カテゴリ:鉄道( 29 )

南武線E233系撮影記録

以前のブログより移転しました。

N1 N2 N3 N4 N5 N6 N7 N8 N9 N10

N11 N12 N13 N14 N15 N16 N17 N18

N19 N20 N21 N22 N23 N24 N25 N26

N27 N28 N29 N30 N31 N32 N33 N34 N35 







更新履歴

2014年

9月28日 ナハN1編成 を追加

10月1日 ナハN2編成 を追加

10月14日 ナハN6編成 を追加

10月24日 ナハN4編成 を追加

11月8日 ナハN3編成 を追加







参考:営業運転開始日

N1:2014/10/04

N2:2014/10/08

N3:2014/10/19

N4:2014/10/24

N6:2014/10/14

N7:2014/11/04





メモ:LED(推定)

N1:1/150

N4:1/400





ナハN1編成

[クハE233-8001][モハE233-8201][モハE232-8201][モハE233-8001][モハE232-8001][クハE232-8001]



d0224990_21060907.jpg
2014年8月7日 府中本町~梶ヶ谷タ

該当記事→南武線向け 配給を撮影



d0224990_16272477.jpg
2014年8月7日 武蔵中原駅

該当記事→南武線に来たE233系!





ナハN2編成

[クハE233-8002][モハE233-8202][モハE232-8202][モハE233-8002][モハE232-8002][クハE232-8002]



d0224990_19094492.jpg
2014年10月1日 西府駅

該当記事→営業運転が迫る!南武線の試運転

d0224990_20531481.jpg


2014年10月9日 稲田堤駅



ナハN3編成

[クハE233-8003][モハE233-8203][モハE232-8203][モハE233-8003][モハE232-8003][クハE232-8003]

d0224990_21195338.jpg
2014年11月4日 稲田堤駅





ナハN4編成

[クハE233-8004][モハE233-8204][モハE232-8204][モハE233-8004][モハE232-8004][クハE232-8004]

d0224990_17330947.jpg
2014年10月24日 稲田堤駅

該当記事→E233系ナハN4編成を撮影



ナハN6編成

[クハE233-8006][モハE233-8206][モハE232-8206][モハE233-8006][モハE232-8006][クハE232-8006]





d0224990_16272364.jpg
2014年10月15日 稲田堤駅





[PR]
by yunomi-chawan1 | 2015-04-01 00:00 | 鉄道 | Comments(0)

北陸新幹線 初の乗車

前回記事で、新黒部駅に到着。
隣接された黒部宇奈月温泉駅に移動して、初の北陸新幹線に乗車します。

a0332275_09162730.jpg

新黒部駅から黒部宇奈月温泉駅への移動は、屋根きの通路でできました。


一旦、道路を横断し、新幹線の建物へ繋がります。
a0332275_09162739.jpg

地方鉄道に近い出入り口は裏口みたいな存在なのでしょうか。ロータリーがある東口の方が立派みたいです。
駅前にはパッと見、トヨタレンタカーがありましたが、それ以外は静か。
乗り換えの時間があまりなかったので、じっくりは見てないのですが、また来る機会があるときには、変わってるでしょうか?

富山県はパークアンドライドをすすめていると、数年前に読んだ『富山から拡がる交通革命』(森口将之 著:交通新聞社新書)にありましたが、この駅前にも駐車場が多く見受けられました。北陸自動車道の黒部インターに近いこともあり、利用が進むのでしょうかね。


a0332275_09162736.jpg

写真右側には売店がありました。
ネットで富山駅など新幹線のホームに売店がないと話題になっていました。

駅のみどりの窓口は改札窓口と一体となっています。


a0332275_09162781.jpg

階段もなにもかも綺麗。さすが開業したての駅ですね。
案内要員としていろんなところに係員がいましたが、過剰に思えたり。

a0332275_09162869.jpg

ホームの1両に1人係員がいました。
雪対応の屋根つきのホーム。
発車メロディなどが流れるスピーカーはホームドアについていて、足元から大音量で放送されていました。音鉄(録り鉄)には録りやすい環境だとは思いますが、何せ大音量なので音割れしないように調節が必要です。

a0332275_09162815.jpg

乗り換えから10分ほどで新幹線E7系が到着。JR東日本の編成でした。
いつ見てもカッコいい姿です。
この列車は新高岡駅で非常停止ボタン操作の影響で3分遅れて到着しました。

a0332275_09162889.jpg

シャッタースピードの関係で切れてしまいましたが、はくたか554号東京行きです。
a0332275_09162848.jpg

E7(W7)系のロゴもパシャリ。

a0332275_09202865.jpg

赤を基調とした自由席車両。温もりを感じさせます。
座席は日本海側が3列となっています。
1号車、自由席車両の乗車率は10%ほど。

a0332275_09202878.jpg

デッキも綺麗。

a0332275_09202800.jpg

もういろんなものを撮ってしまいました。
座席の写真とか。

a0332275_09281314.jpg

駅を出るとまもなく、越中境のトンネルに入ります。高速道路だと上越まで26本のトンネルがあることで知られている区間です。
糸魚川駅まで乗車しましたが、ほとんどがトンネルでした。
新幹線は親不知の姿を見ないまま通過していきます。北陸道関連で初の親を知ったまま通過?
海と山が迫ったあの光景は。


a0332275_09281436.jpg

糸魚川駅に到着するのにスピードを落としはじめた頃、日本海側が左側車窓に現れました。
日本一海に近い新幹線の駅にまもなく到着します。

a0332275_09281420.jpg

糸魚川駅に到着。
新幹線を見送ってホームをあとにします。

a0332275_09281435.jpg

a0332275_09281413.jpg

糸魚川駅のホームはこんな感じ。
黒部宇奈月温泉駅と似てますね。

a0332275_09334938.jpg

新幹線の駅の改札内。
暖かみのある駅でした。
a0332275_09334992.jpg

改札の前にはキオスク型のセブンイレブンが出店。

a0332275_09334990.jpg

改札前の自由通路からは在来線、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインと大糸線がみえました。
a0332275_09335083.jpg

在来線の改札は別にもうけられています。
電気が消されて若干暗かったです。
在来線の改札は有人改札で、JR大糸線とえちごトキめき鉄道が一緒になっています。

a0332275_09335067.jpg

最後に北口を撮って今回の旅は終了。


[PR]
by yunomi-chawan1 | 2015-03-31 00:00 | 鉄道 | Comments(0)

富山地方鉄道に乗る

前回記事の続きです。

a0332275_16525672.jpg

あいの風とやま鉄道の黒部駅から富山地方鉄道の電鉄黒部駅へ徒歩で移動します。途中、最近オープンした感じのファミマがありました。

ふと、富山に来て気になっていたのが、ニュースの発音で「あいの風とやま鉄道」を「あ」にアクセントを置かず、棒読みしてました。どうでもいい。



a0332275_16525689.jpg

電鉄黒部駅は有人駅。切符は自動券売機で購入する感じでした。さきにお金を入れなければ操作ができなかったので、ちょっと手間取りました(汗

列車が来る数分前まで改札のなかに入れさせてもらえず。


a0332275_16525692.jpg

駅にはタブレットが飾ってありました。

a0332275_16525732.jpg

他にはサボも。

a0332275_16525767.jpg

屋根が特徴的ですね。

a0332275_16525711.jpg

新黒部駅へ移動します。舌山行きでした。舌山は新黒部駅の隣なので、新幹線の接続を考えて設定されてる列車でしょうか。
車内は自分を含めて4人。2両編成ですが、またも運ぶのは空気?

個人的に、元東急の車両が来ないかなぁと、期待していたのですが、来ませんでした。

a0332275_16525782.jpg

新黒部駅に到着。
乗客4人が降りて、次の終点舌山まで完全に空気輸送に。

a0332275_16525865.jpg

新黒部駅はプラットホームがあるだけの無人駅。
有人にしてもよかったのでは?と思わなくもないです。ガラス張りの近未来感に満ちています。市内電車やライトレールに似た雰囲気でしょうか。



[PR]
by yunomi-chawan1 | 2015-03-30 18:00 | 鉄道 | Comments(0)

あいの風とやま鉄道に乗る

年末年始に引き続き、再び富山に行くことになり、週末に帰ってきました。2日間で車で行って帰ってくるだけの予定でしたが、一部区間を新幹線に乗れることになったので、そのことを書きたいと思います。

a0332275_02433493.jpg

旅の始まりは「あいの風とやま鉄道」の西入善駅。
去年の大晦日にもこの駅から富山駅へ向かっています。今回はJRから移管された第三セクターのあいの風とやま鉄道です。
駅自体は基本的には大きな変化はありませんが、全国相互利用可能なICカード端末が設置されていました。ほかには、看板が新しくなっていることでしょうか。
相変わらずの無人駅でした。
a0332275_02433481.jpg

駅の横に桜の木がありますが、富山はまだまだのようでした。東京は一部5分咲きを超えたかなぁという程度です。

西入善駅からはSuicaで入場。東京と変わらず切符を買う必要がないのは便利です。

a0332275_02433430.jpg

ホームは8両の長さです。といってもそんなに長い列車は来ませんが。
特急列車がなくなって普通とライナーと貨物が走ってました。ライナーは西入善駅には停まりません。

a0332275_02433552.jpg

この駅で流れる接近メロディのタイプが珍しいという話をどこからか聞いたので、気にして動画でとっていたのですが、よくわかりませんでした。

a0332275_02433549.jpg

やって来たのは521系。富山以西でも頻繁に運転されるようになったらしいです。基本編成が2両で、この列車は2つ繋げた4両編成で来ました。空気を運んでいる感じ。
先日、JR時代に比べて2両に減らされた高岡付近の列車が混雑して乗りきれず、3両にしたとローカルニュースのweb版で見ましたが、休日の東区間はそんな混雑とは無縁みたいです。


a0332275_02433586.jpg

車内はボックス席。向かい合わせはドア付近だけで、向かいの客をあまり気にしなくても良さそうです。521系に乗るのは初めてです。きれいな車内でした。
a0332275_02433561.jpg

時駅表示もありました。路線図が新会社ってかんじです。
ワンマン運転時は自動放送になるらしいですが、ツーマンだと肉声放送なようです。


a0332275_02433507.jpg

黒部駅から立山連峰。
この前日はよく晴れていたのに。


a0332275_13560975.jpg

黒部駅に到着。
ここから富山地方鉄道の電鉄黒部駅まで徒歩で乗り換えます。15分ほどあるくと着く距離なので苦では無かったです。
昔は地鉄の支線があいの風とやま鉄道の黒部駅まで延びていたらしいですが、廃止されています。

親戚がこの駅を昔の三日市駅、電鉄黒部駅を昔の(電鉄)桜井駅と言って、話がうまく噛み合わないことがありました。いつの呼び方だ……。(黒部駅は1956年、電鉄黒部駅は1989年に改称)


a0332275_13560990.jpg

改札口には簡易IC読み取り機を設置。
チャージ機もありました。

この先、地鉄の新黒部駅から新幹線の黒部宇奈月温泉駅に乗り換える予定ですが、10分ほどしか乗り換え時間がないので、この駅で新幹線の切符を買うことにしました。
ネットで黒部宇奈月温泉駅の券売機が不足しているとの情報を得ていたので、買うのに時間がかかったら嫌だなぁと思ったからです。
時刻表を見るとわかるように、あいの風とやま鉄道の主要駅のみどりの窓口の業務は継続されているようで、黒部駅も同様でした。名前はみどりの窓口とは書いてなく、新幹線の切符を帰ることもどこにも記載はありませんでしたが、マルス端末があるので、買えます。
a0332275_13560955.jpg

あいの風とやま鉄道 黒部駅F
MR51型というタイプの端末だそうです。

あいの風とやま鉄道は積極的に窓口業務を残しているように思えます。


続きはまた今度
[PR]
by yunomi-chawan1 | 2015-03-30 11:00 | 鉄道 | Comments(0)

南武線の新しい駅看板

南武線 中野島駅の駅の看板が新しいものに変わっていました。
a0332275_11195190.jpg

3月20日撮影。
たまたま訪れたときに、他の駅とは変わった看板だったので撮影していました。

南武線の公式Facebookで新しくなったと公表されているのを見つけたので、遅くなりましたが載せます。
該当Facebook記事
中野島駅の他に、尻手駅、矢向駅、平間駅、向河原駅、久地駅、宿河原駅が新しくなったそうです。

中野島駅の看板は、付近で作られている梨と駅舎のようです。中野島駅の駅舎は独特なんです。
a0332275_11195100.jpg

時計の三角屋根が特徴。けっして大きな駅ではありませんが、存在感があります。

看板は新しくなりましたが、中野島駅には古い看板が残っています。
a0332275_11195286.jpg

南武線でこのタイプが残る駅もわずか。
いつなくなるのかわかりません。
[PR]
by yunomi-chawan1 | 2015-03-28 09:00 | 鉄道 | Comments(0)

332側と333側

都合上、電車の車掌室前にたって電車に乗ること多いのですが、当然車掌室の様子も見えます。

先日、同じように乗っていると気になるメモが運転台に貼ってありました。
「M4-52 (3号車) 332側 行き先表示幕故障 白表示中」

M4-2というのはモハ204-52のことでしょう。



332側というのがちょっとした鉄道用語のようです。

a0332275_07583410.jpg

列車の左右をこのように「山側」や「海側」と呼ぶことがよくあります。小田急や京王でもこう呼んでいるようです。

しかし、山と海がない場合など、こう呼べないときはちょっと違った呼び方をします。
a0332275_07583496.jpg

「332側」と「333側」
省略して「2側」や「3側」と呼ぶこともあるようです。

調べてみると、ドア回路の引き通し線番号でこう呼んでいるようです。
南武線の場合、川崎方面に向いて左側が332側、右側が333側らしいです。


で、その該当箇所にいってみると、
a0332275_07583406.jpg

なるほど、故障してました。
最近、南武線ではこうした故障をよく見かけます。
置き換えが進み、あと少しのお仕事、頑張ってほしいものです。



以下、広告が表示される場合があります。
[PR]
by yunomi-chawan1 | 2015-03-23 00:00 | 鉄道 | Comments(0)

南武線 快速区間延長 車窓など

3月14日ダイヤ改正にて、南武線の快速区間が北陸新幹線や上野東京ラインの裏でひっそりと延長されました。

前も記事にしていたので、詳しくは書きませんが、いままで立川~稲城長沼まで各駅に止まっていた快速が、南多摩、西府、谷保、矢川、西国立が通過となり、快速区間が全線に延長されたことになります。

国鉄時代に快速は川崎~登戸で実施されたものの、のちに廃止。
2011年に復活し川崎~登戸で快速運転、登戸~立川は各駅に停車のパターンでした。
昨年2014年には快速区間が稲城長沼まで延長され、そしてこのたび2015年に全線で快速運転となりました。
a0332275_16550839.jpg

▲E233系の快速表示

2015年には東京都施工の連続立体交差事業のつながりで行われていた、稲城長沼駅の2面4線化も完了。上下線で緩急接続が可能な配線となったのです。

快速運転間隔は、データイムのみで、平日が30分間隔。土休日は20分間隔です。

それでは、立川→稲田堤の前面展望動画です。




区間:立川→稲田堤
日時:2015年3月15日
時間:立川駅13:32発
車両:E233系 ナハN12編成



以下、キャプチャ
a0332275_16550984.jpg

立川駅を発車します。
立川駅では南武線のホームでは、快速の運転区間が変更になり、通過駅が増えたことについてのアナウンスが度々されていました。それでも間違えて乗ってる人がいたくらいです。
毎日南武線を使っていますが、ダイヤ改正日以前に、ダイヤ改正についての予告アナウンスは全く聞いていなかったので、予告しておくことも必要だったのではないかなぁと言う印象も受けました。

快速は7分前に出た各駅停車を追いかけます。

a0332275_16550902.jpg

発車から1分30秒後(従来1分40秒)、1つ目の駅である西国立駅を通過します。立川駅構内は45km/hの制限があり、また西国立駅を出てすぐのカーブ付近は75km/hの制限があるため、そこまでスピードを出さずに通過します。

a0332275_16550997.jpg

西国立駅から立川崖線を下って、立川発車から2分40分後(従来3分40秒)に矢川駅も通過。ちなみに反対側の線路は55km/hの制限があります。
電車が駅を出るとき、警笛を鳴らしていました。踏み切り対策でしょうか。


矢川駅を出ると再び立川崖線を登りながら、スピードを上げていきます。
立川~分倍河原の区間では最もスピードが出ている場所なようです。

a0332275_16550995.jpg

立川発車から3分45秒後(従来5分40秒)、谷保駅を通過します。快速通過駅のなかでは一番ホームに人がいた印象です。
一昨日まですべての列車が停まっていた駅を通過していますので、ホームの人の顔は電車をじっの眺めている感じでした。

ホームの途中で、甲州街道をくぐるカーブに備えてスピードを落とします。

S字カーブを描きながらそのまま西府駅へ。
a0332275_16551098.jpg

立川発車から5分5秒後(従来7分50秒)、西府駅を通過しました。
NECがすぐとなりにあることもあって、朝は通勤客がごった返していますが、平日の昼間となると、前に各停も走っているだけあって、人は少な目でした。

ちなみに、この快速の車内の混雑状況ですが、立ち客が出ない程度でした。平日も乗りましたが、平日は余裕で座れる感じです。
ちょっと過剰だったのかもしれません。快速撤回…なんてことがなければいいのですが。

a0332275_17153210.jpg

再び立川崖線を下り、最初の停車駅である分倍河原に停車します。到着は立川発車から6分40秒後(従来9分50秒)。時刻表上では7分で到着となっていますが、この列車は若干早く到着しました。

分倍河原駅は京王線との接続駅で、常に混雑しています。京王線も含めて駅とホームが非常に狭いので、朝はごった返していますね。
京王線下りホームと南武線ホームは階段を下るだけという非常に移動が楽な作りになっています。
中間改札はありますが、昔はなかったらしいです。南武線ホームも京王電鉄が管理していて(朝は府中本町からホーム監視員と臨時改札監視員が来る)、乗車案内(車椅子)は京王駅員がJRの分もしています。


という、雑談はさておいて、分倍河原駅到着のとき、手前の信号機が黄色現示になっています。若干、つまっていると言えるでしょう。

a0332275_17173174.jpg

分倍河原駅に到着してから先の信号機は赤現示です。分倍河原駅停車中に青に変わっていきますが、つまっているのですね。
赤現示は動画やキャプチャ画像では確認できません。4K動画ならできるのかな…?


a0332275_17280441.jpg

立川発車から8分35秒後(従来12分35秒)、府中本町駅に到着。武蔵野線と接続しています。
東京競馬場が近くにあるので、休日の競馬開催日は朝夕を中心に混んでますよ。

また話はそれますが、1978年の時刻表では武蔵野線は40分に1本なんですね。11時台と14時台は1本でした。驚きです。

a0332275_17280479.jpg

府中本町を発車。武蔵野線を横目に見ながら進みます。
a0332275_17280475.jpg

多摩川を越えて…

a0332275_17280566.jpg

立川発車から11分35秒後(従来16分10秒)、南多摩駅を通過します。高架化された新しい駅です。
駅を出ると右へカーブします。
このカーブが撮り鉄ポイントだったりするので、南多摩は誰かしらいるときが多いですね。特に最近は。


a0332275_17280530.jpg

ふたたび左へカーブします。
稲城長沼駅の場内信号機が現れます。

新しい快速は稲城長沼駅で緩急接続をするようになっりました。



稲城長沼駅に到着。
お隣の2番線には先に発車していた各駅停車が待っています。
a0332275_17280536.jpg

うわぁ、稲城長沼駅に人がたくさん。
いままで閑散としていた駅らしくないですね。

稲城長沼駅到着は立川発車から13分0秒後、従来は19分ほどかかっていたので、6分ほど短縮されました。(ただし、列車により若干異なります。)


稲城長沼発車時点でようやく席が埋まります。
逆に各駅停車はすっからかんに。

ダイヤからもわかるように、南武線の利用者は川崎の方が多いので、その先で人をのせることでしょう。


a0332275_17311636.jpg

快速が各停を抜かす@稲城長沼(14日)

なんか稲城長沼らしくない光景でした。



以下、広告が表示される場合があります。
[PR]
by yunomi-chawan1 | 2015-03-16 18:00 | 鉄道 | Comments(0)

北陸新幹線開業!過去の北陸本線ダイヤを振り替える

本日、北陸新幹線が開業しましたね。各種メディアでも取り上げられ、北陸ムードが高まっています。東京から2時間で北陸まで行けるのはすごいです。



3月といえば、北陸新幹線もそうですが、鉄道のお話が多い季節でもあります。ダイヤ改正がたいていこの時期に行われるからです。東京でも上野東京ラインが開業。南武線の快速区間の延長(今日乗ったらめっちゃ早かった)。青梅線や五日市線の減便などなど、内容は盛りだくさんでした。



そこで、過去の時刻表を振り返ろう!ということで、1925年、1961年、1978年、2009年の北陸本線、富山駅の時刻表を見てみたいと思います。

エキサイトブログでは無料バージョンですと、htmlのテーブルタグが使えないので、divタグで無理矢理表を作っています。レイアウトでtableはダメとかいう話は聞いたことがあるものの、表ならいいのかな…とか、その辺はよくわかりませんが、divで表を作るのはなんか違う気がするので、端末によっては表示がずれていたりするかもしれません。FHDサイズのスマホではちゃんと表示されてます(ブラウザの関係もあるかも)。

表示は各年代ごとに、下り上りの順に載せています。
寝台列車ですが、種別は急行や特急と掲載していても、寝台マークがあるものは寝台急行ないし寝台特急としました。また、臨時列車については2009年以外は載せています。
列車名横の駅と矢印はその列車の運行区間です。
北陸本線 新潟方面 1925年4月
5:55 普通 富山→糸魚川
8:07 普通 神戸→青森
9:49 普通 大阪→直江津
12:40 普通 今庄→上野
14:48 普通 米原→直江津
17:30 普通 米原→糸魚川
19:20 普通 姫路→直江津
21:00 急行 金沢→上野
21:18 普通 富山→泊(3等連結)



北陸本線 米原方面 1925年4月
7:00 急行 上野→金沢
7:40 普通 糸魚川→姫路
9:50 普通 直江津→明石
12:43 普通 上野→米原
15:15 普通 直江津→今庄
18:19 普通 直江津→大阪
20:55 普通 青森→神戸

大正時代末期のものです。この年にいまのJTBがはじめて時刻表を出したそうです。当時としては左から文字をかいていたりと、画期的だったそう。
当時は1等、2等、3等と列車の等数があり、運賃もそれによって違っていました。いまも列車の「クハ」や「サロ」に、その名残がありますね。クハの"ハ"はイロハの"ハ"(3等)。サロ(グリーン車)の"ロ"はイロハの"ロ"(2等)のように。
当時の初乗り運賃は3等で5銭。いまの物価で言うところのどれぐらいの価値かは計算する気力がないので、書かないでおきます。通行税もありました。

列車の本数はいまよりかなり少ないという印象でしょうか。それにしても、神戸からだったり、姫路にいったりと、運行距離が普通列車にしては長いですね。
上野行きの急行列車はこのころも運行していたんですね。


北陸本線 新潟方面 1961年10月
2:28 寝台急行「日本海」大阪→青森
5:32 普通 大阪→新潟
7:15 普通 大阪→新潟
8:06 荷物専用 大阪→青森
8:38 普通 金沢→東富山
9:38 普通 福井→直江津
10:27 急行「白山」 金沢→上野
11:57 4普通 今庄→直江津
13:14 特急「白鳥」 大阪→青森・上野
13:18 普通 敦賀→泊
14:03 普通 米原→直江津
15:28 普通 米原→上野
16:44 急行「きたぐに」 金沢→新潟
16:57 普通 城端→泊
17:42 普通 大阪→青森
15:41 普通 金沢→糸魚川
20:17 寝台急行「黒部」 金沢→上野
20:46 普通 福井→糸魚川
21:19 寝台急行「北陸」 金沢→上野





北陸本線 米原方面 1961年10月
3:03 寝台急行「日本海」 青森→大阪
4:34 普通 富山→福井
5:35 準急「しろがね2号」 名古屋→名古屋
5:40 寝台急行「黒部」 上野→金沢
6:00 普通 富山→大阪
7:04 寝台急行「北陸」 上野→金沢
7:28 普通 糸魚川→福井
8:16 普通 泊→米原
10:00 普通 青森→大阪
11:28 普通 直江津→米原
12:07 急行「きたぐに」 新潟→金沢
12:30 急行「立山」 富山→大阪
12:55 普通 東富山→今庄
13:30 準急「しろがね1号」 名古屋→名古屋
13:44 普通 上野→米原
15:15 普通 直江津→敦賀
15:42 普通 富山→福井
16:05 特急「白鳥」 青森・上野→大阪
16:56 普通 富山→城端
17:28 普通 泊→今庄
17:42 普通 富山→城端
19:44 普通 新潟→大阪
18:54 急行「白山」 上野→金沢
20:33 準急「第2ひだ」 名古屋→名古屋
21:53 普通 新潟→大阪
22:28 荷物専用 青森→大阪


いわゆるサンロクトオ ダイヤ改正です。全国各地に特急列車が充実された国鉄のなかでは大きなダイヤ改正になります。北陸本線でも特急列車が新たに運転が開始されました。といっても見た感じ上下1本だけでした。
いまはJRにはない準急列車も運行。
数年前まで聞き覚えののあった列車名もありますね。
当時の初乗り運賃は2等10円。1等と2等とがありました。上野までの特急料金は2等800円、1等1400え円だったようです。いまの物価なら夢のような価格なんですけど。
東海道線の在来線特急のこだまの車内では電話がこの当時でも使えたようですが、料金が最も安い区間で3分100円と、運賃と考えるとかなり高い印象を受けます。

北陸本線 新潟方面 1978年10月
0:59 寝台特急「日本海5号」大阪→青森
4:50 寝台急行「きたぐに」大阪→新潟
4:59 荷物専用 青森→大阪
6:02 快速 大阪→糸魚川(大阪→富山は急行「立山5号」)
6:25 普通 富山→長岡
7:00 普通 富山→直江津
7:44 L特急「白山2号」 金沢→上野
8:08 普通 氷見→東富山
8:51 特急「北越」 金沢→新潟
9:20 普通 福井→直江津
9:51 特急「はくたか2号」 金沢→上野
10:44 L特急「白山4号」 金沢→上野
10:50 急行「しらゆき・白馬」 金沢→→青森・松本
11:52 L特急「雷鳥3号」 大阪→新潟
11:53 普通 富山→直江津
12:59 快速 大阪→糸魚川(大阪→富山は急行「立山1号」)
13:50 普通 富山→泊
14:18 特急「白鳥」 大阪→青森
14:40 L特急「白山6号」 金沢→上野
14:56 普通 富山→直江津
15:57 L特急「雷鳥15号」 大阪→新潟
16:06 普通 福井→直江津
16:32 特急「はくたか4号」 快速→上野
17:38 普通 富山→糸魚川
18:08 普通 米原→長岡
18:26 快速 福井→糸魚川
18:37 特急「雷鳥21号」 大阪→新潟
19:42 普通 福井→泊
20:45 普通 富山→糸魚川
21:03 急行「越前52号」 福井→上野
21:45 寝台特急「日本海1号」 大阪→青森
21:55 寝台特急「北陸」 金沢→上野
21:59 普通 富山→糸魚川
22:35 寝台急行「能登」 金沢→上野
22:50 寝台急行「越前」 福井→上野



北陸本線 新潟方面 1978年10月
2:00 寝台急行「きたぐに」青森→大阪
2:58 寝台特急「日本海2号」青森→大阪
4:03 急行「越前51号」 上野→福井
4:41 急行「のりくら9号」 名古屋→金沢・珠州
5:00 急行「越前」 上野→福井
5:12 寝台特急「北陸」上野→金沢
5:42 L特急「加越2号」富山→米原
5:53 寝台急行「能登」上野→金沢
6:04 寝台特急「日本海4号」上野→大阪
6:04 普通 富山→米原
6:48 L特急「雷鳥」富山→大阪
6:53 急行「越前53号」上野→福井
6:59 普通 富山→金沢
7:14 L特急「しらさぎ2号」富山→名古屋
7:34 普通 富山→福井
8:14 L特急「加越4号」富山→米原
8:20 L特急「雷鳥6号」富山→大阪
8:29 普通 富山→金沢
8:47 普通 富山→高岡
9:05 快速 富山→敦賀
9:20 L特急「雷鳥8号」富山→大阪
9:23 急行「立山2号」糸魚川(臨時で&立山)→大阪(糸魚川→富山は快速)
10:20 L特急「雷鳥10号」富山→大阪
10:25 快速 富山→米原
10:50 L特急「雷鳥12号」新潟→大阪
11:14 L特急「しらさぎ6号」富山→名古屋
[PR]
by yunomi-chawan1 | 2015-03-14 12:00 | 鉄道 | Comments(0)

山スカ色 115系ナノC1編成の記録

2月16日。
立川発の16:04、松本行きの普通列車に115系のナノC1編成が入ると言うことで撮影しました。


a0332275_17195446.jpg

445M ナノC1編成 普通 松本行き 立川駅16:00

この色が立川で見られるのも、おそらくC1編成だけ(たぶんね)
春のダイヤ改正で115系を見られなくなるとの話もありますから、撮影しておきました。今度いつこの時間に立川に来るかわからないですからね。
豊田の115系は引退してたり…211系に置き換わってるのを痛感します。


駅には撮影者がちらほら。
鉄道が好きな人はもっといい場所で撮影する人が多いですから、撮り鉄のような人は少な目でした。
撮影している人につられて携帯のカメラを向ける人もいましたね。


a0332275_17220174.jpg

横顔

a0332275_17210742.jpg

松本

a0332275_17212934.jpg

運転台

a0332275_17243532.jpg

車内

a0332275_17361788.jpg

説明は省略しましたが、10分ちょっとの停車時間でとりあえず、撮影しました。
実は前回この運用に入ったときに撮影しようと思ってたのですが、用事が長引いて撮影できず、撮影できずに終わらないか不安でした。
撮影できたので、よかったです。
[PR]
by yunomi-chawan1 | 2015-02-18 00:00 | 鉄道 | Comments(0)

京王線で10円単位のチャージが可能に!試してみた

京王線の自動券売機でICカードに10円単位のチャージが可能になったとの噂を聞き付け、実際に試してみました。

調べていると、2月10日頃から可能になったようです。

動画(別窓)

人が途切れたのを見計らって撮影しました。
埋め込みにしてません。ごめんなさい。

以下写真は動画をキャプチャしたものです。


a0332275_12514573.png

補足をしておくと、以前までは1000円以上しかチャージができませんでした。
今回は、「その他金額」というキーが追加され、10円単位で金額を指定できるようになっています。



a0332275_12533475.png

タッチパネルにテンキーが現れ、そこで入力します。
a0332275_12545043.png

ちなみに、1円単位で入力すると、「誤りがあります」と、チャージできません。券売機が1円玉に対応してないのでしょうがないですね。


ということで、10円単位のチャージです。
8円足りなくて、1000円チャージするというもどかしさがなくなりそうです。

なお、この10円単位のチャージは、先の消費増税の際の運賃値上げで公表されていました。JR東を含め、多くの私鉄で「チャージ金額の低廉化」を見返りとしていました。
JRは早々から500円のチャージが可能になっていましたが、京王はここにきて、10円単位のチャージが可能となったということです。なお、小田急など他の私鉄でも10円単位のチャージが可能になっているようです。



[PR]
by yunomi-chawan1 | 2015-02-14 00:00 | 鉄道 | Comments(0)


http://ricebowl.exblog.jp の続きです。鉄塔、鉄道、街作り、用水など。


by yunomi-chawan

プロフィールを見る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

メモ帳

2015年にブログを移転しました。一部リンクが前のブログに飛びます。

まとめサイト等への画像の無断使用と引用を禁止します。

非公開コメントへの返信は基本的に行っておりません。

以前のブログ
過去のトップ画
ランダム表示
索引
地図から探す
送電線索引
継続記事検索
YouTube
大丸用水


カテゴリ

全体
恐怖シリーズ
ブログ
鉄道
鉄塔
散策
駅シリーズ
地域
米タン
道路計画や開通など
未分類

最新の記事

小田良上平尾線・栗木線 開通
at 2017-04-25 22:00
町田3・3・36号相原鶴間線..
at 2017-04-24 08:00
セブン-イレブン1号店に行く
at 2017-04-23 09:00
築地から豊洲へ歩く その2
at 2017-04-22 08:00
築地から豊洲へ歩く その1
at 2017-04-21 19:00
南多摩尾根幹線 唐木田工区着..
at 2017-04-09 15:00
飛田給駅南口・西調布駅北口等..
at 2017-04-03 09:00
いるまがわ?いりまがわ? 調..
at 2017-04-02 00:00
2017年春の稲城ふれあいの森
at 2017-03-24 17:30
稲城市内鶴川街道 拡幅進捗状況
at 2017-03-21 18:30

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2016年 10月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月

最新のコメント

多摩地域の都市計画道路整..
by yunomi-chawan1 at 19:34
多摩地区はこの尾根幹線道..
by 稲見弥彦 at 23:41
30年前となると味の素ス..
by yunomi-chawan1 at 15:35
私が調布で暮らしていたの..
by tabinoirodori at 00:01
府中所沢線は西武国分寺線..
by yunomi-chawan1 at 17:44
建設途中区間にある西武国..
by 稲見弥彦 at 00:40

検索

タグ

(21)
(16)
(9)
(7)
(7)
(6)
(5)
(4)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)

記事ランキング