カテゴリ:鉄道( 36 )

あいの風とやま鉄道に乗る

年末年始に引き続き、再び富山に行くことになり、週末に帰ってきました。2日間で車で行って帰ってくるだけの予定でしたが、一部区間を新幹線に乗れることになったので、そのことを書きたいと思います。

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旅の始まりは「あいの風とやま鉄道」の西入善駅。
去年の大晦日にもこの駅から富山駅へ向かっています。今回はJRから移管された第三セクターのあいの風とやま鉄道です。
駅自体は基本的には大きな変化はありませんが、全国相互利用可能なICカード端末が設置されていました。ほかには、看板が新しくなっていることでしょうか。
相変わらずの無人駅でした。
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駅の横に桜の木がありますが、富山はまだまだのようでした。東京は一部5分咲きを超えたかなぁという程度です。

西入善駅からはSuicaで入場。東京と変わらず切符を買う必要がないのは便利です。

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ホームは8両の長さです。といってもそんなに長い列車は来ませんが。
特急列車がなくなって普通とライナーと貨物が走ってました。ライナーは西入善駅には停まりません。

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この駅で流れる接近メロディのタイプが珍しいという話をどこからか聞いたので、気にして動画でとっていたのですが、よくわかりませんでした。

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やって来たのは521系。富山以西でも頻繁に運転されるようになったらしいです。基本編成が2両で、この列車は2つ繋げた4両編成で来ました。空気を運んでいる感じ。
先日、JR時代に比べて2両に減らされた高岡付近の列車が混雑して乗りきれず、3両にしたとローカルニュースのweb版で見ましたが、休日の東区間はそんな混雑とは無縁みたいです。


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車内はボックス席。向かい合わせはドア付近だけで、向かいの客をあまり気にしなくても良さそうです。521系に乗るのは初めてです。きれいな車内でした。
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時駅表示もありました。路線図が新会社ってかんじです。
ワンマン運転時は自動放送になるらしいですが、ツーマンだと肉声放送なようです。


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黒部駅から立山連峰。
この前日はよく晴れていたのに。


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黒部駅に到着。
ここから富山地方鉄道の電鉄黒部駅まで徒歩で乗り換えます。15分ほどあるくと着く距離なので苦では無かったです。
昔は地鉄の支線があいの風とやま鉄道の黒部駅まで延びていたらしいですが、廃止されています。

親戚がこの駅を昔の三日市駅、電鉄黒部駅を昔の(電鉄)桜井駅と言って、話がうまく噛み合わないことがありました。いつの呼び方だ……。(黒部駅は1956年、電鉄黒部駅は1989年に改称)


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改札口には簡易IC読み取り機を設置。
チャージ機もありました。

この先、地鉄の新黒部駅から新幹線の黒部宇奈月温泉駅に乗り換える予定ですが、10分ほどしか乗り換え時間がないので、この駅で新幹線の切符を買うことにしました。
ネットで黒部宇奈月温泉駅の券売機が不足しているとの情報を得ていたので、買うのに時間がかかったら嫌だなぁと思ったからです。
時刻表を見るとわかるように、あいの風とやま鉄道の主要駅のみどりの窓口の業務は継続されているようで、黒部駅も同様でした。名前はみどりの窓口とは書いてなく、新幹線の切符を帰ることもどこにも記載はありませんでしたが、マルス端末があるので、買えます。
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あいの風とやま鉄道 黒部駅F
MR51型というタイプの端末だそうです。

あいの風とやま鉄道は積極的に窓口業務を残しているように思えます。


続きはまた今度
by yunomi-chawan1 | 2015-03-30 11:00 | 鉄道 | Comments(0)

南武線の新しい駅看板

南武線 中野島駅の駅の看板が新しいものに変わっていました。
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3月20日撮影。
たまたま訪れたときに、他の駅とは変わった看板だったので撮影していました。

南武線の公式Facebookで新しくなったと公表されているのを見つけたので、遅くなりましたが載せます。
該当Facebook記事
中野島駅の他に、尻手駅、矢向駅、平間駅、向河原駅、久地駅、宿河原駅が新しくなったそうです。

中野島駅の看板は、付近で作られている梨と駅舎のようです。中野島駅の駅舎は独特なんです。
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時計の三角屋根が特徴。けっして大きな駅ではありませんが、存在感があります。

看板は新しくなりましたが、中野島駅には古い看板が残っています。
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南武線でこのタイプが残る駅もわずか。
いつなくなるのかわかりません。
by yunomi-chawan1 | 2015-03-28 09:00 | 鉄道 | Comments(0)

332側と333側

都合上、電車の車掌室前にたって電車に乗ること多いのですが、当然車掌室の様子も見えます。

先日、同じように乗っていると気になるメモが運転台に貼ってありました。
「M4-52 (3号車) 332側 行き先表示幕故障 白表示中」

M4-2というのはモハ204-52のことでしょう。



332側というのがちょっとした鉄道用語のようです。

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列車の左右をこのように「山側」や「海側」と呼ぶことがよくあります。小田急や京王でもこう呼んでいるようです。

しかし、山と海がない場合など、こう呼べないときはちょっと違った呼び方をします。
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「332側」と「333側」
省略して「2側」や「3側」と呼ぶこともあるようです。

調べてみると、ドア回路の引き通し線番号でこう呼んでいるようです。
南武線の場合、川崎方面に向いて左側が332側、右側が333側らしいです。


で、その該当箇所にいってみると、
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なるほど、故障してました。
最近、南武線ではこうした故障をよく見かけます。
置き換えが進み、あと少しのお仕事、頑張ってほしいものです。



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by yunomi-chawan1 | 2015-03-23 00:00 | 鉄道 | Comments(0)

南武線 快速区間延長 車窓など

3月14日ダイヤ改正にて、南武線の快速区間が北陸新幹線や上野東京ラインの裏でひっそりと延長されました。

前も記事にしていたので、詳しくは書きませんが、いままで立川~稲城長沼まで各駅に止まっていた快速が、南多摩、西府、谷保、矢川、西国立が通過となり、快速区間が全線に延長されたことになります。

国鉄時代に快速は川崎~登戸で実施されたものの、のちに廃止。
2011年に復活し川崎~登戸で快速運転、登戸~立川は各駅に停車のパターンでした。
昨年2014年には快速区間が稲城長沼まで延長され、そしてこのたび2015年に全線で快速運転となりました。
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▲E233系の快速表示

2015年には東京都施工の連続立体交差事業のつながりで行われていた、稲城長沼駅の2面4線化も完了。上下線で緩急接続が可能な配線となったのです。

快速運転間隔は、データイムのみで、平日が30分間隔。土休日は20分間隔です。

それでは、立川→稲田堤の前面展望動画です。




区間:立川→稲田堤
日時:2015年3月15日
時間:立川駅13:32発
車両:E233系 ナハN12編成



以下、キャプチャ
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立川駅を発車します。
立川駅では南武線のホームでは、快速の運転区間が変更になり、通過駅が増えたことについてのアナウンスが度々されていました。それでも間違えて乗ってる人がいたくらいです。
毎日南武線を使っていますが、ダイヤ改正日以前に、ダイヤ改正についての予告アナウンスは全く聞いていなかったので、予告しておくことも必要だったのではないかなぁと言う印象も受けました。

快速は7分前に出た各駅停車を追いかけます。

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発車から1分30秒後(従来1分40秒)、1つ目の駅である西国立駅を通過します。立川駅構内は45km/hの制限があり、また西国立駅を出てすぐのカーブ付近は75km/hの制限があるため、そこまでスピードを出さずに通過します。

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西国立駅から立川崖線を下って、立川発車から2分40分後(従来3分40秒)に矢川駅も通過。ちなみに反対側の線路は55km/hの制限があります。
電車が駅を出るとき、警笛を鳴らしていました。踏み切り対策でしょうか。


矢川駅を出ると再び立川崖線を登りながら、スピードを上げていきます。
立川~分倍河原の区間では最もスピードが出ている場所なようです。

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立川発車から3分45秒後(従来5分40秒)、谷保駅を通過します。快速通過駅のなかでは一番ホームに人がいた印象です。
一昨日まですべての列車が停まっていた駅を通過していますので、ホームの人の顔は電車をじっの眺めている感じでした。

ホームの途中で、甲州街道をくぐるカーブに備えてスピードを落とします。

S字カーブを描きながらそのまま西府駅へ。
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立川発車から5分5秒後(従来7分50秒)、西府駅を通過しました。
NECがすぐとなりにあることもあって、朝は通勤客がごった返していますが、平日の昼間となると、前に各停も走っているだけあって、人は少な目でした。

ちなみに、この快速の車内の混雑状況ですが、立ち客が出ない程度でした。平日も乗りましたが、平日は余裕で座れる感じです。
ちょっと過剰だったのかもしれません。快速撤回…なんてことがなければいいのですが。

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再び立川崖線を下り、最初の停車駅である分倍河原に停車します。到着は立川発車から6分40秒後(従来9分50秒)。時刻表上では7分で到着となっていますが、この列車は若干早く到着しました。

分倍河原駅は京王線との接続駅で、常に混雑しています。京王線も含めて駅とホームが非常に狭いので、朝はごった返していますね。
京王線下りホームと南武線ホームは階段を下るだけという非常に移動が楽な作りになっています。
中間改札はありますが、昔はなかったらしいです。南武線ホームも京王電鉄が管理していて(朝は府中本町からホーム監視員と臨時改札監視員が来る)、乗車案内(車椅子)は京王駅員がJRの分もしています。


という、雑談はさておいて、分倍河原駅到着のとき、手前の信号機が黄色現示になっています。若干、つまっていると言えるでしょう。

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分倍河原駅に到着してから先の信号機は赤現示です。分倍河原駅停車中に青に変わっていきますが、つまっているのですね。
赤現示は動画やキャプチャ画像では確認できません。4K動画ならできるのかな…?


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立川発車から8分35秒後(従来12分35秒)、府中本町駅に到着。武蔵野線と接続しています。
東京競馬場が近くにあるので、休日の競馬開催日は朝夕を中心に混んでますよ。

また話はそれますが、1978年の時刻表では武蔵野線は40分に1本なんですね。11時台と14時台は1本でした。驚きです。

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府中本町を発車。武蔵野線を横目に見ながら進みます。
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多摩川を越えて…

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立川発車から11分35秒後(従来16分10秒)、南多摩駅を通過します。高架化された新しい駅です。
駅を出ると右へカーブします。
このカーブが撮り鉄ポイントだったりするので、南多摩は誰かしらいるときが多いですね。特に最近は。


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ふたたび左へカーブします。
稲城長沼駅の場内信号機が現れます。

新しい快速は稲城長沼駅で緩急接続をするようになっりました。



稲城長沼駅に到着。
お隣の2番線には先に発車していた各駅停車が待っています。
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うわぁ、稲城長沼駅に人がたくさん。
いままで閑散としていた駅らしくないですね。

稲城長沼駅到着は立川発車から13分0秒後、従来は19分ほどかかっていたので、6分ほど短縮されました。(ただし、列車により若干異なります。)


稲城長沼発車時点でようやく席が埋まります。
逆に各駅停車はすっからかんに。

ダイヤからもわかるように、南武線の利用者は川崎の方が多いので、その先で人をのせることでしょう。


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快速が各停を抜かす@稲城長沼(14日)

なんか稲城長沼らしくない光景でした。



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by yunomi-chawan1 | 2015-03-16 18:00 | 鉄道 | Comments(0)

北陸新幹線開業!過去の北陸本線ダイヤを振り替える

本日、北陸新幹線が開業しましたね。各種メディアでも取り上げられ、北陸ムードが高まっています。東京から2時間で北陸まで行けるのはすごいです。



3月といえば、北陸新幹線もそうですが、鉄道のお話が多い季節でもあります。ダイヤ改正がたいていこの時期に行われるからです。東京でも上野東京ラインが開業。南武線の快速区間の延長(今日乗ったらめっちゃ早かった)。青梅線や五日市線の減便などなど、内容は盛りだくさんでした。



そこで、過去の時刻表を振り返ろう!ということで、1925年、1961年、1978年、2009年の北陸本線、富山駅の時刻表を見てみたいと思います。

エキサイトブログでは無料バージョンですと、htmlのテーブルタグが使えないので、divタグで無理矢理表を作っています。レイアウトでtableはダメとかいう話は聞いたことがあるものの、表ならいいのかな…とか、その辺はよくわかりませんが、divで表を作るのはなんか違う気がするので、端末によっては表示がずれていたりするかもしれません。FHDサイズのスマホではちゃんと表示されてます(ブラウザの関係もあるかも)。

表示は各年代ごとに、下り上りの順に載せています。
寝台列車ですが、種別は急行や特急と掲載していても、寝台マークがあるものは寝台急行ないし寝台特急としました。また、臨時列車については2009年以外は載せています。
列車名横の駅と矢印はその列車の運行区間です。
北陸本線 新潟方面 1925年4月
5:55 普通 富山→糸魚川
8:07 普通 神戸→青森
9:49 普通 大阪→直江津
12:40 普通 今庄→上野
14:48 普通 米原→直江津
17:30 普通 米原→糸魚川
19:20 普通 姫路→直江津
21:00 急行 金沢→上野
21:18 普通 富山→泊(3等連結)



北陸本線 米原方面 1925年4月
7:00 急行 上野→金沢
7:40 普通 糸魚川→姫路
9:50 普通 直江津→明石
12:43 普通 上野→米原
15:15 普通 直江津→今庄
18:19 普通 直江津→大阪
20:55 普通 青森→神戸

大正時代末期のものです。この年にいまのJTBがはじめて時刻表を出したそうです。当時としては左から文字をかいていたりと、画期的だったそう。
当時は1等、2等、3等と列車の等数があり、運賃もそれによって違っていました。いまも列車の「クハ」や「サロ」に、その名残がありますね。クハの"ハ"はイロハの"ハ"(3等)。サロ(グリーン車)の"ロ"はイロハの"ロ"(2等)のように。
当時の初乗り運賃は3等で5銭。いまの物価で言うところのどれぐらいの価値かは計算する気力がないので、書かないでおきます。通行税もありました。

列車の本数はいまよりかなり少ないという印象でしょうか。それにしても、神戸からだったり、姫路にいったりと、運行距離が普通列車にしては長いですね。
上野行きの急行列車はこのころも運行していたんですね。


北陸本線 新潟方面 1961年10月
2:28 寝台急行「日本海」大阪→青森
5:32 普通 大阪→新潟
7:15 普通 大阪→新潟
8:06 荷物専用 大阪→青森
8:38 普通 金沢→東富山
9:38 普通 福井→直江津
10:27 急行「白山」 金沢→上野
11:57 4普通 今庄→直江津
13:14 特急「白鳥」 大阪→青森・上野
13:18 普通 敦賀→泊
14:03 普通 米原→直江津
15:28 普通 米原→上野
16:44 急行「きたぐに」 金沢→新潟
16:57 普通 城端→泊
17:42 普通 大阪→青森
15:41 普通 金沢→糸魚川
20:17 寝台急行「黒部」 金沢→上野
20:46 普通 福井→糸魚川
21:19 寝台急行「北陸」 金沢→上野





北陸本線 米原方面 1961年10月
3:03 寝台急行「日本海」 青森→大阪
4:34 普通 富山→福井
5:35 準急「しろがね2号」 名古屋→名古屋
5:40 寝台急行「黒部」 上野→金沢
6:00 普通 富山→大阪
7:04 寝台急行「北陸」 上野→金沢
7:28 普通 糸魚川→福井
8:16 普通 泊→米原
10:00 普通 青森→大阪
11:28 普通 直江津→米原
12:07 急行「きたぐに」 新潟→金沢
12:30 急行「立山」 富山→大阪
12:55 普通 東富山→今庄
13:30 準急「しろがね1号」 名古屋→名古屋
13:44 普通 上野→米原
15:15 普通 直江津→敦賀
15:42 普通 富山→福井
16:05 特急「白鳥」 青森・上野→大阪
16:56 普通 富山→城端
17:28 普通 泊→今庄
17:42 普通 富山→城端
19:44 普通 新潟→大阪
18:54 急行「白山」 上野→金沢
20:33 準急「第2ひだ」 名古屋→名古屋
21:53 普通 新潟→大阪
22:28 荷物専用 青森→大阪


いわゆるサンロクトオ ダイヤ改正です。全国各地に特急列車が充実された国鉄のなかでは大きなダイヤ改正になります。北陸本線でも特急列車が新たに運転が開始されました。といっても見た感じ上下1本だけでした。
いまはJRにはない準急列車も運行。
数年前まで聞き覚えののあった列車名もありますね。
当時の初乗り運賃は2等10円。1等と2等とがありました。上野までの特急料金は2等800円、1等1400え円だったようです。いまの物価なら夢のような価格なんですけど。
東海道線の在来線特急のこだまの車内では電話がこの当時でも使えたようですが、料金が最も安い区間で3分100円と、運賃と考えるとかなり高い印象を受けます。

北陸本線 新潟方面 1978年10月
0:59 寝台特急「日本海5号」大阪→青森
4:50 寝台急行「きたぐに」大阪→新潟
4:59 荷物専用 青森→大阪
6:02 快速 大阪→糸魚川(大阪→富山は急行「立山5号」)
6:25 普通 富山→長岡
7:00 普通 富山→直江津
7:44 L特急「白山2号」 金沢→上野
8:08 普通 氷見→東富山
8:51 特急「北越」 金沢→新潟
9:20 普通 福井→直江津
9:51 特急「はくたか2号」 金沢→上野
10:44 L特急「白山4号」 金沢→上野
10:50 急行「しらゆき・白馬」 金沢→→青森・松本
11:52 L特急「雷鳥3号」 大阪→新潟
11:53 普通 富山→直江津
12:59 快速 大阪→糸魚川(大阪→富山は急行「立山1号」)
13:50 普通 富山→泊
14:18 特急「白鳥」 大阪→青森
14:40 L特急「白山6号」 金沢→上野
14:56 普通 富山→直江津
15:57 L特急「雷鳥15号」 大阪→新潟
16:06 普通 福井→直江津
16:32 特急「はくたか4号」 快速→上野
17:38 普通 富山→糸魚川
18:08 普通 米原→長岡
18:26 快速 福井→糸魚川
18:37 特急「雷鳥21号」 大阪→新潟
19:42 普通 福井→泊
20:45 普通 富山→糸魚川
21:03 急行「越前52号」 福井→上野
21:45 寝台特急「日本海1号」 大阪→青森
21:55 寝台特急「北陸」 金沢→上野
21:59 普通 富山→糸魚川
22:35 寝台急行「能登」 金沢→上野
22:50 寝台急行「越前」 福井→上野



北陸本線 新潟方面 1978年10月
2:00 寝台急行「きたぐに」青森→大阪
2:58 寝台特急「日本海2号」青森→大阪
4:03 急行「越前51号」 上野→福井
4:41 急行「のりくら9号」 名古屋→金沢・珠州
5:00 急行「越前」 上野→福井
5:12 寝台特急「北陸」上野→金沢
5:42 L特急「加越2号」富山→米原
5:53 寝台急行「能登」上野→金沢
6:04 寝台特急「日本海4号」上野→大阪
6:04 普通 富山→米原
6:48 L特急「雷鳥」富山→大阪
6:53 急行「越前53号」上野→福井
6:59 普通 富山→金沢
7:14 L特急「しらさぎ2号」富山→名古屋
7:34 普通 富山→福井
8:14 L特急「加越4号」富山→米原
8:20 L特急「雷鳥6号」富山→大阪
8:29 普通 富山→金沢
8:47 普通 富山→高岡
9:05 快速 富山→敦賀
9:20 L特急「雷鳥8号」富山→大阪
9:23 急行「立山2号」糸魚川(臨時で&立山)→大阪(糸魚川→富山は快速)
10:20 L特急「雷鳥10号」富山→大阪
10:25 快速 富山→米原
10:50 L特急「雷鳥12号」新潟→大阪
11:14 L特急「しらさぎ6号」富山→名古屋

山スカ色 115系ナノC1編成の記録

2月16日。
立川発の16:04、松本行きの普通列車に115系のナノC1編成が入ると言うことで撮影しました。


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445M ナノC1編成 普通 松本行き 立川駅16:00

この色が立川で見られるのも、おそらくC1編成だけ(たぶんね)
春のダイヤ改正で115系を見られなくなるとの話もありますから、撮影しておきました。今度いつこの時間に立川に来るかわからないですからね。
豊田の115系は引退してたり…211系に置き換わってるのを痛感します。


駅には撮影者がちらほら。
鉄道が好きな人はもっといい場所で撮影する人が多いですから、撮り鉄のような人は少な目でした。
撮影している人につられて携帯のカメラを向ける人もいましたね。


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横顔

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松本

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運転台

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車内

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説明は省略しましたが、10分ちょっとの停車時間でとりあえず、撮影しました。
実は前回この運用に入ったときに撮影しようと思ってたのですが、用事が長引いて撮影できず、撮影できずに終わらないか不安でした。
撮影できたので、よかったです。
by yunomi-chawan1 | 2015-02-18 00:00 | 鉄道 | Comments(0)

京王線で10円単位のチャージが可能に!試してみた

京王線の自動券売機でICカードに10円単位のチャージが可能になったとの噂を聞き付け、実際に試してみました。

調べていると、2月10日頃から可能になったようです。

動画(別窓)

人が途切れたのを見計らって撮影しました。
埋め込みにしてません。ごめんなさい。

以下写真は動画をキャプチャしたものです。


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補足をしておくと、以前までは1000円以上しかチャージができませんでした。
今回は、「その他金額」というキーが追加され、10円単位で金額を指定できるようになっています。



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タッチパネルにテンキーが現れ、そこで入力します。
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ちなみに、1円単位で入力すると、「誤りがあります」と、チャージできません。券売機が1円玉に対応してないのでしょうがないですね。


ということで、10円単位のチャージです。
8円足りなくて、1000円チャージするというもどかしさがなくなりそうです。

なお、この10円単位のチャージは、先の消費増税の際の運賃値上げで公表されていました。JR東を含め、多くの私鉄で「チャージ金額の低廉化」を見返りとしていました。
JRは早々から500円のチャージが可能になっていましたが、京王はここにきて、10円単位のチャージが可能となったということです。なお、小田急など他の私鉄でも10円単位のチャージが可能になっているようです。



by yunomi-chawan1 | 2015-02-14 00:00 | 鉄道 | Comments(0)

南武線ダイヤ改正 稲城長沼・武蔵溝ノ口で待避へ

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12月にJR東日本よりダイヤ改正のプレスリリースが発行されてから暫くたちます。
リリースでは、快速運転区間を全線に拡大、また、土休日の快速の増発が、掲げられておりました。



詳細は2月末に発売予定のJR時刻表で確認しろとことでしたが、詳細がわかってきました。

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稲城長沼駅が製作している情報ポスター「ingニュース」によると、川崎方面は稲城長沼で緩急接続立川方面は武蔵溝ノ口で緩急接続とのことです。

まだ詳しいダイヤは発表されていないので、どのようになるのかは、時刻表が発売されるまで待たなければならないでしょう。

また、この接続方法は、現在の稲城長沼行きとほとんどかわりません。現在のダイヤでは立川方面の列車で、快速と各停の時間差が稲田堤駅時点で7分であり、この7分を立川まで逃げ切るのか…と思ったり。ま、調節するのだとは思います。

武蔵溝ノ口で接続も、快速が武蔵小杉駅から連続停車してからの接続なので、効率が悪そうにも見えます。


ダイヤの発表ですが、昨年の例だと
2月末 JR時刻表発売(ただし、首都圏路線は省略)
2月末 マイライン時刻表発売(ただし、未対応)
2月末 インターネット時刻表のジョルダンが対応
3月末 マイライン時刻表発売(対応版)
と、当時確認した中ではジョルダンがもっとも早く新しい時刻表を見ることができました。今年は…どうなるでしょうか。

鉄道ニュースが目白押しの今回のダイヤ改正。
by yunomi-chawan1 | 2015-02-13 00:00 | 鉄道 | Comments(0)

西国立駅にあった立川機関区の痕跡を探る

2つ前の記事で、南武線の西国立駅と立川駅の間に「東立川駅(停留場)」があったことを書きました。
そこでも書きましたが、南武線は昭和4年に立川まで全通。その後まもなく昭和19年4月1日に国鉄へと移管されました。移管と同時に東立川駅は廃止。これは戦争にも関係しています。


そのあと、1ヶ月後の5月には西国立駅に「立川機関区」という機関車の車庫が置かれていたようです。
機関区自体は昭和59年(1984年)に廃止されていて、いまはないが、その痕跡があるか…というのが、今日の話題。


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西国立駅。
都内の小さな駅です。
西国立と、国立を名乗っておきながら、立川市にあるというネーミング的には不思議な駅。
どうようの事例は小田急線の厚木駅とかにもあって、あそこは海老名市なんですよね。本厚木駅が本当の厚木市だったり。厚木に至っては、米軍基地の厚木基地も厚木市に無いですからね。

この駅も数年前にみどりの窓口が閉鎖され、早朝は駅員がいません。立川駅からもそんなに離れてないのに、立川へ向かうためにこの駅を利用する人も多いですね。駅前はたいした広場もありません。

一見すると、こんなところに、機関区があったのか。と、不思議に思う駅です。というより、機関区があったなんて、たぶん気づきません。

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西国立駅の北側へ来ました。立川駅方面です。
この写真の角度でいうと、ちょうど正面。せんろの東側(左側)に、あったらしいのです。

いまは大きなマンションがたっていますが、ちょうどそこらしいです。

調べると、ネット上には当時の様子を撮った写真がたくさん掲載されていました。機関車は20両程度の小さな機関区だったようです。駅のホームから機関区がよく見えたそうで、鉄道好きには人気だったそうな。

この遊歩道の部分も、昔は線路があったようなのですが、ここは痕跡が見つからず。

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西国立駅の北側の踏切から。
写真の左側に機関区がありました
今もその名残なのか、駅の西側(右側)に側線があり、保線用車両が止まってることがあります。側線の線路は横取り分岐器ですし、出発信号機もないので、保線用車両の留置にしか使わないのでしょう。
その保線車両は、ここ、立川駅、府中本町駅で留置場所が頻繁に変わってます。なんでしょうかね?

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踏切からの写真の左側にあった構造物です。今回見つけた、それらしい遺構のただひとつのものでした。
車止めでしょうか。
立川機関区で画像検索をすると、この車止めが現役だった当時の写真が出てくるので、確かでしょう。
いまは、明らかに使われていない場所におかれています。

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ホームはいまは、2面2線のよくあるホームですが、機関区があった頃は、川崎方面は島式ホームで3番線まであったようです。
写真でいうと右側にホームがあったようです。

ネットの写真で見る限りは、今のホームは長くはなったものの、広さはほとんど変わってないみたいてです。


西国立駅のホームの屋根は数年前に建て直しましたが、建て直す前は中央でおれた屋根で、当時を物語る化のようだったです。その遺構もいまはなく。

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昔ホームがあった側のホーム先端が丸みを帯びてる!とか、無理矢理な見つけとか。
実際関係あるのかわかりません。



ほかにもマンションの回りに「工」の杭がないかとか見ていたのですが、見つからず。車止めだけになってしまいました。



おまけ
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なんか移転しました感満載の案内看板。
市役所も移転
簡易裁判所も移転(八王子の地裁支部も移転し合流)
労働基準監督所もハローワークも移転したなぁ。
アミュー立川は名前が変わってたましんRISURUホールになったし。

by yunomi-chawan1 | 2015-02-09 06:00 | 鉄道 | Comments(0)

今はなき東立川駅を探る

東立川駅(停留所)
a0332275_01091085.jpga0332275_01092948.jpg

 古い地形図を見ていると、立川駅の東側に「東立川駅」なるものがあることがわかります。調べていると、東立川駅は第二次世界大戦まであったようです。

 南武線は南武鉄道と言う私鉄が昭和4年に敷設しました。その後、昭和19年に南武鉄道は国有化され国鉄南武線となります。それと同時に、戦争が激しいことからこの東立川駅も廃止されています。

 東立川駅は廃止されてから既に70年以上が経過していますが、現在はどのようになっているのか見てきました。

この地図は、「国土地理院1/50,000地形図 『青梅』昭和10年鉄道補入」と「国土地理院1/50,000地形図『青梅』平成9年修正」を国土地理院のガイドライン(300×400px以下でラスタ形式かつ地形図の一部)に基づき、引用したものである。
現在は?
a0332275_19312054.jpg

 東立川駅があったとされる場所のすぐ立川寄りの踏切「錦町踏切」から川崎方面に向かって撮影しました。古い地形図によると、ちょうどこの場所に駅があったというのです。


a0332275_19325571.jpg

 川崎方面の線路です。ホームがあったのか・・・と想像される場所です。この区間だけ線路の両脇に妙なスペースがあります。


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 こちらは立川方面です。ただ、ここに駅があったとされているときはまだ南武線は単線であるようなので、このスペースは駅と関係があるのかよくわかりません。

 写真には距離標があります。
 ここには川崎駅を起点として34.7キロであることがわかります。南武線の立川駅は川崎駅を起点として35.5キロですので、立川駅とは800メートルしか離れてないことになりますね。さらには、西国立駅は34.4キロなので、こっちは300メートルしか離れていないことになりそうです。

 世の中にはもっと駅の間隔が短い場所もありますが、実際に南武線に乗っていると、立川~西国立もかなり短く感じるのに、その間に駅があったなんて・・・ね。

a0332275_01395551.jpg

 同じ場所から立川方面。
 さっきの川崎方面と比べると、スペースが少ないことがわかります。


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南武線の新型車両が通過。まだ運転開始から4ヶ月程度だというのに、すでに1/3以上が運転を始めていて、導入スピードが早く恐ろしいものです。去年のいまの時期はちょうど横浜線の新型車両が運転を始めるころだろうか。横浜線も21編成あっというまに置き換えちゃったなぁ。

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 もしかしたら来るかもと思ってたら、来た臨時扱いの貨物、米タンです。構図は全くですが、カーブが比較的急なので、迫力があります。


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 いまでも、東立川駅が残っていたら、立川には東西南北が揃っていたんですけどね。い一時期、中央線の立川~国立に東立川駅をつくるという住民運動が一部あったようですが、結局今もなく至ってますね。


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 錦町踏切。
 この道の狭さで対面通行なのです。抜け道としても使われてるのに。ちなみに、戦後この近くに遊郭があったらしい。いまは全くそんな感じがしない住宅街となっています。道は狭いけど。


a0332275_13054151.jpg

東立川駅から北へ進むとトヨタドライビングスクールがあります。昔ここには緑川ができるまで、ため池があったらしいのですが、こちらも痕跡がわかりませんでした。


この記事は2017年7月6日にデザインと一部文章の変更をしました。


by yunomi-chawan1 | 2015-02-06 08:20 | 鉄道 | Comments(0)


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