楽地の誕生
 多摩市文化振興財団パルテノン多摩 2002年8月 発行
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歩いたルートはこちら。高幡不動駅を出て南西へ尾根筋をひたすら歩きます。その1では都道155号線付近まで書きます。

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高幡不動駅を13:40スタート。駅周辺で飲み物の調達をしておきます。忠告ですが、長沼駅まで自販機はありませんでした。

500mLのペットボトルでは足りず、最後の方くらくらして「やばいかも」と思ったのは内緒です。多めに水は用意した方がいいです。

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駅から歩いてすぐ、高幡不動尊に到着。歩いたのは7月上旬ですが、アジサイの季節ということもあって多くの人がアジサイを見に来ていました。

境内に入り、近藤勇の銅像を過ぎたら左へ、そこから山を登っていきます。トイレは境内にあります。


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そのアジサイはこんな感じ。綺麗に咲いていました。が、アジサイが目的ではないので足早に通過します。


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14:00頃、高幡不動尊の境内を登り切りました。この辺まで来るとアジサイはないので人影はまばらです。

ちなみに、境内の下の標高は約70m、上は約120mなので、この間だけで50mも登っています。

ここから先は尾根に沿って歩いていくことになります。

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境内を抜けると住宅地になります。ハイキングが流行した昭和初期は草木の中を進むようなハイキングコースらしい場所だったようですが、現在は当時の面影はありません。

なお、ハイキングが流行した当時はこの付近に「ピンヘット山」という場所があったようです。どうやらここにあった山の上に煙草のピンヘットの看板があり目立ったことからそう呼ばれていたようですが、もちろんその面影も今はありません。
当時のハイキングコースの資料を見ると目印としてよく書かれているので、よほど目立つ存在だったんでしょうね。どんなんだったのかなぁ・・・

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住宅地の間から見えた景色。日野市の日野駅の方を見ています。遠くの方まで見渡せますね。
この反対側の程久保方面もいい景色でした。


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2,3回交差点を屈折した後、南平東地区センターの横の階段を登っていきます。

ここから多摩動物公園の西側の際を延々と歩いていくことになります。


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こんな感じの路が延々と続きます。左側が多摩動物公園で、フェンスで囲われていました。

道は草が刈られてはいますが、ところどころ不十分なところもあります。それより蚊がわんさかいて大変でした。止まると刺されます。

こう見えて意外とアップダウンがあるので大変な道です。景色が変わらないのがね。

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南平2丁目付近、一部分だけ景色を望める場所がありました。なかなかの景色です。

この先100mほど住宅地に出ますが、道なりに進んで再び多摩動物公園の際の道に戻ります。


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途中で園内の施設が見えたり。


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そんなこんなしていると、七生公園の園内に合流します。ここから坂を下り都道155号に降りていきます。
(大分省略しています。小さな橋があったり、鉄塔の横を通り抜けたりします。)


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途中であった案内板。現在は「かたらいの路」と名付けられているんですね。「都立多摩丘陵自然公園」の存在も微妙。

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都道155号線に合流。14:45頃。ここから今度は多摩テック跡地の南側を回って進みます。この続きは次回


by yunomi-chawan1 | 2017-07-26 00:00 | 散策 | Comments(0)

セブン-イレブン1号店に行く

先月、相模原市のセブン-イレブン2号店である「相生店」に行きましたが、今度は豊洲ついでに1号店に寄ってきました。

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場所は豊洲。地下鉄の豊洲駅から徒歩2分ほどの場所にあります。大通りに面していて非常に人通りの多い場所でした。相模原の2号店とは町の雰囲気が違います。


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いまこそ豊洲はタワーマンションが立ち並ぶ土地ですが、当時は工場と空き地が目立つ場所だったようですね。

この写真も人が途切れるのを待って撮影しましたが、非常に人通りの多い立地でした。駐車場などはありません。店の看板も最新タイプが設置されています。


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店の名前は「豊洲店」。まさにふさわしい名前です。

「セブンイレブン1号店」等で検索すると当時の様子が見ることができます。


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店の番号は「17」。一説によると下一桁を除く番号が出店順らしいので1号店だとわかります。(最近は順番ではないようです)

店内は縦に長い構造で、普通の店舗と品揃えは変わりません。1号店を示す表示や商品はどこにもなく、知らなきゃ1号店だとわからなさそうです。


by yunomi-chawan1 | 2017-04-23 09:00 | 散策 | Comments(0)

築地から豊洲へ歩く その2

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前回の続きで築地市場を出て勝鬨橋を渡り、そのまま晴海通り有明通りを豊洲方面へ歩いていきます。

築地市場~豊洲市場間では、東京都市計画道路 環状2号線が建設中で、運河の部分などでその橋梁が見ることができました。といっても環状2号線は築地市場以外はほぼ完成しています(未供用)。

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隅田川の勝鬨橋から見えるのが、築地大橋です。橋の長さは245mでアーチ型になっています。

隅田川には個性的な橋が多数ありますが、築地大橋も勝鬨橋に劣らずきれいな形をしていますね。

橋の右側が築地市場です。


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晴海と豊海・勝どきを結ぶのが黎明大橋です。橋の前後の地上部で立体交差となっているため、橋の横からの姿は築地大橋ほど美しくはありません。

ちなみにこの写真を撮影した晴海通りの橋の名前は黎明橋で、何で似た名前にしちゃったのかな・・・と思わなくもありません。。。


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最後に、晴海と豊洲を結ぶのが豊洲大橋です。橋の長さは550mと長いです。

この橋もおおむね完成していますが、いろいろあってまだ供用はされていません。ただ、晴海に建設するオリンピックの選手村の工事車両に限って先行的に供用されています。

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豊洲大橋の取り付け部からの景色ですが、見ての通りほとんど完成していて、工事関係車両が行き来しています。もともとは昨年中に開通する予定だったようですが、豊洲市場移転問題のあおりでまだ開通できずにいます。

環状2号線開通はオリンピックの開催のための確約だった・・・みたいな報道も一部であるようですが。


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ちなみに晴海通り・有明通りは4車線以上の広い道路ですが、非常に交通量が多い印象を受けました。


話はそれて有明通りの首都高速晴海線関連です。

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現在は豊洲まで暫定的に開通している首都高速10号晴海線ですが、晴海まで延伸する工事が行われています。

豊洲のゆりかもめとの交差部分には、南北から首都高速の高架橋が張り出し、もうすぐでつながりそうな勢いでした。


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首都高速晴海線は、有明通りの晴海大橋の北側に、一般道の中央部につなげられる計画のようで、こちらでも工事が行われていました。開通は今年度中だそうです。

都心環状線に接続する計画もあるようですが、こちらは実現の可能性があるのかよくわかりません。



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そして豊洲市場に到着。広い土地に外観の綺麗な建物が整然と建っていました。

本来の計画なら昨年築地市場から移転して既に営業を開始しているはずですが、移転問題の影響でひっそりとしていました。この辺りは住居や工場も少ないため、市場前を歩く人はほとんどおらず、サイクリングをしている人と車が通り過ぎるだけです。


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市場の出入口には看板も設置済み。そのほか出入口に面した道路には信号機も設置されていますが、信号機は一部で使われていない状況でした。


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豊洲市場の前にはゆりかもめ市場前駅があります。

かつては「市場はないけど市場前駅」などとバラエティ番組等でもネタにされていた記憶ですが、現在は市場の真ん中にある駅になっていました。

駅から市場棟にペデストリアンデッキが直結していて、中には見学場までつながっているようです。こちらも現在は未供用。このペデストリアンデッキの存在はここに来るまで知りませんでした。


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環状2号線はここに接続。奥に高層ビルが見えます。

市場の横には商業施設を建設する予告看板もありました。今後どうなっていくのでしょうかね?


by yunomi-chawan1 | 2017-04-22 08:00 | 散策 | Comments(0)

築地から豊洲へ歩く その1

移転するのか、移転しないのか揺れている築地市場と移転予定先の豊洲市場を歩いてみてきました。

歩いたのは新橋駅~築地市場~豊洲市場のおよそ5キロ。地図で見ても感覚的にももっと距離があるように思えますが、意外にこれでも5キロほどと近く、ぶらぶらしても2時間程度で到達が可能でした。

a0332275_22512155.jpg

新橋駅から東の築地市場方面へ300mほど。首都高速(厳密には東京高速道路)の高架下をくぐり、汐先橋交差点を渡ります。

振り返ると、汐留の再開発地区の高層ビル群がそびえたちます。このあたりは貨物駅跡を整備したところなのは有名ですね。右側のビルが電通本社。写真には写っていませんがその奥に日本テレビがあります。


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汐先橋交差点は工事の真っ最中。全体的に工事用の路盤で覆われています。1枚目写真に写るクレーンも含めて、都市計画道路である環状2号線の地下空間を工事していると思われます。

この写真の奥の方へ道なりに行くと、環状2号線が突き抜ける虎ノ門ヒルズにも到達します。


a0332275_23012454.jpg

また200mほど進むと築地市場に到着します。

これまで通ってきた道路は左へカーブ。このあたりの築地市場は青果を取り扱っています。「築地=魚類」というイメージの人も多いのではないでしょうか。

当初の計画では、昨年築地市場を豊洲に移転し、跡地に環状2号線を建設する予定でした。ちょうどこの写真の位置を直進する形になります。ただ、いろいろあって現段階では移転されていませんね。


a0332275_23080858.jpg

左へカーブした道路を進むと、築地市場正門に到着します。朝日新聞本社の目の前です。

築地市場には何度か来たことがありますが、この日もトラックやターレが行き交います。


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場内はこんな感じ。こちらも何度か来ているので、すぐに退散します。

それにしても外国人が非常に多いですね。市場は商品の取引を行う場所ですが、立派な観光地になっているんだなぁとつくづく感じました。


a0332275_23152830.jpg

築地市場場内にある吉野家 築地一号店。あの牛丼店の一号店はここにあります。

よく見る吉野家の看板ではなく、メニューも通常店より少なくなっています。そのほか箸の置く位置などにも違いがあり、昼時前でしたが代わる代わる市場関係者が食事をしていました。

この吉野家 築地一号店も、調べたところ築地市場の移転によって閉店する計画だったそうですが、いろいろあってまだ続いているようです。


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個人的定番の、牛丼並み+温玉をチョイス。変わらないおいしさです。


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築地市場を出て晴海通りを豊洲方面へ。

隅田川を渡る勝鬨橋を渡ります。勝鬨橋は昔は橋の中央部が開く構造でしたが、現在はその設備は撤去され、橋のたもとにあるかちどき橋の資料館で市町が見ることができます。(今回は見なかった。)

ここから晴海通りをずっと豊洲方面へ。続きは次回


by yunomi-chawan1 | 2017-04-21 19:00 | 散策 | Comments(0)


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